仙台市の児童館・児童センター

行事レポート

子育てサロン~まめまき~

2024/02/02

季節を感じながら日本の伝統行事を親子で体験してほしいと、今年も泉西一地区民生委員児童委員のみなさんと一緒に企画したまめまきには、たくさんの幼児親子が参加してくれました。
まめまきの歌を歌って節分のパネルシアターを見た後は鬼のお面作りです。目の位置や鼻の位置で表情がぐっと変わってくるお面は、どれ一つ同じものが無く、オリジナルのかわいい鬼のお面をつくることができました。
「鬼は外!福は内!!」と大きな声を出しながらカラーボールを鬼の人形に投げていると、なんと本物?!の赤鬼と青鬼が登場!子どもたちがびっくりしながらも果敢にボールを投げると鬼たちは「まいったー」と降参して帰っていきました。するとそのあと、優しい笑顔の福の神が登場し、みんなの作ったマスにお菓子を入れてくれました。それまで泣いていた子もこれでにっこり。笑顔がいっぱいの温かい雰囲気の中、まめまきを楽しむことができました。

フォトフレームづくり

2024/02/02

乳幼児保護者の方対象に富士フイルムイメージングシステムズ株式会社認定アルバム大使の成田由香里氏をお呼びして『フォトフレームづくり』を開催しました。
始めは、写真の撮り方や選び方、飾り方を学びながら、子どもたちの自己肯定感を上げる『ほめ写講座』の後、フォトフレームづくりを行いました。お気に入りの写真を数枚持ってきていただき、それを基にデコレーションをして仕上げていきます。様々な色や模様のマスキングテープやシールを真剣な表情で選びつつ、先生にアドバイスをもらいながらフォトフレームを仕上げていきました。
限りある時間の中ではありましたが、子育てに忙しいお母さん方がリフレッシュすることができる素敵な時間になりました。

にこにこクラブ「豆まき」

2024/02/01

2月3日は節分の日!ということで今回のにこにこクラブでは、節分にちなんだ活動をしました!
最初は「鬼のパンツ」の手遊びからスタート!おともだちはみんな楽しそうに手遊びを真似て遊んでいました♪体操やふれあい遊びをした後、パネルシアターでは鬼が登場!おともだちも一緒に参加しました♪
その後は「おにはそとふくはうち」をみんなで歌ったり、工作で鬼の形をした豆入れ作りやシールを貼って作る豆うちわ作りを行ったりしました!
そしてなんと、最後は遊びコーナーが登場!鬼の角に輪を投げ入れて遊ぶ「わなげ」、様々な鬼の顔が描かれた風船を工作で作ったうちわで集めて入れ物の中に入れて遊ぶ「風船おにあつめ」、ダンボールでできた赤鬼と青鬼の口の中にカラーボールを転がして遊ぶ「ダンボールおに」、パネルに貼りつけてある鬼に向けて、工作で作った豆入れの中に入れたアルミホイルの豆をまく「パネルおに」の4種類のコーナーで自由に遊びました!
にこにこクラブのおともだちみんなで楽しく節分のひとときを過ごすことができました。

子育て支援クラブやま子共催「豆まき」

2024/01/31

とても暖かな1月の末日。子育て支援クラブやま子と児童館の共催で、豆まきが開催されました。
事前申し込みを頂いた幼児親子が全員参加し、賑やかな雰囲気の中、行事がスタートしました。館長先生から節分のお話を聞き、支援クラブさんから紙芝居を読んでいただき、豆まきの練習まで済ませ、親子でイメージトレーニングもばっちり!
元気な赤鬼が登場すると「鬼は外!福は内!」と大きな声を響かせながら新聞紙の豆を握りしめて、鬼に向かって元気に投げる子ども達。優しい青鬼も登場して、とても盛り上がりました。
豆まきの後も工作を楽しみ、じゃり豆のお土産をもらって、みんな笑顔いっぱいでした。

チャレンジタイム「お店屋さんごっこ」

2024/01/31

昨年も大人気だった「お店屋さんごっこ」を開催しました。子ども達はお店に並ぶ商品や看板作りなど、準備から一生懸命取り組みました。
遊戯室には、お寿司屋さん・フルーツサンド屋さん・クレープ屋さん・小物屋さん・ゲームコーナーの5つのお店が並びました。お店のユニフォームを身につけ、お店の商品を販売する店員さんと、お財布を持ち、お買物をするお客さんのどちらも体験しました。
最初はぎこちない店員さんもだんだんとチームワークが良くなり、お客さんとのやり取りを楽しみ、どのお店も大変賑わいました。
終わってからは買った商品を広げて、お友達同士でモグモグタイムをして遊びました。

おりがみタイム「うぐいすをおろう」

2024/01/31

季節の折り紙を地域のボランティアの方と一緒に製作しています。
今回は「うぐいす」を折りました。まず、手順を一つ一つ確認し、みんなで折ります。「先生、これでいい?」と見せたり、折り方の見本を見て自分で考えながら折ったり、意欲的に活動していました。また、リーダーが率先して道具を準備したり、下学年に教えたりする姿にも、頼もしくそして微笑ましく感じました。
次に、自分でもう一羽折り、台紙のカレンダーに貼ります。背景に木や蝶々、梅の花などを描き、それぞれ工夫しながら楽しく仕上げました。友達同士で見せ合ったり「先生、できたよ!」と満足そうに話す姿が印象的でした。
春の訪れが待ち遠しいこの季節、華やかで温かい作品がたくさん出来上がりました。

こねルン合同「節分あそび」

2024/01/31

こねこ&ルンルン合同節分あそびを開催しました。
7組14名の親子の参加があり、遊戯室にセッティングした巧技台の山を登り、はしごの道をくぐったり、乗り越えたりします。そして、そっと一本橋を渡ります。
さあ、鬼退治の始まりです。鬼ヶ島には水を入れたペットボトルに赤鬼・青鬼・緑鬼と色とりどりの鬼を貼り立たせます。山の上まで登ってきたお友達は玉入れ用の玉を鬼に向かって投げて倒します。なかなか当たらないお友達は、山から下りて真ん前で投げていました。泣き虫鬼・意地悪鬼みんな何の鬼をやっつけたのかな。アスレチックの鬼の山は、大人気で、何度も何度も繰り返し山登りに挑戦していました。

あかちゃんタイム

2024/01/29

赤ちゃんとママのための行事「あかちゃんタイム」。今月は「糸かけアートに挑戦」。
ピン打ちされた板に色とりどりの毛糸を順番にかけていくと幾何学模様が現れ、その美しさや意外性を楽しむものです。ママたちは糸をかけるピンを間違えないよう一本一本数えながら指を進めており、その表情は真剣そのもの。1本目2本目と色を重ねていく度に出来上がる形や色合いに歓声を上げながら楽しんでいました。
赤ちゃんたちはその間、職員が見守る中、お気に入りのおもちゃで遊んで待っててくれました。ママたちの楽しい気持ちがあかちゃんたちにも伝わったかのようにお部屋全体が和やかな空気に包まれていました。
最後は「こんこんくしゃん」のパネルシアターをママと一緒に観て終了しました。

みんなで豆まき!

2024/01/29

節分には少し早いけど、小さいお友達の豆まきです。
まずは鬼の顔のでんでん太鼓を作ります。やる気満々のお友達が顔にパーツを貼っていくと「福笑いみたい」とママは笑顔。
いよいよ背丈ほどもある赤鬼と青鬼が登場すると、みんなでボールを投げて鬼退治です。どんどん近づいてボールを投げつけるお友達もいて、鬼はたまらず退散となりました。
その後は、炒り大豆ならぬポップコーンづくりをしました。パラフィン紙を折って風船を作り、その中にコーンなどを入れ電子レンジでチン♪すると、ポポンポンと威勢のいい音がして、ポップコーンの出来上がりです。お友達は両手でお口いっぱいにほおばっていました。春はすぐやってきそうです。

いか凧を作ろう

2024/01/27

いか凧は仙台の伝統的な凧です。
いか凧作りの名人である阿部さんにご協力いただき、小学生親子が凧作りを体験しました。
大きな和紙をパーツごとに切り出すところから始まります。使い慣れない長い定規やカッターに戸惑いながらも、親子で協力して作業を進めていました。接着剤で紙や竹ひごを貼り合わせたり、穴を開けてタコ糸を通したり、様々な工程を経て1枚の和紙が少しずつ凧の形になっていきました。阿部さんが幼い頃は自分で竹を取りに行き、子ども同士で凧作りの技を受け継いでいたというお話も聞くことができ、小学生が伝統文化や伝承遊びに触れる貴重な機会となりました。
来月、小学校の校庭をお借りして凧あげを行います。みんなのいか凧はきっと高くあがることでしょう。

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