仙台市の児童館・児童センター

行事レポート

ひな壇飾り

2022/02/10

今年も子育て支援クラブの皆さんが、児童館の玄関横のギャラリーに、大きな七段飾りの雛人形を飾ってくれました。
ひな壇飾りには内裏雛だけでなく、官女や随身など数多くの人形が並んでいます。さらに現代では見慣れない雛道具もたくさん揃っています。子供たちが見てすぐ分かるように、その1つ1つに名前の札を付けて飾ってくれました。
いつもは子供の声が響くギャラリーが、今は華やかな中にも静かな雰囲気に包まれ、お内裏様とお雛様が微笑んで迎えてくれます。人形を見る子供たちの表情も少しほころんでいるように見えます。
子供たちが雛人形を見て季節を感じ、「桃の節句」の雰囲気を楽しめた経験をずっと忘れずにいてほしいなと思います。

児童クラブ 「帰りの会」

2022/02/10

児童クラブでは、毎日「帰りの会」を行っています。普段は、職員が本を読み聞かせたり、クイズを出したりしているのですが、この日は前日に「僕が、本を読みたい。」と2年生男子から申し出がありました。
当日は、学校の図書室から本を借りてきて、「昼休みに何回も読んで練習した。」という読み聞かせを、はりきって披露してくれました。彼はもちろん真剣でしたが、聞く側の子たちも静かに集中していました。職員は、微笑ましい双方の姿をニコニコ見つめながら過ごしました。全員から「楽しかった。」と拍手を贈られ、読んだ子は、「また、読みたい。」と意欲を示しています。
これからも、子どもたちの自主的な取組の機会を増やしていきたいと思います。

雪遊び

2022/02/10

今年の冬はとても雪が多く降りました。児童クラブの子どもたちはじっとしていられず、雪合戦や雪だるま作り、そり遊びに興じました。
冬場は室内での遊びが多くなりがちですが、雪が降るといてもたってもいられなくなる子が多いです。雪遊びは今も昔も変わりません。

児童クラブの遊びの様子

2022/02/09

今回は児童クラブの子ども達が児童館で遊ぶ様子をお伝えします。
下校時間が早かったこの日は、遊戯室で遊ぶか児童館の庭で遊ぶかを選び、二手に分かれて過ごすことにしました。数人の女子児童は遊戯室でそれぞれの家を作って行き来をし、にぎやかにおしゃべりをしつつ遊びます。
庭へ出た子ども達の声を聞いてみると、「ここはブラック企業で、一日中工事をしなければならないんだ。」というストーリー実行中の砂遊びグループがいたり、「大好きな遊園地まで穴がつながったらいいな」と話しながら穴掘りしている子もいて、空想をしながらの砂遊びが楽しそうでした。
その他、土や砂で作る食べ物のお店ごっこが定番で、季節に関係なくこの遊びは人気です。
児童館の庭で、そこにある物を工夫して上手に遊びを楽しむ様子があります。

「さくら公園であそぼう!」

2022/02/09

今月は宮城県緊急特別要請が出たため、児童クラブでは図書室と遊戯室でそれぞれ学年を分け過ごしました。
遊戯室での運動遊びができず、館庭は雪解けでぬかるみ遊べなかったため、天気のいい日は隣のさくら公園へ遊びに出かけることにしました。遊戯室でドッジボールがしたかったと落ち込んでいた子供たちも大喜びで公園へ向かっていました。
ボールを持って行きキャッチボールやサッカーをしたり、公園の端から端までを大胆に使ってリレーをしたりと全身をたっぷり動かして遊びました。
雪が降った日は、スキーウェアを着てそり遊びをしたり、雪合戦をしたりと雪遊びもたくさん楽しむことができました。
今後もさくら公園を活用しながら、健康的に体力作りをしていきたいと思います。

ワクワクタイム「雪あそび」

2022/02/09

例年になく積雪の多い冬。
久々に太陽が顔をのぞかせ本来なら喜ぶはずが、「せっかくの雪が解けてしまうのでは…」と子どもたちは心配顔。それもそのはず。今日は降り積もった雪を活用した『雪遊び』の日。児童クラブの希望者20名が参加して雪遊びを楽しみました。
先ずは4チームに分かれ「雪上かるた合戦」。読み札が読まれ、30枚の裏返しになったかるたから読み札の文字が書かれたかるたを探し当てるゲーム。雪の上を転がりながらカードを探し当てました。
次に「ボール奪取合戦」。これも4チームに分かれ敵の陣地からボールを奪い取るゲーム。雪の上を滑りながらボール争奪に汗を流しました。最後は雪だるまづくり、そり滑り、カラーリングとめいめい好きな遊びで残りの時間を楽しみました。

つり大会 (児童クラブの遊びの様子から)

2022/02/09

小学校が早く終わったこの日、児童クラブの子ども達が「つり大会」に参加しました。「つり」といっても海に出て魚を釣るのではありません。
いろんな種類のお魚が描かれたカードをめくり、その点数を競うオリジナルカードゲームです。カードにはタコやヒラメ、ハマチやマグロの絵はもちろん、点数の他に「1回休み」や「得点10倍」「長靴釣れたのでマイナス100点」などのメッセージがあります。
ドキドキしながら、重ねられたカードを引く瞬間はみんな息をひそめていました。せっかく点数を稼いだのにマイナスになって悲しくなる釣り人もいました。
最後に最高得点を釣り上げた釣り人は記念トロフィーを持って写真を撮ってもらい、「ヒラメ杯」の回は大盛況のうちに終わりました。

パチスポタイム「からだつくり」

2022/02/09

冬は積雪でグラウンド状況が悪く、館庭で体を思いっきり動かす機会が減る時期。それでも、思いっきり体を動かして遊びたい!という思いから、室内でできる全身を使った運動遊びを行いました。
遊びに使うものは、身近にあるビニール袋です。これを、手足を使い床に落とさないように袋を思い切り蹴ったり、真上に勢いよく舞い上げたりして空中に漂わせ続けます。何度か繰り返しているうちに、袋を丸めてみたり、優しくゆっくり手でポンポンと舞い上げたりするなど、様々な知恵を出し合って楽しむ姿が見られました。お家でもすぐ出来る遊びなので、周りに気を付けて、ぜひお試しください。

『あそびの宝箱~トランポリン~』

2022/02/09

毎年小学生に大人気のトランポリン。今年度は改修工事もあり、なかなか実施できませんでしたが、今回児童クラブを対象に大型トランポリンに挑戦しました。
1年生は初めての体験で、まっすぐ跳ぶことも難しかったのですが、2回目3回目と感覚をつかみ、高く上手に跳ぶことができるようになりました。
2年生以上は、より高く跳んだり、一回捻りや、腰落ちの技に挑戦したりしました。順番を待つ子ども達からも「たかーい!」「すごーい!」と歓声が沸き、寒い冬の1日でしたが、子どもたちは汗をかきながら楽しんでいました。
今後も、感染対策を徹底しながら、子ども達が楽しめる活動を実施していきたいと思います。

「おりがみDAY」

2022/02/09

今月の「おりがみDAY」は、立体的な小物入れ作りに挑戦です。
使う紙はいつもとちょっと違った透明ですべすべの紙。子どもたちは、透かしてみたり、そっと触ったり。まずは感触を楽しみながら好きな模様を選びました。お気に入りの紙を手にした子ども達は、いつになく慎重に作業を進めていきます。
まず、はさみで五角形に切り、あらかじめ引かれていた線の通りに折り進めます。
そして、仕上げはのりで貼り合わせながら形を整えてゆきました。線に沿って折るのは、張りのある紙質という事もあり苦戦していた様子でしたが、子どもたちは説明に耳を傾け根気強くていねいに折っていました。
ようやく出来た小物入れにどの子も満足そうです。「かわいい!」「何を入れようかな?」と大喜びでした。さっそく、それぞれのお気に入りをつめこんで、迎えに来たお家の方に、うれしそうに見せていました。

前のページへ

次のページへ

ページトップへ