仙台市の児童館・児童センター

行事レポート

にこにこクラブ「つくってあそぼう」

2020/11/19

この日の幼児クラブ(通称にこにこクラブ)は、前半に子育て支援クラブの皆さんの、読み聞かせや手遊びタイムがあり、後半に小麦粉粘土を使っての活動をしました。子どもたちは職員手作りのサンバイザーとエプロンを身に着け、かわいいパティシエに変身!!1~2歳児が主のクラブなのでスイーツを作るのはほぼ、お母さん方でしたが、パティシエキッズたちは粉の感触を楽しみ、少し味見したりしながら、助手(母)と一緒にしばらく作業に没頭していました。パステルカラーの美味しそうなスイーツが沢山できあがり、満面の笑みでお家に持ち帰っていきました。

パンプキンデー「スワック作り」

2020/11/18

今年は例年通りの活動が出来ない中、東中田児童館に子育て支援クラブ「パンプキン」さんの元気な姿が戻ってきました。
昨年も好評だった「スワック作り」でしたが、今年もあっという間に定員になりました。密を避けるために、2回に分け実施しましたが、参加したママさんたちは、満足気に自分で作った作品を持ち帰っていました。一緒に来ていた幼児たちも、支援クラブさんに見守られながら、自由に遊んでいました。久しぶりに午前中の児童館が賑やかな地域の居場所に戻りました。12月のパンプキンデーは「フラワーボトルライトを作ろう」です。こちらも楽しみですね。

気分はピクニック?!

2020/11/18

小春日和に恵まれ、柔らかな日差しが心地よく降り注ぐ日、小学校は就学時健診のため3時間で下校となり、児童クラブのお友だちは、児童館でお昼・お弁当を食べました。いつもは図書室でいただきますが、子どもたちの発案で、遊戯室前のテラスでお弁当を広げました。テラスは陽光が差し込みポカポカ陽気。新鮮な空気と共においしいお弁当を頬張りました。

じゃんぷ・すてっぷタイム合同「保育士さんと遊ぼう!&育児相談」

2020/11/18

小春日和の中、落合保育所地域子育て支援センターの2名の保育士さんに来ていただいて「保育士さんと遊ぼう」の時間が優しい歌声と共に始まりました。ペープサートやプーさんのぬいぐるみを使った歌遊びや、リズムに合わせた親子ふれあい遊びでは、みんなにこにこ笑顔で楽しそうに体を動かしていました。体がほぐれた後は育児相談の時間。参加された方は保育士さんと顔なじみなので、真剣ながらも和やかな雰囲気での子育て相談の時間となりました。保育士さんからのお話を聞いて、心もほぐれたようでした。楽しかった時間はあっという間過ぎました。終わった後のお母さん達の笑顔は、小春日和の日差しよりもきらきらと輝いて見えました。

幼児クラブ「さつまいもほり」

2020/11/18

幼児クラブ親子8人でさつまいも掘りをしました。秋晴れの中、長靴・軍手を付けていもほり開始です。初めは土まみれになることを気にしていましたが、土の中からさつまいもがチラッと見えてくると「あった!」と夢中になって掘り始める様子が見られました。根っこでつながったいも、なかなか掘り出せないほど大きないも、かわいいちびっこいもなど、いろいろな形のいもがあちらからもこちらからも顔を出しました。その度に、いも畑は歓声に包まれました。一番大きないもは1.8kgもありました!「1週間ほど天日に干してから食べると甘みがでますよ。」とお話をし、おみやげに持ち帰っていただきました。スイートポテトにてんぷら、どんなお料理に変身するか楽しみです。

なかよしタイム うさちゃん

2020/11/18

11月のうさちゃんは、“リズムあそび”と題し、歌やリズムに合わせて親子で体を動かし楽しみました。前半はわらべうたや童謡に合わせて手足を動かし、全身でリズムを感じて楽しみました。後半は、カメラのフィルムケースを使った楽器を作りました。周りにシールを貼り、ケースの中にボタンを入れた音のなる楽器の完成です。赤ちゃんたちはその楽器を手に握り、カチャカチャ鳴るその様子に目を丸くして興味津々。お母さんたちもカスタネットやすずを片手に音楽に合わせて歌って鳴らして、親子でニコニコ笑顔溢れる楽しい時間を過ごしました。
コロナ禍の中で少ない参加となりましたがこれからもっと参加できる方が増えてくれたら嬉しいです。

クローバーサロン「クリスマスリースづくり」

2020/11/18

クラフトテープを使って、リースを作り、飾り付けをしていく子育て中の保護者向けの行事を開催しました。ママだけではなく、孫を面倒見ているおばあちゃんの参加もありました。子育て支援クラブの方々が、子どもたちを一緒に見守ってくれていたため、リース作りに集中することができました。30分程でリースの土台の編み込みがおわり、くま・リボン・星・ボンテンの飾り付けをして、全員が予定通りに完成することができました。想像以上の出来栄えに、感激していた様子でした。一緒にきていた子どもたちも完成品をみて、「かわいい」と喜んでいました。またこのような機会があれば参加したいとの要望もあったので、是非やっていきたいと感じました。

子どもの杜①「親子ビクス」

2020/11/18

鶴が丘保育所・松森市民センター・鶴が丘児童センターの近隣3館での共催事業第一弾は、「親子ビクス」♪講師の早坂先生にお越しいただき、パワフルで笑顔あふれる明るい雰囲気の中、親子ともにたくさん身体を動かしました。まず最初は、音楽に合わせて壁に貼ってあるキャラクターたちにご挨拶☆その次はおなかが減っているアンパンマンに愛情たっぷりのハートをみんなでお届け!一生懸命ハートを運ぶ子どもたちの姿に、保護者も職員も癒されました。親子でできる簡単な体操をしたあと、最後はバルーンあそび。カラフルで大きなバルーンに子どもたちは大喜び♪みんなで風をおこしたり、すべり台に変身させて滑ったりとたくさん楽しみました。さらに活動後には、子どもの靴についてのお話を早坂先生からしていただき、参加者の皆さんはとても熱心に聞き入っていました。親子ともにリフレッシュできた「親子ビクス♪」でした。

ゆびを使ってあそびましょう~ますえっこ0ちゃんタイム

2020/11/18

今回は、「0歳の赤ちゃんが手指を動かす」ことをテーマにしました。握る・振る動作により音が出るおもちゃや、つまんで穴に入れると下から出てくる動きを楽しめるおもちゃ等で小さな手がどんどん動きます。ミニサイズのペットボトルの中にチェーンリングやウッドビーズを入れたカラフルな「手作りマラカス」も人気でした。赤ちゃんは、それをしっかり握って音を立てて遊びます。同じサイズのボトルに、「巻いた色紙の棒」を出し入れして遊ぶおもちゃは、お家で遊べるおみやげになりました。ママに見守られながら、自分の興味に合う遊びに集中力を発揮し、指先を使って楽しむ様子が印象的な0ちゃんタイムでした。

ベビーヨガ

2020/11/17

秋保総合支所との共催事業で親子参加の「ベビーヨガ」を行いました。今年度はコロナウイルスの影響で、行事の開催も少なくなっている中での講座でした。来ていただいた乳幼児親子の皆さんは、講師の先生の優しい語り口に癒されながら、ヨガの基本的な動きや、手遊びやふれあい遊びを取り入れ、親子で楽しめるような内容にゆったりとした時間を過ごすことができました。幼児さんが寝入ってしまうほど、リラックスできたようで、参加したママたちからは「とても体が楽になりました」「親子で楽しめました」「機会があれば、また参加したいです」などというご意見をいただきました。身体も心もほっとして心休まるひとときとなったベビーヨガ。参加した皆さんは大満足でした。

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