仙台市の児童館・児童センター

行事レポート

森の工作deおひなさま

2023/02/16

子育て支援クラブ、幸町地区民生委員児童委員の皆様と一緒に、「森の工作deおひなさま」を開催しました。
講師に目黒真佐子さんをお招きし、まつぼっくりやどんぐりのかさ、ドライフラワー、木の実などの自然素材を使ったひな人形作りをしました。
宮城野区家庭健康課の保健師さんも来館し、大人も子供もわきあいあいの楽しい時間となりました。

キッズパーク「おわりの会」

2023/02/14

バレンタインデーの日にキッズパーク「おわりの会」を行いました。
始めは年間を通してやってきた「バナナくん体操」を踊りました。自宅で練習してきた子もいて、楽しそうに踊っていました。
体操を踊った後はメイン活動である記念カードを作りました。片面は子どもの手形をハートに見立てた手形スタンプ、もう片面は親子の写真を貼ったコラージュカードを作りました。参加した親子は全員が手形スタンプは初めてだったものの、バランスや位置にこだわって上手に手形を押すことができました。写真もニコニコ笑顔でいい写真を撮ることができました。
各々親子でシールを選んだり、花や動物の飾りを貼って装飾し、時間を目一杯使ってオリジナルの素敵な記念カードを作っていました。

ますえっこ0ちゃん&1、2歳合同タイム 「ヤクルト健康教室~おなか花🌸まる教室」

2023/02/13

(株)宮城中央ヤクルト販売から講師に浅野茜さんをお呼びし、腸を整えることの大切さをテーマにお話をしていただきました。
スライドを通して「健腸長寿~腸を丈夫にすることが健康で長生きにつながる」と分かりやすい説明があり、お母さん達が熱心に学ぶ姿が見られました。また、腸を整えることが将来の学校生活の充実にもつながるというお話もされ、お子さんの健やかな成長のヒントにつながるのではと感じられました。
お話の後は遊戯室でみんなで遊び、幼児親子の交流の時間を作りました。大きなバルーンを広げた中から、風船が転がるのを拾い、それに顔・手足をつけ風船子犬のおもちゃになります。
おみやげを持ってお子さん達がにこにこしていましたし、親子同士で会話する機会ができ、皆さんいきいきと会話が弾んでいました。

シン・玉入れ競争

2023/02/13

見上げる高さのバスケット、赤や青の30個の玉の山。子どもたちは競技前から興味津々。
1秒でも早く入れ終えたチームの勝ちですが、バスケットに仕掛けを付けて、ここに玉が入れば1個につき10秒マイナスするオマケのシンルール。両手にたっぷり玉を抱えて必死に投げるも、なかなか入らない子。かたや次々と入り、得意満面の子。競技が終わりタイムでは早かった青チームですが、仕掛けに入った玉の数で逆転赤チームの勝利。
歓喜と悔しさの混じる展開になった。個人の力だけでなく、チーム全体としてどうすればいいのか。これからは、作戦を立てて、仲良く頭脳戦に繋がって欲しいもの。
「勝てて楽しかった。今度はいつやるの?」との弾む声に、これからも続けて開催し、楽しく遊んでいきたい。

子育てママの支援サロン・ぴよママ♪クラブ「せんせいとあそぼ~」

2023/02/09

乳幼児親子対象の「ぴよママ♪クラブ」では今回「せんせいとあそぼ~」を開催しました。
開始前は遊戯室の中を探索していた子ども達も、楽し気な音楽が聞こえてくるとママの元へ。
「三匹のこぶた」のエプロンシアターから始まり、歌遊びへ。
「おたんじょうび」の歌では、子どもだけでなくママやぴよママクラブのみなさんも参加して、お互いの誕生日を祝って大いに盛り上がりました。人形劇ではたくさんのパペットが登場し、子ども達は大喜び。
「5つのメロンパン」の劇では、メロンパンを買いに来た動物たちを近くで見ようとママの膝から降りて最前列で見に来てくれる子もいました。
最後には日頃子育てを頑張っているママたちへお菓子のプレゼントもあり、最初から最後まで笑い声の絶えない時間になりました。

子育てママのリラックスタイム

2023/02/09

「カンノ薬局」さんより菅野昌克先生をお招きし、東六番丁コミュニティーセンターにて乳幼児親子さんを対象とした子育てママのリラックスタイムを開催しました。
この時期の女性に多い悩みの1つである「冷え」の改善方法や、子どもたちの風邪予防対策などを中心にお話を聞くことができました。先生のお話は大変わかりやすく丁寧で、アレルギーに関するお話では遺伝ではなく日頃の食生活が大きく関わっていることを知り、見直しと努力を積み重ねることで改善されるなど有意義なお話もたくさんありました。
少しずつ春らしい陽気に包まれてきておりますが気温の変動も激しい時期です。毎日心も体も元気に過ごせるよう、是非リフレッシュをしに児童館へ遊びに来てくださいね。

足育ビクス

2023/02/09

1歳児~3歳児の親子を対象とした行事、足を育てる『足育ビクス』を行いました。
早坂聡子先生と一緒に親子で体を動かしながら、お子さんの足について楽しく教えていただきました。みんなで足の指のマッサージや足の裏を使った遊びを楽しみました。また、お子さんが実際に履いている靴が合っているかどうかを先生に見てもらい、靴の選び方のポイントを具体的に教えていただきました。初めて知ったこともあり、これからのお子さんの足育に参考になる話ばかりでした。
子どもたちは先生が持ってきてくださった自作の足育マットなどを使って楽しく遊び、お母さん方は先生に個別に質問するなど、楽しく学べた行事となりました。

春よこいこいマジックショー

2023/02/08

春が待ち遠しい2月のこの日。密を避けながらもなるべく沢山の小学生に参加してもらいたいと、児童館の遊戯室より広い川平小学校の視聴覚室をお借りして、マジックショーを開催しました。
いままで実際にマジックを見たことがある子もない子も、目の前で繰り広げられるプロマジシャンの鮮やかなマジックの数々にみんな大興奮!自然と大きな歓声と拍手沸き上がって、大盛り上がりでした。
驚きや興奮を参加者みんなで共有し、体感できる素敵なマジックショーを見せてくれたオオイズミさん、本当にありがとうございました!

ニュースポーツ「わなげ」

2023/02/08

仙台市障害者スポーツ指導者協会から講師の方をお呼びして色々なスポーツを体験する行事も、今年度3回目となりました。前回、もっとやりたかったとの声が多かった「わなげ」に再挑戦です。
「わなげ」は簡単そうに見えて実はなかなか難しいのです。勢いよく投げると跳ね返ってしまうし、狙って投げても思ったところに入らないし・・・。何度か練習しているうちに、子ども達もだんだんコツがつかめてきたようで、入るたびに「やったー!」とあちこちで歓声が上がるようになってきました。
3年生がリーダーになりチームに分かれていよいよ対戦です。縦横3列ずつに並んだピンに一人5つずつの輪を投げ点数を競います。ねらいを定めてそっと投げると1年生でも高得点になったり、4年生でも通り過ぎてしまい点に繋がらなかったりと、誰でも力の差がなく戦えます。どのチームも接戦になりなかなか勝負がつかず、最後はリーダー同士の一騎打ち。皆に応援されながらがんばっていました。
優勝したチームから「おもしろかった」「最初は入らなかったけどがんばって優勝できて良かったです」「またやりたい」などの感想が聞かれました。

わくわくタイム

2023/02/08

2月のわくわくタイムは長縄で遊びました。長縄と言っても跳び方はたくさん。
今回は3つのコーナーを設け自分が挑戦してみたいところを自由に回りました。
「にょろにょろぐるぐるコーナー」では不規則に揺れる縄に当たらないように跳ぶスリルを味わいました。
「チャレンジコーナー」では郵便屋さんやくまさんの歌に合わせながら上手に跳ぶ様子が見られました。
「激難コーナー」では高速8の字跳びやダブルダッチに挑戦。回っている縄に飛び込むタイミングを慎重に計りながら何度も挑戦しました。
初めはできなかった子も繰り返し挑戦するうちに跳べるようになり、みんなで喜びを共有し大変な盛り上がりとなりました。

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