みんなであそぼうday!
2015/10/14放課後子ども教室との連携事業として、将監小学校の広い体育館を会場に「みんなであそぼうday!」を開催しました。当日はたくさんの小学生が集まり、体育館が狭く感じるほどでした。なわとび大会や一輪車検定にはみんな真剣な顔で集中して取り組みました。工作やダブルダッチにも挑戦し、とっても楽しい充実した活動となりました。


放課後子ども教室との連携事業として、将監小学校の広い体育館を会場に「みんなであそぼうday!」を開催しました。当日はたくさんの小学生が集まり、体育館が狭く感じるほどでした。なわとび大会や一輪車検定にはみんな真剣な顔で集中して取り組みました。工作やダブルダッチにも挑戦し、とっても楽しい充実した活動となりました。

スポーツの秋、楽しく体を動かそうと、キッズビクスを開催しました。講師の西間木さんの元気な掛け声とその動きに圧倒されながらも、必死についていこうと真似をする子どもたち。前半は、音楽と共に次々に出る指示に、走ったり跳んだり回ったり。あまりの激しさに「もう動けないよぉ」と途中でへたり込む子もいました。後半は様々な器具を用いたコーディネーショントレーニングを行いました。アスレチックがいっぱいのフロアに、みんな大興奮!その一つひとつの体幹を使った動きは、とても新鮮で、みんな笑顔で取り組めました。運動の得意な子もそうでない子も楽しめた今回のプログラム。普段の遊びの中にも取り入れられそうです♪

秋と言えば芋煮会!仙台の風物詩を児童館でも行いました。子育て支援クラブのお母さんたちに朝早くから調理の準備をしていただき、行事が始まるころにはとてもいい匂いが部屋中に広がりました。その間、子どもたちは地域に住むお年寄りの方たちと一緒に、コマや福笑い、尻相撲、お手玉などを楽しみました。尻相撲では、横綱が誕生し、次々と勝ち抜いていく姿が見事でした。会場は常に笑い声があふれ、1時間あっと言う間でした。楽しんだ後は、芋煮会です。芋煮はとてもおいしく出来上がり、参加者は大満足!おかわりする子が続出でした。初めて芋煮を食べた子は、「すごく美味しかった!」と笑顔でお話していました。

文化庁の文化芸術による子供の育成事業として 木のバッグ&オルゴール作家・熊野聡さんが来てくれました。最初は音楽に合わせてパペットが動きます。生きているようなパペットに皆の目が釘付けになりました。その後、熊野さんオリジナルのオルゴールを鑑賞させていただき、ストリートオルガンの演奏とバルーンパフォーマンスがありました。色々な仕掛けのあるオルゴールには驚きの声が何度もあがり、ストリートオルガンの軽快な音色は目も耳も楽しませてくれました。バルーンパフォーマンスでは長~い風船が熊野さんの一息で大きくなり、またたく間に勇者の鎧や色々な生き物に変身していくので、その度に歓声の声があがりました。子供も大人も夢のような楽しい時間でした。

秋休みを利用して、中学生が企画して行う「集まれ!おりっこ」を開催しました。折立中の二年生を中心に25名の中学生が来館し、小学生と一緒に活動しました。初めに体ほぐしと仲間作りを兼ねてジェンカを踊り、2チームに分かれてゲームを行いました。最初は遠慮気味だった子ども達ですが、一緒にやったしっぽ取りや綱引きではとても盛り上がっていました。後半はそれぞれがバスケット・バドミントン・しおり作りから好きな遊びを選び、中学生のお兄さん・お姉さんから優しく教えてもらいました。お兄さん・お姉さんのかっこいい姿に子ども達は皆、目を輝かせていました。帰り際、子ども達はとても名残惜しそうに手を振り続けていました。

秋休みの一日、毎年恒例の荒巻マイスクール児童館とのA&Mキンボール交流会が開催されました。当日は荒巻マイスクール児童館から16名ものお友達がやってきてくれました。チームごと色分けされたはちまきをまいたら、講師の東仙台小学校の只野先生と楽しく準備運動です。そして、いよいよキンボールの登場!普段は見たこともない大きなキンボールにみんな大興奮!!仰向けに寝てお腹の上に乗せたり、2人組で転がしたら、試合開始です。取りやすいように相手のいる方に投げてあげる優しいチーム、みんなで力を合わせてキャッチしたチーム、それぞれの個性を発揮し、みんなで協力し合ったキンボール交流会でした。

11月22日(日)、仙台市泉文化創造センター(イズミティ21)で「泉区児童館フェスタ~おもいっきりあそんじゃ王国~」を開催します。大ホールでの、各館の子ども達によるステージ発表も見所のひとつです。南中山児童センターでは、長命ヶ丘児童センターと七北田児童センターの子ども達と一緒に「ダブルダッチパフォーマンス」を披露します。
大学生パフォーマーの指導のもと、本番に向けて夏休みから練習に励んできました。秋休み中も長命ヶ丘児童センターとの合同練習を設け、技の完成度を高めてきました。子ども同士の交流も深まり、当日は息の合った素晴らしいパフォーマンスをお見せできると思います。沢山の来場をお待ちしています。

児童館から歩いて5分の所にある「宮城県警察機動隊」・・・近くてもなかなか行く機会のない場所に初めて見学に行きました。ちょっとドキドキしましたが、入口の児童クラブ39名を歓迎する大段幕と笑顔の隊員さんたちに、子ども達もにこにこ顔になりました。
そして、県内に1台しかない水陸両用車など特殊車両を見せてもらったり、試乗したりで子ども達の興奮度はマックスに!さらに高いビルからロープを使って降下する訓練を見て、機動隊の方たちのお仕事をほんの一部ですがわかったようです。
最後に隊員のみなさんと記念撮影をし、反射板キーホルダーなどのお土産のいただいて帰りました。

スポーツの秋!今年は“ソフトペタンク体験会”亀楽会のおじいちゃん、おばあちゃんと小学生で、混合チームをつくりました。亀楽会の方々からルールや投げるコツを教わり、夢中で練習をしました。あちらこちらに転がっていたボールは、徐々にねらった方向に投げられるようになりました。最後にいよいよ対戦!仲間と相談しながら、投げる力を加減し、一球入魂!的に近づいたときには歓声があがり、投げた本人が満足気な表情を浮かべガッツポーズ!一球投げるごと一喜一憂しながらも、対戦を楽しんでいました。スポーツを通して、おじいちゃん、おばあちゃんとのんびり交流ができた秋のひとときでした。

今年のテーマは「ハピハピハロウィン」。ドラキュラやトイストーリーのキャラクタ―など自前の衣装で仮装をして来てくれた小学生や乳幼児さんもいて、華やかで賑やかなおまつりになりました。オープニングは小学生による一輪車パレードと宮城教育大学チアリーディング部「Smilax」さんによる元気いっぱいのパフォーマンスで盛り上がりました。変身コーナーでは、ネイルやフェイスペイントをしたり、好きな衣装を身に着けて素敵に変身♪突然出現する魔女を探して合言葉を言うとシールがもらえるシールラリーも楽しみました。地域の方に支えられ、沢山の方に児童館を満喫していただき、大盛況に終えることができました。ありがとうございました。
