仙台市の児童館・児童センター

行事レポート

よく回るかざぐるまを作ろう

2022/03/28

春休み。長い時間を児童館で過ごす児童クラブの子ども達と、かざぐるま作りをしました。今回はクリアファイルに好きな色で模様を書いて色鮮やかなかざぐるまを作りました。
作り方の説明を真剣に聞いた後、いざ作業開始です。
風を受けて回った時にどんな模様に見えるか想像し、ワクワクしながら書いていきます。最後に職員にボンドで止めてもらい、すぐにでも回したい気持ちを、ボンドが乾くまでの間しばらく我慢。その後、「回ったよー」とにこにこ笑顔で遊んでいる姿をたくさん見ることができました。
春休みのいい思い出になってくれたことと思います。

子育て支援クラブ 春の花植え

2022/03/26

春の兆しはあるものの、風がまだ冷たい日、子育て支援クラブさんが用意してくれた春の花苗を、花壇に植えるお手伝いをしました。
紫や青のパンジー、赤と白のデイジー、ピンクの撫子、どのお花も子ども達に負けないくらい、鮮やかで元気な苗です。
支援クラブ3人の方々が掘ってくれた穴に、次々に苗を植えました。昨年から植えていたチューリップやムスカリの球根の葉がもりもりと土の上に顔をだしているのをみつけた子ども達は、植物のパワーに驚いていました。
子育て支援クラブエルフィンの方々は、いつもわくわくするような行事を企画してくださいます。そんなエルフィンさんに子ども達から折り紙で作った『ことり』をプレゼントしました。
4月からもよろしくお願いします!

「児童クラブの春休み」

2022/03/25~

「おはようございます」朝早くからたくさんの元気な声が聞こえます。
手を洗い、カードを出すとそれぞれ宿題をしたり、本を読んで過ごします。「まだ外に行けないの」「遊戯室は」と、早く体を動かし遊びたいという気持ちで一杯です。
遊戯室では4対4のドッジボールが大人気。館庭全部を使っての鬼ごっこ・木登り・砂場・鉄棒と様々な遊びを楽しんでいます。
3月28日(月)は、地域の方からいただいた箱を遊戯室に広げ、工作遊びをしました。武器・家・便器と、それぞれが工夫を凝らし集中して作る姿に子ども達の持つ力を感じました。
乳幼児親子が来館するとおもちゃであやし、「ちっちゃい手だね」「笑ったよ」と微笑む子ども達。みんな優しいお兄さん、お姉さんに成長したね。

縄文の森広場のワークショップ「革ひもで作ろう!」

2022/03/25

「革ひもで作ろう!」は、今年度最後の縄文の森広場さんとの共催行事です。児童クラブ33名が参加しました。
革ひもを2本組み合わせて、ミサンガかストラップを作ります。
1、2年生はミサンガです。自分の好きな色の組み合わせで2本革ひもを選び、右手と左手でひもを一本ずつ持ち、同じ方向にひもを縒りながら2本のひもを交差して一本のミサンガに作っていきます。
3年生以上はミサンガをまた半分にして一つのストラップに縒っていきます。出来上がると腕につけてみたり、友達と比べてみたり大興奮!
「縄文の森広場のスタッフさん、丁寧なご指導、ありがとうございました。」とみんなであいさつをして、大盛況のうちに行事終了となりました。

児童クラブ「お楽しみ会」

2022/03/25

春休みスタートのこの日に、一年を振り返る、「児童クラブお楽しみ会」を開催しました。
始めに職員が写真を撮ってまとめた、『こども達の一年間』を大画面で鑑賞しました。春と比べてぐんと大きくなった姿に驚いたり、これまで行った行事を懐かしんだりして、子ども達は大喜びでした。
そのあとお楽しみタイムで、『新聞紙じゃんけん』をしました。負けるたびに新聞紙を折っていき、最後まで新聞紙から落っこちてしまわないようにするゲームです。勝ち続ける子、負けても小さい新聞紙の上に器用に乗ってる子など、みんなで楽しみました。
今年度も一年を通して子どもたちの成長を大きく感じることが出来ました。地域の皆さんにも感謝です。ありがとうございました。

児童クラブ「おたのしみ会」

2022/03/25

春休み初日の午後、児童クラブの「おたのしみ会」が遊戯室で行われました。
最初は、館長先生や他の男性職員によるウクレレ演奏です。皆で「小さな世界」をリズムに合わせて楽しく聞きました。
次は、女性職員によるハンドベルとトイピアノの演奏です。「きらきらぼし・星のカービィ&スーパーマリオ・思い出のアルバム」を聞き、「あっ!知っている曲だ。」「この曲は聞いたことがないね。」等ささやく声が聞かれ、興味津々の様子でした。
最後は、お待ちかねのビンゴゲームです。次々に「リーチ」や「ビンゴ」の歓声が上がり、自分の好みの消しゴム等文具の景品をゲットして、満足した表情で笑顔が溢れる大盛り上がりの「おたのしみ会」となりました。

サテライト室見学会

2022/03/25

八乙女児童館では3年生以上の児童クラブの子どもたちはサテライト室で過ごすことになっています。今日は2年生がサテライト室を見学する日。
サテライトでは数日前から先輩たちが準備をしていました。3年生は自分たちの生活や経験を振り返りながら、サテライト室での約束をポスターに書き出します。
見学会当日、本館で説明を受けた2年生がきれいに並んでサテライト室へと入ってきました。物珍し気にあたりを見回す2年生を、先輩たちは離れたところから見守っています。先生から一通りの説明が終わると、3年生が作ったポスターを4年生が発表。3年生は「サテライトが楽しみ」と笑顔で帰っていきました。
それぞれの学年の成長をみることができ、見学会は無事終了しました。

怪盗シャークからの挑戦状

2022/03/25

「児童館のおもちゃが足りない!」と朝から児童館は大騒ぎ。「中田児童館のおもちゃは宝箱に封印した。」という挑戦状が怪盗シャークから届きました。
みんなで「なかだこ少年団」入り、おもちゃを取り返すためシャークに挑戦です。
シャークの手下に連れられて、グループに分かれて協力しながら、謎を解いたり屋根裏を探検したり、たくさんのミッションをクリアして宝箱の鍵の番号を手に入れました。
少年団の代表が、みんなが手に入れた番号を合わせると、見事鍵が開き、宝箱の中からはみんなの大事なおもちゃが!!さらに秘宝「シードラゴンの涙」もゲットして、少年団の全員で山分けしました。
年度末、スリルいっぱいの楽しいひと時でした。

第5回「マンカラ大会」

2022/03/25

高森児童センターでは恒例となった“マンカラ大会”。今回で5回目の開催となりました。
前回、前々会の優勝者や上位者、リベンジに燃える子どもたち総勢24名が気合い十分で参加しました。
熾烈な予選リーグを勝ち抜き、決勝リーグも勝ち上がるために、一戦一戦全集中で試合に挑んでいました。
決勝戦は2年生2名、4年生1名による三つ巴の戦いとなりました。3人とも決勝進出は初めてで、初優勝は誰の手に?とギャラリーもドキドキした様子でした。
結果は、大会前日に「負けそう~」と弱音を吐いていた2年女子が、なんと無敗で優勝!
前回大会は悔し涙も見られましたが、今回は勝った人も負けた人も笑顔で終わることができました。

みんなの夢をこいのぼりへ

2022/03/25

児童クラブの小学生の子どもたちで、宮城野区文化センターに飾るためのこいのぼり作りをしました。
作ったこいのぼりは3種類。お花紙で作った花や画用紙を丸めたものをうろこに見立て、立体感が出るこいのぼりを目指しました。
うろこの配色や配置は子どもたちが一生懸命考えた部分もあり、とても華やかで綺麗な仕上がりになったと思います。また、子どもたちがたくさん作ったミニこいのぼりもそれぞれの個性が光るものとなりました。
完成したこいのぼりを見た子は、「これ私が作った!」と嬉しそうに自分の作品に指をさして教えてくれました。
宮城野区文化センターの空を泳ぐこいのぼりを見られる日が待ち遠しいです。

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