仙台市の児童館・児童センター

行事レポート

新春ゲーム大会

2023/01/14

新年初の行事「新春ゲーム大会」は、加茂児童センターオリジナル小学生eスポーツ大会を2年ぶりに開催しました。
小学生19名が集まり、下学年はコントローラーの操作に戸惑いながらもレースを5回行い、ゲームを楽しんでいました。上学年は、まず予選レースを行いその後順位決定トーナメントへ。
予選レースから子ども達は白熱したレースを展開し、トーナメントに移るとさらにボルテージが上がりコントローラーを握る手にも力が入っていました。
優勝したのは、リベンジに燃えて参加してくれた6年生。
大会後は、「もっとやりたかった。」「次は今日より上手くできるかも。」等と次への期待感も聞こえてきていました。

親子で凧づくり!

2023/01/14

久しぶりの親子行事は、お正月の風物詩の凧づくり!
参加した子どもたちはいつもと違う雰囲気に少し緊張しながらも、お母さん、お父さんが見守る中、みんなの前でしっかりと自己紹介をしてからスタート!
凧づくりではまず、凧紙にイラストを描きます。本を見ながらキャラクターの絵を描く子、自分のオリジナルの模様を付ける子など、思い思いの凧紙が仕上がりました。
その次に、凧骨と凧糸を取り付けていきます。凧紙に穴をあけ、凧糸を通す難しい作業は保護者の方に手伝ってもらい、親子で協力しながら素敵な凧が出来上がりました!
当日は残念ながらお天気に恵まれず、外で凧を揚げることはできませんでしたが、その代わりに親子でゆっくりと写真撮影を楽しみました。
完成した凧はお天気の良い日に、親子でたくさん揚げてくださいね!

ベビ&mamaのくつろぎ広場

2023/01/13

「ベビ&mamaのくつろぎ広場」では、ねんねからよちよち歩きの赤ちゃん親子のくつろぎ、交流のスペースを親子室に設けており、おもちゃはもちろん、カーテンで仕切られた授乳スペースや体重計もあります。
また、月1度のスペシャルDAYに成長記念の手形足形カードを作っています。親御さん同士の情報交換の場にもなっていて、初来館でも気軽にご利用いただけます。
この日はスペシャルDAY。時間は11~12時ですが、時間前後もおしゃべりで盛り上がり、親子7組がご参加いただき、なかには最近引っ越してきたという方もいらっしゃいました。
2月のスペシャルDAYは2月24日。カフェインレスの温かい飲み物も用意してお待ちしています。

パパママほっとタイム「羊毛フェルトでゆきだるまをつくろう」

2023/01/13

子育てに携わる方がどなたでも参加できる体験プログラム「パパママほっとタイム」。
今回は羊毛フェルトでかわいい雪だるまを作りました。一緒に部屋に入ったお子さんたちは参考作品を見て「持って帰れるの?」と期待のまなざし。参加者皆さんも気合が入ります。
お子さんたちが見守りの職員と遊んでいる間に完成目指して制作に取り掛かりました。ふわふわの羊毛を固めるにはひたすらチクチク針を刺す作業の繰り返しです。根気のいる作業ですが、手の中に思う通りの形が出来てきた時の満足感と達成感は格別です。
雪だるまは体と頭が出来たところで時間になってしまいましたが、おうちで可愛い目鼻をつけて可愛がってもらえるといいなと思います。

みんなでエンジョイ!昔あそび

2023/01/10

冬休み明けの1月10日に『みんなでエンジョイ!昔あそび』を開催しました。
館長先生より「みんなでエンジョイ 楽しんでたくさん遊びましょう!」とあいさつがあり、活動がスタート。ひとつひとつ遊びを紹介しながら「昔あそび」に触れていきました。
めんこ・だるま落とし・コマ・けん玉・お手玉・おはじき・福笑い、と各コーナーに簡単な課題をきめ、それに挑戦してクリアすると小さなだるまシールがもらえます。それをうでにつけただるまのリストバンドにたくさんだるまを集めていきます。お互いのだるまシールを見せながら、嬉しそうにしていました。
各コーナーをひと通り回ったら、自分のやりたいコーナーに何度も挑戦する子がいました。めんこはあまり経験したことのない子が多く、うまく投げることができないようでした。コマ・けん玉は難しい技に挑戦する子もいて、盛り上がっていました。だるま落としは普段の遊びの中で行っていなかったせいか、目新しく興味をもった子が多くいて、行事が終わってからもみんなで順番に遊ぶ姿が見られました。
最後には「お年玉」として全員でとすけに挑戦しました。狙っていたものと違うものが当たり落ち込んでしまっている子もいましたが、みんなにこにこ笑顔で最後までエンジョイした行事となりました。

作ろう!キラキラゆびわ

2023/01/10

冬休み明け初めての行事でキラキラゆびわを作りました。
参加者は小学生21名。集中して活動できる子が多く、男の子も女の子も楽しみながら作っていました。
最初に職員から、「難しくてくじけそうになっても1個は頑張って仕上げよう!」という声掛けもあったので、途中で諦めてしまう子はいませんでした。
1人最大3個作成できる約束でしたが、早く作り終わった子が意欲的で、4個目にチャレンジ!たくさんの子が4個のオリジナルキラキラゆびわを持ち帰ることができました。
「おうちの人にプレゼントするんだ!」と大切にランドセルにしまう姿が見られたのが、印象的でした。
作り方が簡単なので、後日、「家でおうちの人と作ったよ。」という声が聞かれました。

新春かくし芸大会

2023/01/10

遠見塚児童館のお正月といえば新春かくし芸大会。
今年はダンスに一輪車やけん玉、またクイズや劇等々盛りだくさん。そして杭で刺された段ボールからの「ミスターバンブー、奇跡の大脱出」。
大脱出では、一瞬消えたミスターバンブーが後方ドアから登場して会場からヤンヤの大歓声があがりました。
今年も地域からお招きした審査員の方から、去年より発表も観覧の姿勢もレベルアップしていますね、とお褒めの言葉をいただきました。子どもたちの成長の様子を地域の方にも認めていただき、職員一同本当にうれしく思いました。
一生懸命演技した子どもたち。それをキラキラした目で夢中で応援する子どもたち。みんな一緒に、いっぱい笑って、いっぱい拍手した、素敵な会になりました。

けん玉に挑戦!

2023/01/10

こま&けん玉の名人「こま侍」さんが児童館に来てくれました。
最初にこまとけん玉の技を披露。こまが細い紐の上を行ったり来たりする技やけん玉の玉を次々といろいろな所に載せていく技。紐のないけん玉の剣先でこまがくるくる回る姿に息をのみながら見入っていました。
みんなの拍手が「パワーの元」と言われ、子どもたちは、割れんばかりの拍手を送っていました。
そして次はいよいよ教えてもらう番です。初心者も多かったので、まずはけん玉に慣れるための遊び。
玉を床に置いてその上にそっと剣を載せる「けん玉積み木」。自分の額に剣を角のように立て、玉を頭の後ろに垂らす「ユニコーン」。簡単そうに見えて集中力とバランス力が必要な技です。みんなで輪になって、玉を自分の大皿から隣の人の大皿へ渡していく遊びでは落とさないかハラハラドキドキしながら見守っていました。
あっという間の1時間でもっと教えて頂きたかったけれど、これをきっかけにこどもたちが様々な技に挑戦していって欲しいと思っています。

チャレンジひろば「大型カルタ大会」

2023/01/10

今月のチャレンジひろば(集団遊び)は、お正月の遊びとしてお馴染みの「カルタとり」を行いました。
遊戯室一面に仙台おさんぽカルタを広げ、仙台の歴史や仙台弁に触れながら楽しみました。1年生から4年生までの縦割りで8チームに分かれての対戦です。
札読みがはじまると、真剣に耳を澄まします。チームメイトから「右!右!ちょっと後ろ!」など声のヒントをもらいながら必死に絵札を探しました。元気に盛り上がるチームや、冷静に札を狙うチームなどそれぞれのカラーが見られました。
日常の遊びでもカルタ取りをする姿が見られています。「家でもカルタやったよ!」と嬉しい声が聞かれました。

新春こまあそび

2023/01/10

新年初め、お正月ならではの遊び、こまあそびを行いました。
講師「だいちゃん」のパフォーマンスに惹きつけられ、子ども達はやる気満々!自分で回すことができる子は大きな的から小さな的に向かってどんどんチャレンジしていきました。ペットボトルのふた位の大きさの的に入れられた子もいました。
ふだんあまりこまで遊ばない、初めてこまをまわす子ども達も、講師に教えてもらいながらチャレンジし、少しずつ回せるようになりました。大変嬉しそうでした。
最後に、皆でこま回し競争をして、楽しく会を終えました。

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