仙台市の児童館・児童センター

行事レポート

1年生ようこそじどうかんへ

2026/04/27

4月の若チュウタイムは新1年生にもっと児童館を知り、楽しんでもらおうと企画されました。
まずは〇×クイズ。答えが発表されると「児童館で砂場遊びができるんだって。」「児童館祭りがあるんだ、行きたい。」など今後の児童館の行事に期待を膨らませる様子が見られました。
次は玉入れ。遊戯室の倉庫から出された玉入れのかごを見て大興奮!赤組と白組にわかれて力いっぱいボールを投げていました。
今回の行事の開催にあたり、2年生以上のスタッフを募集。
企画や準備、当日の手伝いにと大活躍でした。
スタッフが優しく1年生を助ける温かい雰囲気の行事になりました。

わくわく工作「マーブルジャンボ万華鏡作り」

2026/04/27

(株)明治の「食育セミナー出前授業」で、チョコレートについて学び、マーブルジャンボ万華鏡作りを行いました。
食育では、チョコレートの原料や栽培される国、どのような工程で作られるのかについて学び、おいしいチョコレートができるまでには多くの手間がかかることを知りました。
万華鏡作りでは、マーブルチョコジャンボの空き箱を使い、蓋にそれぞれ自由に絵を描き、三角形に組み立てた銀色の紙を筒の中に入れてオリジナルの万華鏡を完成させました。
完成した万華鏡をのぞくと、「きれい!」「すごい!」と嬉しそうな声が聞かれ、友だち同士で見せ合う姿が見られました。
楽しみながら学び、創作する喜びを感じられる貴重な時間となりました。

小学生タイム「オリジナルプラバンをつくろう」

2026/04/27

毎年大人気のプラバン作り。
今年もたくさんの小学生が参加してくれました。
児童センターが用意するイラストも種類が増え、「二つ選んでいい?」と選びきれないこどもたち。
何枚選んでも良いことを伝えると好きなキャラクターをたくさん描いていました。
中には家から本を持ってきたり、自分でイラストを描いてきたり、思い思いの絵が描かれたプラバンになりました。
絵を描き終えたら、オーブントースターで焼きます。
大きかったプラバンが縮んでいく様子に「すごい!」「不思議だね」と興味津々。
小さくなったプラバンに紐を通したら完成!
さっそくランドセルやリュックにつけてうれしそうに持ち帰っていました。

あそび大作戦「スライムをつくろう!」

2026/04/27

今年度1回目のあそび大作戦は、こどもたちに大人気のスライムをつくろう!
洗濯のりに好きな色水を注ぎ、ラメを入れたらホウ砂水を加えます。
あとはひたすらかき混ぜて、スライムにしていきます。
みるみる変わる形状に、こどもたちの表情も驚き、不思議、喜びと目まぐるしく変化していきました。
完成したスライムは、こどもたちの手の中でまるで生きているよう。
丸めたり、指の間から垂らしてみたり、広げて伸ばしてみたり…。
「気持ちいい!」とその感触を存分に楽しんでいました。
あそび大作戦では、これからも工作や集団あそびなど様々なことにチャレンジします。
ぜひ参加してみてください。

みんなの時間「はじまりの会」

2026/04/27

今年度最初のみんなの時間は「児童クラブはじまりの会」です。
館長先生のお話しと職員の自己紹介に続いて、1年生のお友だちのインタビューや2年生以上の自己紹介が賑やかに行われました。
次はみんなで新聞紙遊びです。
じゃんけんに負けたら大きく広げた新聞紙を1回ずつ折っていく「バランスゲーム」では、回数を重ねるごとに小さくなった新聞紙の上で楽しそうな声を上げながらゲームを楽しんでいました。
「ボール陣取り」では、新聞紙で作ったボールを相手陣地に30秒間投げ入れ、数を競い合いました。
みんなが一生懸命ボールを投げ返すので、とても白熱した試合となりました。
児童クラブの仲間みんなで遊ぶ楽しさを存分に味わうことのできる会となりました。

ようこそじどうかん

2026/04/27

毎年恒例の、「ようこそじどうかん」。
多くの1年生は、初めて児童館行事に参加するということもあり、凄くワクワクした様子!
今日の内容は、「しろいプラバンキーホルダーをつくろう」。
作り方や注意点をしっかり聞いたら、下絵を描くところから作業開始!
自分で選んだイラストをペンでなぞって、ひっくり返して色をつけたら、トースターで焼いていきます。
縮んでいく様子を見ながら「すごーい!」と歓声が上がりました。
2年生以上は、以前作った経験を活かして、オリジナルのイラストで作っている子もいました。
自分だけのオリジナルキーホルダーが完成した後は、「もっと作りたい!」という声がたくさん聞こえてきました。
今年度も沢山の行事を開催しますのでお楽しみに!

あつまれ!あいあいDAY「復興のひまわりをみんなで植えよう!」

2026/04/27

震災後に咲いていたひまわりの種を引き継ぎ「復興のひまわりをみんなで植えよう!」を行いました。
復興ひまわりを育てたい!という子どもたち30名が参加しました。
まずは自分の植えるひまわりの名前を考えました。
『ひまりんちゃん』『かがやき』など素敵な名前を札に書いていきました。
そして、いよいよ種をポットに植えていきます。
土に人差し指で穴をあけ種を植え、名前の札を差しました。
老人会のくりさんクラブなど、地域から4名のボランティアの皆さんが子どもたちと一緒に種を植えてくださいました。
「ちゃんと芽が出るかな?」「育つのが楽しみ!」との声が小学生から聞こえてきました。
芽が出た苗は、地域の方方にもお配りする予定です。

わくわくひろば「プラバンをつくろう!」

2026/04/27

今日は子どもたちの期待の高まる「プラバン」づくりをしました。
始まる前から「どんな絵を描こうかな?」「キーホルダーにしたい!」とワクワクした声が聞えました。
最初に作り方の説明を聞き、好きな絵をプラバンに描いていきました。
アニメのキャラクターや自分の名前など、一人ひとりが工夫しながら楽しく取り組んでいました。
色塗りでは「ここはこの色にしよう!」と友達同士で見せ合いながら、集中して作業する様子が見られました。
絵を描き終えた後はいよいよ焼き上げです。
オーブンの中でプラバンが小さく縮んでいく様子を見ると、「すごい!」「小さくなった!」との声が聞こえました。
完成した作品を手にすると、みんなとても嬉しそうな表情を見せて、「かわいくできた!」「また作りたい!」などと話していました。
世界に一つだけの素敵な作品が完成し、楽しい思い出を作ることが出来ました。

わくわくプラバン!

2026/04/27

新年度になり新一年生が児童クラブに加わり新しい生活がスタートしました。
そこで、「児童センターって楽しい所」「みんなでいっぱい遊ぶ所」「楽しい行事が盛りだくさん」等児童センターを知ってもらうために「わくわくプラバン!」と題してプラバンキーホルダー作りを行いました。
子どもたちは好きなキャラクターやオリジナルの絵を自由に描き色を塗って世界に一つだけの作品作りに挑戦しました。
高温で焼いた時にグニャっと縮まって平らに戻る瞬間を見ると驚きの声が上がり完成したキーホルダーをお互いに嬉しそうに見せ合ったり、マジックを貸し合ったり、キャラクタートークで盛り上がったりと楽しく交流を深めることもでき、「児童センター」を知ってもらえる行事となりました。

ツクロー「うごくおもちゃ」をつくろう

2026/04/27

今年度1回目となる「ツクロー」では、紙皿を使ったくるくる回るおもちゃを作りました。
初めは、紙皿に思い思いに模様を描きました。
回る様子を想像しながら、カラフルに色づけしていきました。
次に、紙皿のふちに切り込みを入れ、扇風機の羽根のように角を折り曲げ、全体に十字の折り目をつけると完成です。
中央に向かってストローで息を吹き付けると、勢いよく紙皿が回ります。
角度や吹き付ける息の加減で回り方が変わるので、何度も試しては、上手く回る方法を探していました。
友達と一緒に、2つのストローで回すとどうなるかなど、新しい遊びを見つけるお友達もいて、遊びもどんどん発展していきました。

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