仙台市の児童館・児童センター

行事レポート

児童館ってどんなところ?児童クラブってなんだろう?

2020/11/07

令和3年度に新1年生となる年長児親子のみなさんに、児童クラブの体験会を行いました。児童館とはどんな施設なのか、児童クラブは普段どのように過ごしているのかをスライドで見ていただきました。写真を見ながら、「児童クラブの小学生はこうやって過ごしているんだ!」という声が聞かれました。その後、子どもたちは実際に児童クラブのおもちゃで遊び、少し早めの児童クラブを体験しました。最後には笑顔で帰っていく姿が見られました。来年度の児童クラブの利用に向けて、楽しみに思えるような行事となりました。

八幡まち歩きお宝発見!リターンズ

2020/11/07

今年で7年目となった「八幡まち歩きお宝発見!」。当初6月の予定がコロナ禍で延期になり、先日秋晴れの中、27名の参加で無事に終了しました。八幡の地元史に詳しいボランティアの方や地域の会長さん方の詳しい説明を受けながら、幼児・小学1年生親子の参加もあった中、誰も脱落すること無く、4ヵ所約3kmの行程を探検した2時間となりました。小学生親子と地域の年配者との触れ合いや、地元愛を育むことを目的としたこの行事は、参加者の「楽しかった!」「来年もあるならまた参加したい」という声があちこちで上がっていて、八幡児童館の目玉行事として定着している手ごたえを感じることが出来ました。

アスレチックあそび ~いろいろな体育用具であそぼう~

2020/11/07

今年度最初の小学生行事として「アスレチックあそび」を行いました。いつも遊んでいる遊戯室が、様々な体育用具を使った七北田児童センターオリジナルのアスレチックに大変身!会場を見た子どもたちのテンションも一気に上昇しました。いよいよアスレチックあそびスタート。けんけんぱやジグザグ走り、跳び箱の上からのジャンプや平均台を難なくこなす子どもたち。回数を重ねていくうちにコースが変化し難易度がどんどん上がりますが、その度に「簡単だよ!」「早くやりたい!」という歓声が子どもたちから上がり、果敢に挑戦していました。楽しい時間はあっという間。まだまだ動き足りない様子もありましたが、目いっぱい体を動かす楽しいひとときになりました。

子育て支援クラブ共催「あそびましょう1・2・3~布おもちゃをつくりましょう~」

2020/11/06

幼児親子の定例行事「あそびましょう1・2・3」では、簡単に手作りできる布おもちゃを今年も堀米千鶴子先生に教えていただきました。
今年はもこもこ手袋で作るかわいい動物人形です。
何色にしようかな?どんな飾りを付けようかな?綿を入れる量や目の位置がちょっと違うだけでも人形の表情が変わります。
ママたちもクラフトに全集中!
簡単なはずなのに、もっとかわいくしたい♡の気持ちから完成へのロードマップが長くなります(笑)。
それもこれもぜーんぶわが子の笑顔が見たいから♪
できあがったお人形をギュッと抱いてにっこり笑う子どもたちに、ママたちも嬉しい笑顔でした。

貝っこタイムすくすくデイ

2020/11/06

今回の「貝っこタイム」は、10ケ月から2歳まで合わせて6組の親子が参加しました。挨拶と自己紹介をした後、音楽に合わせて体操やふれあい遊びをしました。お母さんに体や顔をタッチしてもらうと、子どもたちの表情も和らぎました。続いて、身長・体重の測定です。キリンの身長計の前に立ち、ピンと背筋を伸ばしたり、体重計にゴロンと寝かされたり…国見地区民生委員児童委員協議会のお二人にご協力頂き、スムーズに測定を終えることができました。最後は親子で簡単工作です。ストローを吹くと先につけたビニール袋が膨らんでおばけが出てくるおもちゃを作りました。ふわふわ~っと大きくなる可愛いおばけを見て、子どもたちは大喜び!「もういっかい!」とお母さんにお願いして、何度も楽しんでいました。初めての参加で緊張気味の親子も、活動が終わる頃には笑顔も見られ、楽しいひと時となりました。

Enjoy 親子ヨガ

2020/11/06

 11月のにこにこタイムスペシャルでは、親子でヨガに挑戦しました。ヨガにはウサギやヘビ、ゾウといった動物のポーズがたくさんあります。動物の姿を想像しながら、講師の渡邊先生のお手本も真似して皆上手にポーズをとることができました。先生の近くまで行って真剣にポーズをとる幼児さんたちの姿はとても可愛かったです。
最後にはちょっぴり遊戯室を暗くして、瞑想の時間がありました。ティンシャという鐘の音色に耳を傾けながら親子で一緒に横になり、静かに目を閉じます。綺麗な音楽も流れていたので、少し眠くなっちゃったかもしれません。
楽しくて身も心もリフレッシュできる素敵な行事になりました。

遊びのひろば

2020/11/06

広いホールで開催した今年で2回目の遊びのひろば。テーマは「くだもの狩りをしよう!」。各コーナーで大きな木から果物を収穫します。のびすく若林コーナーは、ポンポン作りとパラシュートで遊ぼう。子育て支援クラブ「コスモス」のコーナーは、動物バック作り。児童館のコーナーは、いくつもの手作りスロープでボール転がし。他にも歩くたびにブーブー、ガチャガチャ音がする不思議な道や、壁には大きなメスライオンが。ペタペタたてがみを貼っていくと、オスライオンに変身するコーナーも。糸巻きを大きくしたような大きいジャンボ転がしは、ガランゴロンと音がして、子ども達も大喜びでした。たくさん果物を集めて可愛いマスコットをお土産に、楽しい時間を過ごしました。また来年あそぼうね。

ベガルタキッズラボEnjoyシェイプアップ

2020/11/02

小学校の振替休業日。なんとベガルタ仙台の平瀬さんや菅井さん、スクールコーチとチアリーダーズが児童館に…早速2グループに分かれ体験開始!
外では歩き鬼ごっこで身体を温め、ボールに慣れるような運動遊びやドリブルを丁寧に教えていただきました。班に分かれたシュートリレーでは、真剣な眼差しでボールと向き合う子ども達…ゴールが決まる度に「やったー!」と大喜び。最後はミニサッカーゲーム…普段サッカーをしない子たちも頑張ってボールを追う姿が見られました。室内では、チアリーダーズの皆さんとストレッチやリズム遊び、チア体験…男の子は照れ臭そうに動く場面も見られましたが、ポンポンを持った発表まで頑張っていました。初めは緊張気味の子ども達でしたが、徐々にコーチやチアのみなさんとも笑顔で話しすることもでき、あっという間の2時間でした。

ハロウィンランプシェードをつくろう!

2020/10/31

沖野地区市民活動発表会の児童館コーナーとして、小学生対象で四角い筒型のランプシェード・ハロウィンバージョンを作ることにしました。手指消毒の後、作り方の説明を聞き、トレーシングペーパーに絵を描き始めます。ハロウィン図柄のかぼちゃ、おばけ、魔女を書き写したり、イラストの得意な子は好きなキャラクターを描いたり。次に黒い工作用紙にシールやマスキングテープで飾りをつけます。そこに絵を貼り筒型にし、七色に変化するライトを中心に置いて、個性あふれるランプシェードの完成です。様々な制限の中の行事となりましたが、みんな楽しく真剣に取り組んでいました。あかりを見てほっこり笑顔になりますように。

子育て支援クラブ共催「ドキドキ☆ハロウィンパーティー」

2020/10/31

ハロウィン当日は子育て支援クラブの協力もいただいて、みんなで楽しくハロウインパーティー♪
3密を避けるため、定員を設けての申込みでしたが、あっという間に定員に達し、たくさんの小学生が参加してくれました。当日は天気にも恵まれ、気持ちのいい青空が広がりました。参加者は魔女やプリンセスなど…それぞれ工夫をこらした素敵な仮装で大変身☆ハロウィンに関する〇×クイズや目玉リレーをした後に、児童センターから公園まで出発!ウォークラリーをしながら町内を回りました。道行く地域の方々や、公園で遊ぶ方に大きな声で「ハッピーハロウィン!」と声をかけると、どなたも笑顔で手を振り返してくれました。公園に到着したらかぼちゃ探しゲーム??チームで協力して、公園内に隠されたかぼちゃを大捜索。最後に「トリックオアトリート!」のかけ声と引き換えに、子育て支援クラブの皆さんからプレゼントをいただきました。地域の方からかわいい小箱に入ったハロウィンの折り紙もいただいて、子どもたちは大喜び♪コロナウイルスの影響で、地域の方との交流が難しくなっている中、久々の交流にみんなの笑顔があふれるハッピーハロウィンになりました。

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