仙台市の児童館・児童センター

行事レポート

魔法使いのマジックショー

2017/02/15

いつもの児童館が黒いカーテンで囲まれて別世界になり、軽快な音楽と共にわくわくドキドキのマジックショーがはじまりました。マジシャンは瞳ナナさんという素敵な魔女で登場と共に「かわいい~」と歓声があがりました。次々に繰り出される魔法の世界にみんなすっかり引き込まれました。赤ちゃんから大人の方まで幅広い年代の方と一緒に楽しい時間をすごしました。子どもが参加するコーナーもありとても盛り上がりました。今回の事業は仙台市震災復興のための芸術家派遣事業で、本物に触れる貴重な体験となりました。最後にナナさんに子どもたちが似顔絵や折り紙などのプレゼントを渡し喜んでいただきました。参加した地域の方々にも大変喜ばれたマジックショーでした。

企画行事「向陽台児童館IN明石南:キッズレザープログラム 革の小物つくり」

2017/02/15

「お家が遠くて中々児童館に行けない…」という子ども達に、児童館の遊びを紹介するため、児童館が明石南地区に出張!子育て支援クラブ、地域ボランティアの皆さんの協力を得て、「革の小物作り」を行いました。
様々な種類の革に触れ、触り心地や硬さ、模様等の違いを確かめ、革の成り立ちについて勉強をした後は、いよいよクラフトに挑戦!色々な革を組合せてオーナメントやバック・ブレスレット等を作り、時間を忘れて夢中になりました。「工作が苦手で…」と、中々取りかかることができなかった子も、パーツを貼るごとに、目がキラキラ輝き始め、とても素敵な作品を作ることが出来ました。

あそびの宝箱「ポンポン作り」

2017/02/15

あそびの宝箱の大人気シリーズ第3弾は「ポンポン作り」。小学生27名が参加しました。板に毛糸をまきまき・・。巻き終わったら、ハサミでチョキチョキ・・。楽しくおしゃべりをしながらする子や、集中し作業する子、自分だけのすてきなポンポンを作りました。作ったポンポンは、髪飾りやキーホルダー、ぬいぐるみにしました。
 今年度のあそびの宝箱は最後でしたが、次年度も子どもたちの「楽しーい!」や「またやりたーい!」がいっぱい詰まったあそびの宝箱をしますので、遊びにきてくださいね。

ちょこっとクッキング!

2017/02/15

チョコレートのお菓子作り「ちょこっとクッキング!」を行いました。参加したのは、小学生45名。エプロンと三角布をつけて、気分はすっかりパティシエです。行程は、①チョコを割ってレンジで溶かす②コーンフレークとジャムを入れて混ぜる③小さく丸めて冷やす、というちょこっとしたもの。ひろっちプレミアム会員のお姉さんたちのサポートもあり、おいしそうなクランチチョコがどんどんできあがっていきます。部屋中に甘い香りが広がると、あちこちから「早く食べたい」「ひとり何個?」などの声が…。最後に、できあがったチョコを食べ、みんなニコニコ大満足の「ちょこっとクッキング!」になりました。

「にこにこたいむ」わらべうた

2017/02/15

いつもの「親子でメリーゴーランド」で行進して始まり、「サンサン体操」を踊って
身体が温まった後、点呼です。最初の頃は恥ずかしくてできなかったお友達も、会を重ねるうちに元気にお返事をして、タッチができるようになりました。いよいよ、わらべうたの時間です。「ととけっこうよがあけた」・「いちじくにんじん」・「うまはとしとし」「いっぴきちゅう」であそび、最後は皆で「なべなべそこぬけ」をやって盛り上がりました。お母さん達も童心にかえって楽しくあそぶことができました。参加してくれた親子も職員もほっこりとした気持ちになり、楽しい時間を過ごすことができました。

コマ侍がやってくる

2017/02/15

毎年大人気のコマ侍さんが、今年も蒲町児童館に来てくれました。普段からコマ遊びが大好きな子ども達は期待でワクワク!残念ながら申し込みが出来なかった子ども達にも、特別にコマ侍さんのすごい技をたくさん披露して頂き、目を輝かせて技に見入っていました。特に大技の場面ではみんなが緊張して見入り、成功した際には歓声が上がっていました。その後は、申し込みをした子のみのレクチャータイム。ひもの巻き方から丁寧に教えてもらい、コマが回せなかった子も回せるように!すでにコマを回せる子は、ワザの伝授やコマを投げるフォームの調整などを受け、コマの技にさらに磨きがかかり、大満足の子ども達でした。

元気に遊ぼう~子ボラと遊ぼう

2017/02/15

この日の「元気に遊ぼう」は特別企画!いつもの運動遊びに加え、子どもボランティアのみんなが提案した集団ゲームやレクリエーションゲームをしました。総勢64名が参加し、全員で巨大な輪を作ってまねっこゲームをしたり、一風変わったジャンケンゲームをしたり、小学生に人気の遊びで盛り上がりました。また、チーム対抗リレーでは「がんばれ!」の声援が体育館中に響き、学年関係なくみんなで楽しむことができました。子どもボランティアのメンバーはこの日のために事前に打ち合わせを重ね、楽しく安全に遊べるように工夫してくれました。「大変なこともあったけど自分たちも楽しめた!」と達成感に満ちあふれた様子でした。

フットサル教室

2017/02/15

 フットサルの選手を講師に迎え、小学校1年生から3年生までの児童にフットサルの楽しさを教えてもらう。
ボール遊びから始まり、パスなどの基本練習・ゲームとだんだんフットサルの面白さを体験しました。

にこにこクラブ・チョコづくり

2017/02/14

この日はまさしくバレンタインデー。親子共にエプロンを身に着けてチョコ作りに挑戦しました。とろとろのチョコレートを前にしてテンションのあがる子どもたち!お母さんに手伝ってもらいながら、パイの実にチョコをつけてチョコペンなどでデコレーションを楽しみました。みんな自分の好きな色のチョコペンを持ってきたので、仕上がりもカラフルで可愛らしくとても美味しそうに出来上がりました。おみやげの分をきれいにラッピングしたあと、おやつタイム!自分でデコレーションした分、いっそう美味しく感じられたことでしょう。余ったチョコレートをスプーンですくって、みんな口元がチョコだらけ!おかげでお皿もピカピカになりました。お母さんと一緒に作って楽しかったね!

「人形劇がやってくる」

2017/02/14

「はじまるよ はじまるよ!」というリズミカルな歌と手拍子で始まった宮城学院女子大学の「おもちゃばこ」サークルのみなさんによる人形劇に、参加した1歳から3歳の子ども達は、すっかりひきこまれてしまいました。様々な色のシルエットが美しい影絵や楽しい歌と手遊びが入ったパネルシアター、そしてとてもユニークな表情と動きで登場した人形たちに、子ども達は、笑ったり、驚いたりしながら、夢中になっていました。
最後は、かわいい動物の人形たちと「バイバイ。」とタッチしながらお別れしました。後で
サークルのみなさんにお聞きしたら、先輩たちから代々受け継がれてきた手作りの人形たちとのこと。これからも末長く、美しく楽しい世界に子ども達を誘っていただきたいです。

前のページへ

次のページへ

ページトップへ