仙台市の児童館・児童センター

行事レポート

幼児クラブ「ぺんぎん」お正月あそび

2021/01/13

年の初めにちなんで、正月遊びに使える2種類のこまを作りました。
牛乳パックで作ったこまにはシールとマスキングテープで思い思いに模様を付けました。
折り紙こまは出来上がりを想像して材料を選び、組み合わせて作りました。どれにしようかと考える子やパッと選ぶ子と、それぞれに楽しんでいました。どちらのこまも回すと模様や色が浮き上がって見えました。子供たちは、とてもきれいで何度も回していました。
中には、こまの魅力に取りつかれて笑いが止まらない子もいました。一通り遊んだところでお手玉を使って「餅つきぺったん」をしました。あんこ餅を作り、頭の上を神棚に見立ててお供えをしました。
目を閉じ頭を下げ、両手でお手玉をキャッチ!上手にキャッチできたのは誰かな!?

小正月&しあわせちゃんひろば

2021/01/12

幸町児童館で小正月の団子飾り作りが行われました。
乳幼児親子に伝統行事を体験してもらいたいと企画しました。
今年は「子育て支援クラブのカラフル」「幸町地区民生委員児童委員」の方々が準備してくださいました。当日の天気はあいにくの雪でしたが、8組の乳幼児親子が水木にカラフルな団子を差し、折り紙名人秋田さんの折り紙や糸で作った様々な小物を飾り、一人一人の素敵な団子木飾りができました。その後は、毎月恒例のカレンダー作り。白くまと赤いハート柄がかわいいと大好評でした。最後に秋田さんが参加者へ折り紙の鶴を教えてくれました。定番の鶴とはちょっと違う華やかな鶴ができ、歓声が上がっていました。
みなさん、ご参加いただきありがとうございました。

小正月飾りを作ろう

2021/01/09

七北田児童センターの名物でもある正月行事のだんご木作りも、今年度は新型コロナウイルスの影響により開催できませんでしたが、それでも正月の雰囲気を味わおうと、今年は吊るし飾りの作成に挑戦しました。
子育て支援クラブ「はっぴー」さんからだんご木や正月飾りの意味を学んだ後は、いよいよ吊るし飾り作りのスタートです。フエルトのお団子や縁起物の飾りつけを楽しみながら取り組む子どもたちの姿が印象的で、完成した吊るし飾りはそれぞれの個性が光るものとなりました。また、はっぴーさんが用意してくださった本物のだんご木の飾り付けにも挑戦し、華やかなだんご木を完成させることができました。最後には獅子舞も登場!ささやかながら小正月の伝統に触れることができました。
今年1年が、みなさんにとってより良いものとなりますように!

落語を聞こう

2021/01/09

噺家の三遊亭遊子さんに児童館で落語を披露していただきました。
一人で何役もこなし、扇子や手ぬぐいが様々な物に変化する話芸は圧巻で初めて落語を聞く子供たちの心をあっと言う間に鷲掴み。噺家さんの小気味いい話芸の世界にどんどん引き込まれていきました。仕草や話のオチに終始笑いがこぼれていました。
参加者も落語によく出てくるそばを食べる仕草に挑戦。お椀に添える手やそばをすする音の出し方のコツをこっそり教えてもらいました。お家で披露した子もいたようです。行事後、「楽しかった。」「すごかった。」の声。
コロナ禍で家族での外出や芸術鑑賞が難しい中ですが、児童館で、みんなで心から笑った落語の行事になりました。

粘土で干支づくり

2021/01/06

 仙台市縄文の森広場の方々を講師にお迎えして「粘土で干支づくり」にチャレンジしました。
はじめに干支についてのお話を聞き、続いて作り方の説明を受け、作品作りに取り掛かりました。
 まず、胴体を作ります。粘土を丸めてそれを半分にしてお椀の形を作ります。そのお椀の縁に水を少しつけて合わせると胴体の出来上がり。1年生も上手につけることができました。2年生以上は、ビー玉のような小さな玉を作り新聞紙にくるんで中に入れました。焼いたあと振ると音が鳴るそうです。
 胴体に頭や足、角を付けて完成です。鼻輪やしっぽなどそれぞれ工夫して作りました。焼き上がるのが楽しみです。

おりがみたいむ「お正月おりがみ」

2021/01/06

今年の干支の丑をモチーフに絵馬を折りました。初めに丑の顔を折りました。
途中、耳を作る時の中折れ割に悪戦苦闘している子どももいましたが、職員に聞きながら頑張って自分で折っていました。丑の顔に目玉シールを自由に貼り付けると、折った本人に似てかわいらしい顔もあり、個性豊かな丑が出来あがりました。次に、絵馬風に切った色紙に丑の顔を貼り、各自レイアウトしながら、松・竹・梅の切り抜きで装飾しました。 最後に、今年の目標や夢を書き入れお正月飾りの完成です。「コロナが早く収束してほしい」・「勉強を頑張る」・「サッカーがうまくなりたい」など、一生懸命考えて書いている姿に成長を感じました。とてもステキな絵馬が出来あがり、保護者の方が迎えに来るとさっそく嬉しそうに見せていました。
いつものおりがみたいむには、地域のボランティアさんが教えに来てくれていました。みんなの願いが叶い、またボランティアさんと一緒に折れる日が来ることを楽しみに待っています。

地域と共に育む子どもの健康づくり事業

2021/01/05

仙台市家庭健康課の保健師さんがワニのロンタ君をつれて児童館に来てくれました。『みんなが大きくなっても元気でいるために』というおはなしです。
①食事の大切さ②歯の健康③たばこの害についての3つを、ロンタ君と一緒に勉強した後に、クイズがあり、子どもたちは○×で楽しそうに答えていました。終了後の『おもったこと』に『口の中に虫歯菌が1億個いることに驚いた』『お父さんに煙草が悪いことを教えよう』『きちんと歯を磨く』『お菓子は量を決める』など書いていました。
よく話を聞いていたんだなぁ~と感心。
みんなが元気に過ごせるといいですね。

謎解きゲーム

2020/12/26

2020年最後の行事は、チームで協力しながら指令書に書いてある謎を解き、施設中を探索する謎解きゲームを行いました。
前回よりパワーアップした謎に苦戦していましたが、みんなで意見を出し合って考えている姿に子どもたちの成長を感じました。頭と足を使って1つ、また1つと謎を解明していき、すべてのチームが見事ゲームをクリアすることができました。
東中田児童館は来月から大規模改修工事が始まるため、今回の行事が今の施設で最後の小学生行事となりました。ゲーム終了後、どの謎が難しかったかを楽しそうに話す子どもたち。よい思い出になったのではないでしょうか。

大掃除&収穫祭

2020/12/25

 大竹児童館年末恒例「大掃除&収穫祭」をしました。
 児童クラブのお友だちに、強力な助っ人子育て支援クラブの皆さんが加わり、1年間お世話になった児童館の各部屋を清掃。Xmasツリーも片付けて、新年を迎える準備をしました。
 例年なら、清掃終了後に児童館で採れた野菜をふんだんに使った名物白菜カレーを頬張るところですが、今年はそれができません。代わりにみんなで畑に入り、今まで大切に育てた白菜を収穫しました。最後に、新しいおもちゃが披露され、早速みんなでそのおもちゃの使い初めをしました。

クリスマス大掃除

2020/12/25

 明日からは、子供たちが待ちに待った冬休みがスタート。その前に児童館をピカピカにと「クリスマス大掃除」を開催しました。
 はじめは「やりたくないなあ。」と言っていた子供たちでしたが、大掃除が始まると一変
 床や棚、畳を丁寧に拭いていました。
「先生見てみて。こんなに黒くなったの。」と雑巾を見せてくる子もいました。
 また、「気持ちいいね。」と笑顔になる子もいました。中には、「もっと掃除がしたい。」
と帰宅を嫌がる子も・・・。
 きれいになった後は、クリスマスプレゼントがありました。 みんなできれいにしたので子供たちは、達成感と自信に満ちた表情で輝いていました。

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