仙台市の児童館・児童センター

行事レポート

小学生ゲーム大会

2023/06/17

今年度初の小学生行事で、源平(ばらばらドッジボール)の大会を行いました。
普段は外でやっている源平が、遊戯室になることでスピード感、運動量が大幅アップ!皆息を切らせ、汗だくになりながら走り回りました。
学年別、男女別の試合を繰り返し、最後は全員一緒になって盛り上がりました。

歴史たんけん隊

2023/06/17

夏のように暑い土曜日、小学生から大人まで20人ほどの参加者が落合・栗生地区の歴史探検に出かけました。
歴史を教えて下さるのは落合市民センターで生まれた「落合栗生歴史愛好会」の皆さんです。
新落合橋や回文の碑、清水(しず)等を巡りながら、いわれをお話してもらいました。
気温がぐんぐん上がる中、ジュニアリーダーとして「MRVCくまっこ」に所属している中・高生や「子育て支援クラブあいあい」の皆さんがルートの安全確保や暑さ対策に氷を配る等細やかなサポートをし、子どもたちは楽しく歩くことができました。
子ども世代・お父さんお母さん世代・おじいちゃんおばあちゃん世代と三世代が集う、とても実りある時間になりました。

親子de卓球バレー

2023/06/17

「卓球バレー」をご存じですか。卓球台を使い、バレーボールのようなルールでするニュースポーツです。
いすに座って専用のラケットを持ち、ネットの下を転がす誰にでもできるものです。しかし、卓球バレー自体を知らない子どもたちが多いので、5月に1・2年生の児童クラブの子たちを対象に体験会を開きました。
ゲームの進め方にも少し慣れたところで、6月17日の土曜日、遊戯室を会場に「親子de卓球バレー」を行いました。
正式なルールではバレーボール自体を知らない低学年の児童には難しいので、1チーム4人で皆がサーブをする、簡単な「高森ルール」を採用しています。
親子・兄弟・友達等合わせて8組16名が4チームに分かれ、総当たり戦で行います。2セット先取で勝ちですがラリーが続いて思った以上に試合が白熱し、手に汗を握る展開が続きます。
表彰式では「またやりたい!」という声がたくさん上がりました。
12月には、「第2回高森みんなde卓球バレー大会」を開催します。地域の人たちも交えて今年もすばらしい大会になる!と今からとても楽しみです。

親子で座禅体験

2023/06/17

6月17日(土)晴天、真夏日。当日児童クラブ利用の小学生5名と子育て支援クラブの皆さん3名、職員2名で児童館を午前9時5分出発。暑い中を車に気を付けて歩くこと20分弱。仙台でも珍しい七福神を祀った医王山「鉤取寺」(こうしゅじ)到着。もうすでに現地集合の親子さんも含めて、小学生14名、幼児1名、大人3名、子支クさん5名、職員2名、合計25名で教室開始。
早速2階本堂に上って、全員で「魔訶般若波羅蜜多心経」(まかはんにゃはらみったしんぎょう)を和尚さんに続いて全文唱和しました。全員で「色即是空」(しきそくぜーくう)「空即是色」(くうそくぜーしき)が広い本堂に響き渡りました。
次はいよいよ待ちに待った「座禅体験」です。畳の間にあがって、素足で足を組んで、背筋を伸ばして、丸座布団をお尻の下に入れて、鼻から息を吸って、口から吐いて、そして手を組んで15分間の修行の始まりです。和尚さんから警策(きょうさく)という長い平たい板で肩を軽く打ってもらいました。15分間はあっという間に過ぎました。息を整えると身体が整い、心も整うという和尚さんのお話に皆さんうなづいていました。ベスト座禅賞の4年女児と5年男児には和尚さんから御褒美が渡されました。心が洗われた一時を過ごすことができました。

集まれ!小学生レッツ3B体操!

2023/06/17

前日までの天気が嘘のように気温も上昇する中、上杉児童館の遊戯室をお借りし、講師に八島広子先生をお招きして『集まれ!小学生レッツ3B体操!』を行いました。
参加した小学生13名は今までに使ったことのないベルやベルタ―に大興奮。ベルを使い音楽に合わせてストレッチをしたり、2チームに分かれて競争したり。一人一本ベルターを持ち、真ん中に山積みしたベルを「いっせ-のせ-」で高く飛ばす遊びでは「ワァ-」という歓声やもっと高く飛ばそうという思いから「もう一回。もう一回」と全員で力を合わせ、更に上を目指して挑戦する姿を見ることができました。
子ども達からは「今度はいつ?」と次回を期待する声が上がりました。
また、3B体操しようね。

子どもボランティア

2023/06/17

コロナ禍で休止していた「子どもボランティア」が今年度から再始動しました。
活動内容は、地域貢献、児童館のお手伝い、行事の企画・運営です。
今回は「六郷パトロール」として今泉地区の遊び場めぐりをしました。子どもの目線で各公園の特色を調べ、ごみ拾いを行いました。
「ここは鉄棒公園って呼んでるよ」「ここを通っていくと近道!」と子どもならではの情報が次々と出て、職員もワクワクしてしまう活動になりました。
30度近くの気温と1時間という限られた時間で、児童館から徒歩15分圏内の公園を8か所調べ、汗だくで館に戻った子どもたち。
次の活動では、公園の特色をまとめた新聞作りをし、完成したら館内に掲示します。ぜひ、ご覧になってください。

ニュースポーツ大会

2023/06/17

夏の陽射しがまぶしい館庭で、ニュースポーツ大会を行いました。
普段ペタンクを楽しんでいる地域の方にお手伝いをいただき、子どもたちと保護者のみなさんが参加しました。4チームに分かれてペタンクとモルックに挑戦します。まずはルールの説明をよく聞いて、練習開始。はじめはペタンクの鉄球がうまく転がらなかったり、モルックではなかなかスキットルが倒れなかったりと苦労していたようですが、投げるたびに上達して、本番ではナイスプレーが続出しました。モルックではぴったり50点になったチームも。
「あそこまで飛ばして!」「やったー!すごい!」大人も子どももチームのために一生懸命応援する声が、青空のもと、響き渡っていました。

ようこそ!住吉台児童センターへ! 伊東洋平さんもやってくる!!

2023/06/17

大規模改修工事中、利用者の方々には来館できずにご不便をおかけし、きれいになった館内をあらためて見ていただく機会にしようと思い仙台を拠点に歌手活動をされている伊東洋平さんをお呼びして行事を行いました。
小学生の最終帰りの時間に合わせて洋平さんの「希望の扉」の曲を流していて、今回ご縁があり、お呼びすることができました。
コンサートは生の歌声に参加した幼児さんから一般の方まで皆さんリズムを取りながら聞き入っていました。
「希望の扉」が演奏されると小学生が歌いだし、その様子に洋平さんも驚いた様子でした。
皆さんとのご縁を感じながら、児童センターが地域のかけがえのない存在になるようにしていきたいです。

クラフトタイム「プラバン作ろう!」

2023/06/17

6月のクラフトタイムはプラバン作り。
プラバンをもらったら、各自好きな絵柄の下絵を選んでプラバンに描き、色付けまでを終わらせます。
「細かくて大変だ~!」「かわいい動物の絵にしたよ!」など、友だちと会話をしながら思い思いに楽しく作業をしていました。
プラバンを焼くときには、トースターの中でプラバンが溶けながら小さくなっていく様子を「うわ~、どんどん小さくなっていく~!!」と興味津々でのぞき込んでいました。
粗熱が取れて硬くなったプラバンにヒモを通して完成です♪
大・中・小と3つの大きさのプラバンを作って、みんなも大満足することができました。

ダンスに挑戦!

2023/06/17

古城松千代KIDSの皆さんを講師にお迎えし、「ダンスに挑戦!」を開催しました。
昨年度はモダンバレエを取り入れたダンスに挑戦しましたが、今年度は「よさこい」に挑戦しました。
大漁旗から作られたかっこいい法被をお借りし手には鳴子を持ち、大喜びの子どもたち。
暑さに負けず、一生懸命練習をし、予定より早い時間でとても上手に踊れるようになりました。
最後には保護者の皆さんに披露することもでき、大きな拍手をいただき、参加した子どもたちはとても充実した表情をしていました。
これをきっかけに、ダンスだけでなくいろいろな事に挑戦して、様々な経験をしてほしいと思います。

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