ペタンク&焼き芋パーティ開催
2017/11/13大沢小学校学芸会振休日を活用して、小学生だけでなく広く町内会にも参加を呼びかけ、「大竹DO;ペタンク&焼き芋パーティ」を開催しました。KHKスポーツクラブのご指導の下、床の上のカーリングともいうべきニュースポーツ「ペタンク」をおよそ40名の参加者全員で楽しみました。体を動かした後はお待ちかね、焼き芋パーティ。館の庭で焼いたアツアツの焼き芋の味は格別。中には何度もお代わりをねだる強者も…。小春日和の一日、楽しいひとときを過ごしました。


大沢小学校学芸会振休日を活用して、小学生だけでなく広く町内会にも参加を呼びかけ、「大竹DO;ペタンク&焼き芋パーティ」を開催しました。KHKスポーツクラブのご指導の下、床の上のカーリングともいうべきニュースポーツ「ペタンク」をおよそ40名の参加者全員で楽しみました。体を動かした後はお待ちかね、焼き芋パーティ。館の庭で焼いたアツアツの焼き芋の味は格別。中には何度もお代わりをねだる強者も…。小春日和の一日、楽しいひとときを過ごしました。

今年で5回目となったやきいも会。にこにこクラブの子どもたちと児童クラブ員
が心をこめて植えた苗がすくすく育って今年は大豊作になりました!まるまると育ったさつまいもを濡れた新聞紙で包んでその上からアルミホイルで覆い、たき火の中に入れて待つこと20~30分。ほくほくのやきいもができあがりました。早速、食べようと皮をむいてびっくり!なんと紫のさつまいもが混ざっていました。最初はおっかなびっくり食べていた子どもたちも、その想像以上の甘さにたちまちにこにこの笑顔になりました。煙と炎と格闘しながら1時間以上さつまいもを焼き続けてくれた館長と職員も、みんなの笑顔を見ることができて頑張った甲斐があったのではないでしょうか!

広瀬小学校の校庭でコスモスひろせ保育園の年長組のお友だちと小学生、幼児親子が一緒にやきいも会をしました。当日は朝から風もなく青空と日差しが気持ちの良い焼きいも日和。最初に新聞紙で芋を包み、次に包んだ芋を水に浸し固く絞り、アルミホイルで包みます。どの工程も保育園のお友だちは小さな手で一生懸命に頑張っていました。最後に火の中に芋を入れたら焼きあがるまで全員でエビカニクスを踊ったり、ジェンカをして楽しみました。30分後、焼きあがった芋を受け取り「あちっ!あついっ!」と言いながら、アルミホイルと新聞紙を器用に取り除き黄金色のホクホクの焼き芋をふうふう…。甘いお芋に笑顔いっぱいの焼きいも会でした。

この日は国見小の振替休業日。子ども達の元気な声が朝から聞こえます。そんなみんなに負けないくらい明るい講師の方お二人に来て頂き、3B体操を行いました。3B体操はベル・ボール・ベルターという3つの道具を使って行う体操です。まずはウォーミングアップ。ノリの良い音楽に合わせて体を動かしました。体も心も温まったところで、いよいよ道具を使います。最初はベル(数字の8のようなクッション)です。背中から投げてキャッチしたり、二人組で持って前後に動かしたりしました。次はボールです。足の間に挟んだまま跳ねたり、リズムよく床についてキャッチしたりしました。最後はベルター(細長い紐)です。床に2本並べてケンケンパをしながら進んだり、端から手繰り寄せておしりで移動したりしました。次の日はちょっぴり筋肉痛になりましたが、子ども達からは「楽しかった!」「またやりたい!」という声があがりました。短い時間でしたが、盛り沢山の内容に子ども達は大満足の様子でした。

11月13日寺岡小学校の振替休業日に、やきいも会を実施しました。肌寒いながら天気もよく絶好のやきいも日和でした。児童クラブの子どもたちを中心に多くの小学生やいつも児童センターを利用されている乳幼児さんとその親御さん総勢約200名の参加者でした。いろいろな方のお手伝いをいただきながら、とてもおいしく焼き上がり、園庭でアツアツのやきいもをフーフー言いながら食べたのも格別でした。子どもたちは、いもが焼き上がるまで、遊戯室で映画会を楽しんで待っていました。お手伝いくださった全ての皆様に心より感謝申し上げます。

メグミルクさんにご協力いただき、「バター&ラッシーをつくろう!」を開催しました。乳製品についてのお話を、クイズを交えて楽しく学んだ後は、いよいよ楽しいクッキング!生クリームを容器に入れ、シャカシャカ一生懸命振っていくと・・・フレッシュバターのできあがり!みかんの缶詰めとヨーグルト、牛乳をまぜていくと、さわやかなデザート「ラッシー」もできあがり!さっそく試食をしてみると、おうちで食べるのとは全然違う、さっぱりとしたおいしさのバターにみんなびっくり!ほんのり甘いラッシーにも「おいしい!」と笑顔がはじけました。
楽しく学んで体験して、大満足のひと時となりました。

センターの畑でサツマイモ(安納芋・紅東芋)がたくさん採れました。さあ、焼き芋パーティの始まりです。空は快晴。最高の「焼きいも日和」です。
朝からガオーズさん(子支ク)が、火を焚いてくれました。園庭の桜の木の落ち葉をたくさん焚きました。参加者は、芋を洗い濡れ新聞紙に包み、アルミ箔で包みました。焼き芋が焼き上がるまで、花苗植えやお話会をしました。ここでもセンターで採れたブルーベリーの登場です。ジャムに加工してクラッカーに載せて食べました。最高のおいしさです。
小学校の代休日。地域の方を含め総勢100名を超す皆さんが参加した実りの秋にふさわしい「美味しい会」になりました。

6月にも来ていただいて大好評だった西間木先生の「からだづくり教室」パート2がありました。最初のウォーミングアップから動きごたえのある運動が次々と出てきて体が温まりました。2人組になって、足や手を合わせて押し合いっこをしたり、手をつないでタッチしたり…次々とくり広げられるゲームに歓声があがります。4チーム対抗レリーでは、バトンがフラフープになったり、ハーフストレッチポールを雑巾がけのようにしたり、様々な種類のリレーで大変盛り上がりました。その後はミニハードルやマット、パイプイス等を使った障害物走を思いきり楽しみました。のびのびと全身を使えただけでなく、上達にかかせない「負けたくない」という気持ちも育まれるような楽しい時間でした。

文化庁、文化芸術による子どもの育成事業~芸術家の派遣事業~として『レッドベコーズ』が来館しました。「赤いベコーズ!?」「あ~!!赤べこだ!!」福島県からいらしていただいたお二人は、国際口笛大会での優勝経験をお持ちで、演奏もとても迫力がありました。それまでざわついていた子どもたちも、思わず聞き入っていました。途中、鳥の鳴き声クイズや変顔などもあり、とても盛り上がった、たのしい口笛コンサートでした。地域の皆様にも参加していただき、豊かなひとときを一緒に過ごすことができました。みなさんありがとうございました。

児童館の隣の上野山小学校には「楽元の森」という、学校で整備を進めている素敵な森があります。そこを児童館に貸してもらえるとのことで青空の下、児童クラブ約80人の子ども達でカレーを食べることにしました。カレーは支援クラブの方にも手伝ってもらい、大きな鍋を借りて、楽元の森で調理します。カレーを作ってる間、子ども達は学校の体育館でドッチビー大会をしました。大会は縦割りのグループを作り、グループ対抗戦をしました。カレーが出来上がった頃、楽元の森へ移り、みんなでカレーライスを食べました。「すごくおいしい!」と子ども達は沢山おかわり。その後は森の中で言葉さがしゲームをし、児童館に帰ってから表彰式をしました。盛りだくさんの楽しい行事でした。
