仙台市の児童館・児童センター

行事レポート

脱出ゲーム②

2022/07/23

子どもたちの企画した「脱出ゲーム②」を夏休み最初の土曜日に開催しました。
スタッフは開催時間前に集合し、役割分担と流れを確認して、次はワクワクしながら会場準備。謎を遊戯室の机の下やブロックに貼りつけます。「ここだとすぐみつかるかな?」と隠し場所を相談して準備完了。
参加者が来館するとすかさず入り口に立ち、「参加ですか?」「名札を貼って、こちらでお待ちください」と大人顔負けの案内。時間になり進行係が内容説明をしてゲームスタート。1年生の参加者にも解けるよう次々とヒントを出してくれるスタッフ。目標の30分をちょっと超えたところで無事クリアに導くことができました。スタッフの達成感が大きく、「またやりたい!」と全員が話してくれました。

中高生交流事業「ふしぎ科学あそび」

2022/07/23

皆が待ちわびていた夏休み。蒲町児童館は夏休みも楽しいことがいっぱいです。今回は蒲町中学校科学部の皆さんによる行事です。
「グラスハープ」「スライム作り」「色が変わるふしぎな液体」の3コーナーを用意してくれました。「グラスハープ」は素敵な音色で童謡の合奏を行う事ができました。「スライム作り」では好きな色を選んで自分だけのオリジナルスライムを作りました。
また「ふしぎな液体」を目の前にすると興味津々。スポイトで液体を移し替える場面では緊張した様子も見られましたが、中学生に優しく声をかけてもらい大成功!!
行事が終わる頃には‘中学生になったら科学部に入る’との声もあがりとても良い交流となりました。中学生の皆さんありがとうございました。

フォルクローレを楽しもう

2022/07/23

夏休み最初の土曜日は、「サボテン」の皆さんをお招きし、フォルクローレコンサートを楽しみました。
感染症予防対策を徹底し、充分に換気した会場で、子どもたちは南米の音楽に耳を澄ませました。ケーナやチャランゴ等の珍しい楽器が奏でる曲は、おなじみの「コンドルは飛んで行く」や、日本のアニメの「君をのせて」等々。リズムに合わせ、手拍子をしたり、思い思いに体を動かしたりしました。
最後に、ヤギの爪で作った「チャフチャス」という楽器の紹介もあり、参加者全員で演奏体験を楽しみました。南米の国について、少し知ることができた今回の行事、参加した子どもたちは「楽しかった。」「またあの楽器触りたい。」等と話していました。

ぶんぶんごまをつくってあそぼう

2022/07/23

東中田市民センターさんとの共催行事『東中田キッズ広場』として「ぶんぶんごまをつってあそぼう」が開催されました。
ぶんぶんごまにオリジナルの絵を描いて色をぬっていきます。ぶんぶんごまを回すためにひもをくるくる回して巻いていきますが、これがちょっと大変。自分の体にぶつかったりしながらもなんとか巻いてゆっくり両手を引っ張ります。すると、「回った!」という歓声があちこちであがりました。コツさえつかめばぶんぶん音が鳴ってよく回ります。最後は巨大ぶんぶんごまが登場!2人でペアになり、息を合わせて引っ張ると、大きな音を鳴らして大きなぶんぶんごまがきれいに回りました。皆、満足そうな表情を見せていました。

保春院で座禅体験

2022/07/22

夏休みに入ってすぐに、当館向かいの保春院縁側でご住職のご指導のもと開催。昨年に続き2回目ですが、20人の参加者のほとんどが初の体験です。
「余計な事は考えずに集中して座りましょう」の声に、子供たちは両足を組んだり、正座をしたり。約15分間の゛修行゛を2回。背筋を伸ばし、じっと目を閉じて集中する子供のいる一方で、足のしびれや飛び交う蚊を避けようと、もぞもぞ動き出す子供も。
それでも、ハスの花や緑を目の前にしながらの静寂に包まれたお寺で、自分の心に集中したひと時は、かけがえのない体験となったようです。
「初めてだったけど参加して良かった。」と話す子供の目は、少し大人びたように感じました。

七夕飾りづくり週間

2022/07/20

大規模改修工事のため、7月4日から住吉台小学校北校舎3階を間借りして児童クラブ事業のみ運営を始めて最初の行事を行いました。
今年は、根白石民俗ミニ七夕まつりが3年振りに開催され、児童センターからも七夕飾りを出展します。職員から作り方を教えてもらいながら、子ども達は日替わりで「吹き流し」「輪飾り」「星形飾り」などを作りました。色とりどりの作品が出来上がり、お友達同士で見せ合う子、部屋に飾れるように多めに作る子、お友達の作業を手伝ってくれる子など、一生懸命に取り組む姿が沢山見られました。
8月6日~8日に根白石商店街でお披露目しますので、お近くにいらした時は、是非ご覧になってください。

七夕工作

2022/07/20

今年度は日本の四季の良さと伝統文化である仙台七夕を考え、風情ある宮町の「春夏秋冬」をテーマに七夕制作を行いました。
春は東六小のシンボルでもある桜、夏は梅田川と魚、秋は東照宮の紅葉、冬はクリスマスと雪をイメージして作りました。
児童クラブの子ども達と自由来館の乳幼児親子さんに短冊を書いてもらい、児童クラブの子ども達はたくさんの桜、魚、もみじ、雪の結晶を折り紙で作ってくれました。
その後1年生は輪つなぎ、2・3年生は花開き、4・5・6年生は鶴を折りました。友達と協力をしながら丁寧に取り組む姿が印象的でした
1日も早い新型コロナウィルス感染症の収束と、子ども達と皆様の願いが届きますように。

コマ侍がやってくる!!

2022/07/20

夏休みを前に、“コマ侍”こと蓬田拓さんを児童館にお招きしました。
子ども達は、初めて見るコマやけん玉の大技の数々に目を輝かせながらパフォーマンスを楽しみました。
その後、コマの指導を受けたい子ども達が初級・上級コースに分かれ、それぞれコマの回し方やいろいろな遊び方を教えてもらいました。一人で回せなかった子が回せるようになったり、今までやったことのない遊び方を教わったりして大喜びでした。低学年から高学年まで参加したみんなが、コマのカッコ良さや楽しさを感じると共に、今まであまり関心がなかった子も、コマに興味を持つきっかけとなりました。
これから、多くの子どもたちにコマ遊びが広がり、さらに定着してくれるといいなと思います。

やってみた~いむ

2022/07/20

今回は館長先生と”ボール遊び“に挑戦!児童クラブを対象に学年毎2グループに分かれて遊びました。
まずは準備体操です。ストレッチをしたり後ろ向きに走ったりして体が温まったら準備完了。
いよいよボールを使った遊びです。3人ずつのチームに分かれてドリブルをしながら走ります。ドリブルをするのはテニスボール、キャンディーボール、バスケットボール大小様々な3種類!大きさや弾み方で難易度が変わるようです。それぞれに工夫をしながらチャレンジしていました。
最後は、バスケットゴールめがけてシュート対決!チーム毎にシュートの数で点数を競います。シュートを決めた喜びの声、シュートが入らず少し残念な声、どちらも楽しそうに広い体育館に響いていました。

つるにし王決定戦!「片足立ち選手権」

2022/07/19

7月の「つるにし王決定戦!」は、片足立ち選手権。1・2年生35名が参加しました。
片足立ちでどれだけ長くいられるかを競いますが、時間がたつにつれて手を胸の前でクロスさせる、目を閉じるなどミッションも追加されます。よろけながらも片足で耐えていた参加者も目を閉じるミッションで続々脱落・・。
最高記録は4分を越え、他の参加者からは大きな拍手と声援がおくられました。1・2・3位の子にはメダルをプレゼント。つるにし王が終わっても片足立ちを練習する姿がみられました。

前のページへ

次のページへ

ページトップへ