児童クラブ「お別れ会」
2022/03/303月いっぱいでお別れの、児童クラブの子どもたちと、職員のお別れ会をしました。
子どもたちがメッセージを書いた色紙と花束を職員に手渡し、お別れの言葉を述べました。
「今までありがとうございました」「これからも頑張ってください」など、大勢の前で少しドキドキしながらも、練習した言葉をちゃんと言えました。
子どもたちにもらった色紙は、職員の宝物です♡
児童クラブを終了する子どもたちとも今月でお別れ。また行事や自由来館で会えると嬉しいです。ぜひ遊びに来てね!


3月いっぱいでお別れの、児童クラブの子どもたちと、職員のお別れ会をしました。
子どもたちがメッセージを書いた色紙と花束を職員に手渡し、お別れの言葉を述べました。
「今までありがとうございました」「これからも頑張ってください」など、大勢の前で少しドキドキしながらも、練習した言葉をちゃんと言えました。
子どもたちにもらった色紙は、職員の宝物です♡
児童クラブを終了する子どもたちとも今月でお別れ。また行事や自由来館で会えると嬉しいです。ぜひ遊びに来てね!

今年度最後の児童クラブ行事はおそうじタイムです。
これから暖かくなり、外で元気に安全に遊べるようにとみんなで館庭の石拾いをしました。 広い庭いっぱいにみんな散らばって一生懸命拾います。
「あっちに大きい石があった」「見て!ハート形の石だよ♪」「ちっちゃい石がいっぱい」などなど。
砂場用のバケツにためてから、先生が押す一輪車にガラガラガラ。石だけでは物足りなくて、木の枝や竹を拾っている子もいました。みんな夢中になっていて、「終了~!」のかけ声がかかってもなかなか止めようとしませんでした。きれいになった庭を見て、みんなも嬉しそうです。
「楽しかった!もっとやりたい」の声も。今度は草むしりもしようかな?

令和3年度の春休みです。多くの子どもたちが利用しています。その中の一コマ、ラキューで遊んでいる様子を紹介します。
みんな夢中になってやっています。オリジナルの作品も数多く完成しています。大作は子どもの要望により写真におさめたりしています。
ただ、その日のうちに元のパーツに戻すのが約束です。熱中して取り組める良いおもちゃです。

3月29日(火)、令和3年度児童クラブのおわかれ会を行いました。
この日に児童センターを利用する4年生3人が、進んで実行委員を引き受け、(誰か得意技を発表してくれると良いな。)、(どんなゲームが良いかな、1年生もできるゲームは何だろう。)など相談して、プログラムの内容やゲームの説明を考えたりしました。
はじめに、得意技の発表です。6人の児童がリボンやボールを使った体操、けん玉の技、リコーダー演奏、縄跳び(後ろ二重跳び)などを発表しました。皆の前での発表はとても恥ずかしかったと思いますが、司会者から名前を呼ばれると、元気に返事をして皆の前に立ち、勇気を奮い起こして上手に発表することができました。
次は、ゲームです。「マジカルバナナ」、「だるまさんの一日」、「ハンカチ落とし」をしました。特に盛り上がったのは、「だるまさんの一日」です。「だるまさんが転んだ」と言ったら、皆で転ぶポーズをしたり、「だるまさんがごはんを食べた。」と言ったら、ごはんを食べているまねをしたりと、笑いが止まらないゲームでした。大人数の子供たちが一斉に同じポーズをしている姿は、何とも楽しいものです。
最後に、皆で記念写真を撮りました。令和3年度で終了となる友達もいますが、皆で楽しい時間を過ごすことができて、とても良かったと思います。笑顔あふれる楽しいとなりました。

「トントントントン……」響きわたる太鼓の音に合わせて、太宰館長の手作り紙芝居の始まりです。昔の紙芝居屋さんを知らない児童クラブの小学生も「太鼓もう一度鳴らして!」とリクエストしていました。
お話の内容は、仙台名産の笹かまぼこにちなんだ「ささやん」の冒険の物語です。
「ささやん」がお店から飛び出した時には、それぞれ心配した表情で息を飲みました。最後に魚の苦手だった女の子が、「ささやん」を美味しそうに食べてつやつや色白の顔になると、喜びの声が聞こえました。
春休みのゆったりとした時間の中、手作りの紙芝居の温かさと楽しさに触れたひとときでした。

令和3年度最後のチャレンジクラブは、学年ごとに分かれ、感染対策に配慮しながら、ゲーム遊びや大きなスクリーンでの映画鑑賞を楽しみました。
映画前の○×ゲームにも みんな張り切って参加し、正解すると「やったー!」と歓声が上がり、大盛り上がりでした。
ゲームの後はお楽しみの映画会。
日本昔ばなしの、『ヤマタノオロチ』や『たこほねなし』等を上映しました。少し怖い話や、クスッと笑える話もあり、みんな夢中で観ていました。
参加した子ども達は満足そうな表情で「楽しかった!」、「もっと観たい!」と感想を教えてくれました。
令和4年度も、子ども達が笑顔いっぱいになる楽しい行事をたくさん企画したいと思います。

毎年恒例のお別れ会。今回は、市民センター体育館をお借りして行いました。
まず最初は、児童クラブ10名の有志と職員によるダンス発表。曲は、なにわ男子の「うぶらぶ」。この日のために練習を重ねてきました。練習日以外もダンスの練習をして頑張っている子もいました。発表当日は練習の成果もあり、子どもたちは楽しく最後まで上手に踊っていました。
次は、縄跳び発表。縄跳びが得意な子どもたち15名が出場。まえ飛びや二重飛びなど曲に合わせて披露しました。
最後は、職員有志によるフルート演奏。フルートの優しい音色に子どもたちはうっとりしていました。
今年度最後の行事。みんなで楽しいひとときを過ごしました。

この日は、市民センターの中学生企画講座があり、中学生が考えた企画に児童クラブも参加させてもらいました。
始めは中学生も小学生もどこか緊張気味の様子。ウォーミングアップのしっぽとりで心と身体をほぐし、心の距離が縮まった所でグループに分かれ、4種目のゲームに挑戦!
フリースロー、縄跳び、缶ボウリング、ピンポン玉つかみ。各コーナーを中学生が担当してくれて、小学生が楽しめるように盛り上げてくれました。
最後の結果発表では、高得点の人が景品をもらえるということでみんなドキドキ。
1位は2人という大接戦のバトルではありましたが、コロナ禍で、なかなか交流できずにいた中学生と交流できて、みんなとても楽しそうでした。

この日は、年に2回ある「将棋王決定戦」の日でした。1年生から4年生までの総勢16名が参加。
最初は予選リーグそれぞれ「勝った‼負けた‼」と一喜一憂している様子に真剣さを感じることが出来ました。3年生4年生の上学年が勝ち進んでいく横で、連覇を狙う1年生の姿も‼
準決勝からは緊張感がこちらにもビシビシ伝わってくる白熱した試合になりました‼激戦を勝ち残り決勝に進んだのは、なんと4年生と1年生。1年生は春・夏連覇の大記録を狙い、4年生は上学年のプライドのため、絶対に負けられない戦いになりました。
結果は、家でも毎日将棋に触り、本も持ち歩き勉強していた1年生の優勝‼努力が実を結んだ結果となりました。
皆さん素晴らしい試合を見せてくれました。
小学校は修了式が終わり、春休みに入りました。児童クラブの子どもたちは、長い時間を児童センターで過ごします。
館庭では、サッカー・鬼ごっこ・一輪車。遊戯室では、ドッジボール・フラフープ・縄跳びなどでいっぱい体を動かし、遊びを楽しんでいます。
最初は難しくて出来なかった遊びも、友達と一緒に出来るようになっていく姿に、子どもたちの成長が見られた一年でした。
今年度は、新型コロナウイルスの影響で、行事が開催されなかったりもしましたが、地域の方々に支えられ児童センターの運営ができました。
新年度も、感染症対策を充分に気をつけながら、児童センター利用のみなさんが楽しめる行事、環境を作っていきたいと思います。
