仙台市の児童館・児童センター

行事レポート

カプラで遊ぼう

2022/01/12

雪遊びを沢山したので、たまには暖かい室内で過ごそう!ということで、カプラで遊ぶことになりました。カプラとはフランス生まれの造形ブロックのことで、作り方の冊子は付いてくるものの、自分の創造力にて、動物や建物、乗り物など自分の好きな物を製作出来る木のおもちゃです。薄い木の板を何枚も重ねて作っていくので、少しでも腕や手、振動を与えると崩れてしまうので、作っている子は「触らないで」「揺らさないで」と緊迫した雰囲気になることもしばしば…。作っている子を見ていると1年生は自分の背丈よりも高く積み上げて遊ぶ子が多い中、逆に上の学年になると建物などを作るなど、学年によって様々な作品を仕上げていました。完成すると写真撮影会が始まり、みんなとってもいい笑顔で作品と一緒に写っていました!

ちょきちょきタイム

2022/01/12

乳幼児親子対象に、小正月行事の一つである獅子舞のお獅子を作ってみました。ティッシュ箱の真ん中に切れ目を入れて半分に折り、頭を作ります。頭には赤の色画用紙を貼り、目・鼻・口そして耳や髪の毛を付け、中に持ち手、背中に緑の幕をのせ出来上がりです。お子さんの好みで顔に目や鼻を貼ると、とっても可愛いユニークな獅子頭が、出来上がり、お母さんとお獅子を使って遊んでいました。
母:このドーナツを2つください。
子:これですか?
と、獅子の頭を使って、母と獅子舞とは違う楽しい遊びをする姿も見られました。季節行事や伝統行事などは、子どもたちには、今後もぜひ伝えて行きたいですね。

新春かくし芸大会

2022/01/11

「なにかお正月っぽいことできないかな。」「日頃の活動を発表する場がほしいな。」そんな思いから始まった新春かくし芸大会。第一回は地域の方にお願いした獅子舞も館長のお手製になり、今年は地域から審査員もお招きし一緒に楽しんでいただきましした。けん玉、こま、マジックに歌やダンス、またお笑いに切り紙のパフォーマンスもありました。本番前緊張で硬くなった友達に「いっぱい練習したから大丈夫!」と励ます声。「家でも練習してたんですよ。」とお迎えの保護者からお聞ききしたり。発表の後はくじ引き大会でもうひと盛り上がりしました。新春にふさわしい、賑やかな会になりました。「来年は何にしようかな?」の声も聞かれ、もう来年を楽しみにしている子どもたちです。

昔遊びを楽しもう②

2022/01/11

冬休み明けの1月11日(火)に「昔遊びを楽しもう②」を行いました。当日は、地域ボランティアの方2名をお迎えしてコマやけん玉、おはじきやあやとり、お手玉やビー玉転がしの遊びで盛り上がりました。
子どもたちは、各コーナーを回ってそれぞれに遊びを体験していきます。コマやけん玉、かるた、あやとりなどは児童館で遊んでいるものでなじみがあります。特にかるたは、秋保地区に伝わる名所や歴史などが書かれている郷土かるたです。メンコや紙風船、ビー玉転がし、ひょっとこやお多福のお面など子どもたちが見たことのないものもあります。遊び方を教えてもらって対戦したり、お面をつけて皆の前でおどけてみたりと、それぞれに楽しい時間を過ごすことが出来ました。参加した地域ボランティアの方には、「昔を思い出して楽しかったです」という感想をいただきました。昔遊びを通して、子どもたちと地域の方々とのつながりがより一層深まった行事となりました。

ニュースポーツ③「ボッチャ体験」

2022/01/11

児童クラブでは体を動かすことの楽しさを味わいながら健やかな心と体を育み遊びの幅を広げることを目的に、様々な運動遊びに取り組んできました。中でも障害者スポーツは、地域の障害者スポーツ指導者協議会の方のお力をお借りして、5月と11月にも来ていただき「シッティング風船バレー」や「視覚障害体験ゾンビゲームとフライングディスク」に挑戦させていただきました。今回はそのラスト「ボッチャ体験」です。遊戯室に2面コートを作り、3名1チームの総当たり戦を行いました。異学年のランダムなチームでしたが、球が上手く投げられない子がいても責めることなく励ましあって一生懸命プレイしていました。「ハンデがあってもみんなで楽しめるスポーツ」というお話もいただいたので、子ども達なりに感じるところがあったようです。終わった後「練習してからもう1度やりたい」等の声がたくさん出ました。心も体も温まる様々なスポーツ体験、これからも取組んでいけたらと思います。

木のこのお部屋スペシャル

2022/01/11

 毎月人気の木のこのお部屋がスペシャルで登場しました。あけましておめでとうのご挨拶から始まり、竹丸さんと林さんの息の合った進行で会が進みます。わらべ歌のふれあい遊びではいつもよりゆっくり時間をとり、じっくりと親子の触れ合いを楽しみました。一人ずつ名前を聞いて歌の中に当てはめて呼んでもらうと、かわいいお返事の声が聞こえ、その声に拍手が起こりみんなが笑顔になりました。紙芝居や絵本・手作りのお人形を使っての歌遊びなど盛りだくさんで、楽しさに引き寄せられて前にでてくる子も多くいました。合間には竹丸さんの「こんな時この歌遊びをやってあげるといいよ」とアドバイスがあって、楽しくて参考になるあっという間の45分でした。

ベビーマッサージ

2022/01/11

0歳児親子対象のばぶばぶたいむスペシャルとして、ベビーマッサージを実施しました。当日は、ロイヤルセラピスト協会の門脇由美子先生を講師にお迎えしゆったりとした時間を過ごしました。暖かい部屋で裸になった赤ちゃんたちは、ママに優しいマッサージをしてもらい気持ち良さそうに手足をパタパタさせています。また、日頃育児に頑張っているママたちに講師の先生が肩から背中へのマッサージをプレゼント。参加人数は少なかったのですが、先生を囲み質問などがしやすい雰囲気で和気あいあいと会話が弾みました。児童館デビューのママも、連絡先を交換するなどリラックスした笑顔が印象に残る行事でした。

絵馬をつくろう!

2022/01/11

 新しい年になり、児童クラブのお友達に新年を迎えての抱負や目標を手作り絵馬に書いてもらいました。
 それぞれ「かけざんがんばります!」といった勉強のことや、習い事の上達、お友達と仲良く遊ぶことなど自分なりの目標を書いていました。中には「おんせんにいけますように」「おいしいものが食べられますように」といった目標もあり、そして「コロナがなくなりますように」「マスクのないもとの生活になりますように」といった心からの祈りを書く子もいました。
みんなの新年の目標が達成されるよう、児童館は応援していきます!

新春!大型カルタ大会

2022/01/11

毎年恒例の行事になりつつある大型カルタ大会。仙台にちなんだ内容の“仙台おさんぽカルタ”を使用し、歴史に触れながらみんなでカルタ取りを楽しみました。チーム戦で行い、各チーム一人ずつ前に出て10分間で何枚取れるかを競いました。2試合ずつ行い、合計枚数が多いチームの勝ちということで、どのチームも一丸となって応援したり、必死に文字を探す姿が印象的でした。結果、優勝チームの取ったカルタの枚数は合計187枚!ダントツの一位で大喜びの子ども達でした。1年生から4年生までのたて割りチームにしたことで異年齢交流の場にもなり、昔のあそびを通じて友だちの輪を広げる良い機会になりました。
ルールも理解しやすく、これからも続けていきたい楽しい行事の一つです。

小正月行事を楽しもう!!

2022/01/08

お正月気分も薄らぐ1月8日(土)、小正月の伝統飾り「だんご刺し飾り作り」に挑戦しました。前日に機械で突いたおもちも丁度良い硬さになっており、白・紅・緑に色付けされた飾りもちと、鯛や千両箱、小判などの飾りも準備され飾り付け本番を待つばかりとなりました。10時30分、事前に申し込んだ5組21人の家族が集合、持ち帰り用の小さな団子刺し飾り作りに挑戦しました。各家庭ともきれいに飾りが出来上がりました。次は正月伝統の遊び「かるた」に挑戦。大型かるたを家族代表1名が、読み札の内容と同じ絵札を取り合う家族対抗かるた取り大会。白熱した協議が繰り広げられました。最後は、本日のメインイベント、児童館の玄関に飾る大きなだんご刺しの飾り付けに挑戦。見る見るうちにミズキの枝に白・紅・緑の餅の花が満開に咲きました。仕上げに鯛や千両箱、小判などを飾り付け、「五穀豊穣」、「子孫繁栄」、「商売繁盛」そして「疫病退散」を祈願した大きなだんご刺し飾りが完成。児童館の玄関に飾り付け、参加者全員で記念撮影をしました。

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