0歳児親子ぴよぴよルーム
2022/06/176月は「七夕」をテーマに行いました。
「きらきら星」のふれあい遊びや「たなばたさま」の曲をかけながら、紙コップシアターで七夕の雰囲気を感じることができ、好評でした。
また、七夕にちなんだ工作「キラキラおもちゃ」は透明なドリンク容器の中をスノードームの様にキラキラにし、織姫彦星の小さなプラバンがぷかぷか浮かぶものにしました。
その後、七夕寝相アート、お座りアートで撮影会も行い、親子で癒される時間となりました。


6月は「七夕」をテーマに行いました。
「きらきら星」のふれあい遊びや「たなばたさま」の曲をかけながら、紙コップシアターで七夕の雰囲気を感じることができ、好評でした。
また、七夕にちなんだ工作「キラキラおもちゃ」は透明なドリンク容器の中をスノードームの様にキラキラにし、織姫彦星の小さなプラバンがぷかぷか浮かぶものにしました。
その後、七夕寝相アート、お座りアートで撮影会も行い、親子で癒される時間となりました。

握ることで集中力を高め、不安やストレスを軽くする効果があるというスクイーズ。
風船の中に入れるのは小麦粉にしてみた。片栗粉だと握った時に「キュッキュッ」と音がするが、小麦粉は触感が優しい。
申し込みを開始した日で定員いっぱいになり、急遽5名ほど人数を増やした。当日は小麦粉を風船に入れて置き、絵付けと飾り付けをする作業としたが、1人ずつ順番に漏斗で小麦粉をいれることもしてみた。
思い思いの可愛いスクイーズができ、満足そうであった。

梅雨空の広がる雨降りの朝。今日の児童館は1~3歳のお友だちとお母さんお父さんと一緒にしゃぼん玉の日。
晴れてほしい!と願っていたら、どんどん空が明るくなって青空が顔をのぞかせました。みんなの願いが届きましたよ。虹色のしゃぼん玉がキラキラと輝いて児童館の屋根の上まで飛んでいきます。しゃぼん玉をするのが初めてのお友だちもいました。ふわふわ漂うしゃぼん玉を追いかけて嬉しそうです。
今回、児童館では口で吹かないたくさんの道具を用意しました。レバーを押すとしゃぼん玉がアヒルちゃんやカエルちゃんの口から出てくるもの、お友だちのお顔より大きなしゃぼん玉が作れるもの、パタパタとウサギちゃんのお顔を振るとたくさんのアワアワしゃぼん玉が出てくるものなどなど。いろいろなしゃぼん玉であそびました。
しゃぼん玉も歓声も雨上がりの空にとんでいった気持ちのいい楽しい時間でした。

毎年好評の「ベビーマッサージ」を実施しました。
お母さんたちにもマッサージの力加減や気持ち良さを体感してもらえるよう、講師の先生がお母さん一人一人の腕や背中をマッサージしてから、実際に赤ちゃんへマッサージしてあげる工夫もあり、終始和やかな雰囲気のなか行うことができました。
先生からはマッサージによる効果などについてもお話があり、それに対しお母さんたちはうなずきながら真剣に聞き入る姿が印象的でした。
最後には「勉強になりました」との声も聞かれ、マッサージを通して赤ちゃんとコミュニケ―ションをとることの大切さを学んだ一日になりました。

仙台スポーツ鬼ごっこ愛好会の先生に来ていただき、沖野児童館「スポーツ鬼ごっこ大会」が開催されました。
チーム全員が力を合わせて宝を取り合う、いつもとは少し違う鬼ごっこ!高学年がリーダーとなり、チーム対抗戦で白熱した戦いが繰り広げられました。宝を取るたびに上がる大きな歓声とともに、悔しがる声も上がりました。
チームの中で、仲間を励ます声、一緒に喜ぶ声、守備をしている子ども達同士での「そっちにいったよ!」のコミュニケーションの声など、学年関係なく声をかけ合う姿がとても印象的でした。
いつもと違った専門的なチームゲームに触れ、みんなで協力して試合に取り組む姿がキラキラと輝く、とても素敵な時間となりました。

小学校が4時間授業の日、TAC水の森ウォーターパークの長谷川さんをお呼びして児童クラブを対象に運動遊びをしました。
今回は、「走る」ということにスポットを当てて、上手な「走り方」を教えてもらいました。
普段、何気なく行っていることですが、「上手に」することは思いのほか難しく、苦戦している様子が多くみられました。
しかし、運動を続けるうち段々と姿勢などが良くなり始め、格好良く動く子どもたちの姿も。
最後の方は子どもたちも笑顔で「素敵な」歩き方、走り方ができていました。
夏休み中も長谷川さんに運動遊びを教えていただく予定なので、とても楽しみです。

子育て支援クラブ「やま子」と共催で、毎日子育てを頑張っているママ達のための「ママのリフレッシュ講座」を行いました。
薬師堂の生花店「花ぼうず」の小林宏氏を講師にお迎えし、ドライフラワーを使ったスワッグ作りをしました。
子育て中のママ7名が参加し、ママと一緒に来た子ども達は支援クラブのメンバーや職員が一緒に遊んだり見守りをしたりすることで、ママ達に集中してスワッグ作りを楽しんでもらいました。それぞれ素敵なスワッグを完成させ、「のびのび作れて楽しかった」「頭を使いながら作ったので難しかった」などの感想も聞こえました。
笑顔で和やかな癒しのひと時となりました。

7月1日(金)に実施予定の恒例行事「七夕を飾ろう」で願い事を書いた短冊を飾る際に、彩りを添える飾り作りを6月15日(水)から始めました。
仙台七夕伝統の七飾りのうち、子どもの健やかな成長を願う紙衣、延命長寿を願う折り鶴、節約と貯蓄の心を養う巾着、たくさんの幸運を寄せ集める投網、清潔と倹約の心を育む屑籠、手芸や機織りの上達を願う吹き流しの6つの飾り作りに取り組みます。
毎日、児童クラブの有志がコツコツと飾りを作りためて、本番では児童クラブや来館者が短冊を書き、川前コミュニティセンター運営委員会会長今野様から寄贈していただいた大きな竹に伝統の六つの飾りとともに吊るし、児童館の玄関ホールに飾る予定です。
今年はどんな七夕飾りが完成するのか、今から楽しみです。

「赤ちゃんひろば」では、来たらまず身長と体重をはかります。体重計に乗るのが苦手な子もいましたが、すぐに終わり、お母さんにぎゅっと抱っこしてもらうと泣きやむことができました。
パネルシアターのお話は、みんな熱心に聞いていました。次々現れるいろんな卵に興味津々!? 自然によちよち前に集まってきましたよ。
最後は手形を取って、ぞうさんのかわいい手形アートを作りました。指を広げるのは大変でしたが、お母さんたちも頑張ってぺったんし、素敵な作品が完成しました。
「赤ちゃんひろば」は、おおむね月1回開催しています。赤ちゃんと一緒に、ぜひ遊びに来てくださいね!

幼児クラブのみんなで児童館の鉢植えにきれいなお花を植えました。
子育て支援クラブ「ビーンズ」さんに手伝ってもらいながら、鉢植えの土を掘ったり、苗を植えたり、初めての体験にちょっぴり緊張した様子。それでもゾウさんじょうろでお水をかければ、キラキラかがやくお花たちの姿にみんなもにこにこ笑顔!児童館のお庭がぱっと明るくなりましたね。
「ビーンズ」さんからは、最後にお花の鉢植えのプレゼントがありました。みんなのお花はどんなふうに育っていくのかな?今からとっても楽しみですね!
