仙台市の児童館・児童センター

行事レポート

5館連携事業「チャレンジランキング」

2021/08/20

西多賀・金剛沢・芦の口・八木山南と八木山の5つの児童館で連携事業を2年ぶりに開催しました。目をつぶり片足で立っていられる時間を競う『片足チャレンジ』、つま先にはめた紙コップを遠くまで飛ばす『紙コップ飛ばし』、1分間にできるだけ多くの大豆を箸で運ぶ『豆つかみ』の3種目に挑戦しました。片足でバランスをとるのが難しくても最後まで耐えていたり、紙コップを遠くへ飛ばすために工夫したり、友達を一生懸命応援したりする素敵な姿が見られました。中間発表後は、他館の記録を意識して自己記録更新を目指し、チャレンジも更に盛り上がりました。最終日は、各館で温かい拍手の中、表彰式が行われ、暑い夏休みの思い出の一こまとなりました。

夏あそんじゃお!

2021/08/20

児童クラブ対象の夏休みお楽しみ企画として、「夏あそんじゃお!」と表した外遊びを行いました。
内容は、水遊び・しゃぼん玉遊び・水鉄砲遊び・虫取りなどで、中山市民センター・児童館の、中庭と月急山公園で行いました。久々の晴れ間だったことと、外で遊べることで、子どもたちは大喜びではしゃいでいました。大きなしゃぼん玉を作る子、沢山のしゃぼん玉が飛ぶのを見て驚く子、水鉄砲で打ち合い友達と競争する子など、皆それぞれに工夫して楽しんでいました。子どもたちの顔は、はちきれんばかりの笑顔であふれていて、とても満足そうでした。のびのびと遊べるよい機会となったので、来年度も是非開催したいと思いました。

児童クラブ パックンシュート作り

2021/08/20

長い夏休みのお楽しみとして「パックンシュート」を作って遊びました。
材料は割りばし、洗濯ばさみ、ペットボトルキャップ、輪ゴムと身近にあるものばかり。好きな色のビニールテープを巻いて完成させたら、玉を飛ばして遊びました。
 作っている時には、3年生が1年生に優しく教えたり手伝ったりする姿も見られ、穏やかな雰囲気で工作をしました。丸めたティッシュペーパーをアルミホイルで包んだ玉は、予想以上に勢いよく飛んでいきなかなか狙ったゴールには入りませんでしたが、子ども達は遊んでいくうちにコツをつかんで上手に飛ばせるようになりました。何度も飛ばして楽しんでいました。

おはなしひろば

2021/08/20

夏休みの午後、地域でお馴染みのあやこばぁばをお迎えし、「おはなしひろば」を開催しました。小学生たちは、あやこばぁばの到着を楽しみにしており、玄関付近で出迎える姿も見られました。和やかな雰囲気の中、あやこばぁばの読み聞かせが始まると、子ども達は、暑さを忘れて内容に入り込み、集中しておはなしを聞いていました。あやこばぁばが読んでくれたお話は、夏の絵本や紙芝居、そして、仙台の方言で書かれた本です。普段、あまり聞いたことのない仙台弁に、子どもたちには、面白くてしかたがないというように、大きな笑いが起こっていました。暑い夏の午後でしたが、とても楽しいひと時を過ごすことができました。

夏休みアルバイトお別れ会

2021/08/20

今年の夏休みは幼児保育専門学校のお兄さんとお姉さんがアルバイトに来てくれました。最初の頃は緊張する様子もみられましたが、子どもたちにもすぐに慣れ、毎日汗をかきながらたくさん遊んでくれました。
 アルバイト最終日にはささやかなお別れ会を開きました。サプライズで準備した子どもたちからの寄せ書きを、誰が渡すのか、渡したい希望者が殺到しました。
 2人からはそれぞれ「自分の方がかえってみんなから元気をもらいました。」「毎日みんなの成長する様子を感じて、自分はどちらかというと成長がゆっくりな方なので感動しました。」ととても素敵な言葉をいただきました。
 どうかこれからも機会があったらまた児童館に来てくださいね。そして、2人の将来の夢がかなうように、みんなでお祈りしています。

オセロ王決定戦

2021/08/19

夏休みの行事で、オセロ王決定戦を行いました。普段の遊びや、月に一回のオセロデーで頑張ってきた実力が試されます。1年生から3年生の20名が参加してくれました。最初にくじを引き5グループに別れ総当たりをしました。各グループの1位と敗者の中から上位3名が決勝トーナメントに進出、中には普段の練習を頑張っている1、2年生の姿もあり、日々の積み重ねが大事だと感じました。決勝は3年生同士の白熱した戦いでした。負けた子たちも色んな友達と対戦を楽しみ次回に向けて特訓をしていました。最後に表彰式をしてお互いに頑張りを認め合うことが出来ました。勝利に喜ぶ姿や、中には悔しさに涙がでる子もいましたが、皆の本気で挑んでいる姿を感じられるオセロ王決定戦でした。

クリーングリーン「かぼちゃの収穫」

2021/08/19

 児童館周りの清掃・野菜の苗植えや収穫などを行う、毎回人気のクリーングリーン。今回は1~4年生の10名でかぼちゃの収穫を行いました。畑に実った沢山のかぼちゃを見て目を輝かせる子どもたち。手のひらより大きいかぼちゃを持った子どもたちは「大きいね!重たいね!」と口々に言いながら慎重に運んでいました。
 収穫が終わると次はかぼちゃのつるの片づけです。3・4年生が中心となり、みんなで協力して、あっという間に畑はきれいになりました。行事を通して、上の学年が下の学年の子どもを気遣う、頼もしく微笑ましい姿が見られました。カットしたかぼちゃをおみやげとして配ると、目をキラキラさせて満面の笑顔になりました。子どもたちの汗が輝いた夏休みの1日になりました。

児童クラブ「水遊び」

2021/08/18

今年も、新型コロナウイルス感染拡大防止に伴い、小学校のプール開放が中止になりました。
猛暑日が続き、疲弊気味の子ども達に向けて、児童センターで思いっきり水遊びを楽しむ時間を数日設けました。水風船を両手に持って合図と同時に投げ合ったり、ペットボトルの水鉄砲を使って子ども達同士で掛け合ったりして、全身ずぶ濡れになりながら、存分に水遊びを楽しみました。職員にも歓声や悲鳴を上げながら、夢中になって容赦なく水を掛ける姿や、普段以上に活き活きと目を輝かして参加していた様子も見られました。まだまだ感染拡大防止に努める日々が続きます。児童センターでは、子ども達が少しでも元気に楽しく過ごせるよう、工夫しながら取り組んでいきたいと思います。

ストローで飛行機を作ろう

2021/08/18

児童クラブの子ども達を対象に「ストローで飛行機を作ろう」を行いました。
 飛行機は、ストローの両端に、大・小の紙の輪を取り付けて飛ばすリングライダーと呼ばれるものです。子ども達は紙のリングを糊付けしたり、ストローに対して垂直に紙を取り付けることに四苦八苦しながらも、紙がつぶれないように工夫するなどして、自分だけの飛行機を完成させました。
同じ材料で作ったはずですが、回転して飛ぶものや、ふわりと上に舞い上がるものなどいろんなリングライダーが登場。最後には飛行機が飛んだ距離を計測して、お友達と競い合い、工作と遊びをたくさん楽しめた時間となりました。

チャレンジランキング

2021/08/18

小学校の夏休み期間に中田・西中田・東中田・柳生の近隣4館でチャレンジランキングを行いました。
各館で共通の種目に挑戦していくもので、ペットボトルキャップを一列に限界まで高く積んでいく「限界つもっタワー」、オセロの駒30枚を素早く、白から黒にひっくり返す「白から黒ダアー」、2人1組でカゴにボールを入れていく「シュート&キャッチ」の3種目があります。他の館の記録に追いつこうと、何度も何度も挑戦して、真剣に取り組んでいる姿はまるでオリンピック選手!
夏休みの終わりに最高記録の子を表彰し、金メダルを受け取った子は周囲から拍手されてニコニコ笑顔でした。

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