仙台市の児童館・児童センター

行事レポート

幼児クラブ「苗を植えよう」

2017/05/23

幼児クラブのみんなで、さつまいもの苗を植えました。長靴を履き、気合い十分!でも畑に足を踏み入れるときは、少し緊張した面持ちで、お母さんの手をしっかりと握っていました。苗を手にすると、嬉しそうに穴を掘り、そっと苗を置いて優しく土をかけました。スコップをじょうろに変え、次は水やりをしました。大きなじょうろを抱えるように持ち、手伝おうとすると「一人でできる!」という頑張り屋さんの男の子もいました。「大きくなあれ!大きくなあれ!」と水やりをする親子もいました。一つ一つの作業を興味を持って一生懸命取り組む姿は、とても可愛らしく微笑ましいものでした。秋の収穫を楽しみに、これからも成長を見守っていきたいと思います。

赤ちゃん広場

2017/05/23

午前中は主に乳幼児さんの行事をしています。1回目の「赤ちゃん広場(5月23日)」では9組の親子さんが一緒にふれあい遊びに参加したりパネルシアターを見たりして楽しみました。午後からは小学生が、児童センターの内外ところせましと元気に遊んでいます。中高生タイムには連日たくさんの中学生が遊びに来ています。小学2年生対象の体育クラブも始まり、はりきって活動しています。これからも小学生・中高生・乳幼児親子さんとも各種活動にいつでもおいでください。

ちびっこまつり

2017/05/23

小さなお友達とお母さんの遊びの場、「ちびっこまつり」が開催されました。
ひろ~いホールでのびのびと体操をした後は、たくさんの遊具で遊びます。昨年も好評だったプラズマカーやふわふわドーム、汽車ポッポ。布のおもちゃやトランポリンも楽しそう。民生委員さんの見守りのもと、「ぼっちゃ」や「魚釣り」にもたくさんチャレンジしました。くるくるした針金をビーズや鈴がカラフルに移動する「しゅるり~ん」の工作も大好評。かわいい鈴の音と共に、ビーズの滑らかな動きにくぎ付けの様子でした。
3回目の「ちびっこまつり」は今年も笑顔でいっぱいになりました。これからも児童館に遊びに来て下さいね!お待ちしています♪

友・遊・悠~わらべうたあそび~

2017/05/23

社会福祉協議会と共催で今年初めての友・遊・悠を開催し、佐々木博美さんを講師にお招きして乳幼児さん向けにわらべうたやふれあい遊びを行いました。子どもたちに大人気だったのは「ぽつぽつぽっつんあめがふる」という体のふれあい遊びの歌です。歌の最後に体の一部に触れて遊ぶ体遊びで、参加してくれた親御さんたち一人ひとりに発表してもらいました。子どもたちは、次はどこになるか目をキラキラ輝かせて楽しんでいました。会の後は、講師の方と一緒にティータイムをしてゆっくり子育ての悩みなど話し、終始和やかな雰囲気でした。

体育クラブ「運動あそび」

2017/05/22

今年度の体育クラブ。前期は2、3年生によるメンバーでスタートです。活動にいろいろな動きを取り入れながら、みんなでチャレンジすることを楽しもうと思っています。
 今回の写真は、みんなで手をつなぎ輪になったところで、1人の前に目印を置きます。その子がその目印の前になるように時計周りに1周、目印にきたらそこから反時計周りに1周して目印に戻るまでの“タイムチャレンジ”をしている時のものです。誰かの手が離れてしまったら最初からやり直し。とにかく1回やってみると記録は33秒。すぐに作戦会議が始まりました。「あんまり早く走らないほうがいいんじゃない?」「手がすべるからふこう」「歌をうたいながらやろう」などの意見をとりいれ、再度挑戦…。記録はなんと15秒。「まだ縮められる?」の声がけに「いける!」と子どもたち。さらに作戦を練ります。そして挑んだ結果…記録13秒!「やったぁ!」の声。みんなで考えを出し合い、スピードも大事にしながら、お互いの手をしっかりとつなぐ…一体感をもつことができた瞬間でした。そして次は“どん!じゃんけん”フープを進み、対戦相手とぶつかる時に両手タッチしてからじゃんけんをします。勝った人は前に進み、負けた人はフープからはずれ、すぐに次の人がスタートします。それを繰り返して相手陣地に足を踏み入れると得点になるという単純なルールなのですが、今回は、フープを両足ジャンプして進む!という特別バージョンです。ジャンプしながら前に進むのは案外難しいのですが、みんなで汗だくになりながら楽しみました。「疲れた~」「暑い~」と言いながらも「次は何するの~?」の嬉しい声を力に、また次の会もみんなで楽しみたいと思います。

親子みそ みそdeスマイル

2017/05/20

 親子で大豆からみそが出来るまでを体感出来る”みそdeスマイル”。教えて下さるのは、食の学人の会代表でもある、明成高校調理科教諭の高橋信壮先生。卒業生手作りの紙芝居”お豆の気持ち”で仙台みその歴史も楽しく教えてもらいました。仕込みの途中、混ぜた後の大豆とこうじと塩の味もみんなで味見。みそとは全く違う味に驚きの声も。最後には今日の食の学びをつなげていけるよう、先生から大豆の苗を頂きました。来年2月の完成が楽しみです。

新緑の権現森でハイキング

2017/05/20

私たちの児童館の近くには「権現森」があります。新緑のきれいなこの時期、親子でハイキングに出かけました。権現森自然研究会の皆さんに松尾神社を目指し、案内してもらいました。「これはまむし草だよ」「この木はバットを作る木だよ」など、ポイント毎に説明があり、子どもたちは真剣に話を聞いていました。途中の展望台のところからは、錦が丘方面や蔵王連王がきれいに見え、景色も楽しむことができました。山は、危険もあります。スズメバチに遭遇しましたが、事前に話を聞いていたので、権現森自然研究会の皆さんの指示に従い、落ち着いて対応することができました。危険な時の適切な対応の仕方を体験を通して学びました。
下山後子どもたちは「いろいろな花の名前が覚えられて良かったです」「白いひめしゃががきれいでした」という感想を話していました。親子で新緑の中を歩き、初夏の楽しいひと時を過ごしました。

栗生児童館オープンイベント

2017/05/20

栗生児童館が開館して早2ヵ月、晴天に恵まれたこの日「オープンイベント」が行われました。オープニングを華やかに盛り上げてくださったのは民族歌舞団ほうねん座の皆さん。太鼓や笛の迫力ある音、見事な体の動きにすっかり引き込まれてしまいました。お獅子に頭をガブッとしてもらい大興奮。みんなの幸せと栗生児童館のオープンを盛大にお祝いしてもらいました。その後は「めざせ!チャンピオン」と題して4つのゲームに挑戦!最後にチャンピオン紹介をして楽しかったオープンイベントも終了です。会場の装飾や当日の手伝いをしてくれた小学生のみなさん、ありがとうございました。そしてこれからも栗生児童館を末永くよろしくお願いいたします。

太白山ハイキング

2017/05/20

毎年恒例、太白の豊かな自然を活かした活動の一つであるハイキング。今年は、1年生でも気軽に参加できるように、平坦なコースを中心に実施しました。自然観察センターに立寄り、きれいな小川が流れているとんぼの沢までいってみようという企画に、小学生17名に案内役『里山を歩く会・21世紀クラブ』の会員3名と児童の保護者が1名加わり、21名の参加がありました。当日は、27度まで気温が上がりましたが、太白山のハイキングコースに入ってしまえば、木陰が続いており涼しく、入学したばかりの1年生の足取りも軽く元気いっぱいでした。ハイキングや、とんぼの沢でのおにぎりタイムを通して参加者同士の交流も深まり、太白山の豊かな自然を満喫した一日でした。

お茶を楽しみましょう♪

2017/05/20

サタデーどんどん「お茶を楽しみましょう♪」は、表千家の若竹伶子先生に茶道の作法と所作を教えていただきました。児童クラブ室に毛氈を敷き、花と短冊を飾って茶釜を置くと、即席の茶席ができあがります。子どもたちは神妙な面持ちで正座して先生のお話を聞き、教えられたとおりにお茶をいただきました。お抹茶の前には若竹先生手作りの干菓子をいただき、「おいしい!」との声。子どもたちからは、干菓子の材料は何かやお茶碗の絵柄には意味があるかなどの質問も出ました。いつも賑やかな児童館がこの時ばかりは静かな別世界となり、一緒に参加したお母さんからは、穏やかな良い時間を過ごすことができましたという感想もいただきました。

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