仙台市の児童館・児童センター

行事レポート

大感謝祭

2021/03/19

今年度児童館のためにお手伝いをしてくださった方々をご招待し、児童クラブの子どもたちからの感謝の会を行いました。
 4年生女子の進行でスタートし、館長先生の挨拶の後、ゲスト紹介が進められました。
初めにクイズで盛り上がり、次に練習を重ねてきたステージ発表で感謝の気持ちを表しました。2年生女子が得意のなわとびや体操を披露し、3年生女子はNIZIUのダンス、3・4年生はよさこいを披露しました。
そして、メインとなる感謝状贈呈。キッズリーダーから一人ずつ心を込めて、感謝状とキャンディレイのプレゼントをしました。
皆様に喜んでいただけた会となり、とても素敵な時間となりました。

若チュウタイム「チャレンジゲーム大会」

2021/03/18

今回の若チュウタイムはお部屋を複数使ってのゲーム大会です。上学年がルール決めからスタッフとして活躍してくれました。遊戯室では、白熱した試合が繰り広げられたフットホッケー。そしてフリスビーまといれ。傘やタライ、ロッカーなどの色々な的に命中させるのはなかなか難しいようでした。廊下では牛乳パック積み。最高記録を目指して何度も挑戦し盛り上がりました。最終記録は14段でした。集会室では、美味しそうなおやつやお寿司のプレートの中身を覚えて次のプレートの間違いを探します。記憶力のいい小学生にはお茶の子さいさい!かな?図書室ではトムとジェリー。お家に逃げようとするジェリーをトムの手で押さえられれば勝ちです。速さにレベルがあり、それぞれの力に合わせて選びました。みんな久しぶりのお祭りのような行事をとても楽しんでいました。

幼児クラブ ぺんぎん「おわりの会」

2021/03/17

最後の幼児クラブを行いました。
子供たちは、これまで続けてきた体操や手遊びをすっかり覚え、上手に体を動かしていました。
お手玉遊びでは、親子で笑いながらキャッチして、みんなであったかい時間を共有しました。「あかずきんちゃん」のお話では、オオカミがおばあさんをのみこむ場面で、ドキドキ緊張した表情が見られました。その後、館長先生からミニアルバムとロゼットストラップのプレゼントをいただき、「ありがとう!」と大きな声で言えて、子供達の成長を感じました。「幼稚園かばんにストラップをつけようね。」と話す親子もいて、楽しく1年の活動を終えることができました。

ふじおさんの映画会

2021/03/17

茂庭台地区にお住いの富士夫さんは、毎月、児童クラブの子どもたちのためにいろいろなジャンルの映画作品を上映しに来てくださいます。暗幕を降ろして大きなスクリーンに映像が映し出されると映画館にいるようなワクワクした気持ちになります。映画の後に、富士夫さんとお話したり、友達や職員と感想を伝えあったりするのも楽しみの一つとなっています。また、始めと終わりの挨拶では、上級生が下級生に挨拶の仕方を優しく教える場面もみられました。この映画会は、子どもたちが新しい作品に触れ視野を広げられるだけでなく、優しい地域の方との繋がりによって成長できるとてもいい機会になっています。

みんなでますえっこ

2021/03/17

「みんなでますえっこ」の最終回は、いつもの体操と手遊びで元気に始まりました。
楽しく運動した後には、記念品の工作をしました。黄緑色のスタンプでお子さんの「足型」を紙に写すと、きれいに足の形が写ります。小さくてかわいいその足型を切り抜き、犬の耳の位置に貼って、記念品が出来上がりました。ラミネート加工をしてお母さん達にプレゼントをして、とても喜んで頂く事が出来ました。親子で一言の発表も、みんなでうなずき合いながらお話を聞き、おしゃべりも楽しい雰囲気の「おおきくなったね」の会になりました。お子さん達の成長をお互いに共感できる場所として、これからも児童館に遊びに来て頂きたいと思います。

チャレンジ広場

2021/03/15

毎週月曜日、大沢市民センターの広い体育館に、ミニトランポリン、フラフープ、くねくね一本橋、ボール、すべり台、コンビカーなど、様々な遊具がセッティングされ、10:30に「チャレンジ広場」がオープンします。大沢児童館では、1年を通して人気の広場です。お友達と一緒にコンビカーでドライブをしたり、ママと手をつないで一本橋を渡ったり、トランポリンを跳んだり…親子のおしゃべりと笑顔がいっぱいのひと時でした。

春のウキウキお楽しみ会

2021/03/13

今年度最後の行事「春のウキウキお楽しみ会」小学生から大人まで参加。共催の子育て支援クラブの方々からも、参加者に温かい拍手を頂きました。始まりは、レクダンスクラブ発表。日頃踊っている集大成でみんな元気に踊りました。カラーガードは、指導者と練習をした職員の合同発表、子ども達から沢山の応援をもらいました。中学生のフリースタイルバスケットボール、ジャグエストによるジャグリングの披露では、一つひとつの技に感嘆のため息や大きな拍手が会場に響きました。今回は見るだけでなく、紙皿まわしやボールを子どもの持つペン先にのせたりと、貴重な活動体験もしました。充分な感染対策をした中で、子ども達の笑顔がたくさん見られた行事でした。

かんたん!かわいい!デコパージュ

2021/03/13

コロナで始まった今年度。なかなか小学生対象の行事ができませんでしたが、最後の月にようやく実施することができました。地域在住の高野さんに来ていただき、デコパージュを教わりました。たくさんの綺麗な柄の紙ナプキンから好きなものを選び、白いマグネットに転写する技法です。一人一人じっくりナプキンを選んだ子ども達。小さい円の中の構図を真剣に考えて、模様を切り取っていました。そして高野さんが驚くような素敵なマグネットを二つも完成させました。仕上げにキラキラマニキュアで飾り付けをして、みんなとても満足そうでした。後日聞いてみると冷蔵庫などで使っているとのこと。お家の方たちにもとても喜ばれたようです。

光るプラバンを作ろう!

2021/03/13

子どもたちに大人気のプラバン作り!今回は、光るプラバンでキーホルダーを作ります。
1年から6年までの全学年の申込みがあり、中には1月の行事に参加してくれた子も複数人いて、行事を心待ちにしていてくれたことが嬉しかったです。プラバンに絵を描く作業中には、1年生に色のアドバイスをしてくれた5年生、下絵無しで直接プラバンに描いている6年生を「すごい!」と言って覗き込んで見ている1・2年生等。。。焼きあがったプラバンを笑顔で見せ合う姿もあり、あちらこちらで、異学年の交流を見ることが出来ました。「本当に光るか家で試してみるね」と、ニコニコ顔で帰っていった子どもたち。きっと本当に光るのを見て驚いたり、喜んだりしたでしょう。

ふるふるサタデー「体験!臨床美術 春の植木鉢ペインティング」

2021/03/13

もうすぐ春。種まきをイメージしながら制作する「植木鉢ペインティング」を開催し、小学生15名が参加してくれました。小さな素焼きの植木鉢に種のシールを貼ったら、オイルパステルで土の色塗りをします。でも「?」パステルの箱の中には茶色も黒も黄土色もありません。子どもたちはキョトンとしましたが、自分の春を思い描いて好きな色で塗ってね、と伝えるとすぐに思い思いの色をぐいぐい塗り始めました。子どもたちの発想はいつも自由で楽しいです!小学生にはやや長めの1時間強の制作時間でしたが、みんな集中して取り組んでいました。完成した植木鉢を並べると、児童館に一足先に春が訪れたようでした。

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