仙台市の児童館・児童センター

行事レポート

ワクワクタイム「雪あそび」

2022/02/09

例年になく積雪の多い冬。
久々に太陽が顔をのぞかせ本来なら喜ぶはずが、「せっかくの雪が解けてしまうのでは…」と子どもたちは心配顔。それもそのはず。今日は降り積もった雪を活用した『雪遊び』の日。児童クラブの希望者20名が参加して雪遊びを楽しみました。
先ずは4チームに分かれ「雪上かるた合戦」。読み札が読まれ、30枚の裏返しになったかるたから読み札の文字が書かれたかるたを探し当てるゲーム。雪の上を転がりながらカードを探し当てました。
次に「ボール奪取合戦」。これも4チームに分かれ敵の陣地からボールを奪い取るゲーム。雪の上を滑りながらボール争奪に汗を流しました。最後は雪だるまづくり、そり滑り、カラーリングとめいめい好きな遊びで残りの時間を楽しみました。

つり大会 (児童クラブの遊びの様子から)

2022/02/09

小学校が早く終わったこの日、児童クラブの子ども達が「つり大会」に参加しました。「つり」といっても海に出て魚を釣るのではありません。
いろんな種類のお魚が描かれたカードをめくり、その点数を競うオリジナルカードゲームです。カードにはタコやヒラメ、ハマチやマグロの絵はもちろん、点数の他に「1回休み」や「得点10倍」「長靴釣れたのでマイナス100点」などのメッセージがあります。
ドキドキしながら、重ねられたカードを引く瞬間はみんな息をひそめていました。せっかく点数を稼いだのにマイナスになって悲しくなる釣り人もいました。
最後に最高得点を釣り上げた釣り人は記念トロフィーを持って写真を撮ってもらい、「ヒラメ杯」の回は大盛況のうちに終わりました。

パチスポタイム「からだつくり」

2022/02/09

冬は積雪でグラウンド状況が悪く、館庭で体を思いっきり動かす機会が減る時期。それでも、思いっきり体を動かして遊びたい!という思いから、室内でできる全身を使った運動遊びを行いました。
遊びに使うものは、身近にあるビニール袋です。これを、手足を使い床に落とさないように袋を思い切り蹴ったり、真上に勢いよく舞い上げたりして空中に漂わせ続けます。何度か繰り返しているうちに、袋を丸めてみたり、優しくゆっくり手でポンポンと舞い上げたりするなど、様々な知恵を出し合って楽しむ姿が見られました。お家でもすぐ出来る遊びなので、周りに気を付けて、ぜひお試しください。

『あそびの宝箱~トランポリン~』

2022/02/09

毎年小学生に大人気のトランポリン。今年度は改修工事もあり、なかなか実施できませんでしたが、今回児童クラブを対象に大型トランポリンに挑戦しました。
1年生は初めての体験で、まっすぐ跳ぶことも難しかったのですが、2回目3回目と感覚をつかみ、高く上手に跳ぶことができるようになりました。
2年生以上は、より高く跳んだり、一回捻りや、腰落ちの技に挑戦したりしました。順番を待つ子ども達からも「たかーい!」「すごーい!」と歓声が沸き、寒い冬の1日でしたが、子どもたちは汗をかきながら楽しんでいました。
今後も、感染対策を徹底しながら、子ども達が楽しめる活動を実施していきたいと思います。

「おりがみDAY」

2022/02/09

今月の「おりがみDAY」は、立体的な小物入れ作りに挑戦です。
使う紙はいつもとちょっと違った透明ですべすべの紙。子どもたちは、透かしてみたり、そっと触ったり。まずは感触を楽しみながら好きな模様を選びました。お気に入りの紙を手にした子ども達は、いつになく慎重に作業を進めていきます。
まず、はさみで五角形に切り、あらかじめ引かれていた線の通りに折り進めます。
そして、仕上げはのりで貼り合わせながら形を整えてゆきました。線に沿って折るのは、張りのある紙質という事もあり苦戦していた様子でしたが、子どもたちは説明に耳を傾け根気強くていねいに折っていました。
ようやく出来た小物入れにどの子も満足そうです。「かわいい!」「何を入れようかな?」と大喜びでした。さっそく、それぞれのお気に入りをつめこんで、迎えに来たお家の方に、うれしそうに見せていました。

児童クラブ外遊び

2022/02/09

雪が降ることが例年より多い冬ですが、校庭のコンディションが良い時には、外遊びをしています。
児童クラブの子どもたちは、寒くても元気に外でのびのび遊んでいます。大人数で鬼ごっこや、はじめの一歩をする子どもたちや、縄跳びを楽しむ子どもたちもいて、校庭にはにぎやかな声が響きます。
小学校でも縄跳びを頑張っているので、児童館でもやりたいとの声が多く聞かれました。大繩も大人気ですが、個人の技を磨きたい子は、前跳び、後跳び、何回跳べるかなど、お友だちや職員と楽しんでいます。

ひな人形作り

2022/02/09

『玄関に飾るおひなさまを作ります』の貼り紙に「作りたい!」と興味を持ってくれた子どもたち。
当日は用意した六色のお花紙を自由に組み合わせ、十二単さながらのカラフルなおひなさま、シンプルに好きな色一色だけのおひなさまなど個性が見られました。
お花紙をそろえて折りたたむのには苦戦しましたが、扇や烏帽子などの小物は見本を見ながら自分で形を切って作ることができました。できあがったフワフワのおひなさまを優しく抱え、「見て!これが私の。かわいいでしょ!?」とお友達に見せに行っていました。
かわいいみんなのおひなさまで、玄関にホワンと温かみが生まれました。
みんな健やかに成長しますように。

うんどうあそび

2022/02/09

今回のうんどうあそびは「30秒鬼ごっこ」。
決められたエリアの中で鬼ごっこをし、30秒間一人でも逃げ切れれば逃げる側の勝ちです。5チーム全て1~2年生の混合チームで高学年と職員が鬼となって追いかけます。
最初のうちは30秒以内に全員捕まって鬼が勝つ場面も多くみられましたが、開始前に作戦を立てたり、鬼ごっこ中もおとりになるなど機転をきかしたり、回を重ねるごとにチーム力が高まり、わずかな時間の中でも児童の成長を感じました。
鬼役の高学年にも「足速いからうちのチームに来て~」と声をかけるなど、自然と異学年交流が生まれていました。
寒空の下でしたが、どのチームも白熱した鬼ごっことなり、帰っていく顔は皆笑顔にあふれていました。

スマッピーゲームセンター

2022/02/09

児童センター遊戯室を会場に児童クラブ向けに、日頃出していないゲーム「イライラ棒」・「棒落とし」・「白黒つけよう」と「工作コーナー」を開催しました。
子どもたちは、初めて目にするゲームに目を輝かせて楽しみました。本来であれば、児童クラブ以外の小学生にも楽しんで欲しかったのですが、新型コロナウイルス感染の状況が改善しなかったため今回は児童クラブのみとなってしまいました。
児童クラブ以外の小学生も楽しめる行事が一日も早く開催できることを願っています。

作っちゃOH!「ステンシルトートバッグ作り」

2022/02/08

この日は小学校の下校時間が早く、児童館で過ごす時間がいっぱいありました。
そこで、希望者を募ってステンシルあそびを行いました。好きな模様を紙に書き切り取る作業から始まり、バッグに貼り付けます。「これはどうなるの?」「えーっと…周りが色になる?中に色を付けるには…」頭をフル回転させながら作業が進みます。
最後は、色付けです。初めて使うステンシル絵の具に大興奮の子どもたち。「ここには、この色がいいな」とブラシでトントンと叩きながら色付けをしました。
それぞれとても素敵な作品に仕上がり、満足の笑顔があふれていました。

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