仙台市の児童館・児童センター

行事レポート

ひなまつりお茶会

2020/02/22

毎年行われている「お茶会」は今年も大人気で、定員を上回る申込みがありました。
子どもたちは正座をし、お辞儀の仕方や和菓子のいただき方、お茶椀の持ち方等、講師の髙橋しげこさんにご指導していただきながら、少しだけ緊張感のある雰囲気の中ゆったりお茶を楽しむことができました。甘い桃の花のねりきりと、ほろ苦くて美味しいお抹茶で参加した子どもたちも大満足!
待ち時間に行った折り紙制作では小箱作りに挑戦し、ボランティアさんに優しく教えてもらいながら、一生懸命折り紙を折る姿が見られました。行事の終わりに、作った小箱にお土産のお菓子をひとつ入れ、子どもたちも大喜び!「また参加したい!」という声もあり、笑顔あふれる和やかな行事となりました。
最後に、今回ご協力いただきました子育て支援クラブ、泉松陵高校の茶道部のみなさんに心から感謝申し上げます。

春のお茶会

2020/02/22

茶道に欠かせない野点傘を図書室に設営し桃の花を飾ると、いつもとは全く違う空間が現れました。茶道クラブは、一年間、抹茶ののたて方やお作法を学び、本日の発表会を迎えました。全員が今まで学んで来たことを事をきちんと披露できていました。また、参加者として抹茶を飲んだ児童は、「思ったよりにがくなくて、おいしかった。」と少し驚いた表情をしながらも、喜んでいました。初めて抹茶を飲んだ児童もいましたが、おいしく味わうことが出来たようでした。裏方として保護者の方にもたくさんお手伝いをしていただきました。
もうすぐやって来る春を待ち遠しく思いながらゆっくりお茶を楽しんだひと時でした。

親子でみそづくり

2020/02/22

神屋敷クラブの佐々木さんを講師にお招きして、親子でみそを作りました。19組の親子が参加し、まずはやわらかくふかしたお豆を、つぶがなめらかになるまでぎゅっぎゅとつぶします。親子で協力しながら、もくもくと丁寧にお豆をつぶしたら、まあるいみそ玉を作って、樽に入れます。空気を抜くために力いっぱい、べちん!と投げ入れて、ぺたぺたならしたら、仕込みの完了!
佐々木さんの下で1年育てて熟成していただき、来年の12月に親子の下に帰ってきます。
お父さんやお母さんと一緒に楽しく作ったみそが、どんな味で帰ってくるのかとっても楽しみです。最後は佐々木さんからこんにゃくのみそ田楽をごちそうになり、親子の幸せな笑顔があふれたひと時となりました。

エンジョイ!こどもひろば『たのしく体をうごかそう!』

2020/02/22

福沢市民センターとの共催行事を行いました。講師は健康運動指導士の齋藤幸子先生です。小学生18名が参加し、楽しみながら体を動かしました。チームに分かれてのボール運びは、真剣な表情で取り組みました。ボールを頭の上から後ろの人に渡したり、足で挟んで渡したり、普段経験しない動きに悪戦苦闘の子どもたちでしたが、最後まで頑張る姿が印象的でした。盛り上がったのは、手拭いを結んで作ったボールを投げ合うチーム対抗のゲームです。一定の時間内に相手陣地にボール投げ入れ、ボールの数が少ない方が勝ちといったものでした。勝ったチームは歓声を上げて大喜びです。最後はパプリカダンスを踊り、笑顔いっぱいで終了しました。

東中田わくわくタイム フレッシュトマトソースのパスタ

2020/02/22

5月に小学生と植えたトマトの苗が市民センター職員の協力で、立派なトマトになりました。夏に収穫し冷凍していたトマトを使っての親子クッキング。カゴメの方の指導でスタート。はじめはトマトの皮むき。手が冷たく大変でした。ニンニクやベーコンを切って炒めてトマトも入れて・・・最後は茹でたペンネとあえてできあがり。カゴメの鈴木さんの「みんな急いで、あったかい方がより美味しいから」という声掛けがあり、急ピッチで準備。美味しく試食。楽しい野菜クイズも。嫌いなトマトが食べられた。またやりたい。などの感想と、美味しい笑顔で終了しました。

親子であそぼぽかぽか「寝相アート」

2020/02/21

ぽかぽかは、概ね0歳児の乳児さんと手遊び・わらべうた遊び・ふれあい遊びを楽しんでいます。今回は寝相アートを計画しテーマは「春」、「お雛様」そして「自由にアート!」。材料は桃の花・風船アーチ・手作りブランコ・ドレス・お雛様の顔出しパネルなどなど。さあ!親子の共同作業の始まりです。背景の布も黒地にして、風船のアーチやキラキラ星を散りばめます。「モデルさん、じっとしててね」ここはママカメラマンの腕の見せ所。ハイハイポーズのスリーショットや、宇宙のアート、お花畑の私、ドレスアップのボク、お雛様にヘンシーン!みんなおすまし、ママはニコニコ。親子で楽しいひと時を過ごしました。

さくら・いちごクラブ合同「お店屋さんごっこ」

2020/02/20

今日は待ちに待ったさくら・いちごクラブ合同「お店屋さんごっこ」の日。遊戯室でウォーミングアップを済ませ、手作りのエコバッグと財布を持って集会室に移動。児童館銀行ATMで、カードを入れて現金を引き出し、お店屋さんごっこのスタート。フードコートで好きな食べ物をトレーに入れ、レジで代金を支払い袋詰め。ペットショップや雑貨屋さん、釣り堀屋さんなど、遊び心満載のお店屋さんがずらり。時間がたつのも忘れ、思う存分ショッピングを楽しみました。

パペットシアターぶんぶん

2020/02/20

乳幼児親子を対象に人形劇を楽しみました。当日参加した0歳から3歳までの親子が歌遊びや手遊び、人形劇を見て音楽に合わせて身体を揺らしたり口ずさんで楽しんでいました。「ぶんぶん」さんたちが次から次へと見せてくれる人形劇はどれもとても楽しく、会場に一体感があり、あっという間の45分間でした。10匹のネズミさんやカエルさん達の歌もあり、昔話「桃太郎」の人形劇など大人も楽しめる内容が盛りだくさんでした。参加者からは、「子どもが飽きずに45分見ていられたことに驚いた。」という声が多く「ぶんぶん」の活動が今年度で終了ということで残念に思います。最初で最後の公演、思い出に残る行事となりました。

みんなで火おこし

2020/02/19

縄文の森広場の職員・地域ボランティアさんの協力のもと、火おこしを行いました。空は晴れていても、まだまだ冷たい風の季節です。それでも子供達は協力して元気にロープを引っ張っていました。普段、身近な火を起こす作業がどんなに大変かを体験できた貴重な機会となりました。手が痛くなるほど苦労して起こした種火に息を吹き込むと、火がボワ~っと大きくなりました。それを見た子供達は大喜び!3回挑戦しましたが、3回とも見事に火が起こり、自分達がつけた火をじっくり見て手を温めていました。寒い中での作業でしたが、ついた火を見ている子供達の目は、興奮と達成感でキラキラ輝いていました。冬の寒さを火の温かさで吹き飛ばす、そんな楽しい行事となりました。

劇遊び

2020/02/19

「劇遊び」の申込みはあっという間にいっぱいになり子どもたちの関心の高さを示していました。当日は授業参観日で早くか
ら集まった子どもたちは、(どんなことするのかな?うまくやれるかしら…)と期待と不安の入り交じった様子。講師の「仙台シアターラボ」の方々といろいろな役に取り組み演じることにより、相手の立場に立って思いやる気持ちや接し方を学んだ時間でした。皆とても元気いっぱいで、走ったりジャンプしたり思いっきり体を動かしていたので顔も真っ赤!それぞれが自分の動きを楽しそうに表現しながらも、相手や仲間の行動を邪魔せず表現していました。迎えに来た保護者からも「こどもたちとても喜んでいました。」という声をきけたのも良かったです。

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