仙台市の児童館・児童センター

行事レポート

うれしいひなまつり

2021/03/03

今年度最後のこやぎひろばは、男の子も女の子もひなまつりを楽しもう!ということで、ひなまつり当日ということもあってか多くの乳幼児親子の参加がみられました。ひなまつりの歌に合わせたマグネットシアターで、ひなまつりの雰囲気を上げ、手形をとってひな人形をモチーフにした制作を行いました。ボリュームのあるプログラムで時間が少し過ぎてしまいましたが、参加者は熱心に制作し、手形も名前と日付を書いて、思い出にします、と嬉しそうな顔がみられました。ひなまつりは健やかな成長を願う行事であり、みなさんの笑顔で、きっと今年の災厄を退かせることができたのではないでしょうか。今年の健康を願いつつ、男の子も女の子もひなまつりを堪能することができたと思います。

幼児クラブ ひなまつりお別れ会

2021/03/03

今年度の幼児クラブは、新型コロナ感染症拡大防止のために、登録人数を制限し、回数も例年よりも減らして行いました。
お別れ会が3月3日ということで、ひなまつりのパネルシアターを見たり、顔出しパネルで写真を撮ったりと、参加した皆さんは、ひなまつりを十分に楽しむことができ、内容の濃いお別れ会になりました。写真と手形を色紙に貼って記念品を作り、これまでの活動写真をお土産にいただいた後に終了。6月にようやく行えたはじまりの会と比べるとみんな体が大きくなり、手形も大きくなっていました。4月から幼稚園や保育園に行くことになります。どうか元気に楽しく過ごせますように願っています。

すくすくタイム「ひなまつり会」

2021/03/03

職員による笛の演奏で始まったひなまつり会。
穏やかな天気でひなまつり日和となりました。まず職員による「うれしいひなまつり」のパネルシアターからスタート。ひなまつりの由来を、歌に合わせて楽しく知ることができました。次に、ひなまつりに因んだわらべうた遊びをしました。全員輪になって座り、花びらの形に切られたお花紙を真ん中に置きます。「ひらいたひらいた」の歌に合わせて花びらを内輪で仰ぐと、花びらが高く舞い上がり、子ども達は大喜び。室内で春の訪れを感じることができました。最後に、折り紙を使いひなまつりのカードを製作しました。当日撮影した記念写真も貼り付け、ひなまつり会は終了。盛りだくさんの45分間を過ごし、皆さん笑顔で帰っていきました。

おひさま広場「おわかれ会」

2021/03/02

おひさま広場のお別れ会で「人形劇」を予定していましたが、講師の方の都合により残念ながら中止になりました。
急きょ内容を変更して「お別れ会」を行いました。
いつもの活動をした後、みんなで広がって大きな輪を作りました。そこにバルーンの登場です。最初はママたちがバルーンで小さく波を作ります。その上を子どもたちが歩いたり、走ったり、座ったり…。様子を見ながら、子どもたちを一旦バルーンから降ろし、ママたちが力を合わせて、バルーンを大きく上げたり下げたりします。バルーンの下に子どもたちが入り、ふだん経験しない感覚に、子どもたちは歓声を上げて楽しみました。その後、「せーの!」の掛け声に合わせ、みんなでバルーンの中に入ります。数秒間だけ膨らんだままのバルーンは、何とも言えない不思議な空間を作りました。いっぱいバルーンで遊んだ後は、お雛様の工作を作ったり、パペットシアターをみんなで見たりしました。短い時間でしたが、みんなで楽しい時間を過ごすことができました。

みんなであそぼう ワンツースリー

2021/03/02

今年度最後の「みんなであそぼう ワンツースリー」を行いました。
コロナ禍で中止になっていた乳幼児親子対象の行事が、7月に再開されてから少しずつ参加者が戻り今回は11組の参加がありました。
まず親子でメリーゴーランドとラーメン体操を行った後、東のあくま、コンビカードリブルリレー、大玉ころがし、フラフープバスケット、そしてアンパンマン絵合わせをして楽しみました。続いて職員による読み聞かせを行い、最後にこの1年間の振り返りをしました。「コロナ禍でどこにも行けずにいましたが、児童センターで遊べるようになって子どもも私も大変助かりました。」「今度幼稚園に入りますが、児童センターでお友達と遊べるようになったことが役に立つといいなと思っています。」などの感想がありました。
まだまだ窮屈な生活が続きそうですが、来年度もぜひ遊びに来てください。

人形劇をみよう

2021/03/02

宮城学院女子大学おもちゃばこサークルさん9名による、「人形げきをみよう」を行いました。
コロナ感染防止対策の為、活動自粛を余儀なくされていたサークルの皆さんでしたが、無事この日を迎えることができました。人形劇「三匹のこぶた」では、こぶたが一匹ずつ出てくるたびに子どもたちの目は人形にくぎづけ。「ブレーメンの音楽隊」でも動物が出てくるたびに「わんわん!」など声をかけて喜ぶ子ども達の姿が見られました。親子でお寿司になるふれあい遊びでは、頭に残るフレーズですぐに歌を覚えて繰り返し口ずさむ子ども達。お母さんの背中に寿司のネタになって覆いかぶさったり、お母さんと子どもがふれあって遊べた一日となりました。

合同おわりの会

2021/03/02

1歳児のペンギンタイムと2歳児以上のサンサンタイム合同でおわりの会をしました。
コロナ禍で例年より回数は減りましたが、同年齢の仲間との集いは、刺激がいっぱいです。年間続けた「さんぽ」の体操もはりきって踊ってくれました。身体のサイズや手形をりんごのカードに貼って、記念作品としました。大切にはさんだ写真は、お雛祭りに合わせて、可愛いお内裏様とお雛様に扮装したものです。表紙はそれぞれの工夫が生かされ、個性たっぷり!職員のマジックショーには目を丸くしたり、笑ったりとたくさんの拍手が湧きました。会う回数が増える度にみんなの笑顔が増え、お友だちもできました。職員も感謝の気持ちで一杯です。一つ大きくなって、また新年度一緒に遊びましょうね。

にこにこひろば⑦「ひなまつりであそぼう」

2021/03/02

ひなまつりのちょうど前の日に「かんたんおひまさま」作りをしました。
最初は「つくしはつくつく」等の季節のふれあい遊び・わらべうたで元気に遊び、おひなさまの紙芝居を見て気持ちを高めて、いざプチ工作へ!素材を選んで貼ったり、ぐりぐり描いたりといった思い思いの作業で色んなお顔のおひなさまが完成しました。飾りに付けた折紙の桃の花は、児童クラブの折紙好きの有志が幼児さん達の為に折るのを手伝ってくれたものです。気持ちのこもったお花にお母さん達も感動していました。世界に一つだけの自分のおひなさまに「飾るのが楽しみです」と親子でにこにこ笑顔になりました。新年度のにこにこひろばは5月からスタートします。季節の行事を取り入れながら、わくわくウキウキの時間を皆さんと共に過ごしたいと思いますので、どうぞお楽しみに!

幼児クラブ「おわかれ会」

2021/03/02

8月末から登録制で開催した「幼児クラブ」。この日をもって最終回となりました。
毎回10組ほどの2、3歳児とお母さんが集まり、季節の行事や、工作などを楽しんできました。
 最終回のテーマは「みんなであそぼう」。集団遊びを楽しみました。ルールをきちんと理解して、しっぽ取りゲームやカレーライスゲーム、パラバルーンなどで大盛り上がり!合間に見る絵本やパネルシアターなどは、お母さんから離れても、きちんと座って見ることができ、わずか半年の間にみんな大きく立派に成長したのを感じさせてくれました。
 最後に、親子で作った記念のカードを卒業証書がわりに受け取り、みんな笑顔で卒業していきました。

「マジックスクリーン」を作ろう

2021/03/02

画用紙を上へ引っ張ると、白黒だった絵に色がつく不思議なスクリーン。
画用紙とプラバンを使った工作です。絵柄は昨年大ブームになったアニメ「鬼滅の刃」と「ポケモン」と「リラックマ」。子どもたちはキラキラと目を輝かせながら、楽しそうに絵柄を選んでいました。簡単な説明の後にいよいよ製作開始です。油性マジックで絵柄をなぞっていく子どもたちの表情は真剣そのもの。上手くなぞり終えると、ホッとした表情で色塗りを始めました。早い子どもは10分程で完成し、半信半疑な様子で画用紙を引っ張っていましたが、色が表れると「わぁ!」という歓声があちこちからあがりました。スクリーンの仕組みも自分で解けたようで「なるほどねぇ。」と納得した様子でした。子どもたちは満足そうな表情で、友だち同士見せ合いをして帰っていきました。

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