仙台市の児童館・児童センター

行事レポート

チャレンジひろば「けん玉」

2022/07/28

夏休み中の7月28日に、チャレンジひろばでけん玉遊びをしました。学年毎に時間を別けて遊戯室でゆったりとチャレンジ‼
館長先生が、初めての子でも解るように、持ち方や注意事項など丁寧に教えてくださいました。けん玉検定のトリック票も皆にプレゼント。
初めは「手のせ大皿」など簡単なトリックから始めていき、「どじょうすくい」や「たこやき」などユニークな技や「手のせ大皿ホップ3回」など徐々に難しい物に挑戦していきました。初めての子も出来た喜びに、夢中になってけん玉を楽しんでいました。
学年が上がるにつれて、挑戦する技も高度なトリックになり、なかなか成功しなく苦戦している様子も見られました。
行事が終わった後も諦めずに何度も挑戦して、成功した時の達成感に満ちた笑顔を見ることができました。

チャレンジタイム「キャンディUFO]

2022/07/28

竹とんぼのように飛ばして遊ぶキャンディUFOの制作をしました。始める前から子どもたちはワクワクした表情。
デモンストレーションのキャンディUFOが飛ぶと「おお~」「すごい」と驚きの声。作って遊ぶぞ!という強い思いが伝わってきていました。みんな集中してキャンディUFOに色を塗って、切ったり羽根を貼ったりして世界に一つだけのキャンディUFOが出来ました。
もっと制作に苦戦するかと思いましたが、スムーズに完成することが出来て一安心。そのあとはみんなで遊戯室で飛ばしっこ。「遠くまで飛んだ!」「はやい」「面白い」など飛ばし方を工夫しながら夢中になって遊んだ最後は「羽根がふっとんだ~」と笑っていました。

せんだい災害VR体験学習に取り組みました!

2022/07/27

毎月実施している防災避難訓練をバージョンアップ!!7月27日(水)に夏休みならではの体験学習「せんだいVR体験防災学習」を実施しました。
当日は、仙台市危機管理局防災・減災部減災推進課から早坂様はじめ仙台市防災安全協会職員2名の方々においでいただき開催。児童クラブのお友だちはおおよそ20名ずつの2グループに分かれ、2回に分けて集会室で体験学習に臨みました。
先ず自然災害について早坂様より簡単なレクチャーをいただき、ゴーグルをつけ本番。視界には震度7の地震に見舞われた仮想空間が広がり、揺れの疑似体験を味わいました。そして地震の恐ろしさと共に家具等の転倒防止機材の重要性を学ぶことができました。
体験後、児童クラブのお友だちは、チェックマンとなって家庭で転倒防止機材の設置等、災害に備えた準備の点検作業に取り組むことを誓いました。

5児童館対抗チャレンジランキング

2022/07/27

夏休み恒例、5館対抗チャレンジランキング(通称チャレラン)が今年も始まりました。
NPOも含め、近隣の5児童館で同じ種目を競いランキングするという行事で、今年は豆つかみ、キャップつみ、ボールスローの3種目に決まりました。
紙皿の中の大豆を箸で移動する豆つかみでは、滑る豆に悪戦苦闘。土台は1個と決められたキャップつみでは、息をつめて慎重に重ねながらも計測前に崩れてしまってがっかり。キャッチボールは得意!と意気込んでも、直径20㎝の穴に入れるボールスローは思いのほか難しかったり。それでも子どもたちは、自己ベストの更新と八木山南児童館の1位獲得を目指して何度も挑んでいました。
夏休み終わりの表彰式まで熱き戦いが繰り広げられることでしょう。

体育館であそぼう

2022/07/27

長い夏休みが始まりました今年の児童クラブサテライトでは、ほぼ毎日小学校の体育館を借りて遊ぶ時間を設けました。
昼食後の午後1時半から午後2時まで広い体育館の中を思いっきり走ったり、ドッジビーやボールを遠くまで投げてはキャッチしたり。汗だくになるのもかまわず楽しんでいます。
いつもとは違い、いろいろな学年の子が一緒に楽しみ、時々涼しい風に当たりながら並んで水を飲む姿は夏休みならではの光景です。
時々遊びに混ぜてもらって汗だくへとへとの職員をよそに、床のモップがけまでしてくれる子ども達に頼もしさを感じる毎日です。

チャレンジクラブ「キューブパズルを作ろう」

2022/07/27

今回のチャレンジクラブではキューブパズル作りを楽しみました。
牛乳パックを材料にして作った3枚のパズル台紙に、2種類の折り紙を決まった枚数貼り付けて、それらを組み合わせたら完成です。本館では最初に2年生が作り、その後に1年生が作ったのですが、2年生がキッズリーダーとして1年生のお手伝いをしてくれました。折り紙を貼る場所を教えてあげたり、のりを付けるのを手伝ってあげたり、優しく頼もしい2年生の姿がたくさん見られて嬉しく感じました。
完成したパズルは、絵柄が揃うように動かして遊びます。自分で試行錯誤したり、先に揃えたお友達からコツを教わったりしながら、行事後も楽しく遊んでいました。

語りの会

2022/07/26

夏休みが始まった7月26日に秋保語りの会の方をお招きして開催しました。
この日は「こめだしじぞう」「ふるやのもり」「へっぴりよめご」「かえるとおはぎ」の4つの昔話をしていただきました。
お話が始まると、みんな話りの世界に引き込まれ、くいいるように聞いていました。普段は見せないような真剣な表情だったり、神経を集中させて聞いていたりと、子どもたちの様々な表情が印象的でした。今回は方言での語り口がとても優しく感じられ、心の中にスーッと入ってくるようなお話でした。
子どもたちは、昔話の締めの言葉「どんとはれ」を1年生に教えてあげる場面などもあり、講師の先生からはお褒めも言葉をいただきました。
最後には、折り紙で作ったカエルのお土産をいただき、大喜びでした。子どもたちには夏休みの楽しい時間となりました。

ブックトーク

2022/07/26

夏休みに入り連日暑い日が続いていました。
毎日朝から児童館を利用している小学生の子どもたち向けに、地域のボランティア団体「with」(ウィズ)の皆さんが素敵な企画をしてくださいました。
各学年に合わせた内容の「ブックトーク」を合計4回、本館とサテライトで実施しました。講師は仙台市民図書館ブックトークボランティアさんです。読み聞かせとは少し違って、紹介される本は全編読まれるわけではありません。本の内容に応じたクイズや、作者の背景、関連する他の本の紹介、この続きはどうなるのだろう?というところまでで本は閉じられます。
参加した子どもたちはどんどん引き込まれていき本への興味がむくむくわいてきて、本の面白さに気づいたのでした。

七夕かざりを作ろう

2022/07/26

夏休みに入ってすぐに、七夕飾りの投網や屑籠を作るために使う、障子紙を子ども達と染め紙し、「七夕かざりを作ろう」の行事をアピール。今年も更生保護女性会の皆さんと一緒に七夕飾りを作り、児童館をカラフルに彩りました。
各テーブルに一人、ボランティアさんが入っていただけたので、丁寧に仕上げることでき、出来上がりに子どもたちも満足していました。短冊に書かれた願い事は「コロナがなくなりますように」「宿題が早く終わりますように」と一人一人違います。みんなの願いが叶うといいですね。風が吹くとくるくる回る短冊を、市民センターを利用する方たちも足を止めて見てくれていました。

吉成チャイルドスクール①「水辺のいきものを観察しよう!」

2022/07/24

吉成市民センターと共催で仙台青陵中等教育学校の学校林「青陵の森」の自然観察をしました。
小学生親子10組が参加し、川に入り大人も子どもも夢中になって「水辺のいきもの」を採取しました。採取した「いきもの」をルーペを使って拡大し、名前をフローチャートで調べました。カエル・サワガニ・ヨコエビ・トビケラ・ケンミジンコなどたくさんの「いきもの」を観察できました。
「かわいらしい生き物がいっぱいいて、とても癒されました。名前を調べるのもワクワクして楽しかったです。」「大人も楽しめ、川に入るのは新鮮でした。」「青陵の森の滝が美しく、住宅街に自然が残っているのが嬉しかったです。」などの感想をいただきました。

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