仙台市の児童館・児童センター

行事レポート

こまにチャレンジ

2018/01/09

こま侍の袴田氏を講師に迎え、「こまにチャレンジ」を行いました。参加した子供達のほとんどは、こま侍に会うのが初めてで、こま侍の登場にワクワクし、こまの実演が始まると「ツバメ返し」「線香花火」や「つなわたり」など、こまの技に歓声があがり夢中になって見入っていました。こま侍からこまのひもの扱いや回し方など丁寧な説明・指導もあり、参加者全員が回せるようになりました。こま侍から「こまと仲良しになって欲しい」とアドバイスをもらい、子供達は、こまと友達になろうとしている姿が見られました。

新春カルタ大会

2018/01/09

冬休み明けに、60人の子ども達で新春カルタ大会を行った。児童クラブと自由来館の子どもも入れて、縦割りのチームを8チーム作った。大会は「仙台お散歩カルタ」を使い、それを大型に作ってチームで何枚取れたかで競った。4チームずつ遊戯室に入り、1枚ずつ読み上げる都度グループから取りに行く人を1人出して、怪我のないように行った。取れた人はそのカルタを持って大きく上に掲げ、みんなに絵が見えるようにした。仙台ゆかりの内容なので、青葉祭りや牛タン、笹かまぼこなどお馴染みのカードや、玉虫塗や賢淵などの知らなかった仙台の内容のカードなどがあり、楽しみながら取れた。チーム同士出ている友達を一生懸命応援する姿が見られ、異学年交流にも有意義な大会となった。

新春 大かるた大会

2018/01/09

毎年大熱戦のかるた大会。予選会は1年生の部23名と2年生以上の部59名、合わせて82名による「犬棒カルタ」をめぐっての戦いです。目の前にある札を取り損なって残念がる子もいれば、身を乗り出して札に飛びつく子、3人の手が同時に1枚の札に伸びる場面など、どのグループも白熱した戦いが繰り広げられた予選会となりました。(^O^)続いて決勝戦。各グループ1位の子どもだけ(1年5名・2年以上6名)が決勝戦に駒を進めます。「日本昔ばなし」カルタをめぐっての札の取り合い。読み札が読まれると同時に札を取りに来るという迫力満点の戦いとなりました。 ★集中力の持続★が勝敗の鍵を握ったようです。

もちつき会

2018/01/06

穏やかな年明けを迎えた2018年。商売繁盛の酉年から子孫繁栄の戌年へとバトンが渡された最初の土曜日、大竹児童館では毎年恒例の「もちつき会」が催されました。会食用のもちが出来上がるまで、昔ながらの杵臼もちつき、独楽回しやお手玉などの昔遊び、おみくじ、だんごさし、絵馬、皿回し等等12種類にも及ぶ遊びコーナーでお腹をペコペコに空かせました。各コーナーの優秀選手が表彰された後にお待ちかね、みたらし・粒あんの2種類のおもち食べ放題の会食。児童館で採れた大根・白菜の漬物も食べ放題。大満足の一日を過ごしました。

企画行事「小正月を祝おう」

2018/01/06

冬休み最終日の週末。家族連れの参加者で大賑わいだった今年最初の大行事。もちつきが始まると、初めて間近で見る「臼と杵」に興奮して歓声をあげたり、叩く音の大きさにびっくりして泣き出したりと、興味津々で見ていた子どもたちも目の前で「餅」になっていく様を見られてとても喜んでいました。その後、みずきに餅花をつけ、大晦日から続く小正月の由来を聞き、子ども達も保護者も貴重な体験ができた行事でした。
みんなで食べる「あんこ餅・きなこ餅」は、また格別の美味しさだったようです。
西寿会・中山赤十字奉仕団・中山地区社会福祉協議会の皆様、ご協力いただきましてありがとうございました。

むかしあそびをしよう

2018/01/05

 正月5日は、八本松にお住まいの「わらべむら」の皆さんに昔遊びを教えて頂きました。
お手玉、的当て、ゴムとび、紙風船、紙コプター、紙飛行機、こま、羽根つきの8コーナーを用意。その様子の一端を紹介します。こまコーナーでは、普段使うこまより大型で重い木ごまに挑戦。始めは手こずっていた子もあっという間にマスター。羽根つきコーナーでは、初めて羽子板を持つ子も、バドミントンで鍛えた腕前でめきめき上達する姿が見られました。共催した老人福祉センターの利用者さんや児童館職員も一緒に遊びに参加し、あちらこちらに歓声や笑い声が飛び交いました。参加者は、ゆったりとした時間の中でほのぼのとした正月気分を満喫できました。

手抜きうどん作り

2018/01/05

冬休み最後の思い出づくりに、毎年恒例の
「手抜きうどん作り」をしました。
2人ひと組になり力を合わせて交替しながら生地をまとめ、こねて、足でしっかり踏んでツルツル、ピカピカになるまで頑張ります。
「おいしくなりますように!」の気持ちを込めて20分位寝かせた後麺棒で伸ばします。
生地を切る作業は初めて包丁を使う子もいて緊張しましたが、職員や上級生と一緒に切る
事でケガも無く行うことができました。
うどんを茹でている間に作業台を片付けて食べる準備をします。最後に各自家から持参した天かす、わかめ等トッピングします。極太麺、短い麺等さまざまな形でもオリジナルの一杯に皆心もお腹も大満足の様子でした。

年忘れ!紅白かくし芸大会

2017/12/27

平成29年も後わずかに迫った27日、大和児童館では子ども達の企画による「年忘れ!かくし芸大会」の準備で朝からにぎわっていました。3年生女子が中心になり、出場者募集のポスター作りから、当日の司会進行と最後まで頑張りました。ポスターを見た地域の民生委員さんから、是非拝見したいとの嬉しいお話があり、子ども達も大張り切り。紅白に分かれ、「お笑い」を披露してくれたのは1年男子の「スイッチ」と「キラー」。70名の観客を笑いの渦へ。次は3年と1年女子のダンス対決、最後は1年女子の「365日の紙飛行機」独唱と縄跳びパフォーマンスと続き、客席からは手拍子と歓声が響きました。今年を締めくくる楽しい行事となりました。

年忘れゲーム大会

2017/12/26

昨年から始めた「年忘れゲーム大会」を今年も行いました。乳幼児親子から小学生まで、幅広い年齢層が集まってのゲーム大会です。
10時半の開会とともにまずは幼児も楽しめる“じゃんけん列車”。一番長い列車を作ったのは小学2年生の男の子でした。2番目の競技は“ばくだん”です。これも乳幼児親子が十分楽しめました。遊戯室を4つのゾーンに均等割りして、ばらまかれた200個のボールプール用ボールをひたすら自陣からはきだす。タイムアップ時、自陣にボールが一番少ないチームの勝ち。開始の合図とともに歓声をあげながら自陣にボールが入らないよう必死の攻防が繰り広げられました。3つ目は、うちわでピンポン球をリレーする競技。さて最後の競技は、小学生に大人気の“ドラゴンボール”。小学生のボールの速さと体の使い方に、乳幼児親子は目を丸くしながらも拍手喝采。あっという間の1時間でした。

子ども忘年会

2017/12/26

今年最後の行事ということで「子ども忘年会」を行いました。忘年会という言葉は、お父さんお母さんを通して耳にしており、子どもながらに楽しみな様子でした。子どもたち手作りの装飾で華やかな雰囲気の中、上杉山中学校合唱部による発表、マジシャンによるマジックショー、さらにはビンゴ大会と普段とは違うとても楽しい時間となりました。制服を着た中学生を見て、素敵なハーモニーに聞き入る姿やマジックに「えー!」と驚き、目を丸くする姿も見られました。ビンゴ大会は、どの学年もわくわくするもので、数字が出る度に歓声が上がりました。最後には、4年生が音頭を取り、各々持参した好きな飲み物で乾杯し、おやつを食べて冬休みの思い出の一つとなった様子でした。

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