仙台市の児童館・児童センター

行事レポート

キッズルーム

2022/09/27

「親子でメリーゴーランド♪」の音楽から始まった今日のキッズルームに4組のお友だちとママが参加です。
「1本橋こちょこちょ」の手遊びや絵本の読み聞かせと、内容は15分の間に盛りだくさんの内容。最近はリピートで遊びに来てくれる親子さんもおり、この日も一つ一つの遊びに笑顔と笑い声がこぼれていましたよ。
「キッズルーム」は毎週火・金曜日に実施しています。火曜日の11:00からは、職員によるふれあい遊びや体操、パネルシアターなどを行います。ぜひいらしてください。

はっぴい1・2・3ちゃん~しゃぼん玉遊び~

2022/09/27

新型コロナの第7波もピークを過ぎ、午前中の乳幼児親子さんの来館も毎日少しずつ増えてきています。
行事の一つである「はっぴい1・2ちゃん」は対象を9月から3歳児親子までに拡げました。
今回の活動は、「しゃぼんだま遊び」を行いました。当日は、さわやかな秋晴れとなりました。しゃぼん玉遊びを初めて体験する子もいて、お母さんと一緒にまる・三角・星形の輪っかを振りながら、しゃぼん玉のできる様子を見ていました。大きなしゃぼん玉ができるとみんなから歓声があがりました。そして、たくさんのきれいなしゃぼん玉が風に吹かれ空へ飛んでいきました。久しぶりの外での活動を親子みんなで楽しみました。

こどもの店出店準備

2022/09/27

3年ぶりに開催する『児童センターまつり』で“こどもの店~モリーの小物屋さん”も出店します。
「子どもの、子どもによる、子どものためのお店」がモットーです。
夏休みから高学年女子児童を中心にミシンがけをして、あずま袋やポシェット、男子児童は大好きなオニヤンマのキーホルダー、低学年児童はお花のマグネットやアクセサリーなどを作りました。全部で200点を超える商品が出来上がりました。
9月に募集した店員さん6名が品物の袋詰めをして、「これが100円ならこっちは150円だよねー」「マグネットやコースターは家族分欲しいから安くしよう!」というように値段を決めました。開店当日が待ち遠しい9月の出来事でした。

よちよちタイム~ベビーマッサージ~

2022/09/26

ベビーマッサージインストラクターの門脇由美子先生をお招きして、0歳児親子対象に、ベビーマッサージを行いました。
赤ちゃんの体を優しく触ってあげると、オキシトシンというホルモンが分泌され、体の成長を促すともに、リラックスもできるそうです。親子遊びや自己紹介をした後、肌に優しいオイルを塗って、足から順にマッサージをしていきます。睡眠の導入にいいですよ、便秘気味の時どうぞ、などいろいろなマッサージ効果も教えていただきました。子育てで疲れたお母さん自身の為のマッサージもあり、あっという間の1時間でした。
赤ちゃんの為に何かしてあげたい!というお母さんたちの思いが伝わる会となりました。

プラバンでオリジナルキーホルダーを作ろう

2022/09/26

児童クラブの児童を対象に、プラ板を使ったオリジナルキーホルダーづくりを行いました。
プラ板に初めて挑戦する子が多く、みんなとても楽しみにしていました。プラ板と下絵を重ねて、黒いペンで縁取りをしてから色を塗ります。職員が用意したキャラクターの絵や、自分で用意した大好きなカブトムシやクワガタ、恐竜のイラストなどを、慎重になぞっていました。中には、オリジナルのキャラクターを書いて自慢げな子もいました。なぞりがきから色塗りまで油性ペンを使っての作業だったため、失敗しないよう慎重に取り組む子どもたちの姿を見ることが出来ました。
絵を描いたプラ板をトースターで焼きリリアンのひもを通したら、キーホルダーの完成です。早速、完成品をランドセルにぶら下げて満足そうにする子や、大事に握りしめて帰る子など、それぞれに楽しい行事となりました。

音楽ひろば「琉球國祭り太鼓」

2022/09/24

子育て支援クラブ「クレッシェンド」との共催事業「音楽ひろば」を開催し、「琉球國祭り太鼓」の演舞を楽しみました。
全国に支部がある琉球國祭り太鼓ですが、他県からも集まり、総勢23名での出演でした。大人数での太鼓の演奏は大音量で迫力満点です。
他にも獅子2頭による獅子舞、職員が演奏する三線とのコラボ合奏など、見どころが盛沢山でした。
また、子育て支援クラブから参加者へプレゼントされた、手作りの沖縄楽器「三板(サンバ)」を曲に合わせて鳴らしたり、参加者と出演者全員で沖縄特有のカチャーシーを踊ったりと、大変盛り上がりました。
最後には獅子と記念写真。怖がりながらも、近づいてポーズをとる子どもたちで賑わいました。

「ダンス隊YanaU(やなゆー)2020」オンステージ

2022/09/24

柳生市民センターまつりが開催されました。
地域の方々がお見えになる中、児童クラブの有志の子どもたちが「ダンス隊YanaU(やなゆー)2022」として素敵なダンスを披露しました。
このダンス隊、実はこのステージに向けて長いこと練習を重ねてきました。ダンスのプロである安井先生より指導を受けながら、自主練習を行ってきたのです。先生が教えてくださった振り付けをしっかり練習し発表したいという思いで舞台に立った子どもたち。昨年コロナウイルスのためにおまつりが中止になった分を取り戻すかのように笑顔いっぱいに踊り切りました。
さらにアンコールの声にも応えて場を大いに盛り上げてくれました。参加した子どもたちや応援して下さった皆さんのすてきな良い思い出になりますように…!

2022年 黒松市民センター・黒松児童館まつり

2022/09/24

3年ぶりの開催となった『黒松市民センター・黒松児童館まつり』は、小雨の降る中、500名を超えるご来場をいただきました。
児童館は、児童クラブ有志による「よさこい」のステージ発表と「あそびのコーナー」を担当しました。
夏休みから毎日練習を重ねてきた、よさこい。たくさんのお客さんを前に、舞台袖では緊張した面持ちの子どもたちでしたが、ステージでは笑顔で元気に踊ることができました。
あそびのコーナーでは、子どもから大人まで楽しめるパックンシュートやソニックゲーム、小さい子に大人気のわなげ、子育て支援クラブのとすけがありました。どのコーナーも大いに盛り上がり、繰り返し遊ぶ姿が見られました。

うさぴょん・ピヨピヨタイム「ミニミニ運動会を親子で楽しもう」

2022/09/22

1歳以上の親子を対象に、ミニミニ運動会を実施しました。
第一競技は「果物狩り」。果物に見立てたカラーボールを転がし、キャッチしてかごに入れていきます。
第二競技は「軽い体操」。「だるまさんが」の読み聞かせをしながら、だるまの動きを真似ます。
第三競技は「大玉転がし」。自分の体より大きなボールを転がします。
第四競技は「綱引き」。秋の味覚であるさつまいもを引っ張り合いっこ!
第五競技は「障害物競走」。プラフォーミングの上を渡って、落ち葉の中をくぐり、跳び箱に登ってジャンプして、どんぐりにタッチ!楽しくなって何度も挑戦する子もいました。
普段はなかなかできない運動をして、心も体もリフレッシュできた様子でした。

幼児クラブ「ミニミニ運動会」

2022/09/22

アンパンマンとバイキンマンのリストバンドを付け、いよいよ運動会のスタートです。
行進や体操、チームに分かれて「エイエイ、オー!」の気合を入れて5種目の競技を行いました。
最初は、アンパンマンたちのバスに乗ってサイコロを振り、動物に変身してぬいぐるみを取りに行きました。次は、1人でお母さんの所まで行く「よーい、どん!」。最初は怖がっていた子も、ゴールテープの後ろで待つお母さんへ飛び込んでいく姿は、ちょっぴり大人になったように感じました。中でも大人が白熱した「玉入れ」や「綱引き」「リバーシ」では、勝負に真剣に取り組む姿を見せてくれました。
活動を終え、どこか誇らしげな子どもたち。ひと回り成長してキラキラする姿を見ることができた1日となりました。

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