バレンタインデー工作
2022/02/14児童クラブの子どもたちを対象に工作をしました。バレンタインデーにちなんで、ハートのチャーム作りです。
細長く切った色紙を二枚に重ねて、ホッチキスでとめます。最後に毛糸の輪っかを付けて完成です。あっという間にできる簡単工作なので、最高13個作った子もいました。
「バレンタインのお返しでお母さんにプレゼントする」と言った男の子。心温まる愛情のお返しの言葉に、微笑ましい気持ちになった時間でした。


児童クラブの子どもたちを対象に工作をしました。バレンタインデーにちなんで、ハートのチャーム作りです。
細長く切った色紙を二枚に重ねて、ホッチキスでとめます。最後に毛糸の輪っかを付けて完成です。あっという間にできる簡単工作なので、最高13個作った子もいました。
「バレンタインのお返しでお母さんにプレゼントする」と言った男の子。心温まる愛情のお返しの言葉に、微笑ましい気持ちになった時間でした。

毎日寒い日が続いていますが、児童クラブの子どもたちは元気いっぱい!月曜日は市民センターのホールを借りて思いっきり体を動かして遊んでいます。
初めに、怪我をしないように準備体操をします。4年生のお兄さんがリードしてくれる姿がとても頼もしいです。
ホール遊びで人気なのがドッジボールです。1年生から4年生までみんな一緒に楽しめる遊びのひとつになっています。1年生には優しくボールを投げたり、たくさんボールを取れる子どもはあまり取れない子どもに時々譲ってあげたり、異年齢の子どもたちが過ごす児童館ならではのおもいやりのある行動もみられます。運動を通して子どもたちの成長が感じられるひとときになっています。

児童クラブの小学生の間では、こま回しとけん玉が大流行。
1月7日の行事で凧を作って凧あげをして以来、伝承遊びがブームになっています。
児童館では、かなり使い込んでいた缶ごまから、プラスチックごま(ツバメ)に最近買い換えました。小学生の意欲もなおさら増し、ツバメがえし等の技にチャレンジしている小学生や、誰が一番長く回せるか対戦したりしています。
けん玉は、小学4年生が中心になり、けん玉検定表を作成し、遊戯室のホワイトボードに大きく貼り出しました。10級から1級までの表に、できた人が順に、名前を書き込めるようになっています。検定表に名前が次々に書き込まれ、小学生が職員よりどんどん上達しています。私たち職員も負けてはいられませんね。

新型コロナウィルスとの闘いが始まり2年が経過し、私たちの生活も大きく変わりました。
手洗いや消毒、換気等その時の最善策を施しながら、児童クラブの子ども達は元気に過ごしています。そんな元気いっぱいの子ども達と、新しく入ったおもちゃ、『ドミノ』で遊びました。
市民センターのホールを使い、2000ピースあるドミノを使いたい分を確保し、1人で黙々と作る子、お友だちと一緒に作る子、はたまた積み木のように積み上げて遊んでみたり。みんな好きなように時間を過ごしました。
どんなに使っても枯渇することのないドミノ。近くを歩くと「そこ通らないで!」と怒られてしまうことも(笑)真剣な眼差しでドミノを作る姿は、まるで職人のよう。
とても立派なドミノができたね!

児童クラブでは平日の午後5時から帰りの会を行っています。
楽しく遊んだ「動」の時間から、落ち着いてお迎えを待つ「静」の時間への切り替えになる大切な時間です。高学年の児童が進行をして、お約束ごとを確認したり、今日の出来事を発表しています。
また、有志による王様じゃんけんや30秒ゲームなどのミニ企画もあって、みんなとても楽しみにしています。写真の様子は3年生による「なぞなぞ」の様子です。みんな一生懸命に考えて、沢山の手が挙がっていました。

今年も子育て支援クラブの皆さんが、児童館の玄関横のギャラリーに、大きな七段飾りの雛人形を飾ってくれました。
ひな壇飾りには内裏雛だけでなく、官女や随身など数多くの人形が並んでいます。さらに現代では見慣れない雛道具もたくさん揃っています。子供たちが見てすぐ分かるように、その1つ1つに名前の札を付けて飾ってくれました。
いつもは子供の声が響くギャラリーが、今は華やかな中にも静かな雰囲気に包まれ、お内裏様とお雛様が微笑んで迎えてくれます。人形を見る子供たちの表情も少しほころんでいるように見えます。
子供たちが雛人形を見て季節を感じ、「桃の節句」の雰囲気を楽しめた経験をずっと忘れずにいてほしいなと思います。

児童クラブでは、毎日「帰りの会」を行っています。普段は、職員が本を読み聞かせたり、クイズを出したりしているのですが、この日は前日に「僕が、本を読みたい。」と2年生男子から申し出がありました。
当日は、学校の図書室から本を借りてきて、「昼休みに何回も読んで練習した。」という読み聞かせを、はりきって披露してくれました。彼はもちろん真剣でしたが、聞く側の子たちも静かに集中していました。職員は、微笑ましい双方の姿をニコニコ見つめながら過ごしました。全員から「楽しかった。」と拍手を贈られ、読んだ子は、「また、読みたい。」と意欲を示しています。
これからも、子どもたちの自主的な取組の機会を増やしていきたいと思います。

今年の冬はとても雪が多く降りました。児童クラブの子どもたちはじっとしていられず、雪合戦や雪だるま作り、そり遊びに興じました。
冬場は室内での遊びが多くなりがちですが、雪が降るといてもたってもいられなくなる子が多いです。雪遊びは今も昔も変わりません。

今回は児童クラブの子ども達が児童館で遊ぶ様子をお伝えします。
下校時間が早かったこの日は、遊戯室で遊ぶか児童館の庭で遊ぶかを選び、二手に分かれて過ごすことにしました。数人の女子児童は遊戯室でそれぞれの家を作って行き来をし、にぎやかにおしゃべりをしつつ遊びます。
庭へ出た子ども達の声を聞いてみると、「ここはブラック企業で、一日中工事をしなければならないんだ。」というストーリー実行中の砂遊びグループがいたり、「大好きな遊園地まで穴がつながったらいいな」と話しながら穴掘りしている子もいて、空想をしながらの砂遊びが楽しそうでした。
その他、土や砂で作る食べ物のお店ごっこが定番で、季節に関係なくこの遊びは人気です。
児童館の庭で、そこにある物を工夫して上手に遊びを楽しむ様子があります。

今月は宮城県緊急特別要請が出たため、児童クラブでは図書室と遊戯室でそれぞれ学年を分け過ごしました。
遊戯室での運動遊びができず、館庭は雪解けでぬかるみ遊べなかったため、天気のいい日は隣のさくら公園へ遊びに出かけることにしました。遊戯室でドッジボールがしたかったと落ち込んでいた子供たちも大喜びで公園へ向かっていました。
ボールを持って行きキャッチボールやサッカーをしたり、公園の端から端までを大胆に使ってリレーをしたりと全身をたっぷり動かして遊びました。
雪が降った日は、スキーウェアを着てそり遊びをしたり、雪合戦をしたりと雪遊びもたくさん楽しむことができました。
今後もさくら公園を活用しながら、健康的に体力作りをしていきたいと思います。
