仙台市の児童館・児童センター

行事レポート

ピッピちゃん つくってあそぼう!

2020/09/25

 ピッピちゃんの2回目は「作って遊ぼう」
募集人数もあっという間に集まり、楽しみにしている様子がうかがえました。 当日はあいにくの雨でしたが、子どもたちは元気いっぱい。お名前を呼ばれると「は~い」とかわいいお返事! キラキラハンドルの制作では、小さいビーズを上手につまみ、ホースの中にに入れていました。
 出来上がったキラキラハンドルを持ってドライブに出発! 気分はバスの運転手さん。「バスに乗って」の曲に合わせて右にカーブしたり、でこぼこ道を走ったりしてドライブ気分をあじわいました。 帰りは、キラキラハンドルを手にニコニコ笑顔で児童館を後にしていました。

パピプペパーク「みんなであそぼう」

2020/09/25

子育て支援クラブ「一期一会」共催のパピプペパーク。「みんなであそぼう」と題して、約半年ぶりに開催することができました。前半は、ふれあい遊びやバルーン遊びで緊張をほぐし、後半は、「かざぐるま」さんからお借りした布おもちゃに自由に触れて楽しみました。中でも、子どもたちに人気だったおもちゃは魚釣り!カラフルな魚から大物まで、カゴに山盛りにして大喜びする子どもたちの姿に、お母さんや支援クラブの皆さんにも笑みが広がります。お母さんたち同士、また、支援クラブの子育ての大先輩たちと会話をしながら、ゆったりした時間を過ごしました。今後のパピプペパークにも、ご期待ください!

ゼロちゃんたいむ

2020/09/25

朝のあいさつから始まり、自己紹介や親子のふれあい遊びが、笑顔いっぱいのとても和やかな雰囲気の中、進められました。この日のメイン活動は、なんと「ぶどう狩り」。フェルトや画用紙で作られた美味しそうなぶどうを見た瞬間、赤ちゃん達は身を乗り出していました。洗濯ばさみでつるされたぶどうをお母さんと一緒にもぎ取ると、思わず口の方へ運んでしまうほど気に入ったようで、ずっと握りしめていました。最後は「こちょこちょ」という絵本の読み聞かせで締めくくりました。終了後、お母さん同士が談笑していく姿があり、楽しかった活動の余韻を楽しまれていたようでした。

ママとあそぼ「ちびっこまつり」

2020/09/25

乳幼児親子さん向け行事「ママとあそぼ」のスペシャルとして、「ちびっこまつり」を開催しました。今年はコロナのため、感染防止対策をしっかり行い、人数を制限しての開催となりました。当日は、あいにくの雨でしたが、グループK2さんによる音楽と紙芝居、ペンシルバルーンといった盛りだくさんのコーナーの他、千本引きや輪投げなど全部で6つのコーナーがあり、久しぶりにお祭り気分を味わうことが出来ました。普段のような生活ができない日々が続いていますが、このおまつりでは、乳幼児親子さんたちの溢れる笑顔と「楽しかった」と言って帰るたくさんの姿を見送りました。心がとても晴々とした瞬間でした。

にこちゃんクラブ「リズム遊び」

2020/09/24

 待望の「にこちゃんクラブ」が9月からスタートしました。1回目の「はじまりの会」で自己紹介をして、2回目の今回は「リズム遊び」でいっぱい体を動かしました。ノンタン体操でウォーミングアップをして、はじめは「音あてカルタ」!ピアノの曲を聴き分けて、カルタを取ります。「あ、この歌知ってる♪」と張り切って親子でカードを選んでいました。つぎは「簡単リトミック」!ピアノの音に合わせていろいろなものになりきりました。高く飛ぶうさぎさんや足の速い馬さんなど、やる気いっぱいのにこちゃんクラブメンバーの笑顔があふれました。
これから半年間の活動がとっても楽しみなスタートとなりました!

幼児クラブ「はじまり会」

2020/09/24

毎年4月からスタートしていた幼児クラブが、9月から10組の少人数で始まりました。全員そろって一人ひとりの名前を呼ぶと、元気な声や恥ずかしそうな声など、ほほえましい返事が聞こえました。
カードの絵と同じカレーの材料を買い物するゲームをした後、手遊びと共に、パネルシアターに合わせてカレー作りの雰囲気を楽しみました。材料を入れた鍋のふたを開けると、美味しそうなカレーができ上がっていて、歓声があがりました。
 行事後は仲良くなった友だち同士大型ブロックなどで遊び、おしゃべりも弾みました。10月のハロウィン工作もそれぞれどんな作品ができるか楽しみです。

オリジナルTシャツ作り

2020/09/24

 当日はスポンジをクルクル丸めて作ったスタンプ等を使い、白Tシャツに模様を付けていきました。星等の型の上から慎重にスタンプを押す幼児がいたり、親の意図とは関係なくどんどんスタンプを押す楽しさを満喫する幼児がいたりと、様々に楽しんでいました。マスキングテープで作ったイニシャルの上から押したスタンプでは、テープをはがすと浮かび上がる字に、「あーっ。」と目を丸くして驚く幼児の顔が印象的でした。我が子の手と足をスタンプし、それに耳や目を付けてかわいいウサギと象を作った母親は、「一生の記念になります。」と満面の笑みを浮かべていました。それぞれの親子が自由に個性的な作品を作り上げていて、お家ではなかなかできないダイナミックな行事を実施する事が出来ました。

赤ちゃんクラブ「わらべうたでゆったり子育て」

2020/09/24

春に予定されていた赤ちゃんクラブが、やっと開催の運びとなりました。
コロナ禍の中、大変な思いで出産し育児をしている親子さんに少しでも早く笑顔を届けたいと思っていました。4回シリーズの1回目は「宮城わらべ歌の会」から小原紀子さんに来ていただき、楽しくわらべうた遊びを教わりました。わらべうたは昔から伝わる日本の育児法。「赤ちゃんは、歌って触って目を見てしっかり親子の絆を培うことですくすくと育つよ」「今しっかり手を掛けることで後で楽になるよ」との言葉に皆さん励まされ頷きながら一緒に遊びました。
ニコニコ笑顔になった赤ちゃんに地域の子育て支援クラブの皆さんも頬を緩ませ、楽しいひと時をご一緒しました。

子育てサロン

2020/09/23

人来田地区民生委員児童委員さんとの共催で開催される子育てサロン。この日は、0歳から2歳の乳幼児親子3組が参加してくれました。今回のテーマは「手作り楽器であそぼう」。チーズの空き容器を使って、タンバリンを作りました。容器のふたと底に色画用紙を貼り、好きなシールをペタペタ、ふたの側面5か所に鈴をつけて完成!普段は捨ててしまう空き箱が、かわいいタンバリンに変身しました。そのお手製のタンバリンを持って、「山の音楽家」の音楽に合わせて、リンリン、シャンシャン、叩いたり、揺らしたりしながら、親子で遊ぶことが出来ました。「家にあるもので、こんな楽器を作ることができるんだ!」と、お母さんたちの発見もあったようです。来月のハロウィン撮影会もお楽しみに。

あかちゃん!あつまれ 「ベビーヨガ」

2020/09/23

今月の「あかちゃん!あつまれ」は ベビーヨガを楽しました。講師に渡邊麗子先生をお迎えして、4か月から11か月の8組の赤ちゃんとお母さんが集まりました。はじめに自己紹介。お母さんの体の不調や、日頃の赤ちゃんの様子をみんなで話をして交流を図り、和やかに過ごしました。いよいよヨガの時間です。授乳や抱っこで固まった腕や腰をヨガのポーズで伸ばします。次はお母さんの膝の上で赤ちゃん達がゆらゆら揺れてニッコリ。笑顔をたくさん見ることができました。「コロナでなかなか他の赤ちゃんと出会うことがなかったので、今日はとてもうれしかったです。」「体を動かすことの気持ち良さを久しぶりに感じました。」という声も聞かれました。

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