仙台市の児童館・児童センター

行事レポート

わくわくお楽しみ会

2021/10/02

 10月2日(土)、「わくわくお楽しみ会」を開催しました。
 小学1年生から3年生対象、定員50名の申し込み制で行い、当日は松陵子育て支援クラブの皆さんの御協力をいただき、コロナ感染対策に十分配慮しながら行いました。
 お楽しみ会は、五つのゲームコーナーを回ってスタンプを集めるスタンプラリー形式で行いました。わにをピコピコハンマーで叩いて遊ぶ[わにわにパニック]、段ボールで作った丸や三角の的に入れる[ペットボトルダーツ]、サザエさんのキャラクターを当てるクイズの[どっちかな?]、豪華景品が当たる[うんだめし]、お菓子付きの魚を釣る[さかなつり]の五つのゲームコーナーそれぞれから子供たちの楽しそうな声が聞こえてきました。
 スタンプラリーの後は、「ビンゴ大会」です。子供たち自身でビンゴ表に数字を書き込みビンゴが始まりました。ビンゴになると全員うれしそうに、景品を受け取っていました。
 短い時間でしたが、長い間来館できなかった自由来館の子供たちと久しぶりに会うことができて、ネーミングどおりのわくわくドキドキの楽しいひとときを過ごすことができました。

みんなあつまれじどうかん

2021/10/02

 オリンピックになぞらえて『かばリンピック』がテーマの今回の行事。台風一過の晴天の中、開館直後の児童館は、続々と集まってくれた小学生の笑顔でいっぱいになりました。
 ゲームコーナーの風船リフティングやリバーシ、万歩計チャレンジで「金メダル取りたい!」と気合いっぱいの小学生。ボランティアに来てくれた中学生も盛り上げてくれ、汗だくになりながら頑張りました。金銀のぶんぶんごまを作る工作コーナーや、射的コーナーも大盛況!
表彰式では、何個もメダルを獲得して大喜びする子の横で、メダルを取れず悔し涙を流す子も。最後は、とすけで景品をもらい、みんな笑顔で帰ることができました。

ちびっこたいむ

2021/10/01

まん延防止等重点措置の解除に伴い、約二か月ぶりの乳幼児親子行事となりました。午前中は静かだった児童館に、子どもたちの元気な声が響き渡りました。ちびっこたいむでは2階の遊戯室で特別なおもちゃで遊ぶことが出来ます。久しぶりなこともあってか夢中で遊びました。
いっぱい遊んだ後は工作の時間。今日はくるくるへびを作りました。へびをシールで飾って、持ち手をつけたら走ってみよう。へびがくるくると回転してとっても綺麗!何度も駆け回って遊びました。次回もお楽しみに!

「ちびっこひろば」

2021/10/01

昨年は中止となった「ちびっこまつり」から「ちびっこひろば」に名称を改め、規模を縮小して開催しました。オープニングは『カラービーンズ』のお二人によるバルーンショーです。カラフルなバルーンが、キリンやうさぎ、花束など次々に変身する様子を、子ども達は目を輝かせて見ていました。その後は、貝ケ森・国見地区の11団体の皆さんにスタッフとして入っていただき、水ヨーヨーやさかなつりなど4つのコーナーをグループ毎にまわりました。参加者からは「感染対策も十分にされていて、安心して遊ばせることができた。」という声をいただきました。大人も子どもも、笑顔溢れる素敵な時間を過ごすことができました。来年は、より多くの親子が参加できるようになることを願います。

おはなしタイム

2021/09/30

毎月第4木曜日には「おはなしタイム」と言って「めだかの学校」さんによる絵本や紙芝居の読み聞かせの会があります。
午後5時から5時半まで児童クラブを対象に行われます。これまでに遠足や運動会などの身近な内容のおはなしや、夏にはちょっと怖い「お化け」のおはなしで、暑さを忘れるひと時もありました。紙芝居は絵を見ているだけでも楽しくなります。今回は「キウイじいさん、はやくあいたな、おひゃくしょうとえんまさま、なんにもせんにん」の4作品を取り上げていただきました。中国の民話もあり、子どもたちはそれぞれに、絵本の世界に引き込まれた様子で集中して聞き入っていました。

ふれあいタイム「バレーボール」

2021/09/30

南吉成児童館の児童クラブでは、夕方にみんなで集まり「帰りの会」をしています。先生の話を聞いたり、今日気づいたことの意見を出し合ったりしています。帰りの会が終わると、みんなが楽しみにしている「ふれあいタイム」が始まります。今日はバレーボールでした。遊戯室の真ん中にネットを張り、ビーチボールを使って、1年生から高学年の子まで学年関係なく一緒に遊びます。南吉成児童館の児童クラブは人数が多く、中学年以上は小学校の教室を使ったサテライトというお部屋でふだん過ごしているので、ふれあいタイムはみんなで遊べる貴重な時間なのです。高学年のお兄さんやお姉さんたちがリードしながらみんなが楽しく遊ぶ活動の時間は、児童館ならではの毎日の光景です。

避難訓練(地震)

2021/09/30

さわやかな秋晴れの中、大きな地震を想定した避難訓練を行いました。「ただいま大きな地震が発生しました。」という館内放送が鳴り響くと、子どもたちは静かに、そしてすばやくその場にしゃがんで、身を守る行動ができました。その後、整列をして館庭に避難。このときも、子どもたちは真剣な表情で取り組むことができました。
 この日の夕方に早速震度2の地震が起きましたが、子どもたちはすぐに身を守る行動ができていました。子どもたちも避難訓練の練習の成果が実感できたのではないでしょうか。
六郷は海沿いに位置し、大きな地震の際には津波も予想されます。訓練時から真剣に取り組むことが大切ですね。

かんばんづくりプロジェクト

2021/09/29

キャップに色を塗っての児童館の看板作りプロジェクト、始まりの会に集まったのは、やる気満々の隊員26人。話し合いの中で「はっきりした色だから遠くからでも目立つね」「学校の先生や友達にも見てもらおう」「丁寧に色塗りしよう」「格好いい目印にしたいね」と前向きな言葉が飛び交いました。デザインについては色々なアイディアが出て、どんな看板に仕上がるか今から楽しみです。キャップクイズでは、自分たちが一つ一つ色を塗るキャップが、365個集まって文字になることを実感した様子でした。高学年の提案で「がんばるぞ!」「おーっ!」と元気な声が響き渡って閉会。看板作りを通して、協力して作業する大切さを学び、達成感を味わってくれるといいなと期待しています。

ママに贈るやすらぎ音楽会

2021/09/29

 共催事業として、乳幼児親子さん対象に市民センターホールで行いました。
 「アンサンブル・プティフール」さんのチェロ・フルート・ピアノが奏でる音色は、参加した親子を優しく包みながら、ホールいっぱいに流れます。クラッシックやポップスのなじみある曲に合わせて親子で身体をゆらしたり、手遊びのコーナーでは一緒に手を動かして、楽しそうな笑顔が見られました。
 帰りには「久しぶりのおでかけで楽しかった。」「生の演奏に感動した。」と涙を浮かべているママもいらっしゃいました。
 制限の多い中、毎日子育てを頑張っているママたちが、リラックスできたひとときとなっていれば嬉しいです。
 「

児童クラブの日常~外あそび~

2021/09/29

9月に入り、だんだん秋らしくなってきました。子どもたちも毎日、外あそびの時間をとても楽しみにしています。スポーツの秋にふさわしく、元気に校庭でサッカーやキックベース、鉄棒、ブランコ、虫探し等子どもたちなりに遊びを工夫しながら、学年を越えて楽しく遊んでいる姿がとても印象的です。その中でも、ブランコの人気が高く、真っ先にブランコへと走って行く姿もとても微笑ましく感じます。どれだけ高く漕げるかを楽しんでいる子、お友達と会話をしながら楽しむ子等、毎日たくさんの姿を見ることができます。待っている子が居る時は、交代の約束を決めたり、回数を数えてあげたりと、子どもたちの成長を感じる時間にもなりました。

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