仙台市の児童館・児童センター

行事レポート

あそびの広場「ぷるぷる石鹼をつくろう!」

2022/08/20

8月20日(土)にあそびの広場「ぷるぷる石鹸をつくろう!」を開催しました。ゼリーのような感触の石鹸を作るには、粉ゼラチンとお湯、液体石鹼を混ぜて固めるだけです。とても簡単にぷるぷるしたかわいい石鹸を作ることができます。
今回は色を付けるために食紅も混ぜ作ることにしました。
通常なら冷蔵庫で冷やすところを時間短縮のため冷凍庫で15~20分冷やして固めました。
参加した小学生18人は、石鹸が固まるのを待っている間にスライム作りを行いました。材料に泡ハンドソープを使うとふわふわのスライムになります。材料を混ぜていくうちに、状態が変化しどんどん固まっていく様子が面白くて、みんな楽しそうに作業していました。出来上がったスライムを気持ち良さそうに触って遊んでいると、あっという間に時間が経ち石鹸ができあがり!ぷるぷるした石鹸、ふわふわしたスライムどちらも簡単にできるので、是非御家庭でもお試しください!

キラキラクリームソーダ

2022/08/20

キラキラクリームソーダ作りをしました。
はじめに見本を見せた時、子ども達から「わー綺麗!」と歓声があがり、行事への期待が大きいことを感じました。
まず作り方を説明し、各パーツを選び制作に入りました。
器の中に色とりどりのセロハンを貼りながら、「この色がいい」「いや、こっちのキラキラした色にする」と悩みながら進めていました。
今回一番楽しい作業はアイスクリームのまわりにトッピング飾りを貼る作業で、一人一人、個性が現れ楽しそうに制作していました。
最後にストローを付けて完成。「楽しかった」「綺麗だった」「面白かった」と感想を言って、満足そうに持ち帰って行きました。
後日参加した児童が「先生、早速家の窓に飾ったよ」と声をかけに来てくれ、夏の良い思い出になってくれたようでした。

親子で作ろう!玉ねぎ染めのマイバック

2022/08/20

夏休みに親子で玉ねぎ染めの体験をしました。玉ねぎの皮を、子育て支援クラブや児童クラブ保護者の皆さんの協力で沢山集めました。
初めに、講師から作業の手順の説明がありました。エコバックにビー玉や割り箸を使って模様を作り、染めました。作業中は、親子で悩んだり、話し合って作っていました。皮を煮出す様子を間近で見た後、染液に布を投入。水洗い後、何度か作業を繰り返しました。そしていよいよ仕上げです。媒染液につけました。最後に、輪ゴムや絞った所をほどいて完成。
玉ねぎの皮がきれいに出ており、模様も様々で世界に一つだけの作品が出来ました。

チャレンジ!ダンス‼

2022/08/20

夏休み最後の土曜日に、仙台高校ダンス部1年生10名と一緒に「チャレンジ!ダンス‼」の行事が吉成市民センターの多目的ホールで開催されました。
初めに、高校生の迫力あるダンス2曲を間近に見た小学生たちは、圧倒された様子で、緊張しながらワークショップに入りました。一つ一つ丁寧に、振りを繰り返し練習しているうちに、高校生と仲良くなり、皆笑顔になって一曲全ての振りを覚えることができました。
高校生から「教えるのは難しかったけど、笑顔がたくさん見られて楽しかった。」「皆上手に踊れることが出来て良かった。」等の感想が聞かれ、小学生たちは無事に一曲踊り終えたことに満足している様子で、充実した時間を過ごす事ができました。

こま侍とあそぼう

2022/08/20

侍の衣装に身を包み、華麗にコマを披露するこま侍。コマを自由自在に操る姿に子どもたちの拍手は止まりません。
「コマと仲良くなろう!」とのこま侍の言葉に、子どもたちも技を磨いていきました。回転させたコマをプラ板に乗せたり、そのプラ板を持ってジャンプしたり、羽子板の上でコマを回転させたり。次から次へと自分のやりたい技に挑み、その集中力の高さに驚かされました。コマを回せない子どもも、こま侍から教えてもらうことで懸命に練習し、回せるようになりました。
最後のこま検定では緊張感の中、「犬の散歩」や「線香花火」「ひもかけ手のせ」「どじょうすくい」と難しい技に挑戦し、最高5級まで認定を受けました。それぞれが集中してひたすら練習を繰り返し、2時間があっという間に経ちました。
最後にこま侍から一人ひとりに、検定カードにスタンプとオリジナルシールをいただきました。満足そうに目を輝かせて喜ぶ子どもたちの顔が印象的でした。
次にこま侍に会う日を楽しみに、もっと技を磨こうと張り切る子どもたちでした。

SDGs75「エネルギーサイエンスショー」

2022/08/20

今回のSDGs75は七郷市民センターと共催で、サイエンスインストラクターの阿部清人先生をお招きし、「エネルギーサイエンスショー」を開催しました。
楽しい講話から始まり、まるで魔法のような驚きの実験が目の前で披露され、参加した子どもたちは目を輝かせていました。
途中、水入りのボトルを揺らして水中竜巻を作る体験もあり、子どもたちは夢中になって実験をしていました。電気や炎、水などのエネルギーのできるしくみを間近で見て体験し、楽しく勉強することができました。
最後は、積み上げられた紙コップのピラミッドを巨大空気砲で「ドドーン」と豪快に倒す実演でしめくくられ、盛況のまま閉会しました!

西中田そとあそびプレーパーク

2022/08/20

長い夏休みの最終土曜日の午後、児童館の庭をめいっぱい使って、外遊びを楽しみました。
普段は室内でしているコマ回し、竹馬、ままごとも、外で遊ぶとわくわく!シャボン玉を上手に膨らますと「見て見て!」と嬉しそうに!講師でお招きした『一般社団法人プレーワーカーズ』の廣川和紀さんは、子どもの遊び場づくりをお仕事とするプレイワーカー。
穴掘り、木登り、秘密基地づくりは、子ども達の好奇心を大いにくすぐり『ちょっと崩す』『ちょっとはみだす』外遊びならではのアプローチをしかけてくださいました。
子育て支援クラブエルフィンの方々7名の協力もあり、15か所のコーナーは幼児親子も小学生も遊びが途切れることなく賑わいました。11月開催の第2回目もお楽しみに。

タワーオブ牛乳カップ!!

2022/08/19

夏休みの午後のひととき、学年縦割りで編成された色別グループ対抗で牛乳パック積みゲームを行いました。
1リットルの牛乳パックを10等分に輪切りにした66枚の紙を一つずつ積んでいくという単純なゲームでしたが、時間ギリギリで倒れて悲鳴があがったり、なんとか高く積み上げて歓声をあげたりと、各グループとも上級生を中心に工夫を凝らしながら楽しんでいました。
3分5回のゲームの末優勝したチームは、積み方専門の者が上からタワーを見通しながら積んでいくという❝匠の技❞を駆使し、毎回安定したタワーを作ったようでした。
外は暑い夏の午後、クラブ室の中は熱気と歓声に包まれていました。機会があれば、またやってみたいと思いました。

「作っちゃOH ストーンペインティング」

2022/08/19

ストーンペインティングとは、石にアクリル絵の具で色付けして、完成したものはペーパーウエイトとして使ったり、置物として飾ったりします。
まずは石選び。自分の気に入った形・大きさの石を選び、洗って乾かします。色付けの前に石の質感、重量を感じてどんな色で石を彩るのかイメージを広げてから、いざ!色塗り開始‼
大胆に色を塗り広げる子。丁寧に色をのせていく子。混色を楽しみながら色がどんどん変わっていく様子を楽しむ子。心に決めたものに向かって塗り上げていく子。写真にあるようにパレットまでもが一つの作品のよう。同じ作業でも子ども達の作ったアート作品は一つとして同じものはなく、どれも素敵な物ばかりでした。

ずぼんぼをつくってあそぼう

2022/08/19

ずぼんぼは関東地区に伝わる紙で作られた工芸品です。夏休みのチャレンジタイムで小学生の子どもたちがずぼんぼ作りをしました。
事前の活動として白い和紙をたたみ染めしました。四角や三角にたたんで、好みの色水に浸し、広げると、きれいなオリジナルの染め模様ができました。
そのあとはずぼんぼ作り。染めた紙をはさみでていねいに切り、のりで箱型に組み立てます。線の通りに切る作業はどの子も緊張したようすで、ゆっくりていねいに進めていました。
あとは貝をくるんだ足をつけ、しし頭を描いた紙をつけると完成です。子どもたちは自分のずぼんぼを両手でやさしく持ち見ていました。
作品は高砂ふれあいフェスタで展示されます。

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