仙台市の児童館・児童センター

行事レポート

ネイチャーゲーム&モルックチャレンジ

2021/11/20

気持ちよく晴れた土曜日、小学生親子が近隣の大きな公園に集まり、皆で様々なあそびを楽しみました。「フィールドビンゴ」では、親子で遊歩道を散策し、植物や生き物を観察しました。自分の顔より大きな葉っぱを見つけて喜んだり、多くの発見があったようです。次に、話題のニュースポーツ、「モルック」に挑戦しました。今回は体験版ということで、保護者と子どもでどちらが多くのピンを倒せるか競い合いました。最後は、「シャボン玉」です。特別に配合した割れにくいシャボン玉液と手作りのバブルマシーンを用意し、親子で協力して大きなシャボン玉を作りました。たくさんのシャボン玉が空に舞い上がり、皆の笑顔が溢れました。

じどうかんdeサバイバル

2021/11/20

「マッチを渡します。グループごとに火をつけて下さい。」子どもたちは手にマッチ棒を持ち火をつけ始めました。すぐに火がついたグループもあれば、悪戦苦闘したグループもありました。‘普段できないことをやってみよう’が今回のテーマです。木の間に張ったロープを渡ってみました。ふらふらして渡りにくかったですが、それも楽しくて笑顔いっぱいで挑戦していました。また高学年リーダーを中心に竹やダンボール、ガムテープ、のこぎり等自由に使って様々なものを作りました。すみかをダンボールで作ったり、竹や板をのこぎりで切って紐や釘でつなげたグループ。「手が痛い」「疲れた」でも「頑張ったよ」の声があちこちから聞こえて、満足そうな顔がたくさん見られました。

おおさわのへそ

2021/11/20

第2回目の『おおさわのへそ』は「コマ回し」に挑戦しました。参加した小学生は、全員が初めての体験でした。最初に、おおさわのへそボランティアの皆さんからひもの巻き方を丁寧に教えてもらい、やってみるのですが、これがなかなか難しいのです。でも、コツをつかむとどんどん上手になりました。そして次は、回し方の練習です。広い体育館のビニールシートの上で、繰り返し練習しているうちに、ほとんどの子が回せるようになりました。「できたよ!」「難しかったけれど楽しかった!」と嬉しそうに話してくれました。緊張感と達成感に包まれた楽しい時間があっという間に過ぎていきました。

こま侍がやってくる!

2021/11/20

遠見塚児童館にこま侍がやってきました!「毎日いっぱい触って練習してください。そうするとこまとお友達になれます。」そう話すこま侍は、つばめ返しに綱渡り、そして体の周りをグルグルと移動させる大技まで披露してくれ、本当にこまと一緒に遊んでいるかのようでした。参加した小学生のみんなからは拍手がいっぱいです。こま侍のスゴ技にひとしきり驚いた後はみんなで様々なこまアトラクションに挑戦です。最小の皿に乗せて回すことができた子や、回ったこまを羽子板に乗せながらケンケンパができた子もいました。こま侍に楽しく分かりやすく教えてもらい、昨日までできなかった技が「今日初めてできた!」という子がたくさんいた素敵な日になりました。こま侍さん、また来てね!

チャレンジ!防災ミッション

2021/11/20

恒例になった「桂赤十字奉仕団」の皆さんと共催の防災について学ぶ行事に20名の小学生が参加しました。今年は東日本大震災後10年なので、「当時、桂の電気やガスの復興に何日掛った?」「避難所に避難した人数は?」などのクイズから、コロナ下での避難ソーシャルデスタンス2mにちなんだものまで様々なコーナーに友達と一緒にチャレンジしました。暗い中ヘッドライトを頼りに物を探すことの大変さ、2m位だと思ってお菓子を並べてみると、全然足りなかったり、長すぎたり。でも、奉仕団の方々にアドバイスをもらって全てのコーナーをクリアし、景品をゲットすることが出来ました。そして、ちょっと防災博士になった子ども達でした。桂赤十字奉仕団の方々からは「小学生と一緒の行事は楽しい!活力をもらえる!桂赤十字奉仕団メインイベントして来年も宜しく。」参加者の保護者の方からも、「親が分からないようなことを一杯学んできて、家に帰ってからも興奮していろいろ教えてくれました。ありがとうございました。」とのコメントを頂きました。

フロアカーリングを楽しもう

2021/11/20

小学生対象行事として「フロアカーリング」と「バッゴー」のニュースポーツを体験しました。若林区レクリエーション協会の講師をお迎えし、12名の参加がありました。子供たちにとっては初体験ということもあり、興味津々、ワクワクしながら説明に聞き入る姿が見られました。ばら、ゆり、きく3グループ対抗戦で行いました。「頑張れ!」「おしい」「やった!入った!」と応援したり励ましたりする元気な声が飛び交い、盛り上がりを見せました。的を狙ってストーンの当て方や方向等作戦を考え、成功した時の達成感は大きな喜びに繋がったようです。「面白かった」「もっとやりたい」という声も聞かれ、スポーツの秋を満喫したひとときでした。

オリジナル仙台凧を作ろう!

2021/11/20

仙台凧の会の皆さんをお迎えして、「オリジナル仙台凧を作ろう!」の行事を行いました。
今回はダイヤ凧を揚げました。子ども達にたくさん揚げて楽しんでほしいと、仙台凧の会の皆さんがダイヤ凧をほぼ完成形で持って来てくださったので、子ども達は好きな絵をいっぱい描きすぐ凧揚げをすることが出来ました。この日は快晴。広い校庭をぐるぐる走って揚げようとする子が沢山いましたが、凧の会の皆さんに揚げるコツを教えてもらうと、走らなくても糸を長く伸ばすほど高く揚げられるようになりました。
子ども達の凧と仙台凧の会の蓮凧が大空に悠々に舞う素敵な行事になりました。

けん玉名人と遊ぼう

2021/11/20

 11月20日(土)子育て支援クラブ共催で「けん玉名人と遊ぼう」という行事を行った。以前に昔遊びの一つとしてコマ名人と遊ぼうという企画をたて実施して今回は、第二弾である。小学生の参加10名、子育て支援クラブ5名、保護者1名の16名の参加があった。指導していただいた2名の講師の方々は、大変上手で子どもたちは、妙技にびっくりしていた。一人の学生さんは、けん玉5段の腕前で宮城県で最も上手な方だそうです。子どもたちは、かなり意欲的に練習に励んでいた。講師の方々のテンポのいい話し方に吸い込まれ、1時間半の講義の時間が「あっ」という間に過ぎていった。子育て支援クラブの方々も結構高齢な方々だったが大変面白がって真剣に取り組んでいた。とてもいい行事だった。

べビ&mamaタイム「香りのオイルでセルフケア」

2021/11/19

「べビ&mamaタイム」は、0歳から1歳半未満児親子対象の行事です。今回は、日頃、育児や家事等でお疲れ気味のお母さんたちの癒しの時間となるように、アロマオイル作りとハンドマッサージを行いました。お母さんたち自身が、好きな香りを選んで作ったオイルを使い、講師の先生の優しい声のご指導のもと、セルフマッサージをしていきました。子育て支援クラブの協力もあり、そばにいる赤ちゃんたちも機嫌よく、お母さんたちは安心して参加することができたようです。
心も体も癒され、「家でもやってみます。」と言って、赤ちゃんを抱っこしたお母さんの表情は、優しい笑顔でした。

よちよち広場~ラジヨガ体操~

2021/11/19

秋も深まった11月19日、秋保市民センターとの共催事業で「ラジヨガ体操」を行いました。ラジヨガ体操とは、ラジオ体操のように子どもから大人まで、誰でも気軽に楽しくできるように、ヨガの要素と効果を集約させたものです。はじめはぎこちなかった動きも、講師の先生の優しい語りとアドバイスを受けるとスムーズになり、とても心地よい気持ちの中で行うことが出来ました。
繰り返し行うことで、身体も動きに慣れてきて参加者からは「リラックスできました」「気持ちがすっきりしました」などの声が聞かれ、満足感あふれる楽しい時間となりました。お子さんもそばで一緒に楽しみながら、和やかな雰囲気の中でのラジヨガ体操は最高でした。

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