仙台市の児童館・児童センター

行事レポート

なかだワクワクモールお手伝い隊

2021/09/06

 幼児親子対象のお店屋さんごっこ『なかだワクワクモール』に向けて、児童クラブの子どもたちが商品作りを手伝ってくれました。
 初めは職員が作り方を教えましたが、次第に自分たちで教え合ったり、よりよいものを作ろうと工夫したりするようになり、5日間で延べ約101人もの子どもが参加。「幼児さん喜んでくれるかな?」と子どもたちもワクワクしながら毎日製作し、素敵な商品がたくさん完成しました。
 コロナの影響で人との交流が減る中、家族以外の知らない誰かのために活動する子供たちはキラキラと輝いて見えました。
 お店屋さんごっこ楽しんでもらえるといいね♪

自然体験の記録

2021/09/04

9月は緊急事態宣言により、児童館での行事が出来なくなってしまいました。そこで、小学校廊下の児童館掲示スペースに、今までの自然体験の様子を貼り出しました。ゴーヤ、ナス、トマト、ピーマンなど、実がなる野菜は、葉や花が育っていく経過の写真も貼りました。百日草、マリーゴールド、コスモスなど、花の写真もたくさん貼りました。中でも、廊下を通る小学生の注目の的はカブトムシとアゲハチョウ。幼虫、サナギ、成虫と成長する写真に「すごい!」「児童館にいるの?」と言う声が聞こえてきました。コスモスも咲いた秋の児童館。これから、サツマイモや落花生の収穫時期を迎えます。行事が出来るようになるとよいなあと願っています。

避難訓練

2021/09/04

児童館では毎月、地震や火災、不審者対応等を想定した避難訓練を行っています。9月は児童クラブを対象に土砂災害想定の避難訓練を行いました。今回、子供たちは自分の荷物を持ち、実際に小学校の3階まで避難する訓練をしました。子供たちは静かに職員の指示を聞き、いつもとは違う避難訓練にドキドキしながら、静かに移動をしていました。避難場所に着いて点呼を取り、全員の無事を確認し、館長先生と一緒に避難訓練の振り返りをし、「家庭でも土砂災害の時は、どこに、どのように避難するか話し合ってください。」とお話がありました。毎月、継続した避難訓練を通して、子供たちに自分の命を自分自身で守る大切さを伝えていきたいと思います。

草刈り後の根っこ堀り

2021/09/03

新型コロナ感染症拡大防止で、仙台市のガイドラインに基づき運営をしたため、9月は幼児親子向け行事開催ができませんでした。それで、9月は児童クラブ員が、市民センターさんから貸していただいている庭への通路除草後の根っこ堀りしている様子をお伝えします。「草刈り後の根っこ堀り」をしたい児童クラブ員を募集し9月3日に実施しました。庭に行くのに引っかかって転びそうな雑草を見つけて一生懸命に移植ベラを使って根っこ堀り出しました。長く伸びた根っこを見せ合ったり、虫を見つけて怖がったり喜んだりと楽しい時間でした。

児童クラブのケーキ屋さん

2021/09/02

長町南児童館は長町南1丁目公園に面しています。児童クラブの子どもたちは、ほぼ毎日、元気に公園で遊んでいます。学年関係なくみんなでやる鬼ごっこやダンゴムシ・バッタなどの虫さがしが人気です。サクラやウメ、コナラの木もあり、街中ですが、花や実で季節を感じることもできます。
 先日は、1年生の女の子たちが砂場でケーキ屋さんを開店しました。型に砂を入れて固め、上手にひっくり返し、並べたケーキに葉っぱやお花でデコレションして、おいしそうなケーキがたくさんできました。「いらっしゃいませ~ どのケーキがよろしいですか?」とかわいい店員さん。大好評であっという間に売り切れました。
 身近な自然に親しみながら、児童クラブの子どもたちは毎日、楽しい時間を過ごしています。

「おみせやさん」の準備がんばっています!

2021/09/01

昨年度高砂小学校のサテライト室前で開いた「おみせやさん」。児童館に遊びに来ることができなくなってしまったお友だちのためにと、児童クラブの子どもたちがいろいろな作品を一年間作りためて開くことができました。今年も2月に開くことを目標に、夏休みの間作品づくりに取り組みました。風船のまわりに新聞紙や和紙を貼って作る張りこ、細かく切ったチラシをクルクル巻いて作った紙ビーズをつなげたネックレスやブレスレット、毛糸で編んだカラフルなミサンガ、何種類ものしゅりけんを使ったびゅんびゅんごま。お友だちや小学校の先生方の喜ぶお顔を思い描きながら作っています。2月の「おみせやさん」を楽しみに待っていてくださいね。

お外でのんびりすごしています

2021/09/01

 夏休みが終わり、学校生活がスタートしましたが、コロナ感染の終息はまだまだ先が見えません。そこで、三密を少しでも回避するために、児童館の庭側にあるウッドデッキを活用して、半戸外で宿題をしたり、本を読んだりするスペースを作りました。初秋の気持ち良い風と、庭にある青々とした木立から差す木漏れ日の元、すぐに大人気の場所になりました。帰ってくると、競って宿題を始めたり、好きな本を持ってきて、友達と一緒に読んだりしていました。また、そのまま寝転がって空を見上げたりする子からは、『いやしのウッドデッキだ~。』と笑顔がこぼれていました。約6畳ほどのスペースですが、寒くなるまで、お気に入りの場所になりそうです。

「夏のぬり絵大会」

2021/09/01

夏休みの小学生お楽しみ企画として「夏のぬり絵大会」を開催しました。明成高校デザインアートコース・美術部の皆さんの原画から、すみっこぐらし・ポケモン・ディズニーなど好きなイラストを40名に配布しました。その中から29枚の応募があり、夏休み明けから児童館前の廊下に展示しました。      
金・銀・銅賞、キララちゃん賞、キラライオン賞を5名が受賞しました。子どもたちが一生懸命仕上げた作品は、カラフルな色使いや、勢いがある作品など、どれも個性があふれていました。子どもたちは「私のぬり絵にメダル付いてる!」「みんなとっても上手だね!」と喜んで見ていました。9月中旬まで展示した作品は、参加賞や景品と一緒にそれぞれ大事そうに持ち帰り「またぬり絵大会しようね!」と次回も楽しみな様子でした。

ドッヂビー月間

2021/09/01

東六番丁児童館では児童クラブの子どもたちが毎月ひとつ種目を決めて、みんなで取り組む児童クラブ月間を設けています。 9月の児童クラブの月間は、ドッヂビー月間でした。ルールを守ることの大切さ、学年を超えた仲間たちと協力し合い、競い合う楽しさを経験することを目的に実施しました。低学年はルールを覚えながら自身の技術向上のために、中高学年になると投げる技にも磨きがかかり、低学年に教える優しさも見受けられました。
 10月2日(土)には、毎年恒例の上杉児童館とのドッヂビー交流戦を予定しています。昨年はコロナ禍のため開催できず、2年ぶりの開催となります。チームで協力して正々堂々自分たちの力を発揮し、ドッヂビーを楽しみましょう。

お店屋さんごっこ(児童クラブ自由遊びのひとコマ)

2021/09/01

1年生の中で夏休みから続いていたお店屋さんごっこ。どうやら今日は駄菓子屋さんのようです。スナック菓子は袋も手作り。絵が得意な男の子たちが、「おいしいよ」のコメントも添えて色鉛筆で次々パッケージのデザインを描いていきました。おにぎりせんべいは紙を丸めてつぶして、海苔をかいて…となかなか大変です。「お客さんがすぐわかるように、値段も書かなきゃね」お店のスタッフは相談しながら、準備に大忙しでした。いよいよ開店!お客さんが来てからのやり取りは、お店屋さんごっこの醍醐味です。「こんなに安いんですか?」「ええ、今日はサービスです」役になりきってみんな楽しそうでしたね。今度は何のお店をやろうかな。

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