仙台市の児童館・児童センター

行事レポート

卒業おめでとうパーティー

2026/03/23

今年も桜ヶ丘子育て支援クラブにご協力いただき、卒業おめでとうパーティーを行いました。
この行事は、小学校を卒業した6年生たちが児童館に集まり卒業を祝う会です。
お世話になった小学校の先生方へパフェを作って届けるよと伝えると、「○○先生に作りたい!」「先生たちってアレルギー大丈夫なのかな?」「手袋をして作ったほうがいいよね」などと相手のことを思いやりながらはりきって作り始めました。
さすがの6年生です。
できあがったパフェを持って職員室へ行き、先生方へ渡しながら、買ってもらったばかりのスマホで校長先生や担任の先生と写真を撮りました。
次は自分たちのパフェ作り。
先生方用のとはうってかわって、食べたいものをモリモリと盛り、あっという間に完成です。
おいしい!と言いながら2杯3杯とおかわりをしていました。
最後に中学生になっても児童館に遊びに来てもいいんだよと伝えると「来ます!」と嬉しい反応がありました。

認知症を知るということ

2026/03/23

3月23日(月)福田町地域包括支援センターと地域の各事業所の方たちによる「認知症を知るということ」を開催しました。
はじめに、福田町地域包括支援センターの方による認知症についてのお話がありました。
その後、各事業所のみなさんが認知症についての劇を演じてくださいました。
ご飯を食べたばかりのおばあちゃんが、お腹がすいたと訴えます。
それに対して今食べたばかりでしょと怒った時と、お菓子でも食べて少し待っていてねと優しく声をかけた時では、おばあちゃんがどのように感じるかを劇を通して考えました。
感想を聞かれたこどもたちも、「優しく声をかけられた方が、おばあちゃんも安心してうれしそうだった。」と答えていました。
最後に認知症についての○×クイズに参加して、終了となりました。
もしこれから何か困っているお年寄りを見かけたら、どうか手助けしてあげてくださいね。

パチスポタイム「コードジャック」

2026/03/23

修了式がいよいよ翌日に迫った晴れた日に、今年度最後のパチスポタイム「コードジャック」を行いました。
相手のしっぽを狙いつつ、自分のしっぽを取られないように思い切り走り回ります。
スズランテープのしっぽには文字が一つ書いてあり、全て集めて正しく並べると相手チームの暗号(コード)を解読できます。
チームリーダーは仲間と一緒に暗号を解いたら、大きな声で「コードジャック!」と宣言してから暗号を答えます。
学年が違っても同じチームの皆で協力して元気いっぱい楽しそうにしっぽを集め、「こうじゃない?」「答えはジャングルジムだ!」「やったー正解!」と喜び合っていました。
普段の様子とは少し違った一面を見て、また一つ子どもたちの成長を感じられました。

お引越しをしました!

2026/03/21

昨年7月より、大規模改修工事のため北中山小学校内へ仮移転をしていましたが、この度リニューアルした本館へ戻ってきました!
各部屋のドアが新しくなったり、みんなが遊びやすいように遊戯室の床が新しくなったり、館内がとてもキレイになりました。
季節の節目に北中山コミュニティ・センターで実施してきた乳幼児行事も本館で再開し、また自由来館でも遊びに来ることができるようになります。
新年度からは、新しくなった児童センターで、これまで通り様々な行事を実施していきます。
みんな新しくなった児童センターをぜひみにきてね!

わくわく「ありがとうの会」

2026/03/19

施設の大規模改修のため、8月末より館小学校に仮移転し、過ごしてきました。
3月末の引っ越しを目の前にお世話になった小学校に何かできないかと「こども会議」を開き、「ありがとうの会」を開催することにしました。
普段遊んでいるものでみんなで力を合わせて頑張る姿を見てもらうことで感謝の気持ちを伝えたい…。
1つの大きな作品の中にラキュー・ドミノ・カプラのグループに分かれ、リーダーを中心に相談して作品をそれぞれ考えました。
何日もかけて練習や工夫をして迎えた本番。
ギリギリに何度もドミノが倒れてもみんなで力を合わせ修正してセーフ。
そしていよいよ小学校の校長先生はじめ先生方をお迎えし、遊びの紹介の後カウントダウン。
教室にみんなの歓声が響き、笑顔のこどもたち、やったー!なんとか成功!
そしてキッチンペーパーを使い、みんなで作成したお花を感謝を込め渡すことができました。
来ていただいた小学校の先生方と楽しい時間を過ごすことができました。

新1年生にメッセージを書こう!

2026/03/19

少しずつ春の季節が感じられるようになった3月。
児童館に新しく入ってくる新1年生に新入生を迎える会で渡すメッセージカードを作りました。
メッセージには、「児童館は楽しい所だよ!」や、「安心してね」、「みんなで待ってるよ!」といったあたたかいメッセージを書くことができましたね。
デコレーションやペンの色を工夫して、カラフルなカードが完成しました。
メッセージを書いていくうちに学年が1つ上がる実感が湧いてきて、頼れるお手本になれるように日頃から頑張る姿が見られました。
新しく入る仲間と会える日が待ち遠しいですね!
みんなであたたかく新1年生を迎え、楽しく素敵な児童館にしていきましょう。

「お楽しみ発表会」

2026/03/19

今月の『なんでもチャレンジ』は、お楽しみ発表会でした。
こどもたちがこの1年間頑張ってきたことや、遊びの中で出来るようになったことなどをみんなの前で発表しました。
当日出演したこどもたちは練習の成果を発揮し、堂々と演じることが出来ました。
見学していたこどもたちも、友達の頑張る姿を見て大きな声援や拍手を送っていました。
最後には職員によるウクレレ演奏もありました。
一緒に歌うこどもたちの様子に、見に来てくださった保護者にも笑顔があふれ、とても楽しい会となりました。
発表の後はビンゴ大会もあり、豪華な景品に目を光らせながら楽しむこどもたちの姿が見られました。
今回の大勢の前で発表し、成功した経験がこどもたちの自信に繋がってほしいです。

作っちゃOH!「クルクルかざぐるま」

2026/03/19

今月の作っちゃOH!は「クルクルかざぐるま」を作りました。
始めに、紙皿にハサミを使って切り込みを入れます。みんな真剣に黙々と切っていきます。
切り込みを入れた部分を三角に折り込むところが意外と難しく、「折り方、これで合っている?」と聞きながら、友達同士お互いの風車を見比べて、教え合いながら作っていきました。
次に風車の装飾をします。
「キラキラの風車にする!」とキラキラシールをたくさん貼ったり、マジックペンで好きな絵やキャラクターを描いたりと、それぞれの個性が溢れる風車ができました。
そしていよいよ広い遊戯室に移動して、みんなで走って風車を回します。
思ったように回らない風車は、遠くに投げて回してみたり、折り方を変えてみたりとそれぞれが友達に相談しながら考えて工夫していました。
紙皿だった物が風を受けて回ることが嬉しかったようで、みんな笑顔になっていました。

SDGs75「卒業パーティー」

2026/03/19

あらいこども食堂との共催で「卒業パーティー」を開催しました。
初めにボードゲームをジュニアリーダーと若林中央市民センターの方と一緒に、大盛り上がりで楽しみました。
次にコスモス合唱団が新しい門出に思いを込め合唱を披露。
みんな感動しながら聞き入っていました。
今回のメイン!「オープン・サンド・パン・バイキング」。
多種類の料理を盛り付けるのを楽しみながら美味しく頂き、お腹いっぱいで大満足&大好評でした。
行事後の中高生タイムでは多数の参加があり、卓球やボール遊び、カードゲームをぎりぎりまで遊んで楽しみました。
荒井小からの参加もあってとても良い交流となりました。
こども食堂からは「たくさん食べてもらってうれしい」とお言葉をいただきました。
来年も継続して開催したいです。

認知症ってなあに?

2026/03/18

南光台地域包括支援センターの職員の皆さんをお招きして、認知症について学びました。
包括支援センターというのは、地域の高齢者の皆さんや障害のある皆さんが、安心して生活を続けられるように様々な面から支援を行う施設です。
初めにスライドを見ながら、認知症とは何か、そして認知症の人に対応する時に気をつけるポイント「3つのない」を教えていただきました。
1つ目は、おどろかせない、2つ目は急がせない、3つ目は心を傷つけないです。
その後紙芝居を見て、実際に困っているお年寄りがいた時にどうすれば良いかを学びました。
最後に、参加者全員に「私は認知症サポーターです。」というカードをいただきました。
これをきっかけに家庭でも話題にして、認知症への理解が進むといいですね。

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