仙台市の児童館・児童センター

行事レポート

わんぱくタイム(全員リレー・綱引き)

2022/03/23

児童クラブの子どもたちを対象に、市民センターの広いホールを借りて行う「わんぱくタイム」は、コロナ禍で色々な遊びが制限される中、子どもたちが思いっきり身体を動かして運動遊びができる貴重な機会となっています。
また、感染対策に十分に配慮しながら、毎回学年の垣根を越えて一緒に行事を行い、異年齢交流ができる場にもなっています。
今年度最後の会は、全員リレーや綱引きを行い、大いに盛り上がり終了することができました。
子どもたちは一年間を通して、皆で力を合わせチームの一員となって頑張ることや、同じチームの仲間を応援したり励ましたりすること、運動遊びの楽しさなど、たくさんのことを学べたのではないかと感じます。

児童クラブの様子

2022/03/22

進級を控え、少しソワソワした様子の子どもたち。児童クラブの自由時間に、のんびりと制作あそびを行いました。
カラフルなバルーンなどを束ね、ブーケを作ります。色とりどりのバルーンを前に、皆どんなブーケにしようか想像力を膨らませていました。
好きな色を組み合わせたり、同系色の造花と合わせるなど、思い思いに使う材料を選んでいました。ブーケを束ねる際には、友だちへ作業を教えてあげる姿も見られ、1年間の成長が感じられました。
最後は、個性豊かなブーケを完成させることができ、「玄関に飾ろう」「ママにプレゼントしよう」など、笑顔で友だちと話合っていました。

日頃の遊び(オハリング)

2022/03/22

冬季オリンッピクの日本女子チームが活躍したカーリング競技の人気にあやかり、こどもたちが始めたのがオハジキを使用したオリジナルゲーム「オハリング」。
カレンダーの裏紙に二重の円を書き、数人の子どもたちが色違いのオハジキを円の中心に弾きながら近づけ、時には相手のものを円の外へ弾き出し、自分のオハジキをより中心へ近づけます。指先の力加減のコントロールが必要な難しくも楽しい遊びです。たまに指先の力が余りオハジキがテーブルの外にとび出す人もいます。
室内に子どもたちの歓声と悔しがる声が響き渡るくらい夢中になって遊んでいます。

乳幼児親子行事

2022/03/22

宮城県緊急特別要請が解除され、延期されていた乳幼児親子行事を、ようやく開催することができました。
22日(火)には赤ちゃん広場、23日(水)には幼児クラブを行いました。
赤ちゃん広場では、ゆったりとわらべうたやでんでん太鼓遊びを楽しみました。
幼児クラブでは、お買い物ごっこやバルーン遊び等を楽しみ、最後に所長先生から記念品をもらいました。
久しぶりに来館してくださった皆さんの笑顔が見られて、本当に嬉しかったです。
新年度が始まり、また新たに乳幼児親子行事を企画しておりますので、是非ご参加ください。

児童クラブの活動の様子

2022/03/1~2022/03/31

児童クラブの子どもたちが3月中に熱心に取り組んだのは写し絵です。ただの写し絵ではありません。
材料はプラスチックファイルケースの切れ端をリサイクルしました。つるつるした素材に油性ペンで好きな絵をなぞって塗ると、まるでステンドグラスのようです。図書室の窓ガラスに貼ると、部屋がとても華やぎました。4月になって新1年生を明るく迎えてくれているようです。
いつもと違う素材に子どもたちは大喜びで、「もっとやりたい」という声が聞こえてきました。

オリジナルビッグマーブルを作ろう

2022/03/18

国見小学校卒業式の日に、児童クラブの小学生が日常の児童館とは少し違う児童館を楽しめればと考え、明治の食育セミナーの出前授業を行いました。
当初対面で行う予定でしたが、宮城県緊急特別要請が発令されたため、市民センターのWi-Fiが使用できるお部屋をお借りし、オンラインで行事を実施することができました。
最初にチョコレートのひみつを学びました。カカオの実の大きいことにびっくり!カカオを発酵させてチョコレートになるなんて!と、驚きが一杯の小学生。クイズに手を挙げて答えたり、真剣に参加することができました。
その後の工作も、集中して取り組みました。ぬりえの下絵が同じでも、色や模様を加えることで、個性豊かなオリジナルビッグマーブルが完成しました。

みんなでペタンク

2022/03/18

自由参加で行っていた定例行事「みんなでペタンク」のスペシャルとして、ペタンク大会を行いました。
1か月前から自分たちでチームを決めて大会にエントリーし、練習を重ねました。
その結果ペタンクのルールも知らなかった子たちは試合ができるまでに成長できました。
大会当日は緊張した面持ちで、練習の成果を存分に発揮していました。
結果は勝ったり負けたり、悔しくて泣いてしまう子もいましたが、全チームにそれぞれ1番だった賞を与え、その賞状に子どもたちも喜んでくれました。
ペタンクは知らない子も多く視野を広げるのにとても良い機会となりました。
さらに、仲間と協力し励ましあいながらペタンクに臨んでおり、気持ちの面でも成長を感じることができました。

明治チョコレート教室

2022/03/18

児童クラブの小学生を対象に明治主催の「カカオ・チョコレート教室を開催ました。
実物大のカカオの模型を見せてもらったり、カカオが成長してチョコレートになるまで何年かかるかなどをクイズ形式で教えてもらいました。そのことで、みんなが大好きなチョコレートの秘密を楽しみながら知ることができました。
チョコレートの秘密を知った後は、自分だけの巨大マーブルチョコの筒作りをしました。ねり絵のキャラクターをぬる時は、お手本を真似する子や「このバスはチョコレート色にしよう!」「このキャラはこの色でぬろう!」などとそれぞれ楽しそうにぬっていました。
そして、ぬり終わったぬり絵を貼ってもらい、中にマーブルチョコレートを入れて、「巨大オリジナルマーブルチョコ」が完成しました。
それを、みんな嬉しそうに家に持って帰りました。

掃除委員会

2022/03/18

1月から始めた「掃除委員会」は「自分たちの児童館は自分たちできれいにしよう」という上級生たちがリーダーとなって結成されました。
毎週金曜日の15分間、5グループに分かれてそれぞれのリーダーを中心にロッカーやおもちゃを拭いたり、本棚の整理整頓、水道のシンクを磨きます。
回を追うごとに上級生は下級生の様子に目を配れるようになり、声掛けする姿も見られるようになりました。
子どもたちが自分たちで話をすすめ実行していく姿に一年の成長を感じとても嬉しい活動をなりました。
リーダーの一人が「ぴかぴかにしたら こころも きれいだよ」という標語を作り、掲示しています。
ピカピカの児童館、子どもたちの心もピカピカのすてきな沖野児童館です。

ワクワクゲーム大会

2022/03/18

大きな揺れに襲われ怖い思いをして迎えた朝にもかかわらず、児童クラブのお友だちは明るく元気に登館し、ひと安心。
そんなお友だちと一緒に本年度最後の児童クラブ行事「ワクワクゲーム大会」を楽しみました。
まず最初に、ランダムにひらがなが書かれたプリントから、指定された言葉を探し出す「言葉探しゲーム」。床に寝そべり周りと相談しながら見つけ出していました。
1枚の新聞紙を8~12パーツにで切り分け、「よ~い、ドン!」の合図で元の形に戻す「新聞紙パズル」。頭をひねりながら、元の形に戻していました。
最後は、2人1組になり、じゃんけんで負けた方が新聞紙の陣地を半分に折り畳みながら戦いを進め、陣地からはみ出してしまった方が負けとなる「折り畳みジャンケン」。狭い陣地で何とかこらえようとする者やジャンケンに勝ち続け余裕で自陣に居座るものなど様々。
ゲームに勝利した3グループには特製メダルが授与されました。

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