仙台市の児童館・児童センター

行事レポート

恵方巻を作ろう

2022/02/03

2月3日は節分。節分といえば恵方巻ということで、恵方巻を作りました。
食べられる恵方巻を作りたいところですが、コロナ禍のため、お花紙で食べられない恵方巻を作りました。ピンク、緑、オレンジなどのお花紙を具に、白のお花紙をご飯に見立てて作っていきます。
「これ、サーモンときゅうりね!」「全部入れてみたよ」とみんな楽しそう。ご飯で具を包んだら、黒の色画用紙の海苔で巻いてできあがり!
とってもおいしそうな恵方巻ができあがりました。「恵方巻は黙って食べるから、コロナでも食べられるね」何気ない一言に、一日でも早い収束を願わずにはいられませんでした。

児童クラブの様子

2022/02/02

節分の季節にちなみ、皆でゲーム大会をしました。
はじめに、鬼のお面を作ります。年上のお友だちをリーダーとしたチームを決め、チームカラーのお面にしました。鬼の表情は子どもそれぞれで、怖い鬼、笑っている鬼、可愛らしい鬼など、個性豊かな鬼が誕生しました。
次にチーム対抗の豆まきゲームです。相手の陣地に新聞紙で作った「豆」を投げ入れ、陣地の豆が少ない方が勝ちです。チームの仲間と協力し、必死に豆を掴んでは投げていました。最後は、鬼のまとあてゲームです。「鬼はそと!福はうち!」と掛け声をかけながら、一人ずつ楽しみました。
終了後は、鬼の仮装を楽しむ姿も見られ、活動を満喫することができたようです。お家での豆まきも、皆楽しみにしていました。

あみあみタイム

2022/02/02

毎年この時期になると「あみあみタイム」でマスコットがつくりたいなあと子供たちからの声が聞こえてきます。
いよいよ2月の開始日には、待ちかねていた子たちの列ができるほどでした。「あみあみタイム」では、職員手作りの編み機に毛糸を巻き付けながら編んでいき、マスコットの体を作ります。
次に中綿を入れ目や口等のフェルトを貼り付けます。各々が好きな動物やアニメのキャラクターなどかわいい作品に仕上げていました。
完成すると大切そうに手に持ち「できたよ!見て!」と嬉しそうに見せてくれました。
高学年の子は低学年の子に優しく教えてあげる姿も見られ、ほのぼのした雰囲気の中で2月の「あみあみタイム」が続きます。

つくっちゃおう「めんこ作り」

2022/02/02

身近な材料や道具を使って行う「つくっちゃおう」は作る楽しさや作ったもので遊ぶ楽しさを味わうことを目的としています。
今月はめんこを作って遊びました。4.5×7.5の厚紙にそれぞれ好きな絵を描いて、友達と勝負!実際にめんこで遊んだことがある子は少なく、相手のめんこに当てることに苦労しながら投げていましたが、何度も投げることでひっくり返すことができるようになりました。
慣れてくると、複数枚めんこを重ねて一度に何枚ひっくり返すことができるか競い合うなど、子どもたちのオリジナルのルールでも遊んでいました。
めんこがひっくり返った時の喜びの声や笑顔で賑わった時間となりました。

豆まき

2022/02/01

「鬼は外!福は内!」元気なかけ声で紙を丸めた豆を鬼にぶつける児童クラブの子どもたち。
鬼はみ~んなやっつけるぞ!でも、なかなか当たらなくて、どんどん近づいていきます。
 前もって、子どもたちには自分の中にいる「泣き虫鬼」「なまけ鬼」などやっつけたい鬼を書いてもらいました。それを鬼の顔型に切って貼りだし、最初にやっつけました。
次に鬼型のボードに変わると益々勢いづいて、お友達の背中に当ててしまう子も。それでもお互いめげずに投げ続け、鬼は退散となりました。
 冬の寒さやコロナ禍で、体を動かす機会が減っていますが、季節の行事を大事にしながら、みんなでコロナ鬼をやっつけてやろうと、意気込み十分でした。

児童クラブ「節分会」

2022/02/01

子ども達が健康に過ごせるように毎年行っている、児童クラブ1年生対象節分会!今年もあの方がやってきた!?
 職員によるパネルシアターを見て、節分って何?節分ってなんで豆まきをするの?鬼ってどんな鬼がいるの?などを学びました。
 今年は、みんなの中にもいるかもしれない3体の鬼が紹介されました。車や周りを良く見ないで遊びに集中させてしまう“交通事故オニ”。なんでも病気をもらってきたり、コロナを流行らせるのが得意な“病気オニ”。お友だちの靴を隠すのが大好きな“靴隠しオニ”。
 そして自分の中にはどんな鬼が潜んでいるかを考え、自分の中にいる鬼の絵を的にして、丸めた新聞紙豆をまいて鬼退治。無事に子ども達の中に潜んでいた鬼たちが退散していきました!
 毎年児童館に来ていた鬼たちも、残念ながら今年はコロナの影響で来ることが出来なかったそうです…。

チャレンジ広場スペシャル 「オニオニランドでオニをやっつけよう!」

2022/01/31

1・2歳児の親子4組が参加しました。節分に何故豆をまくのか謂れを話し、お面とオニのパンツを身につけて「エイエイオー」の掛け声をあげ体育館まで移動しました。「なきむし鬼」「おこりんぼ鬼」「いやいや鬼」に豆を投げ、その後に扮装した鬼が登場すると、恐くて思わずさっとおじいちゃんの後ろに隠れた子もいました。皆で「オニは外、福は内」と豆を投げつけ、オニは退散しました。福の神が福豆を持って登場。福豆のプレゼントに、子ども達はにっこり笑顔でした。

みんなで遊ぼうデー「ボードゲームをしよう」

2022/01/31

コロナ禍での児童館の遊びとして、今回は静かに楽しめる知的遊びを行うプログラムにしました。やりたい遊びを尋ねたところ、「オセロ」と「将棋」になり、トーナメント形式で実施することになりました。ただ遊ぶのではなく、チャンピオン決定戦ですから、みんなのモチベーションが大いにアップしたところで競技開始です。マスク着用は常識ですが、ソーシャルディスタンスも確保して、熱戦が始まりました。30分間、集中して戦った結果、それぞれの優勝者が決定し、満足のいく充実した時間となりました。

けん玉名人とあそぼう

2022/01/29

小学生を対象に講師の石巻剣玉部の小野寺ゴリさんをお招きして、「けん玉名人とあそぼう」を開催しました。当日は、けん玉名人こと、ゴリさんが数々の圧巻のパフォーマンスを披露し、参加した子ども達から、「おーっ!」と歓声が上がりました。その後、子ども達は、けん玉を楽しみながら技の上達に繋がるドキドキワクワクのバランスゲームなどの遊びをしました。更に、ゲームが終わった後、名人直伝のけん玉が上手になるコツや、かっこよく見える名人ならではのやり方を子ども達に教えてくれました。子ども達は、「やってみたい」という思いで、全員が目を輝かせて話を聞いていました。行事が終わった後も、児童センターに残って練習をしていた子どもが多くいました。

カラービーンズさんのバルーンショー

2022/01/29

2月の月イチチャレンジは、バルーンアート工房カラービーンズさんを招待し、「カラービーンズさんのバルーンショー」を開催しました。色とりどりのバルーンが、かわいいハートやお花、かっこいい剣に変身すると、子どもたちからは拍手が起こりました。何本もバルーンを組み合わせた大作では、子どもたちも手拍子をしてカラービーンズさんを応援しました。何ができるか目を輝かせて見つめていると、出来上がったのは可愛いミッキーマウス!子どもたちは「すごい」と声をあげていました。子どもたちも挑戦したバルーンアートでは、悪戦苦闘しながらもそれぞれに可愛いわんちゃんが完成しました。
出来上がった作品をお迎えに来たお家の人にほめてもらい、子どもたちは満足した様子で帰っていきました。

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