仙台市の児童館・児童センター

行事レポート

町内会夏祭りの合同練習

2016/07/26

8月20日に上野山小学校で行われる上野山町内会の夏祭りに向けて、今年も児童館と上野山子供会との合同練習を実施しました。夏祭りのオープニングで盆踊りとダンスを披露します。今年はイセイジンの「ゴーゴーダブディ」と「七夕踊り」です。浴衣姿の町内会の熊野さんが踊りの振りを教えて下さり、みんな後について踊ってみました。イセイジンのダンスは隣のお部屋でポンポンを持って元気よく踊りました。自由来館の幼児親子さんも一緒に参加してくれました。最後に、練習風景を大きなカメラで撮って下さっていた町内会長の佐野さんから、町内会の差し入れのポッキンアイスをいただきました。参加者総勢71名の賑やかな行事になりました。

さくらくらぶと七夕の集い

2016/07/26

西多賀東・北地区福祉ネットワークのみなさんが毎月実施されているサロン「さくらくらぶ」に今月は児童館も参加し、地域のおじいちゃん・おばあちゃんと一緒に七夕飾りを作りました。まずは輪かざり作り。細く切った折り紙を輪にし、つないでいきました。30個で1本にするため、おじいちゃんと一緒に数えたり、同じ色が続かないようにおばあちゃんと相談したりと、とても楽しく作ることができました。続いて短冊に願い事を書きました。子ども達もおじいちゃん・おばあちゃん達も思い思いに書き、笹竹に飾りました。最後にみんなでできあがった七夕飾りを眺めながら「たなばたさま」を歌い、みんなの願いを天の川まで届けました。短い時間でしたが、地域のみなさんととても素敵な時間を持つことができました。

じゃがじゃがまつり

2016/07/26

毎年大人気の子育て支援クラブ行事「じゃがじゃがまつり」が、今年も盛大に行われました。始めに、4月に皆で植えたじゃがいもの収穫をしました。始める直前に、ザーッと大雨が…でもすぐに止み、畑へGO! 土の中に埋まっているじゃがいもを皆で夢中で掘り出しました。
その後は、グループ対抗「カレーライスゲーム」をしながら、子育て支援クラブの皆さんが作って下さるカレーライスを楽しみに待ちました。
最後に皆でカレーライスをおいしくいただき、掘ったじゃがいもをおみやげに持ち帰りました。参加者は、幼児親子も小学生もとても満足した様子でした。

ちびっこフェスタ

2016/07/26

「ちびっこフェスタ」は高森児童センターと高森東児童センターで交互に行われてきました。今年は、高森児童センターの番です。高森東児童センターからは、12人の小学生スタッフが参加しました。この日のために、事前に児童センターに集まって、小さな子が楽しめるお店の相談や、準備をしてきました。
 暑い日でしたが、工夫したそれぞれのお店にたくさんのお客さんが来てくれました。スタッフのみんなにとっても大満足の一日でした。

夏まつりごっこ

2016/07/26

幼児クラブの親子さんのほか、地域にお住いの乳幼児親子さんを対象に「夏まつりごっこ」を開催しました。児童クラブの小学生が当日までに“たこやき”“きんぎょ”などを工作し、当日は屋台のお兄さんお姉さんとなって、幼児さんたちにふるまいました。暑さの中、たくさんの乳幼児親子さんにご参加いただきました。ありがとうございました。

とびだす!!3D映画会

2016/07/26

夏休みのおたのしみ企画として、宮城県民共済協同組合さんの協力で「3D映画会」を実施しました。
毎日暑い日が続き、涼しい会場は映画館の雰囲気そのもので皆ニコニコ笑顔で入場してきました。
上映作品は、自転車の交通安全について、八木山動物公園の裏側、暗闇城からの脱出の3本を見ました。
馴染み深い動物園の動物たちがスクリーンから飛び出したり、暗闇城から大きなドラゴンが飛び出る様子に手で触ろうとしたり、大きな歓声が上がるなどどの子どもも興奮しながら見ている姿が印象的でした。
夏休み始まったばかりの半日でしたが不思議な映像の世界を楽しめた様子でした。

ちびっこフェスタ

2016/07/26

「ちびっこフェスタ」は高森児童センターと高森東児童センターで交互に行われてきました。今年は、高森児童センターの番です。高森東児童センターからは、12人の小学生スタッフが参加しました。この日のために、事前に児童センターに集まって、小さな子が楽しめるお店の相談や、準備をしてきました。
 暑い日でしたが、工夫したそれぞれのお店にたくさんのお客さんが来てくれました。スタッフのみんなにとっても大満足の一日でした。

演劇ワークショップ

2016/07/25

演劇ワークショップと題して、即興芝居ロクディムライブを行いました。虹の丘児童センター、虹の丘子育て支援クラブとの共催事業です。
当日は午後6時の開演前から、ロクディムのメンバーがまるで以前から知っていたかのように子どもたちにふれ合ってくれました。そして即興劇で使う様々な「一言」を上手に引き出していました。
さて本番が始まって、脚本のない芝居はどうなるのか。途中途中、足元にばらまかれた「一言」を拾い出してはせりふ化していきます。そのたびに会場は笑いに包まれたり、オーッと歓声があがったり。しかし、不思議なことに、最後は誰もが肯けるような落ちが出てくるのです。あっという間の1時間でした。

七夕飾りを作ろう!

2016/07/25

毎年8月6(土)~8日(月)に行われる「根白石民俗ミニ七夕まつり」。今年の飾り付けテーマは「熊本復興支援」ということで、児童館でも子どもたちと一緒に取り組みました。子どもたちは熊本県のキャラクターである「くまもん」を折り紙で折ったり、輪つなぎや三角つなぎなどの飾り作りに夢中で、あっという間に完成させました☆
遊戯室での飾り付けでは、「これどこにつける~?」「ここがいいんじゃない?」とワクワクしながら、配置も一生懸命考えて飾り付けを楽しみました。ハートの短冊がユラユラ
風に揺れる、華やかでキュートな七夕飾りの完成に大満足♪♪
みんなの願い事が叶いますように・・・☆☆

「ロクディム」ライブ&ワークショップ

2016/07/25

インプロ(即興芝居×即興コメディ)集団「ロクディム」に児童館でライブ&ワークショップを行ってもらいました。『この瞬間を一緒に笑おう』をキーワードに筋書きのない芝居が子どもたちを完全に魅了しました。参加者に記入してもらったコメントを、芝居中にセリフとして読み上げるシーンは爆笑の連続で、そこからさらに物語が続いていくことに皆興奮を感じました。人とのコミュニケーションのあり方も常に「アドリブ」であるという事でワークショップでは自分の気持ちに素直になれるように、また相手の気持ちをくみ取れるようにという事を楽しく学びました。本当に魅力的な5人の講師に笑いで気持ちをいやしてもらった90分でした。

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