仙台市の児童館・児童センター

行事レポート

小正月行事を楽しもう!

2023/01/07

1月7日(土)小春日和に恵まれ、一足早く小正月行事のだんご刺し飾り作りを体験しました。
当日は事前申し込みの6組19名の親子が参加、手指消毒や検温・健康観察など感染症予防に細心の注意を払いながらの開催となりました。
最初にだんご刺しにミズキを使用するいわれを知り、さらにだんご刺し飾りには「子孫繁栄」「商売繁盛」「疫病退散」の御利益もあるとの説明を受け、幼児から大人まで参加者のモチベーションも上がりました。
いよいよ餅花づくりに挑戦。選んだミズキの枝についた芽を取って紅・緑・白に色分けされ約1cm四方に切り分けられたキューブ状の餅を小枝の先に刺し、鯛や小判・おかめ等縁起の良い飾りを吊るし、最後に今年一年の目標をしたためた絵馬を飾り付け、自宅用のだんご刺しの飾りを完成させました。
次に児童館の玄関ホールに飾るだんごの木に、参加者全員で色とりどりの餅を縁起の良い飾りを吊るし大きなだんご刺し飾りを完成させ、記念撮影をしました。
最後に「川前大仏ゲーム」で楽しみました。このゲームは、紅白2グループに分かれて集会室中央に特設された川前大明神の鳥居をくぐり壁際に鎮座するそれぞれのチームの大仏に紅白のお手玉を頭や肩・手・ひざなどにお供えするもの。
両軍とも真剣に頑張ったご褒美に大仏より家庭で味わえるようにと袋入りのお餅が参加者全員にふるまわれ、楽しいひとときも終わりを迎えました。

だんご木作りとかるたの会

2023/01/07

七北田児童センターで長年行われてきた小正月の行事。今年はだんご木作りと方言防災かるたに挑戦しました。
子育て支援クラブ「はっぴー」さんから小正月についての説明を受けた後はいよいよミズキの木にだんごを挿していきます。だんご木作りが初めての子どもたちも多く、「だんごがもちもちしている!」と手触りを楽しんでいました。
だんご木が完成した後はチームに分かれていよいよかるた大会。大判のかるたをめがけて、一枚でも多くとろうと、どのチームもやる気満々!かるたを取って喜んだり、チーム内で応援したり励ます姿が見られ、白熱した試合となりました。
伝統文化に触れながら、小正月の雰囲気を味わう楽しい時間となりました。

新春!マジックショー

2023/01/07

新年1発目の企画行事は恒例のマジックショーでした。
小学生だけでなく、幼児親子や地域の方の来場があり、『レインボーマジック』の3人がマジックを披露してくれました。破いた白と黒の紙が、あっという間に、帽子やウサギの形の紙に大変身したり、ロープの結び目が瞬時に移ったり。
目の前で繰り広げられる不思議なマジックに驚きの連続で、すっかり魅了され、「わあ。」「すごい。」の歓声が溢れました。
さらに盛り上がったのが、皿回しです。回った皿を次々に受け取りながら、小学生も皿回しに挑戦しました。
緊張の中、全員見事に成功!カラフルな皿が回り、幸先の良い1年のスタートになりました。

昔あそびを楽しもう

2023/01/06

新年最初の行事は地域の皆さんのご協力のもと、小学生40名の参加者を二回に分けて昔あそびを楽しみました。
おかめ・ひょっとこの福笑い、輪投げ、広告で作ったコマ、けん玉工作、そして児童館イチオシのコーナーは高さ1メートルもあるダルマ落としとジャンボ紙相撲です。
ダルマ落としは大きなハンマーで全身の力を込めて一気に叩き落とします。なかなか難しかったけど、成功した時はとっても盛り上がりました。
ジャンボ紙相撲は、「はっけよーいのこった!」の行司の掛け声で、両手をいっぱい広げて土俵を叩き勝負しました。
最後の感想は「たくさんの遊びがあって楽しかった!」「もっと遊びたかった!」と大盛況に終わりました。昔あそびは、楽しい遊びがたくさんありますね。

西多賀今昔かるた大会

2023/01/06

地域の西多賀検定委員の方をお呼びして、毎年恒例の「西多賀今昔かるた大会」を行いました。
4年生以上が読み、下学年が取る形式のため、事前に練習を行い、本番を迎えました。
当日は6チームで行いました。読み札を読み終えホイッスルが鳴ると、画用紙で作った大きな「手」を使って、広いホールに並べた取り札を取っていき、白熱した戦いが繰り広げられました。判断が難しいときは西多賀検定委員の方が判断していきます。
結果発表ではチームの成績に一喜一憂する姿が見られました。
閉会式では、地域のことを知って欲しいという想いから「西多賀今昔かるた」を作ったとの話に、郷土愛の深さを感じました。地域の方との交流を通し、心温まるひとときを過ごすことができました。

チャレンジスポーツ「アスレチックサーキット」

2023/01/06

冬休みの最終日、チャレンジスポーツを行いました。
今回は児童センターにある運動器具をふんだんに使って様々な運動をしていく『アスレチックサーキット』です。参加したのは小学1.2年生の19名でした。
平均台や8段の跳び箱、大きなマットなどを使用しました。バランスを取って歩く、くぐる、連続ジャンプ、よじ登って跳び下り着地する、スライディングも行いました。
全部で5種類の運動でしたが、ひとつひとつの運動に一生懸命チャレンジしていました。6周回ったところであっという間に終了の時間に。
「まだやりたい」と言っていた小学生は、寒さの中汗ばみ、動いた充実感に満ちた顔をしていました。

わらすこまつり

2023/01/06

昔遊びボランティア『わらすこ』さんが小学生と一緒に活動してくれる「わらすこたいむ」。
その中でも全学年を対象に盛大に開催される「わらすこまつり」は、年に1度の特別な時間です。
昨年に引き続き『昔遊び+』さんをゲストに迎えパフォーマンスショーを楽しんだ後はコーナーに分かれコマ、けん玉、福笑いなどに挑戦しました。丁寧に教えてもらい、出来ないが出来るに変わった時の子どもたちの笑顔があちらこちらで見られました。
割りばし鉄砲のコーナーでは友だちと点数を競い真剣勝負。見事点数トップだった子は、表彰式で大量のお菓子を獲得して満足そうでした。
『わらすこ』さん、『昔遊び+』さん。楽しい時間をありがとうございました。

将棋を楽しもう

2023/01/06

新型コロナの影響で開催できなかった「将棋を楽しもう」が1年ぶりに帰ってきました。
将棋を覚えたばかりの1年生初心者から様々な戦法を指し熟す上級者まで18名が勢ぞろいしました。
そして、今回も地域のボランティアの渡辺佑一さんが来館して子どもたちと楽しく対局して下さいました。
今回の対戦は渡辺さんと館長を入れた20名を5人ずつのグループに分けた対抗戦となりました。
チーム戦になると同じチームの対局も気になり、下級生を応援したり勝利をともに喜んだりして大変盛り上がりました。
優勝チームには優勝カップと賞状が渡され記念撮影を行いました。
最後に渡辺さんに「皆さんとっても上手になるのが早くてびっくりです。」と褒めていただき、子どもたちは思わずにっこりしていました。

「とっておきの音楽祭」

2023/01/05

この日は、“バリコミュ・シュワッチクラブ”の方々による手話ソングワークショップを行いました。
主に児童クラブの子どもたちが参加し、始めに“おはよう~おやすみなさい”まで挨拶の手話を一通り教わり、その後とっておきの音楽祭テーマソング『オハイエ』、となりのトトロ『さんぽ』の2曲の手話を教えて頂きました。
講師の方から、聴覚障害の人にとって手話とは声の代わりであり、ダンスや振り付けとは違うというお話もして頂きました。終始丁寧で、分かりやすいご指導をしてくださいました。
遊びモードだった子どもたちも、話を真剣に聞き、手話もしっかり覚えることができていて、最後はお褒めの言葉を頂きました。充実した1時間を過ごすことができました。

モルックにチャレンジ

2023/01/05

冬休みの児童クラブのお楽しみ行事として、12月と1月の2回にわたって寺岡包括支援センターの皆さんと子供たちと一緒に、「モルックにチャレンジ」を実施しました。
モルックはフィンランドの伝統遊びをもとに開発された新スポーツです。モルックを投げて倒れたスキットルの本数や数字によって得点を加算していき、先に50点ピッタリになるまで得点した方が勝ちというゲームです。
当日は4チームに分かれ、白熱した試合を展開し、大きな歓声が上がるほどの盛り上がりでした。
指導していただいたスタッフの皆さんも、子どもたちの想像を超える楽しい反応に喜びを感じていたようでした。地域との連携を少しずつ復活させている寺岡児童センターです。

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