仙台市の児童館・児童センター

行事レポート

ぐうちょきぱぁ☆がやってくる

2016/03/01

はいはいKIDS・よちよちKIDS・おひさまKIDS合同で開催した人形劇。当日の朝は雪が降り積もって、講師の方をはじめ、来てくださる乳幼児親子の皆さんの足元を心配しましたが、時間が経つにつれて晴れ、無事に開催することができました。23組の親子さんが来てくださって、「やきいもグーチーパー」の手遊びからスタートし、人形劇はもちろん、わらべうたや手遊び、ペープサートなど、どれをとっても楽しいものばかり☆
中でも、本物のしゃぼん玉がでてきた時は客席から「わぁ~!」という歓声があがって、子どもたちも大喜びでした。みんなの笑顔を見ていると、見ているこちら側も自然と笑顔になりますね。

将棋に挑戦!

2016/03/01

「よろしくお願いします」で始まります。
始まりと終わりの挨拶は将棋の約束です。腕に覚えのあるお友だち、初めてだけどやってみたいお友だちなど受付二日目で定員以上の申込みがあった人気行事でした。はじめ見学していたお友だちも、将棋を楽しむ様子にやりたくなって急きょ参戦です。「練習して強くなる」「かなわないと思ったけれど頑張ったよ」「もっとしたい」などの感想が寄せられました。協力者が高校生だったことで真面目に向き合う姿勢が生まれ、将棋の面白さがより伝わったようです。
 最後にみなさんへ…将棋とチェスが古代インドで生まれた「チャトランガ」が源流となっているって知っていましたか?

内藤さんのフラワーアート

2016/02/29

今年度4回目のフラワーアートは「椿」にチャレンジしました。葉っぱ、花、つぼみとパーツを作っていきます。4回目ともなると、つまようじでボンドをつける作業にもすっかり慣れ、上手に作ることができました。パーツができたらできあがりを考えながらワイヤーにつけていきます。見本と同じように作ろうとしているみんなに、内藤先生が「同じ花は1つもないの。みんなちがってみんないいのよ。」と教えてくださいました。その言葉を聞き、みんな自分だけの椿を咲かせることができました。作った椿が並んだお部屋は一気に春がやって来たようでした。

お茶会

2016/02/27

老人福祉センターとの共催でお茶会を行いました。地域にお住いのお茶の先生とお弟子さんが、小学生にお茶の頂き方や礼儀作法を教えてくださいました。着物でいらした先生方と茶道の世界の静かな雰囲気の中で、普段はわんぱくな小学生も一変、畳の縁を踏まないように気をつけてお部屋に入り、緊張した面持ちで丁寧にお辞儀をしてお菓子とお茶を頂くことができました。また、お茶のたて方に興味を持った小学生には、一人一人丁寧に教えていただきました。小学生からは「お茶がにがいと思ってたけど、飲んでみたら美味しかった」「ぼくは、ずっと参加(4年間)してきた。中学生になるので来れるかわからないけど続けてほしい」との感想があった。

のりをつくろう

2016/02/27

まだ寒い2月の土曜日、七ヶ浜の星のり店の全面的なご協力のもと、のりすき体験を行いました。まず、のり作りと自然環境保護の大事さを教わりました。その後、早速、世界に1枚のオリジナル海苔づくりがスタートです!お日様はでていたものの、水で濡れた手が冷たい!先人の苦労がしのばれます。子どもたちは作業を繰り返すうちにこつをつかんできた様子。大人は、子どもの様子をみて(簡単そうだな・・)と挑戦、しかし、みるとやるとは違うもので、苦戦する方もいらっしゃいました。天日干しをした海苔は3日後に参加者のもとに。貴重な体験を通じ、格別の味わいを得ることができました。星さん、ありがとうございました。またお邪魔しますね!

春のお茶会

2016/02/27

今年で3度目になるお茶会に、くりまる君をご招待しました。春色の袴姿に「おすもうさんみたいだね」とにっこり。白い靴下に履き替え、茶室の入口では手をつき礼をして入ります。お席へは大学生が優しくご案内。慣れない正座でもじもじしている子。お点前をするお姉さんの姿にうっとりする子。春の干菓子をいただいてにんまりする子。初めてのお抹茶の味に渋い顔の子。お運びをする凛とした茶々キッズ。いつもとは違った表情が見られたお茶会でした。
尚絅学院大茶道部の学生や地域の方の指導で、9月から月に一度の稽古を重ねてきた茶々キッズ。この中に、10年後お稽古のお世話をしている人がいるかもしれませんよ。

おにいさん・おねえさんとあそぼう!

2016/02/27

2月最後の土曜日、東北福祉大学のボランティアサークル「ふたばクルーズ」のおにいさんたちが来てくれました!お兄さんたちが考えてきてくれたゲームがいっぱい!みんな、元気いっぱい体を動かしました。なかなかぬけない大根ぬきゲーム、とっても盛り上がりました!

けん玉にチャレンジ

2016/02/27

松陵けん玉教室の谷田部武男先生をお招きして、けん玉の基礎から教えていただきました。
当日は初心者が多かったので、けん玉の正しい持ち方から始まり、技に挑戦する前に「けん玉おにごっこ」「積み木」
「どじょうすくい」など遊びを交えて皆楽しくスタートしました。
時間が経つにつれて、大皿・小皿・中皿と技が難しくなっていきましたが、途中であきらめる人はおらず集中して練習を頑張りました。技が成功するたびに、あちらこちらで「できた!」と嬉しそうな声があがりました。
最後に、谷田部先生から認定証をいただき満足そうな笑顔がとても印象的でした。

サケ見送り隊

2016/02/27

 児童館の水槽で、子ども達が卵から一生懸命育ててきたサケの稚魚が、広瀬川から広い海原へと旅立っていきました。環境学習支援のNPO“カワラバン”の協力のもとこの行事に取り組んで3年目になる今年、荒町児童館との共催で、育てたサケを子ども達と放流する行事を開催しました。“カワラバン”の菅原さんからサケの一生についてのお話を伺った後、80名近い参加者で宮沢橋の河原に移動し、それぞれが育てたサケを1匹ずつ丁寧に川に放流しました。3、4年後産卵のために川に戻ってくるのは、1000匹中3匹程度とのこと。子ども達は、川底の小石の間に見え隠れする稚魚の姿を、いつまでも見つめていました。

あそびっこひろば「わりばしでっぽうをつくろう」

2016/02/26

遊びの達人「21世紀クラブ」(地域のボランティア)の方々が6人、わりばしでっぽう作りを教えてくれました。低学年の子が多かったので、簡単なものを作りました。ちょっと慣れている子は、少し長めの銃身(?)にして工夫し、強力に仕上がりました。どこに輪ゴムをかけるのか分からないで、飛ばないこともありましたが、楽しく過ごしました。ランドセル登館の子も入れて25人が楽しんでくれました。自分で「的」作りをし、作った「的」に命中した時、うれしそうな顔をしていました。むかし遊び、紙ひこうき作り、一高山ハイキングなど、いつも児童館に協力してくださる21世紀クラブの方々に子どもたちは感謝しています。

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