仙台市の児童館・児童センター

行事レポート

外遊び大好き!

2021/09/29

 少し涼しくなり、外遊びが気持ちの良い季節となりました。先月は外での虫とりの様子をお知らせしましたが、広い広い当センターの館庭ではもっといろいろな遊びが展開されています。
 写真は一輪車で遊ぶ女の子の様子。3、4年生の女の子は広い庭を悠々と乗りまわしています。一輪車での鬼ごっこまでできちゃいます。低学年の子たちは憧れのお姉さんたちみたいになるべく鉄棒につかまり必死で練習中。こうやって遊びは引き継がれていくのですね。
 他にも1年生から4年生まで一緒になってドッジボールをしたり、【逃走中】を楽しんだり、砂場で大きなトンネルを掘ったりと、外での遊びは無限に広がっています。

児童クラブの様子

2021/09/28

秋晴れの日、みんなでオシロイバナの種を植えました。種は、館庭の隅にいつも咲いている花から取ったものです。グリーンカーテン作りや、フラワーアレンジメントなど、普段より草花を使った活動に親しんいる子どもたちは、花のお世話も大好きです。まずは、夏の花が終わって寂しくなった花壇に、新たな一本線の目印をつけます。次に、目印に沿って丁寧に種を蒔いていきました。仲間へ均等に種を配る子、年下の友だちへ植え方を教える子など、自然にそれぞれの役割を担い、全員で協力して植えることができました。最後は、順番に水をやり、完了です。無事に発芽し、きれいな花が咲くことを願っています。

レッツ!エンジョイスポーツ

2021/09/28

久しぶりの運動遊びは、リズムに合わせたストレッチ体操から始め、しっかりと準備体操を行って体を整えてから活動を始めました。グーパーや肩たたき、集合ゲーム等でみんな笑顔、そしてやる気満々です。おにごっこの「ことろことろ」は全員から歓声が上がり、とても盛り上がりました。次はランニングやバランス、ジャンプを組み合わせたミニアスレチックに挑戦、ナンバータッチとタンバリンを2回叩いてゴール、一人一人が主役になって大活躍!最後はみんなでダンスをして、ちょっとはにかみながらもとっても楽しそう。健康と体力が少し増進されて、ストレスも解消されて心と体がスッキリしました。これからも、児童館で沢山体を動かして遊んでいきたいと思います!

ふるふるDAYS「スライム作り」

2021/09/27・28

今回はハンドソープを使って、「ふわふわスライム」作りに挑戦しました。自分で色水を選び、洗濯のりやホウ砂水の分量を計ります。これにハンドソープ10プッシュ分を加え、混ぜたり、こねたりして出来上がったスライム。子どもたちはとても満足気な表情を浮かべていました。スライムの感触を楽しみつつ、口々に「冷たくて気持ちいい!!」「ぬるぬるして気持ち悪い!」とか、「おいしそうで食べちゃいたい!」などの感想を楽しそうに話していました。終了後は「また作りたい!」「二回目は出来ないの?」と声があり、機会があればまた来年度にも違う形の企画で開催出来たらいいなと思います。

わくわくスポーツ[しっぽとり」

2021/09/27

今月のわくわくスポーツは“しっぽとり”。個人戦と、4グループでの対抗戦を行いました。
子どもたちは始まる前のチーム発表からがゲームのスタート。何色の名札をもらえるのか、誰と同じチームなのかで気持ちが盛り上がります。広いホールに移動し準備体操の後、個人戦しっぽとりが始まりました。体の小さい子は小回りが利き、大きい子は脚も長くスピードが速い。全学年が一緒に楽しめます。グループ対抗は順位が決まるからなのか更にヒートアップ。確認したはずのルールを忘れコートをはみ出したり、自分のしっぽが捕られた後も相手を追いかけたり・・・。終了のホイッスルが鳴るまで夢中で走り続けていました。次回はどんなスポーツに挑戦しようかな。

わくわくタイム

2021/09/27

振替休業日で学校がお休みだったこの日「スライムを作ってあそぼう」がありました。朝の登館時から「今日はスライムの日だよね」と、楽しみにしていた子どもたち。作る前のお約束事を、きちんと聞いてからスタート。プラコップに自分でPVAのりや色水を計って入れる時は、普段あまり見せない真剣な眼差しで頑張りました。用意されていた赤・青・緑・黄色だけでなく、ミックスしてオリジナルの色を作って楽しむ子もいました。先生にホウ砂水を入れてもらい、一生懸命素早くかき混ぜてだんだん固まって来た時は、大興奮!あちこちのテーブルから歓声が上がっていました。少しの加減で、硬めだったり軟らかめだったり。それぞれその場で交換したりして、感触を楽しんでいました。

ロール芯で遊ぼう

2021/09/27

みんなで遊ぼうデーのプログラム、今回はキッチンペーパーのロール芯を使っての「ロール芯で遊ぼう」です。ピタゴラスイッチの様に、工夫してピンポン玉やビー玉が転がる様子を楽しみます。お手本を参考にしながら、芯を二つに切ります。それから、芯をテープで固定してコースを作り、玉を上から転がします。コースを追加したり、角度を調整したりして、落ちるスピードを変えて、繰り返し遊びました。どのグループも協力して活動する様子が見られ、参加者全員とても楽しい時間でした。好評だったので活動時間も10分間超過と、おまけしてしまいました。

みんなであそぼうタイム

2021/09/27

今回は「三目並べリレー」と「新聞紙合戦」を行いました。三目並べリレーは、相手チームより先に縦・横・斜めにコマをそろえたチームが勝ちです。それぞれのチームで走る順番や作戦を相談し、真剣に取り組む姿が見られました。新聞紙合戦では、新聞紙ボールを互いに投げ合い、相手の陣地に多くボールを入れたチームが勝ちです。子どもたちは、自陣に入ってきたボールを1つでも多く、相手陣地に投げ入れようと、力を合わせて頑張っていました。チーム内で頑張りを認め合い、親睦を深めることができたと思います。次回はどんな内容なのか楽しみですね。

虹サタスペシャルの行事準備着々と

2021/09/27

10月9日開催予定の「虹サタスペシャル~虹の呼吸、拾の型」の行事に向けて、児童クラブの子どもたちは準備に大忙し!ビーズアクセサリーやプラバンストラップ、アイロンビーズのキーホルダー、シュシュなど子どもたちは細かい作業でも一生懸命に取り組んでいました。特に小さいビーズは穴も見えないほど難しい作業でしたが、中には10個以上作る子もいて、「もう1個作りたい!」「私もやりたい」などの声が聞こえ、子どもたちの関心の高さがうかがえました。作った作品は虹サタスペシャルの虹スタショップでプレゼントする予定です。行事まであと2週間!楽しみに待っていてください。

児童クラブの外遊びの様子

2021/09/27

午後3時30分頃から1時間位、外あそびをしています。今年度、最初のころは、子どもたちそれぞれが山を作ったり、カップに湿った砂を入れてケーキを作ったりしていましたが、最近では、異学年の交流が進み、互いに山の高さを競ったり、それぞれの作った山や川を繋ぎ合い、道や家を作り、一つの街を完成するようになりました。互いに声をかけあい、知恵を出し合う子どもたちの姿は、ワクワク感でいっぱいです。
「先生、今日は外へ何時に行くの。」と楽しみに登館する子どもたち。砂場あそびがどんどん発展していく面白さ・楽しさが子どもの遊びを通して感じられます。また、互いに得意なことを褒め合う姿は素晴らしいものです。
これからの外遊びがますます楽しみです。

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