仙台市の児童館・児童センター

行事レポート

おもちゃ病院

2026/06/06

5月から新たな行事としてスタート。
「おもちゃ病院イズミ」の皆さんにご協力いただき、壊れてしまったおもちゃを一つひとつ丁寧に点検・修理していただいています。
もうすでに約10個のおもちゃの修理が完了しています!
壊れてしまったお気に入りのおもちゃを大切そうにして持ってくる子や保護者の方々がおもちゃ病院に来館し「直るかな?」「また遊べるかな?」と期待した様子で修理を見守っています。
順番を待っているときや修理中は児童センターで遊んでいますが、それでもやっぱり気になって何度か見に行く姿も。
詳しく点検が必要な場合は「入院」としてお預かりし、時間をかけて修理が行われます。
おもちゃドクターは、みんなの喜ぶ顔を思い浮かべながら、再び遊べるように、心を込めておもちゃを直していきます。
修理を終えたおもちゃを受け取ったこどもたちや保護者からは「ありがとう」「直ると思わなかったです」と感謝や感動の声が聞かれます。
おもちゃ病院は、おもちゃを修理するだけでなく、お気に入りのおもちゃが再び遊べるようになる喜びを感じるとともに、物を大切に使い続ける心も育む機会となっています。
毎月第一土曜日午後は、ぜひ高森東児童センターへ!

チャイルドヨガ

2026/06/05

ヨガインストラクターの米倉千絵先生を講師にお招きし、0~3才児親子を対象にした「チャイルドヨガ」を行いました。
子どもをひざに座らせて「がたごとバス」の歌に合わせて体を動かしたり、子どもを抱っこして「とけいのうた」に合わせて体を動かしたり、子どもたちも楽しめる動きが盛りだくさんでした。
最後は洋服の上からでもできるベビーマッサージを教わり、子どもたちもとても気持ちよさそうにしていました。
ゆったりとした時間の中でママとのスキンシップを図ることができ親子でとても有意義な時間を過ごすことができました。

K2さんの音楽あそび

2026/06/03

今回の幼児クラブでは、「音♡あそび研究所」のK2さんをお招きして親子で音楽あそびを楽しみました。
テーマは「たまご」と「カエル」の2つ。スカーフ遊びやスポンジボールの簡単工作、紙コップでつくるカエルの楽器やカエルの形をしたギロという楽器で遊んだり…
こどもたちの目を引く魅力的なものが次々出てきて、こどもだけではなくお母さんたちも一緒に楽しむ姿が見られました。
また、絵本の読み聞かせや場面ごとに変わるピアノの音も素敵でした。
行事の最後には、館長先生のギターも加わり、みんなで「おもちゃのチャチャチャ」を演奏しました。
いろいろな楽器の音に会場全体が癒されていました。
幼児クラブでは親子で楽しめる様々な活動を行っています。
ぜひ、お越しください!

宇那禰神社でピクニック

2026/05/30

小学生のこどもたちと芋沢字明神に鎮座する宇那禰神社へピクニックに出掛けました。
当日は絶好のピクニック日和で朝からみんなでワクワクしていました。
「宇那禰神社ピクニックビンゴカード」を首から下げて出発です!
カードに描かれている「カエル」や「アリ」を探しながら歩き、見付けたらシールを貼っていきます。
神社に到着すると境内を歩き回りながら「鳥居」や「狛犬」などを見付け、ビンゴを完成させました。
お待ちかねのおやつタイムは新緑がきれいな木陰の下で食べました。
風が心地よく、戸外で食べるおやつは格別のようでした。
境内にそびえ立つ樹齢約400年の御神木の大きさに驚いたり、鐘の音を聞いたりと宇那禰神社の歴史を目と耳で感じられた素敵なピクニックになりました。

伝承遊びに親しもう!

2026/05/30

たくさんのコマやけん玉、お手玉を目の前にワクワクするこどもたち。
この日は「伝承遊びに親しもう!」という行事がありました。
若林地区民生委員児童委員協議会の方々に協力していただき、コマ・けん玉・お手玉の遊びに挑戦しました。
検定カードの項目をひとつずつクリアしていく子もいれば、自分の好きなものに集中している子もいました。
何度も技に挑戦し、できるようになると目を輝かせて見せてくれるこどもたちの姿は、とても生き生きしていて伝承遊びを心から楽しんでいるように感じました。
民生委員の皆さんもたくさん褒めて教えてくださり、世代を越えた温かな交流の場となりました。

おいでよ!児童館!!

2026/05/30

今年度初めての企画行事。前半はゲームをしました。
言葉合わせゲームでは、「赤い食べ物と言えば?」などのお題に合わせてチーム3人の言葉が合うと成功です。
なかなか合わず、3人の言葉が合ったチームにはプレゼントがもらえて喜びました。
次の伝言ゲームでは児童館に関する言葉を伝えていきました。
後半は、皆が楽しみにしていたプラバン作り。
下書きしてきたお気に入りのキャラクターをプラバンにペンや色鉛筆でうつしました。
トースターに入れて小さくなっていく様子を見て「面白いね。」と言って目を輝かせているこどもたち。
それぞれ、自分だけのキーホルダーができてニコニコ笑顔でした。

春の花壇づくり

2026/05/30

お天気に恵まれた中、小学生のこどもたちと畑やプランターに苗植えをしました。
畑にはカボチャときゅうりの苗、プランターにはブルーサルビア、ケイトウ、バーベナの花苗を植え、フェンス沿いには朝顔の種をまきました。
こどもたちは楽しそうに土を掘ったり苗を植えたり、手が泥んこになってもなんのその。
土の感触を楽しみながら夢中で作業する姿がたくさん見られました。
陽ざしも強く、途中にタープテントの下で冷たいお茶を飲みながら一休み。
みんなでおしゃべりをして、気持ちよく外で過ごし、「お弁当も外で食べたい」と話が広がりました。
カボチャの苗は昨年採れたものから種を取って育てたものです。
こどもたちと植えた野菜や花、朝顔がどんなふうに成長していくのか、みんなで水やりをしながら楽しみに見守っていきたいと思います。

向山児童館・東北工業大学地域連携事業親子でわくわくプログラミング講座

2026/05/30

地域にある東北工業大学八木山キャンパスとの連携事業で、「親子でわくわくプログラミング講座」を開催し、親子6組の参加がありました。
講座の前半は、組み立て方を学びながら、順序や数字をプログラミングすることでできる簡単なゲーム作りに挑戦し、動きが変わる様子を楽しんでいました。
後半は、親子でオリジナルのゲームをプログラミングしました。
自分で描いたキャラクターを動かしたり、車のゲームを作ったり、親子で試行錯誤しながらじっくり取り組む様子が見られました。
参加した親子からは、「プログラミング体験を通して、普段なかなか取ることができない親子の時間を楽しむことができました。」という感想をもらい、大学生との交流は親子にとって充実した良い体験となりました。

マジックハンドを作ろう!

2026/05/30

1年間に4回ある工作行事「カーニークラブ」の1回目は「マジックハンド」を作りました。
段ボールと割りばしを使い、布テープで丁寧に貼り付けていきます。
割りばしがはみ出ないように、そして貼る位置を間違えないように慎重に貼ります。
前半は3年生以上が製作しました。完成したマジックハンドを動かして「ちゃんとつかめるかな?」とたらいに入ったカラフルなボールを隣のたらいに移し替えました。
後半は低学年の製作の時間です。
前半で作った上級生が、各テーブルに入りサポートしてくれました。
最初は照れていた上級生も、分からないところや難しいところを優しく教えてくれて、参加者皆上手に完成しました。

チャレンジタイム

2026/05/29

今年度最初のチャレンジタイムは、大繩をジャンプで跳び越す遊び、その名も「大繩とけい」回し手が中心になり、時計の針のようにその場で大繩を回します。
大繩は地面を擦りながら低く回し、子どもたちは大繩に当たらないようにジャンプで避けます。
最初は縄をゆっくり回し、当たらないようにたくさん練習しました。
練習を重ねると、だんだん速く回しても引っかかることなく跳べるようになりました。
慣れてきたところで次は当たったら一人ずつ抜けていき、誰が最後まで残れるかにチャレンジ!
みんな当たらないように真剣です。
最後まで残ったお友達にはみんなから拍手。
何度もチャレンジし、楽しい運動遊びになりました。

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