仙台市の児童館・児童センター

行事レポート

ぱんだくらぶ「おたのしみ会」

2020/12/10

2・3歳幼児親子の登録制幼児クラブ(ぱんだくらぶ)の「おたのしみ会」を開催しました。準備の会で親子制作したトナカイのオーナメントを部屋に飾り、練習していた曲に合わせた合奏も上手にできました。優しい雰囲気で会が進んでいると、今年もサンタクロースがそりに乗って北の国からやってきました。頑張っている友だちとお母さんにプレゼントを一人ずつ渡し、頭を撫でてもらうと、夢が溢れるひと時となりました。
今年は、コロナ感染予防のため、8月からの会となりましたが、保護者の方々の温かい励ましと毎回のご協力に職員一同感謝でいっぱいです。短期間での子ども達の成長に感動し、可愛い笑顔に幸せな気持ちになった会となりました。

すくすくクラブ 「サンタクロースはあわてんぼう」

2020/12/10

今年は行事も少なく寂しい年だったので少しでも楽しい気分を味わってもらうべく、工夫しながら盛りだくさんの内容となりました。読み聞かせボランティア「ぶっくぽけっと」さんによる大型絵本の読み聞かせや絵あそびゲーム、ブラックパネルシアターなどを行いました。そして最後は、あわてんぼうのサンタクロースが登場し、子育て支援クラブさんが制作してくれた3原色のシールを貼って色の変化を楽しむクリスマスツリーのキットや
地域の方が作ってくださったサンタさんの折り紙をプレゼントしました。地域の方々もたくさん携わっていただき、とてもあたたかさを感じられるクリスマスとなりました。

バンビサロン「クリスマスリース作り」

2020/12/09

12月のバンビサロンは、毎年恒例のクリスマスリース作りです。
今年は、リボンを捲いた丸い発泡スチロールにクリスマスアメニティを刺し、最後どんぐり等をボンドで貼って作りました。土台を選ぶ段階から色とりどりのリボンリースを前に悩むお母さんの横で、子どもが、「これ!」とさっさと選ぶ姿が印象的でした。また、アメニティを刺すのも、お母さんの感性と子どもの感性の違いが出て、子どもが刺そうとしている横で、「こっちの方がいいんじゃない?」「ここから下に刺そうよ!」等、お母さんのアドバイスが入り、それぞれ個性あふれるリースができあがりました。参加者は「今年のリースは子どもでも出来るものだったので子どもと一緒に作れて楽しかったです。」と言って満足していました。

親子でXmasオーナメントを作ろう

2020/12/09

 布用クレヨンと布クッションを使って、クリスマスツリーに飾るオーナメント作りを親子で楽しみました。
子どもたちは「この絵を描く!」「リボンはこの色で塗ろう!」など好きなものを自由に描くスタイルで、大人たちはオリジナルのツリーや人気アニメのイラストなど子どもたちが喜ぶものを、それぞれ布に夢中で描いていました。布クッションを縫う作業では、終了予定時刻ギリギリまで、全集中!!日々忙しく子育てしているみなさんが、手作業に集中できる貴重な自分時間。素敵な作品が完成し、みなさん満足そうでした。なかなか外出もままならないこの状況の中、久しぶりに顔見知りの親子で集い、時間を共有できたことは、心休まるいい機会となったようです。

あそびのクラブ「ツリー作り」

2020/12/09

「あそびのクラブ」では、小学生を対象に毎月テーマを決めて新たな遊びや工作にチャレンジしています。12月は、まつぼっくりや毛糸を使ってクリスマスツリーを作りました。円錐形の厚紙にすきな毛糸を丁寧に巻き付けた上に飾りを貼ります。毛糸の色や種類、飾り方で個性が光る作品となりました。まつぼっくりにはキラキラ光るビーズをつけました。短時間で2つの素敵なツリーができあがり、みんな満足そうでした。「お家に飾ろう」「ママにプレゼントしよう」などの声が聞かれ、自分だけのクリスマスツリーを大事に持ち帰りました。

にこにこひろば④「クリスマスおたのしみ会」

2020/12/08

遊びの達人カトリーヌさんと音の魔術師けいこさんが向山児童館にきてくれました!
皆で一緒に歌ったり、人形を持たせていただいて「犬のおまわりさん」のお話の登場人物になったりと楽しく参加させていただいた後は、ドキドキのバルーンショー「5と言ったらさつまいも」途中に不思議なマジックもあり最後まで皆目が釘付けでした。
そして、最後は「あわてんぼうのサンタクロース」のパネルシアター、軽快なメロディーに合わせてお借りしたミニ太鼓等を鳴らしていると、どこからともなく鈴の音が…何と本物のあわてんぼうのサンタさんとトナカイさんが現れました!一足お先に一人ずつプレゼントをもらって、にこにこ笑顔いっぱいのおたのしみ会となりました。

ペンギンタイム・サンサンタイム合同「おたのしみ会」

2020/12/08

1歳から3歳児さんが、クリスマスムードのお部屋に、ワクワクした表情で集まってくれました。
スタートは職員によるハンドベル演奏「もろびとこぞりて」です。最後の和音の響きに歓声も上がり、たくさんの拍手を頂きました。いつもの「さんぽ」の体操で思いっきり動くと、「赤ずきん」の劇の始まりです。職員が扮した赤ずきんやオオカミに驚いたり、笑いが起きたり、それは良い表情で見てくれました。マラカスを作ってクリスマスの曲に合わせて楽しく鳴らしていると、遠くからリンリンと鈴の音が!サンタさんがトナカイと一緒に来てくれました。ひとりずつプレゼントをもらい、ニッコリしたりドキドキしたり。それは可愛いらしい姿でした。

乳幼児子育て支援事業「思いっきり遊ぶための靴選びと足育法」

2020/12/08

身体をたくさん動かし、楽しく遊ぶためには、足はとても大切。
そこで先生をお招き年齢別に3回「足育法」を行いました。今回は最終回。
2歳以上の親子を対象に我が子の足型や癖を知り、足に合う靴選びと足のケア、つま先まで上手に使える遊び方等を丁寧に教えていただきました。まずはスタンプ台で足型をとり…足の幅や体重のかかり具合などじっくりと観察…次は今使用中の靴の中敷きに足を乗せサイズや幅があっているか…ママたちも真剣です。最後に足育遊びでは、先生手作りの凸凹マット…ペットボトルのキャップやスポンジで足裏の感覚を刺激…子どもたちは何度も何度も踏み踏みして楽しんでいました。ママたちからは「知らない事が沢山あり勉強になった」や「本人にあう靴選びをしてあげたい」との感想をいただき充実した会となりました。

絵本の森の音楽会

2020/12/08

文化庁芸術家の派遣事業で、大和児童館では『絵本の森の音楽会』を実施しました。みんなが知っているピアノが奏でるクラシックと、大型絵本のパフォーマンスの『絵本の森の音楽会』は、赤ちゃんが泣いても、動き回っても大丈夫!!ということで、お母さん達もリラックスして参加することができました。プログラムが始まると、子ども達は自然に体を動かす子、リズムをとる子とあっという間に音楽会の世界に引き込まれていきました。子ども達だけではなく、聴いたことがあるメロディーやかわいい子ども達の姿に大人も時間を忘れるくらい夢中に聴き入りました。となりのトトロの『さんぽ』のメロディーに合わせて退場する親子はみんな笑顔で、とても素敵な音楽会となりました。

とことこちゃん「ミニクリスマス会」

2020/12/08

12月と言えばクリスマス!とことこちゃんでは、ミニクリスマス会を行いました。
クリスマスにはまだ少し早い日でしたが、家でも当日まで楽しめるようにと、クリスマスツリーを制作しました。お花紙をクシャクシャに丸めたり、シールをペタペタ貼ったりすることはおまかせの1・2歳児さん。あっという間にカラフルなクリスマスツリーが出来上がっていきました。後半では、サンタさんも登場!生まれて初めてサンタさんに会えたお友だちもいたかもしれません。驚きと憧れでキラキラと輝く瞳が、サンタさんにくぎ付けです。
サンタさんからプレゼントをもらい、大事そうに両手で抱える姿も微笑ましく、和やかなひと時となりました。

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