仙台市の児童館・児童センター

行事レポート

作ろう!キラキラゆびわ

2023/01/10

冬休み明け初めての行事でキラキラゆびわを作りました。
参加者は小学生21名。集中して活動できる子が多く、男の子も女の子も楽しみながら作っていました。
最初に職員から、「難しくてくじけそうになっても1個は頑張って仕上げよう!」という声掛けもあったので、途中で諦めてしまう子はいませんでした。
1人最大3個作成できる約束でしたが、早く作り終わった子が意欲的で、4個目にチャレンジ!たくさんの子が4個のオリジナルキラキラゆびわを持ち帰ることができました。
「おうちの人にプレゼントするんだ!」と大切にランドセルにしまう姿が見られたのが、印象的でした。
作り方が簡単なので、後日、「家でおうちの人と作ったよ。」という声が聞かれました。

新春かくし芸大会

2023/01/10

遠見塚児童館のお正月といえば新春かくし芸大会。
今年はダンスに一輪車やけん玉、またクイズや劇等々盛りだくさん。そして杭で刺された段ボールからの「ミスターバンブー、奇跡の大脱出」。
大脱出では、一瞬消えたミスターバンブーが後方ドアから登場して会場からヤンヤの大歓声があがりました。
今年も地域からお招きした審査員の方から、去年より発表も観覧の姿勢もレベルアップしていますね、とお褒めの言葉をいただきました。子どもたちの成長の様子を地域の方にも認めていただき、職員一同本当にうれしく思いました。
一生懸命演技した子どもたち。それをキラキラした目で夢中で応援する子どもたち。みんな一緒に、いっぱい笑って、いっぱい拍手した、素敵な会になりました。

けん玉に挑戦!

2023/01/10

こま&けん玉の名人「こま侍」さんが児童館に来てくれました。
最初にこまとけん玉の技を披露。こまが細い紐の上を行ったり来たりする技やけん玉の玉を次々といろいろな所に載せていく技。紐のないけん玉の剣先でこまがくるくる回る姿に息をのみながら見入っていました。
みんなの拍手が「パワーの元」と言われ、子どもたちは、割れんばかりの拍手を送っていました。
そして次はいよいよ教えてもらう番です。初心者も多かったので、まずはけん玉に慣れるための遊び。
玉を床に置いてその上にそっと剣を載せる「けん玉積み木」。自分の額に剣を角のように立て、玉を頭の後ろに垂らす「ユニコーン」。簡単そうに見えて集中力とバランス力が必要な技です。みんなで輪になって、玉を自分の大皿から隣の人の大皿へ渡していく遊びでは落とさないかハラハラドキドキしながら見守っていました。
あっという間の1時間でもっと教えて頂きたかったけれど、これをきっかけにこどもたちが様々な技に挑戦していって欲しいと思っています。

チャレンジひろば「大型カルタ大会」

2023/01/10

今月のチャレンジひろば(集団遊び)は、お正月の遊びとしてお馴染みの「カルタとり」を行いました。
遊戯室一面に仙台おさんぽカルタを広げ、仙台の歴史や仙台弁に触れながら楽しみました。1年生から4年生までの縦割りで8チームに分かれての対戦です。
札読みがはじまると、真剣に耳を澄まします。チームメイトから「右!右!ちょっと後ろ!」など声のヒントをもらいながら必死に絵札を探しました。元気に盛り上がるチームや、冷静に札を狙うチームなどそれぞれのカラーが見られました。
日常の遊びでもカルタ取りをする姿が見られています。「家でもカルタやったよ!」と嬉しい声が聞かれました。

新春こまあそび

2023/01/10

新年初め、お正月ならではの遊び、こまあそびを行いました。
講師「だいちゃん」のパフォーマンスに惹きつけられ、子ども達はやる気満々!自分で回すことができる子は大きな的から小さな的に向かってどんどんチャレンジしていきました。ペットボトルのふた位の大きさの的に入れられた子もいました。
ふだんあまりこまで遊ばない、初めてこまをまわす子ども達も、講師に教えてもらいながらチャレンジし、少しずつ回せるようになりました。大変嬉しそうでした。
最後に、皆でこま回し競争をして、楽しく会を終えました。

小正月行事を楽しもう!

2023/01/07

1月7日(土)小春日和に恵まれ、一足早く小正月行事のだんご刺し飾り作りを体験しました。
当日は事前申し込みの6組19名の親子が参加、手指消毒や検温・健康観察など感染症予防に細心の注意を払いながらの開催となりました。
最初にだんご刺しにミズキを使用するいわれを知り、さらにだんご刺し飾りには「子孫繁栄」「商売繁盛」「疫病退散」の御利益もあるとの説明を受け、幼児から大人まで参加者のモチベーションも上がりました。
いよいよ餅花づくりに挑戦。選んだミズキの枝についた芽を取って紅・緑・白に色分けされ約1cm四方に切り分けられたキューブ状の餅を小枝の先に刺し、鯛や小判・おかめ等縁起の良い飾りを吊るし、最後に今年一年の目標をしたためた絵馬を飾り付け、自宅用のだんご刺しの飾りを完成させました。
次に児童館の玄関ホールに飾るだんごの木に、参加者全員で色とりどりの餅を縁起の良い飾りを吊るし大きなだんご刺し飾りを完成させ、記念撮影をしました。
最後に「川前大仏ゲーム」で楽しみました。このゲームは、紅白2グループに分かれて集会室中央に特設された川前大明神の鳥居をくぐり壁際に鎮座するそれぞれのチームの大仏に紅白のお手玉を頭や肩・手・ひざなどにお供えするもの。
両軍とも真剣に頑張ったご褒美に大仏より家庭で味わえるようにと袋入りのお餅が参加者全員にふるまわれ、楽しいひとときも終わりを迎えました。

だんご木作りとかるたの会

2023/01/07

七北田児童センターで長年行われてきた小正月の行事。今年はだんご木作りと方言防災かるたに挑戦しました。
子育て支援クラブ「はっぴー」さんから小正月についての説明を受けた後はいよいよミズキの木にだんごを挿していきます。だんご木作りが初めての子どもたちも多く、「だんごがもちもちしている!」と手触りを楽しんでいました。
だんご木が完成した後はチームに分かれていよいよかるた大会。大判のかるたをめがけて、一枚でも多くとろうと、どのチームもやる気満々!かるたを取って喜んだり、チーム内で応援したり励ます姿が見られ、白熱した試合となりました。
伝統文化に触れながら、小正月の雰囲気を味わう楽しい時間となりました。

新春!マジックショー

2023/01/07

新年1発目の企画行事は恒例のマジックショーでした。
小学生だけでなく、幼児親子や地域の方の来場があり、『レインボーマジック』の3人がマジックを披露してくれました。破いた白と黒の紙が、あっという間に、帽子やウサギの形の紙に大変身したり、ロープの結び目が瞬時に移ったり。
目の前で繰り広げられる不思議なマジックに驚きの連続で、すっかり魅了され、「わあ。」「すごい。」の歓声が溢れました。
さらに盛り上がったのが、皿回しです。回った皿を次々に受け取りながら、小学生も皿回しに挑戦しました。
緊張の中、全員見事に成功!カラフルな皿が回り、幸先の良い1年のスタートになりました。

昔あそびを楽しもう

2023/01/06

新年最初の行事は地域の皆さんのご協力のもと、小学生40名の参加者を二回に分けて昔あそびを楽しみました。
おかめ・ひょっとこの福笑い、輪投げ、広告で作ったコマ、けん玉工作、そして児童館イチオシのコーナーは高さ1メートルもあるダルマ落としとジャンボ紙相撲です。
ダルマ落としは大きなハンマーで全身の力を込めて一気に叩き落とします。なかなか難しかったけど、成功した時はとっても盛り上がりました。
ジャンボ紙相撲は、「はっけよーいのこった!」の行司の掛け声で、両手をいっぱい広げて土俵を叩き勝負しました。
最後の感想は「たくさんの遊びがあって楽しかった!」「もっと遊びたかった!」と大盛況に終わりました。昔あそびは、楽しい遊びがたくさんありますね。

西多賀今昔かるた大会

2023/01/06

地域の西多賀検定委員の方をお呼びして、毎年恒例の「西多賀今昔かるた大会」を行いました。
4年生以上が読み、下学年が取る形式のため、事前に練習を行い、本番を迎えました。
当日は6チームで行いました。読み札を読み終えホイッスルが鳴ると、画用紙で作った大きな「手」を使って、広いホールに並べた取り札を取っていき、白熱した戦いが繰り広げられました。判断が難しいときは西多賀検定委員の方が判断していきます。
結果発表ではチームの成績に一喜一憂する姿が見られました。
閉会式では、地域のことを知って欲しいという想いから「西多賀今昔かるた」を作ったとの話に、郷土愛の深さを感じました。地域の方との交流を通し、心温まるひとときを過ごすことができました。

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