仙台市の児童館・児童センター

行事レポート

ちびっこどんどん「はじまりの会」

2022/05/13

今年度も幼児クラブ「ちびっこどんどん」が始まりました。
体操「ジャングルぐるぐる」でスタート!動物のまねっこや腕をぐるぐる回す等、たくさん体を動かしました。
今回は毎年恒例の「名札作り」をしました。好きな色の画用紙を選び、シールを貼って…世界で一つだけの名札が完成しました。ふれあい遊び「バスにのって」では、ママバスに乗って出発!でこぼこ道や急カーブを乗り越えて、ママバスを降りたら…パネルシアター「はるのうた」が始まりました。次々と現れるお花に合わせて、歌ったりクイズをしたり…楽しい時間はあっという間でした。
最初は緊張気味だった子どもたちも、最後はニコニコ笑顔でさようなら。次の活動も楽しみです。

子育てママの支援サロン・ぴよママ♪クラブ「お楽しみ会」

2022/05/12

ぴよママ♪クラブは、ママのためのリラックスタイム。
高森東地区社会福祉協議会との共催で年間9回を予定しています。
今年度初回のこの日は、高森サーラこども園の保育士さんをお迎えしてのお楽しみ会でした。
 9組の親子が集まり、ふれあい遊びを中心とした親子遊びを楽しみました。赤ちゃんはママの手でたくさん触れられて笑い声をあげ、その笑い声にママやボランティアさんも癒され、優しい空気に包まれました。
 育児相談の時間もあり、育休中のママが保育園入園について保育士さんに相談する姿も。
お住まいが近い人も多く、初対面のママ同士でも情報交換が盛んに行われていました。

赤ちゃんクラブ①親子でゆったり♡わらべうたであそぼう

2022/05/12

宮城わらべうたの会の小原紀子先生をお迎えして、赤ちゃん親子さん向けのわらべうたあそびをおこないました。
「お返事あそび」や「てんこてんこてんこ」「かんぶかんぶかんぶ」「れろれろれろ」「じょうず」等々、お母さんの優しい声とスキンシップにお子さん達から輝く笑顔とナイスリアクションが次々と出てきました。それを見たお母さんも思わずにっこり。笑顔の輪が広がりました。
わらべうたを通して望ましい成長の姿を思い描けるお話も随所にあり、お母さん達は楽しく遊びながら真剣に耳を傾けていました。人に好かれ愛される子になってほしいという願いが込められているというお話も心に響きました。穏やかで優しい素敵な時間でした。
赤ちゃんクラブは今後もお子さんの心身の発達を促しながら、親子でゆったり触れ合い楽しめる様々な遊びを企画しておりますので、お楽しみに!!

ぱんだくらぶ・はじまりの会

2022/05/12

新緑がまばゆい5月12日(木)11時から、川前児童館幼児クラブ「ぱんだくらぶ」がスタートしました。
「さんぽ」のメロディーに合わせて参加者全員で遊戯室内を行進。
担当職員の自己紹介ののち、「どこでしょう♪」の歌に合わせて出席確認。「はじめましてのごあいさつ」で職員一人一人が特技を披露しながら自己紹介をしました。
珍しい楽器の演奏や音楽に合わせての切り絵など、いろいろな特技が飛び出し、参加した幼児さん親子は、「次は何が出るのかナ」と目を輝かせながら特技披露に見入っていました。
そして、ハワイアンの音楽が流れフラダンスが披露されると幼児さんたちのヴォルテージは最高潮に達しました。
その後も体操や記念撮影、パネルシアターと次から次に繰り出される内容に時が経つのも忘れて参加者全員が思いっきり楽しみました。
また、子ども達が飽きることなく楽しく活動できただけでなく、お母さんたち同士の交流も見られ、ぱんだクラブ開設の目的も達成できました。
次回、5月26日(木)の予告をして「始まりの会」は潮が引くように静かに閉幕となりました。

チャレンジザ・かむりくん「プラ板キーホルダーを作ろう」

2022/05/11

児童クラブ員を対象にプラ板を使ったキーホルダー作りを行いました。
プラ板は表面がつるつるしているため、油性ペンを使って絵を描いたり色を塗ったりするのが一般的ですが、今回は紙やすりで片面をザラザラにして色鉛筆でも色を塗れるようにしました。
子どもたちは最初どんな絵を描こうか悩んでいましたが、描きたい絵が決まると、夢中になってプラ板キーホルダー作りに励んでいました。
絵を描いたら、色ペンや色鉛筆などで色を付けて、オーブンで焼いて、華やかなキーホルダーに仕上がりました。
完成すると子どもたちは大喜び。
「お姉ちゃんにプレゼントする!」「ママに見せたい!」「鞄につける!」と、はりきっていました。
普段あまり絵を描いたりものづくりをしたりすることがない子どもも、今回は全員で楽しく創作活動に触れることができたので、とても良い機会になりました。

おはなしかい

2022/05/11

今年度から、親子で読み聞かせを楽しむ『おはなしかい』を月1回始めました。
初回は『食べもの』をテーマにした絵本の読み聞かせや手あそびをしました。
『くだものさん』の絵本を見て「みかん!りんご!」と言葉にする姿に、お母さんも職員も笑顔になり、和やかな雰囲気に包まれました。
『やさいのおなか』の絵本では、好きな野菜や苦手な野菜の話題に話が膨らみました。
最後に大型絵本を見て、おなかいっぱいの気持ちを感じ取ることができたひとときになりました。
毎月の児童館だよりやホームページでお知らせしますので、ぜひご参加ください。
みなさんの申込みをお待ちしております。

のはら文庫のお話会

2022/05/11

2年ぶりに小学生向け「のはら文庫のお話会」が開催されました。(今回は児童クラブの子どもたち対象でした)。
「のはら文庫」の皆さんの紹介とおはなしを聞く時のお約束について館長先生からお話があり、お話会のスタートです!
絵本や紙芝居の間には手遊びもあり、みんな楽しく参加していました。特に紙芝居「やつばけずきん」は食い入るように聞き入っていて、とても楽しかったとの感想が子どもたちから聞こえてきました。
お話会の後は、本の貸し出しもあり子どもたちはワクワクしながら借りる本を選んでいました。
また次に「のはら文庫」の皆さんとお会いできるのが楽しみです。

マンカラ週間

2022/05/10

紀元前から世界中で遊ばれてきた対戦頭脳
ゲームで、最古のボードゲームのひとつです。児童の先読みや駆け引きの能力を高めながら楽しむことができます。
1日目は1年生全員にルールを覚えてもらい、2日目・3日目は児童クラブの中で対戦相手を見つけ、自由に対戦し、1年生は経験を積みました。
最後の日はマンカラ・トーナメント戦をし、参加した児童の中で勝者を決めました。18名の児童が優勝を目指して戦い、決勝戦は2年生と3年生の対決となりました。各々学年毎に応援し、白熱した戦いでした。
結果は2年生の女子が勝ち、負けた3年生は涙ぐみ、頑張ったのが伝わってきました。
真剣に取り組む姿勢が眩しい4日間でした。

大切な人へのプレゼント作り

2022/05/07

子育て支援クラブ「コスモス」の皆さんが手作りのアロマストーンを用意してくださり、子どもたちはアロマオイルの香りを選び、プレゼントのラッピングをしました。
リボンの色やレースペーパーを選んだり、「いつも美味しい食事を作ってくれてありがとう。」「お仕事頑張ってね。」等と大切な人の姿を思い浮かべながらメッセージカードを書きました。
「喜んでくれるかな?」と話す子もいましたが、子育て支援クラブの皆さんに「上手に出来たね。きっと喜んでもらえるよ。」と褒められて嬉しそうに持ち帰りました。
子どもたちの優しさに触れてみんなが温かい気持ちになりました。

かばっこネイチャークラブ

2022/05/07

今年度からスタートした【かばっこネイチャークラブ】地域の方からお借りした児童館近隣の畑にさつまいもを植えて、収穫に向けて育てていきます。
第1回目となる今回は苗の植え付けを行いました。植え付ける前にマルチシートというビニールシートを張ることで、生育しやすくなり、雑草も生えにくくなります。張るのが終わったらいよいよ植え付け。各ご家庭に1つずつ用意した畝に苗を植えていきました。植え方によってさつまいもの出来具合にも変化があるようで、それぞれのご家庭で出来上がりを想像しながら思い思いの植え方を楽しみました。
秋になったら立派なおいもができますように・・・!

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