仙台市の児童館・児童センター

行事レポート

児童クラブ活動の様子

2021/09/21

秋晴れの気持ちの良い季節となりました。夏休みが終わって数週間が経ちましたが、午後になると毎日「ただいま!」と児童クラブの子供たちの元気いっぱいな声が玄関に響きます。登館後は手洗いとうがいを済ませて宿題やレゴ、ボードゲームなど子供たちの思い思いの活動が始まります。天気が良い日は館庭で運動遊びをするときもあります。運動遊びは学年分け隔てなく楽しめる鬼ごっこが人気です。館庭を清々しく駆け回る子供たちは皆笑顔に溢れています。怪我の防止と感染症対策に気を付けながら日々のびのびと活動しています。今後も子供たちが楽しく充実した時間を過ごせるよう見守っていきます。

体育館で遊ぼう

2021/09/21

今日は併設の市民センター体育館で思いっきり遊べる日です。入口にはわくわくした子どもたちが並びます。広い体育館を3つのスペースに分けて、ドッジボール、バドミントン、鬼ごっこなどと好きな遊びに入ります。最近人気なのはリレー遊び。半周円を使ってチームの勝ちを目指して必死に走る姿に応援の声が飛び交います。職員も真剣に走り汗だくの勝負です。ドッジボールは「男女対抗がいい!」という声が上がり、大勢で楽しんでいます。上級生からの強いボールには歓声が上がり、キャッチできるとそれは満足そうです。春先にはなかなか続かなかったバドミントンも、少しずつ上達してきました。終了の合図がかかると、どの子もさっきまでよりスッキリした表情になっています。

児童クラブの様子

2021/09/21

児童クラブでは夏休み中にレゴの作品作りを行いました。普段遊びの中でも子どもたちはレゴが大好き!新しいレゴも入ってますます意欲的に取り組みました。子どもたちの視点、想像力には思わず感嘆の声が漏れます。作品にはタイトルをつけて写真をパチリ。レゴコンテストと称してそれぞれの写真を掲示し、投票を行いました。作らなかったお友達も興味津々で審査に参加。投票箱はいっぱいになりました。9月、結果発表~!1位に輝いたあの作品は面白かったですね!投票数で順位はつきましたが、みんなそれぞれ素晴らしい作品でしたよ。これからも児童館でいろんなことにチャレンジしようね!

親子でチャレンジ!!「合気道」

2021/09/18

講師の方から「合気道ってなに?」と聞かれても説明しにくいですが、野球の王選手もやっていて、最近では、ホリプロの社長や芸能人もやっているとの説明から始まった。相手が不意に向かってきた時の、手の払い方や足の運び、「受け」「投げ」などの基本である「肩取り一教」という技を行った。その後、相手が向かってきた時に落ち着いて動くポイント(極意)を教わり、親子で対になりその技を体験した。行事終了後は、親子共々、爽やかなとても満足気な表情だった。次回も、合気道を是非やって欲しいとの要望があった。

合同避難訓練

2021/09/17

児童センターでは月に1度、避難訓練を実施しています。今回は桂市民センターと合同で消防訓練を行いました。訓練が始まると市民センターと児童センターの全館に警報が鳴り、火災の発生を知らせる放送が流れました。大きな警報の音に怖がる子どももいましたが、静かに放送を聞き、職員の話をしっかり聞いて無事に避難することができました。避難後は浅野防災さんからお借りした水消火器を使って消火訓練をしました。消火器についてお話をしていただいた後に、実際に水消火器を使ってみました。子どもたちは少し緊張しながらも、「火事だー!」と大きな声で叫んでから、的に向かって勢いよく放水!はじめて消火器に触る子が多く、貴重な体験となりました。

チャレンジひろば「プラバンづくり」

2021/09/17

9月のチャレンジ広場は、プラバンづくりを楽しみました。学校から帰ってきた子ども達は「今日は何を作るのだろう?」とワクワクしている様子でした。今回のプラバンは、半透明の物で、色鉛筆でも描ける物を使いました。直ぐに決めて描き始める子や、何を描こうかじっくりと考えて取り組む子などいましたが、それぞれ自分の作品を作るのに集中して楽しんでいる姿を見ることができました。プラバンをトースターで職員に焼いてもらう時には、「上手く縮まるかな?くっつかないでー」とハラハラした様子でしたが、上手く縮まるとホッと安心した表情に。最後に紐と鈴をつけて完成!友だちと自慢の作品を見せ合いっこして、お互いを認め合って笑顔がたくさんの行事になりました。

「実りの秋です!」

2021/09/17

今年も根白石児童館に実りの秋がやってきました!先日、児童クラブ員が栗ひろい&柿取りをしました。栗の木は樹齢40年程経過している立派な木です。たわわに実った栗がたくさん落ちています。子ども達は、栗のイガが刺さらないように気をつけながら、両足を使って栗の実を取り出します。ころんとしたつやつやの栗の実が出てくると、すかさず手に取っていました。次は、柿取りです。この柿の木も立派な太さの渋柿の木です。今年は豊作です。落ちている柿を両手いっぱいに拾ってくる子や、職員が落とした枝付き柿を持って「おみやげにして、干し柿にする!」と張り切っている子、中には、「弟の誕生日プレゼントにする!」と言っている子もいました。秋の収穫に大満足の一日でした。

9月の児童クラブの様子

2021/09/17

まだまだ暑さが続く9月ですが、児童クラブの小学生は毎日とても元気に過ごしています。併設の市民センターホールをお借りしての運動遊び(ドッヂボールやバドミントン)では、思いっきり体を動かし、汗びっしょりになりながらもニコニコ笑顔で、いきいきとした姿が印象的でした。遊戯室の遊びのなかで特に人気なものはカプラです。時にはひとりで独創的な作品を組み立て、時には仲間と協力して複雑で巨大な迷路やお城を完成させたりと、毎日発想豊かな作品を作り上げ満足気でした。またコロナ予防では、マスク着用や手洗いが習慣として身に付き、友達同士で声がけをしている様子も見られて頼もしさが感じられる今日この頃です。今日も元気な足音がそろそろ聞こえてきそうです。

9月の児童クラブの様子

2021/09/16

暑さもだいぶ和らいできて、爽やかな風を感じられるようになってきました。児童クラブの子どもたちも、天気の良い日は館庭を思いっきり走り回っています。今流行っているのは、虫捕り、ドッジボール、ホッピングなどです。
 中でも虫捕りは、男女問わず大人気で、虫捕り網や虫カゴは争奪戦になるほどです。虫捕り網を振り回しながら、バッタやトンボ、ちょうちょを捕まえようと行ったり来たり走っています。捕まえた虫を虫カゴの中でじっくり観察した後は、ちゃんと草むらにかえしてあげる優しい子どもたちです。ソーシャルディスタンスを守りながらも、児童館でできる遊びを楽しんでいきたいと思います。

"ストローハート”作り

2021/09/16

暑い夏もひと段落ついて、朝晩の風が気持ち良くなってまいりました。今年の夏は、雨が多くて、大好きな外遊びができない日が続きました。そんなある日の事、職員が持っていたストラップを見て『これ、ストローでできてるの? 私も作ってみたい。』と始まった”ストローハート”でもストローを思う様に動かす事ができず、子ども達大苦戦!! 職員の手を借りて何とか作っていました。しかし諦めずに何度も作っていくうちに、きれいなハートが完成!! 『ひとりでできた!!』と喜びの声があがりました。 まだまだ上手に作れない1年生に優しく教えてあげるお兄さん、お姉さんの姿にハートが”キュンキュン”とする職員でした。

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