人形劇をみよう
2015/02/19掲載文:行事内容や様子など300字以内
⇒当日は、人形劇ボランティアグループ「かたつむり」さんによる楽しい人形劇が上演されました。
大人33人、乳幼児38人と多くの人たちが見に来てくれました。
かたつむりのダンスから始まり、大根・人参・ごぼうが出てくる野菜レンジャーや心温まる牛の親子など、おはなしの世界に引き込まれ小さなお友だちも最後まで立派に見ていました。
また来年、楽しい人形劇を見せに来てねとお願いして終わりました。


掲載文:行事内容や様子など300字以内
⇒当日は、人形劇ボランティアグループ「かたつむり」さんによる楽しい人形劇が上演されました。
大人33人、乳幼児38人と多くの人たちが見に来てくれました。
かたつむりのダンスから始まり、大根・人参・ごぼうが出てくる野菜レンジャーや心温まる牛の親子など、おはなしの世界に引き込まれ小さなお友だちも最後まで立派に見ていました。
また来年、楽しい人形劇を見せに来てねとお願いして終わりました。

「お花屋さんになりたい!」、「ケーキを作りたい!」などなど…幼児クラブの子どもたちが、様々な思いをこめて準備したお店屋さんが開店しました。
交代制で、お客さんとお店屋さんのどちらの気分も味わいます。お客さんは、マイバッグとお財布を持ち、銀行でお金を下ろしたら、さあ好きなお店でお買い物!エプロンを着けたお店屋さんは、商品を並べたり、レジを打ってポイントカードにスタンプを押したり、
大忙し!みんな両方の立場を満喫しました。
後半は、わくわくひろばの小さなお客さん
たちも加わり、大人数でお買い物のやりとりを楽しむことができました。

今月はおりがみの三段雛かざりを作りました。お雛、め雛と三人官女と五人囃子は、全て基本が同じ折り方です。覚えるのに苦労しながらも10人のお雛さまがどんどん折られ、それぞれの雛段に貼られて完成しました。
どの会場でもどの方も完成した雛飾りを持ち帰る時には、いつも以上に輝く笑顔も一緒に持ち帰ってくれました。
ある仮設で作られたみなさんの雛飾りは、近くの市民センターに展示されたそうです。そのために、みなさんで再度〝寄って会ん″を行い、よりステキなものに仕上げたというお話も聞きました。

落合保育所の栄養士の先生と一緒に、親子で簡単クッキング“じゃがおやき”を作りました。ホットプレートで焼いていくと、バターの焼けるいい匂いが部屋いっぱいに広がりました。お腹もいい具合に減ってきた頃、じゃがおやき完成!!みんなでテーブルを囲んで試食をしました。量もいっぱいでお腹いっぱい食べることができました。食べながら、参加者の皆さんの質問に先生から答えていただく時間もあり、日頃の食への悩みや疑問もすっきり解決できました。

「春を待つお茶席」は、今年も募集を始めるとすぐに定員いっぱいになるほどの人気の行事です。今回は1年生から6年生まで46人の児童が参加しました。地域のボランティアさんの指導のもと、低・中学年はお茶席の簡単な作法を教えていただききながら、高学年はお点前の指導を受けながら、お茶とお菓子を味わいました。会場には、ひな壇も飾られました。初めての抹茶の味とお茶席の雰囲気にちょっと戸惑い気味の低学年児童も、作法も板についた感じの高学年児童も、すっと背筋を伸ばしていただいた甘いお菓子とほろ苦い抹茶の味とともに、一足早い春の雰囲気を味わう機会となりました。

今年も恒例の「きさらぎお茶会」が開かれました。これは、裏千家児玉宗睦先生のご厚意で毎年1月から2月に小学生の希望者がお点前を練習し、練習の成果を日頃お世話になっている地域の皆様にご披露する行事です。参加した子供たちは児玉先生のご指導を見逃すまいと真剣そのもの、今日は無事お点前をご披露することができました。

あちらこちらから「できた~!」の大きな声が。こま侍さん(蓬田さん)に教えてもらって、こまを回すことができた子どもたちの歓声です。「昔あそび&こま侍とあそぼう」で、こま侍さんの「綱渡り」や「ロケット」「おわんへの投げ入れ」などのこまの妙技に魅了されて、子どもたちは、やる気満々でこま回しに取り組みました。見せてもらった「おわんへの投げ入れ」技に何度もトライし、「やったあ~」とうわずった声で叫ぶ子、こまのひものかけ方を教えられたとおりにしっかり巻き、「まわった~」と初めてできたことを喜ぶ子。たくさんの子どもたちの心に昔の遊びの火がつきました。
他の部屋で、シルバー人材センターの方々のご協力をいただき、「めんこ」や「福笑い」、「おはじき」などの遊びも提供したので、子どもたちは、こまばかりでなく、昔遊びの楽しさを満喫する一日となりました。

小学生を対象に「ヨーグルトパフェをつくろう」の行事を行いました。最初に、講師から「牛乳についてしろう」の話を聞いた後、クッキングスタート!エプロン、三角巾で身支度後、交代で生クリームを泡立てたり、果物を切ったりと、グループで協力しながら作業を進めました。できあがったパフェを食べた感想は?「おいしい!」「簡単だから家でも作りたい」「もっと食べたかったー」と大満足の行事でした。

7人の赤ちゃんとママ、パパ、お兄ちゃん、お姉ちゃんが集まってにぎやかな時間になりました。「ぱんだうさぎこあら」のポップアップカード作りでは、パパが才能を発揮。それぞれ個性あふれるカードができあがりました。民生児童委員さんからは、手作りおもちゃをいただきました。

コラージュ(はり絵)の技法を使って、鳥や蝶、魚などの作品を作る“アートで遊ぼう”!様々な素材や柄の包み紙や紙の切れ端などを集め、自由な組み合わせを楽しみながらアートに仕上げていく、まさにコラージュの魔法の世界にたっぷりと浸ったひと時。一人一人の思いや個性がにじみ出てくるような、世界でたった一つの作品を額に入れ、どの子も豊かな気持ちに!
表現することの素晴らしさを味わえた、素敵な時間でした。
