仙台市の児童館・児童センター

行事レポート

「友遊悠:ライブアート」

2021/11/17

毎年恒例の友遊悠を今年も開催することができました。この活動は館地区社会福祉協議会との共催で乳幼児親子の子育て支援をする活動です。アーティストの柴田人蜜先生をお招きして、手のひら絵の具を使い親子で伸び伸びと表現活動を楽しみました。はじめは手が汚れるのを嫌がるお子さんもいましたが、次第に絵の具に慣れて、手形を取ったり絵の具の付いた足で歩いたりして素敵なアート作品が出来上がりました。今回はクリスマスが近いという事でクリスマスブーツを型取った不織布に絵の具を塗りました。乾いたら2枚を貼り合わせてプレゼント入れにしていただく予定です。今年はアートなブーツにプレゼントがたくさん入るのではないでしょうか。楽しみですね。

児童クラブ「落ち葉遊び

2021/11/17

秋晴れの日、児童クラブみんなで落ち葉集めをしました。1、2年生は軍手をはめて集め、3年生以上は箒を持って児童センターの周りをきれいにしました。紅葉の赤やイチョウの黄色の葉っぱは想像力を湧き立たせます。一枚一枚重ねて束にしてバラのようにまとめ、家の人へのお土産にした子もいました。
落ち葉集めの後は、ふかふかの落ち葉のベッドにあおむけで横たわり埋まります。子どもたちは初めての経験に胸を膨らませ順番が待ちきれないほどです。「やりたくない」と言っていた子も雰囲気に乗って参加していました。
落ち葉のベッドの感想は「何か楽しい」「チクチクする」「気持ちいい」「気分がいい」とのこと。お日様のように心がほっこりした1日となりました。

「おはなしたんぽぽ」

2021/11/17

11月17日(水)15:30~16:30に地域のボランティアのおはなしたんぽぽさんによる読み聞かせと工作の行事が行われました。児童クラブの一年生16人が参加しました。最初に3人のボランティアさんが読み聞かせをしてくれました。子ども達は真剣に聞いており、お話が印象に残っていて行事後にお話の内容について一生懸命に話をしてくれる子もいました。後半は工作の時間です。折り紙で豆本を折り、好きなシールを貼ったり絵を描いたりしてオリジナルの本を完成させました。恐竜シリーズ・動物シリーズ・絵本シリーズ等色々なシールがあり素敵な本が出来上がりました。ボランティアの皆様の協力で充実した時間を過ごすことができました。

にこにこ広場1歳~歯磨きを楽しくはじめよう~

2021/11/16

これから歯磨きを始めるお子さんを対象に、若林区家庭健康課の歯科衛生士さんをお招きして、「歯磨きを楽しくはじめよう!」を開催しました。定員いっぱいのお申込みがあり、関心の高さが伺えました。歯科衛生士さんのわかりやすい軽快なトークに耳を傾けるお母さんは、真剣ながらも穏やかな表情でした。子どもたちもおもちゃであそびながら、時折お話を聴いている様子が見られました。ワークショップでは、親子で楽し気にシールを貼り、リンゴちゃんを完成させていました。質問コーナーではためらっていたお母さん方も、終了後の個別相談でしっかり相談できていたようです。ためになるお話がたくさん聴けて実りある行事となりました。

中学生職場体験

2021/11/16

 柳生中学校から4人の中学生が職場体験に来てくれました。仙台市では『仙台自分づくり教育』として、社会的・職業的に自立できる力を育むために、中学生の職場体験活動を行っています。児童館もその体験先として3日間受け入れをしました。清掃や消毒など日常の業務はもちろん、主体的に取り組むために2つのプログラムを計画してもらいました。乳幼児向けの紙芝居の読み聞かせと小学生向けに『柳中生と遊ぼう!』と称して、あそびの体験会を実施してくれました。乳幼児ママからは、温かい眼差しを受け、たくさん拍手をいただきました。小学生には、けん玉、なわとび、オリジナルぬりえ、と自分の得意なことを活かして積極的に小学生と遊んでくれました。最終日は、小学生みんなで見送りさようならをしました。今度は自由来館で遊びにきてくださいね。

ひろみさんのおはなし会スペシャル

2021/11/16

 今回の行事は参加者が多く、みなさん緊張した面持ちで会が始まりました。手遊び、紙芝居、手作り人形、絵本の読み聞かせ(長谷川俊太郎作)、伝承遊び歌、お手玉遊びと盛りだくさんの内容でした。子供たちは飽きることもなく笑顔で体を動かし、夢中になって取り組んでいました。お母さんたちは、歌や遊び方を覚えようと一生懸命になっていた姿が印象的でした。親子でとても素敵な楽しい時間を過ごすことができたと思います。
 終了後、講師の先生から「いないいないばあ人形」の作り方も職員にレクチャーしていただくことができました。職員にとっても素晴らしい刺激を受け、さらに次回への行事の企画へと結びつけることができるのではないかと思います。

パチスポタイム「縄跳び」

2021/11/15

毎月児童クラブを対象に行っているパチスポタイム。様々な運動遊びを体験してほしいという思いから、今回は長縄跳びに挑戦しました。特に盛り上がったのは「うえ・した・まん中」。まず後ろ向きになり、上下・まん中から1つ選びます。振り返ったら目の前にある2本の縄を選んだ高さで、越えたり潜ったりしなくてはいけません。高い位置にある縄でもひょいと越える子。あまりの低さにほふく前進で進む子など、様々な姿に子どもたちは大笑い。跳ばない長縄遊びを知り、苦手意識のあった子でも楽しく参加できたようです。これから寒くなり、室内で遊ぶ日も増えてきます。みんなで楽しく活動できる遊びが定着していってくれたら嬉しいです。

ぴよたん「ベビービクス」

2021/11/15

子育て支援クラブはあとの皆さんと共催で、講師の先生の指導のもとベビービクスを開催しました。当日は5組の親子が参加しました。広い多目的ホールが会場ということで初めは戸惑っていたお子さんたちも、親子で触れ合い遊びが始まると少しずつ表情が和らいできました。その後はあとの皆さんがお子さんの見守りをする中で、保護者の方向けにダンスを踊ったり、テニスボールを使って体の凝りをほぐす方法を教わったりしました。普段育児を頑張っている保護者の方々に、ほんの少しでもリフレッシュできる時間をお届けできたならうれしく思います。

囲碁・将棋たいむ

2021/11/15

毎月第3月曜日は囲碁・将棋たいむ!今回も地域のボランティアの方々に先生として来ていただき、囲碁と将棋を教えてもらいました。まずは、特大の碁盤を使って囲碁の基本のやり方を全体に向けて説明してもらうところからスタート。複雑な囲碁のルールを理解しようと、先生の話を一生懸命聞く子どもたちの姿が見られました。そしていよいよ実戦!鶴が丘児童センターオリジナルの囲碁・将棋検定カードを使って順番通りにチャレンジしていきます。姿勢・あいさつをきちんとすることから始め、その後は駒の並べ方や名前を覚えたり、お友だちや先生と対戦したり、それぞれのレベルに合わせて集中して囲碁・将棋たいむを楽しみました。囲碁・将棋たいむ後の児童センターでは、お友だち同士で対戦しながら、名人を目指して検定を頑張っている子どもたちの姿が多く見られます♪これからも少しずつレベルアップして、目指せ名人!!

ふしぎ発見!東照宮の魅力

2021/11/13

普段、身近にあるお寺や神社ですが、いつ建てられて誰が奉られているのか、知らない人が多いと思います。そんな疑問質問を解決しよう!という事で、今回、地元にある仙台東照宮へ行く行事を開催しました。普段、会ったとしても話す機会の少ない神主さんに東照宮の歴史、手水舎やお賽銭の仕方を一から丁寧に教えてもらいました。また、宮町の理事長さんからも宮町の歴史について教えてもらい、更には普段見られない神輿堂も開放してもらい神輿を見せてもらいました。神輿を実際に見て、その歴史や価値について知ることが出来ました。最後に神主さんに教えてもらった事をクイズ形式で出し大いに盛り上がりました。色々な歴史を知り大人も子どもも満足の行事となりました。

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