新春マジックショー
2015/01/08新年第1弾の行事は、ヘンリー田中さんによるマジックショーを開催。風船からシャンパンが出てきたり、トランプがペットボトルの中に瞬間移動したりと、次から次へと繰り広げられるマジックに子どもたちも大興奮!数字やわりばしを使ったマジックを教えてもらい、マジシャン見習いがたくさん誕生した行事となりました。


新年第1弾の行事は、ヘンリー田中さんによるマジックショーを開催。風船からシャンパンが出てきたり、トランプがペットボトルの中に瞬間移動したりと、次から次へと繰り広げられるマジックに子どもたちも大興奮!数字やわりばしを使ったマジックを教えてもらい、マジシャン見習いがたくさん誕生した行事となりました。

高森東地区社会福祉協議会ぴよママ♪クラブと児童センターの共催事業、1月の行事は、「子育て支援サロン・とっておきのお楽しみ会」です。
プログラムは「とっておきのお楽しみ会」「子育てサロン」の2部構成でした。 「お楽しみ会」では、“かえるのうた”の輪唱、ヴィオラ演奏、ペープサート“勇気リンリン”で児童センター職員が大活躍。参加者全員で“ようかい体操第一”を踊るころには、体がポカポカになりました。
続く「子育てサロン」では、ぴよママ♪クラブさんが準備したお茶とお菓子で心もほっこり。楽しいひと時を過ごすことができました。

お正月遊びを楽しむ企画「カルタ大会」を行いました。
たくさんの子ども達に参加してもらって盛り上げようと、大会前日は、「カルタ作り」をしました。マジックペンで、オリジナルな絵札を作りました。どれもこれも、子どもらしい素朴で、素敵なカルタに仕上がりました。
そして、当日。試合は、チーム戦で行いました。一回目は絵札を表に、二回目は絵札を裏にして探しました。応援の声も響き、大いに盛り上がりました。最後に、「優勝」「よく走ったで賞」「よく探したで賞」がそれぞれのチームに渡されて、子ども達の心もぽかぽかに温まる「カルタ大会」になりました。

「先生、あばいんってなんですか?」看板を見てさっそく子どもからの質問。
「仙台弁でおいでっていう意味だよ。今日はみんなで昔あそびをしよう!」そしてスタートしたこの行事。
軽快なお囃子にのって獅子舞が部屋に入ってくると、子どもも、老人福祉センターからいらっしゃった大人たちも、大盛り上がり。
無病息災を願って頭を噛んでもらおうと行列ができました。
その後は各コーナーへいき、竹馬、めんこ、おはじきなど、9種類の昔遊びを大人も子どもも一緒になって楽しみました。
ドンドンドン!太鼓の合図で自転車紙芝居が登場。駄菓子をもらって、笑顔がいっぱいの行事となりました。

行事名:新春!大かるた大会
開催日:1月8日
掲載文:行事内容や様子など300字以内
8日、当館の遊戯室を会場に総勢64名による『犬棒かるた大会』が行われました。
まずは8グループに分かれての予選リーグ。読み手は館長。一瞬の静寂の後、いつもは元気な面々も集中して絵札を探します。静寂―集中―どよめき。およそ10分間で勝敗が決まります。どのグルーブも適度な緊張感がたまらない予選リーグとなりました。
続いて、決勝戦。勝ち残りの1年生組と2年生以上の組とに分かれて戦います。白熱した札の取り合いに、見学組も集中、集中の連続です。絵札1枚を争う戦いに、ピリッとした空気が会場全体を包み込みました。
最後は、64名全員参加の大かるた大会。
大盛り上がりの一時となりました。

小学生を対象にして行った、「あったかハンドメイド」。フェルトと口金とよばれる金具を使いオリジナルのがま口ポーチを作りました。
初めて針と糸を持つ子も、玉止め、玉結び、本返し縫いに挑戦。最後まで集中して縫いあげました。外側には、フェルトやリボンをデコレーションして完成です。
出来上がったがま口ポーチには、何を入れるのかな?満面の笑みで帰る子どもたちの姿が印象的でした。

新年一番最初の行事は「カルタ合戦」!小学生がチーム対抗で大型カルタ取りに挑戦しました。
リーダーを中心に作戦会議を行い、いざ勝負!札を取れたときにはハイタッチをしながら喜び合い、取れなかったときでも「ドンマイ!」と声を掛け合い、大盛り上がりの戦いとなりました。
優勝したのは、誰が見てもチームワークが抜群だった赤チームでした。他のチームは少し悔しい気持ちはありながらも、拍手で勝者を称えている姿が印象的でした。

児童センターが寄席に変身!?平成27年は、春風亭昇吉さんの落語で初笑い。
落語のクイズや体験コーナーもあって、会場は大いに沸きました。
落語のあとは、日頃お世話になっている地域の方と小学生がおもちを食べながら交流。子育て支援クラブさんが作ってくださったおもち、とてもおいしかったよ。

松陵けん玉教室主宰の谷田部武夫さんを講師に迎え、「けん玉にチャレンジ!」を開催しました。
今ブームのけん玉とあって、子どもたちは始まる前から興味津々。谷田部先生が鮮やかに技を決めるたびに「すげ~!!」っと感嘆の声が上がります。
基本の持ち方やかまえを教えてもらった後は、チャレンジカードのもとに、一人一人が技にチャレンジしました。
けん玉の技は、皿や剣に乗せたり入れたりするだけではなく、とてもたくさんの種類があり、初心者でもたくさんの技ができるようになりました。「こんなの簡単!」という子どもたちには「じゃあ、今の技を左手でやってみよう」という課題が・・・。途端にレベルが上がります。そんな中「もしかめ」を両手で同時に軽々と披露する谷田部先生に尊敬のまなざし・・・。
初心者から上級者まで楽しめるけん玉は奥の深い遊びです!

12月1日からスタートした「なわとびチャレンジ」の表彰式を1月7日に行いました。 冬休みをはさんだ1か月間の練習で、子どもたちは友だちと競い合いながら難しい跳び方に挑戦し、3人の児童が名人1級(後ろ回しで2重交差跳び・2重あや跳び)をクリアしました。ほかの子どもたちもそれぞれのめあてに向かってがんばり、立派な進級認定証を受け取って満足顔でした。
1月からは「こまチャレンジ」に変わり、また新たな技への挑戦が始まっています。
