仙台市の児童館・児童センター

行事レポート

キラキラおはなし会

2022/09/08

毎月1回おはなしボランティア「キラキラおはなし会」の皆さんによる乳幼児親子さん向けのお話し会を行っています。
今回の参加者は9カ月の赤ちゃんから3歳の幼児さんまで幅広かったものの、「バスに乗って」のふれあい遊びや「ぞうさん」の歌、「しゃぼんだま」のパネルシアターや「おつきみのはら」の季節感の感じられる紙芝居などバラエティー豊富な内容でみんな終始ご機嫌。一緒に歌を歌ったり絵を指さしたりとおはなしの世界に引き込まれ楽しんでいる様子が見られました。
様々な作品に触れ、お母さんも子どもたちも和やかな雰囲気に包まれ、温かい気持ちになったおはなし会でした。来月はどんな作品が見られるか、今から楽しみです。

スマッピー広場「モルックをしよう!」

2022/09/07

今回のスマッピー広場は初めて「モルック」に挑戦しました。
モルックとは、切り株のような的を、木の棒で倒して点数を競うゲームです。初めて体験する子が多く、投げ方や的以外には投げない事、遊ぶ時には人を嫌な気持ちにさせない事を約束して活動しました。
始まってみると、子ども達は的を真剣に狙って、倒れたモルックに一喜一憂していました。今回は、狙って投げることを目標にしましたが、普段の遊びにも取り入れてゲームができるようになればと思います。
「モルック」は世界大会もあるので、もしかしたら住吉台から世界大会に出場する逸材が現れるかもしれませんね。

うんどうあそび「転がしドッジボール」

2022/09/07

児童クラブを対象に、皆で楽しく運動をしようということで、運動遊びの行事を月に1度企画しています。
今月は転がしドッジボールを1年生と2年生以上に分かれて行いました。
1年生は皆で転がしドッジボールをすることが初めてだったこともあり、普通のドッジボールのルールと混乱してしまうこともありましたが、回数を重ねる毎にボールに当たらないように逃げるのが速くなり、ボールの投げ方もコツを掴んでいきました。
2年生以上の回になると、1年生の時とはまた違い、球速もより速く、闘志を燃やしての激しい試合になりました。ボールが当たれば悔しがり、相手に当てれば大いに喜び、興奮しすぎた時はクールダウンを入れながらも、参加したメンバーで楽しく運動遊びを行いました。
子ども達が「またやりたい」と思えるような運動遊びを今後も企画し、楽しく体を動かしていけたらと思っています。

幼児クラブ「交通安全教室」

2022/09/06

今日は、ひと・まち交流財団、交通安全指導課の方をお招きし、親子で交通安全について学びました。
子ども達はいつもと違う雰囲気にちょっと緊張しているようでしたが、ぴーたの人形を見るとすぐに笑顔になり、ぴーたと一緒に楽しく交通安全について学びました。
「横断歩道を渡る時は、右を見て左をみて、また右を見てね」の言葉がけにもママと一緒に顔を動かし、真似をして覚えていました。
「大人の人は、子どもと歩く時に手首を持つといいですよ」の話を聞くとママ達から、
「知らなかった」「なるほど」等の声が聞かれました。
最後はママと一緒に横断歩道を渡ってみました。みんな、練習通りに上手に渡っていました。これからも、事故に気を付けてすくすく育ってね。

リラックスアロマ

2022/09/06

アロマ作りやセルフケアレッスンを通して日頃の疲れを癒し、心身ともにリラックスする方法を学ぼうと、昨年度に引き続き「リラックスアロマ」を実施しました。
講師に白勢楓華先生をお招きして、今回はトリートメントオイルとアロマスプレーの2種類を作り、それらを使ったセルフケアレッスンも教えていただきました。
今年度初めての企画行事ということであっという間に定員となり、地域の方々の関心の高さに改めて気付かされました。募集の際「お子様連れ可」としたため、地域の一般の方だけでなく子育て中のお母さん方の参加も多く、大盛況の企画となりました。
お子様連れのお母さんが「こんなに長い時間、子ども達と離れて過ごしたのは初めてです。」と嬉しそうにお話をされていたのがとても印象的で、このような場を提供できてよかったと感じました。
今後とも子育て真っ最中のお父さん・お母さん方がリラックスできる場の提供を模索してまいります。

幼児クラブ「からだであそぼう」

2022/09/06

夏休み明けで2か月ぶりとなる今回の活動は、カラーマットやプラフォーミング、ラバーリングなどのいろいろな用具を使い、元気に体を動かすアスレチックあそびをしました。
コース内の好きな遊びを繰り返す子、一つひとつ慎重に進む子など様々で、特にリング内の玉を拾って歩く場面では、小さな体で玉を一つずつ丁寧に拾い抱えながら、落とさないよう慎重に箱に運ぶ姿は真剣そのもの。
コースの最後には、運動会の練習を兼ねて、かけっこを取り入れ、元気に走ってゴール!全身を使って、笑顔と汗いっぱいの活動になり、できる動きが増え、春先から成長している姿が見られた活動にもなりました。

あかちゃんたいむ

2022/09/06

今月の「あかちゃんたいむ」は手形を取りました。
お母さんは、選んだ色の紙粘土をこねて手形を取る台をコネコネ。今回は1組だったため、手形&足型の分も紙粘土をこねて準備しました。
「いざ手形!」です。赤ちゃんの手をパーにするため、大人たちは必死!足型を取るのも抱っこして何とか取れました。なんとも小さく可愛い手形&足型が完成しました。
太白マイスクール児童館では、乳児向けの「あかちゃんたいむ」の他、幼児対象の「あそびっこたいむ」や毎週金曜日開催の「アンパンマンたいむ」があります。各定員5組で申込みを受け付けています。皆さんの来館をお待ちしています!

こども農学校

2022/09/03

大沢児童館の広い畑ではいろいろな野菜を育てています。
サツマイモ、ゴーヤ、トマト、オクラ、ズッキーニ等、この夏の天候不順にも負けずに、すくすくと成長。「こども農学校」の生徒たちが苗植えから草取り、水やりなど継続的にお世話をしています。時には市民センターの講座、本家「大沢農学校」の方々に指導もしてもらい、世代間交流を図りながら楽しく活動しています。
あいにくの雨だったこの日は、大きくなりすぎてしまったオクラや、ズッキーニのヘタ部分などを使って野菜スタンプを楽しみました。野菜の断面を改めて見てみると、星形や亀のような形など新しい発見が!
食べるだけではない、野菜の魅力を堪能することができました。

夕涼みコンサート

2022/09/03

いつもは子どもたちの声が響き渡る遊戯室から、弦楽器の美しい音色が流れてきました。
弦楽合奏団ゲッゲロゾリステンの皆さん18名によるコンサートです。
当日は、幼児親子から小学生、一般の方まで30名近く集まりました。子どもたちに人気の「鬼滅の刃」や有名なクラシック、ミュージカル等、幅広いジャンルの曲が次々と演奏され、会場にいる人々は、たちまち弦楽器の世界に引き込まれてしまいました。また、演奏の合間には、弦楽器の紹介や、聴衆も一緒に手拍子で演奏に参加するコーナー等もあり、ユーモアたっぷりの演出で、子どもから大人まで楽しむことができました。
外は、うっとうしい雨でしたが、聴いた人の心を晴れ晴れとさせる、すてきなコンサートでした。

篝火コンサート~ランタン作り~

2022/09/03

コロナ以前は毎年中田神社で行われていた、中田地域の「かがり火コンサート」が、中田市民センターを会場に今年度復活しました。
室内でも何とかかがり火の雰囲気を出したいと、児童館を利用する小学生や幼児親子、さらには中田中学校の生徒も協力して、牛乳パックでランタンを制作しました。牛乳パックの外紙をはがし、ペンでイラストを描き、画鋲で細かい穴をいくつも開けて、完成です。中にゆらゆら揺れるライトを入れると、本物の炎が灯ったよう。みんなの心を込めた手作りランタンが、素敵な弦楽器の音色と重なり、当日のコンサート会場は、柔らかい温かな雰囲気に包まれていました。

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