仙台市の児童館・児童センター

行事レポート

レッツ・ヨガ

2023/02/04

高学年から中学生を対象に、タイ式ヨガにチャレンジしました。小学3年生~中学1年生6名が、和室にヨガマットやバスタオルを敷き、初めてのヨガに挑戦しました。
左右の足の踵が一直線になるようにあぐらをかき、精神を統一してスタート。講師の優しい語りかけを聴きながら、穏やかな雰囲気の中、みんな一生懸命ポーズをとっていました。
終了後は「とてもリラックスできた。」「呼吸の深さを意識できた。」「みんなと楽しくヨガができた。」等の感想が聞かれました。講師からも「初めてなのに上手にできていました。」と褒めていただき、参加者も喜んでいました。
あっという間の1時間、ゆったりとした時間を過ごすことができました

UVレジンでキーホルダーを作ろう

2023/02/04

いろんな色にキラキラ光るきれいなキーホルダー。形やデザイン、色などを自分で選んで、思い思いの作品ができあがりました。
細かい作業なので、今回は3年生以上が対象です。それぞれできあがりをイメージしながら好きな型と色を選び、さらに重ねるラメやビーズ、シールなどを選びます。なかには2色選んでグラデーションにする上級者も・・・。
たくさんの種類の中から好きなものを選んでいく作業が、いちばん迷って時間がかかるけれど楽しそうでした。(写真は、説明を聞きながらどれにしようか迷っている様子です。)迷いに迷ってパーツを決めたら、あとは黙々と作業に集中!!
時間をかけて完成させたオリジナルのキーホルダーを手に、みんな満足気でした♪

第3回親子であ・そ・ぼ!「JAL折り紙ヒコーキ教室」

2023/02/04

落合市民センターと広瀬マイスクール児童館との連携事業として毎年行っている「親子であ・そ・ぼ!」シリーズの第3回です。
今回はJAL(日本航空)の方がオリジナル折り紙での紙ヒコーキの折り方を教えに来てくださいました。
コツを教わりながら、親子で紙ヒコーキを折り、飛ばして楽しみました。最後は飛距離を計測しての競争です。さぁ、誰が一番飛んだかな!? 上位3名にはJALの方からの豪華賞品もありました!親子で笑顔いっぱい、楽しんだ一日となりました。
「親子であ・そ・ぼ!」は来年も開催予定です。ぜひ親子で遊びに来てくださいね!

にこにこクラブ「豆まき」

2023/02/03

節分の日の2月3日、ににこにこクラブでは豆まきをしました!
まずは節分にちなんでふれあい遊び「鬼のパンツ」からスタート!先生たちと一緒にみんな楽しそうに踊っていました。
そして次は工作で鬼のお面作り!パーツを貼ったり柄を描いたりしてオリジナリティあふれるお面の出来上がり!完成したお面を被っていた子もいました。
その次に、節分がテーマの紙芝居「まめまきまかせて!」を読み、みんな前に集まって夢中で聞いていました。
そして最後には鬼が登場!緊張しながらも新聞紙で作った手作り豆を「おにはそと!ふくはうち!」の声とともに一生懸命まいて見事鬼退治に成功!
みんなで楽しく節分を過ごすことができました。

乳幼児合同事業みんなであそぼう「豆まきごっこ」

2023/02/03

節分に、乳幼児対象の豆まきごっこを行いました。
「おにはーそと!ふくはーうち!で鬼を退治しちゃおう!」をテーマに、毛糸やパーツを貼り付けてお面を作りました。
できあがったお面をつけたら、泣き虫鬼や怒りんぼ鬼、寝ぼすけ鬼…自分の心にいる悪い鬼に大変身!とってもかわいい子鬼たちが「おにのパンツ」を踊っていたら、大きな赤鬼が登場!赤鬼と一緒に、おなかぺこぺこの食いしんぼう鬼の玉入れをして遊びました。
鬼さんとたくさん遊んで、賑やかな行事となりました。

「豆まき会」

2023/02/03

「鬼のパンツ」「豆まき」の歌で始まった豆まき会。振付で踊りながらウォーミングアップをした後は「鬼は外、福は内」の掛け声を練習していざ本番!
初めは鬼が島の無数の鬼の的にボールを当てて倒して勝利!しかし、次に怖い赤鬼・青鬼が登場し皆固まってしまいました。
初めて見る鬼の姿に驚き泣き叫ぶ声が響く中、勇気を持った子ども達は勇敢に鬼に向かってボールを当てて戦いました。降参した鬼はあたふたと逃げていき、見事子ども達の勝利となりました。
鬼の正体は「西寿会」のおじいちゃん達。3年ぶりに子ども達に会いに来てくれました。
「鬼は外、福は内」皆様のお家にも福の神が訪れますように。

ジャグリングショー

2023/02/03

芸術家派遣事業の中のひとつ「ぼたもち堂さんのジャグリングショー」を開催しました。
子どもたちが集まってくるときから演目が始まっており、おかしな動きや風船アート制作で犬が出来上がるまでにもたくさんの笑い声が何回も響き渡りました。
マジックショーでは、不思議さのあまり目を丸くする子どもたち。
そしてなんといってもイスから始まり、テーブルや3メートル近い脚立を顎に乗せたバランスショーでは悲鳴にも近い感動の声が上がりました。
最後には子どもたち全員にボールを渡されてワークショップタイムです。頭上に乗せてから落として取る。肘やわきに挟んでからだを動かす。高く上げてキャッチするまでの間を拍手で数える。等々演者さん並みに頑張り、そして楽しみました。

ミズモくんの宝箱

2023/02/02

「ミズモくんの宝箱」では、不定期で木曜日の11時~11時15分に児童館職員が手遊びやペープサート(人形劇)、絵本の読み聞かせなどをしています。
この日は10名の親子に参加していただき、なかには、開催を楽しみにしていて、時間になると座って待ってくれている方もいらっしゃいました。節分も近いということで、鬼の口に玉入れをして遊びました。はじめは恐る恐る口に玉を入れている子どもたちでしたが、すぐに慣れ、後半は思い切り投げ入れて楽しんでいました。
イベントの開催日や時間などは、水の森児童館だよりに掲載しております。「ミズモくんの宝箱」の中身はその日のお楽しみ。ぜひ一度参加してみてください。

にこにこ広場「カトリーヌの部屋」

2023/02/02

にこにこ広場で毎月1回開催していた「カトリーヌの部屋」。今年度最後の回は、キーボードの生演奏も加わって、楽しい歌あそびの世界が飛び出しました。
2月のテーマは「節分あそび」。みんなでシフォンスカーフでふれあい遊びをした後に、鬼の手遊びやお話、工作、段ボール鬼のまとあてなどをしました。「おにのパンツ」の手遊びでは、カトリーヌさんと職員が鬼とウサギに変装して、振付きで披露することに…。恥ずかしながら披露をしました。鬼のまとあてでは、新聞紙を丸めた色付きのかわいい豆を両手に持ち、鬼をやっつけている仕草がとてもかわいかったです。
ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。

カプラDEアート

2023/02/01

「カプラ」というフランス生まれの積み木を使って、自由に作品を作るコンテストを行いました。
1:3:15の黄金比率でできている木の板なのですが、組み合わせ方によってどんなものでもできるという「魔法の板」です。2週間の期間を設けて実施したのですが、合計62作品、延べ125名の子どもたちが参加してくれました。木の板を組み合わせるだけで、こんなにもバリエーション豊かな作品ができるんだなあと感心させられました。
いつもは遊ばない人同士が、学年を超えて協力し作品を作る姿も見られ、カプラの魅力を感じた行事となりました。2週間ほぼ毎日参加し、12作品を作った子も!
コンテスト結果は3月です。参加した人はお楽しみに!

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