仙台市の児童館・児童センター

行事レポート

もちつき会

2016/01/16

 雪景色の中、恒例の「もちつき会」を開催しました。今年は乳幼児親子の参加も多く75名のご参加をいただきました。おふかしの試食の後は「よいしょ!よいしょ!」の掛け声で元気いっぱいもちつき体験をしました。会食タイムではきなこ、おしょうゆもち、雑煮の3種類のおもちに大満足♪どれもほっぺが落ちるくらいおいしくて笑顔いっぱい幸せいっぱいの時間でした。また、地域の方からいただいたミズキの木でだんごの木作りをしたり、今年の抱負を絵馬に書いて飾ったり、季節の行事を地域の方々と一緒に楽しみました。お手伝いいただいた、さくらクラブ、根白石子ども会育成会、地域の皆様、本当にありがとうございました。

小正月とえんげい会

2016/01/16

小正月の行事の由来のおはなしを聞いた後、みんなで紅白のお団子を丸め、子どもたちに作ってもらっていた飾りと共にミズキの木を綺麗に飾り付けしました。その後はお待ちかねのえんげい会です。エントリーは3組。可愛らしくカッコイイ1年女子9名による「ミラクルレインボー」のダンス、会場を笑いの渦に巻き込んだお笑いコンビ「ちびっこよしもと」、お笑いの後やりにくい筈なのに会場をしっとりさせたヴォーカルとキーボードの「スリーフラワーズ」。みんなしっかりステージを飾りました。フィナーレは島本泰江さんによる南京玉すだれでした。アシストの(はずの)水の森職員のアクシデントでまたまた会場を笑いの渦に巻き込んでしまいました。

もちつき会

2016/01/16

小正月を迎えた1月16日土曜日、もちつき会を開催しました。
会への参加は事前申込制としましたが、私たち職員の想像をはるかに上回る、150人を超えるお申し込みをいただき、もちつきへの期待の高さをひしひしと感じました。

当日はボランティアのみなさんを合わせ、200名を超える参加者の皆さんが集まり、大盛り上がりの会となりました。
もちつき体験はもちろん、チョコバナナ(工作です!)、ぶんぶんゴマ作り、そして今では珍しくなった「だんご木かざり」も体験し、それぞれのコーナーに子どもたちが目を輝かせていました。

「いただきます」の前には公開検食。二人羽織で食べる(食べさせる)大人の姿に子どもも大人も大爆笑でした。
おもちは全部で3種類。あんこ、きなこ、磯辺の3つの味を楽しみました。杵と臼でしっかりついたおもちは、こしがあって、とてもおいしく、子どもたちの笑顔がはじけました。

朝早くからもちつきをして下さった松陵おやじの会の皆様、同じく米をふかし、もちちぎりや味付け、パック作業をしてくださった松陵子育て支援クラブの皆様、工作コーナーを担当し、最後の後片付けまで手伝ってくれた高校生、大学生の皆様、本当にありがとうございました!

抹茶を楽しもう!

2016/01/16

仙台東高校茶道クラブの皆さんが、茶道のお作法を教えてくれました。初めて見る茶道の道具に興味深々。丁寧に教えてもらいながら、自分でお茶をたてる体験もすることができました。
きちんと正座し、抹茶とお菓子を頂きながら、茶道の落ち着いた雰囲気を味わうことができました。

小正月を祝おう

2016/01/16

軽快なお囃子にのって、生出森八幡神社の獅子舞が遊戯室に入ってくると、子ども達は大さわぎ。参加者みんな無病息災を願い獅子舞に頭をかんでもらいました。その後おやじの会のお父さん達と、杵と臼でもちつき。初めて杵をにぎる子も、上手につくことができました。次は餅花作り。ピンクのおもちを丸めてミズキの木にさすと、華やかな餅の花ができました。最後は待ちに待った食事タイム。子育て支援クラブの皆さんにきなこ餅と、海苔餅をたくさん用意していただき、みんなでお腹いっぱいいただきました。乳幼児親子さんから・小学生、おやじの会のお父さん、子育て支援クラブのみなさんと、お腹も心もいっぱいになった一日でした。

新年会だよ、全員集合!

2016/01/16

 雪がちらつく寒い日、みんなが楽しみにしていた新年会です!
 宮音座さんによる、獅子舞演舞と和太鼓演奏では、カタカタ歯を鳴らして、にらみをきかせる迫力の獅子舞に子どもも大人もくぎづけに。怖くて泣いてしまった子もいましたが、健康を祈願して参加者一人一人がかんでもらいました。
 その後は、あつあつのもち米を、臼と杵でぺったんぺったんおもちつき。自分達でついたおもちの味は特別!寒さも吹きとばすあったかい会になりました。
 今年もみんな元気で良い年になりそうですね。

キンボールにチャレンジ!

2016/01/16

大きなボールをチームのみんなでささえて~「オムニキン!ピンク!」掛け声を合図に飛ばします。
始めは転がってしまって難しかったボールの扱いも、繰り返すうちに上手になりました。相手が取れないように作戦も考えて…だんだんとチームワークもできてきたようです。
自分だけでなく、仲間と力を合わせることの大切さや楽しさも味わえたかな。

「小正月ごっこ」~東部市民センター共催・食育ボランティア“もぐもぐ”協力~

2016/01/14

春の訪れを感じさせる色とりどりの団子の花を眺めながら、皆で一緒にお汁粉を食べた「小正月ごっこ」。当日は、日本の伝統行事の一つとして昔から行われていた「小正月」の由来の話を聞いたり、団子を一つ一つ水木(みずき)にさす幼児親子、自分達で作った縁起の良い飾り付けを水木(みずき)につけていく小学生等の姿も見ることができました。参加者は約90人となり、その様子を見ていると、この昔ながらの行事を、地域の方々と共に又是非未来へ、伝えていきたいと感じました。

よちよちタイム・プチ

2016/01/14

0歳児親子を対象にした定例行事に、「お父さん」が来てくれました。(2月にも来てくれ簡単工作を行いました)当日は2名の民生委員さんも来てくれ「わらべうたであそぼう」でお手玉とスカーフを使って親子でのふれあい遊びを楽しみました。
 この他、6日には地域の方が来てくれ「昔遊び」、7日は「パステルプラバン」づくりに挑戦して楽しみました。

「コスモス」さんとお正月遊び

2016/01/13

まだ大雪が降る前の穏やかな午後の日、児童クラブの子どもたちと、読み聞かせボランティア「コスモス」さんたちとで、「お正月遊び」をしました。独楽、羽根(風船)つき、福笑い、かるた遊びを、「コスモス」さんたちに教えてもらいながら、楽しみました。羽根(風船)つきは、段ボールで作った羽子板で、羽根の代わりに風船が床に落ちないように拾う遊びです。遊びとはいえ、なかなか白熱した戦い?になっていました。福笑いは、あまりにもユニークすぎる顔に、子どもたちは、大笑いでした。いつもとは、ちょっと違う「お楽しみ」で、「コスモス」さんたちと楽しく過ごすことができました。

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