仙台市の児童館・児童センター

行事レポート

ゲーム大会

2020/02/19

大会当日は、34名の小学生が集まり3つのゲームをしました。「風船リレー」は、2つのチームに分かれ、風船を列の後ろまで渡していき、また先頭まで渡すというゲームです。慌てるほど力が入り、風船が飛んで行ってしまうという難しさがありました。「オニあて」は当てる役の子が廊下に出ている間に、オニが隠れ、廊下から戻って来てオニを当てるというゲームです。輪になっている皆を見渡しながら「ここにいたんだけどなあ。」と惜しい回答がでて、みんな盛り上がりました。「1分間ジャンケン」は5枚の札を持ち、勝ったら相手から札をもらうゲームです。1分間たった後、たくさんの札を持ちにこにこしていた子の優勝でした。楽しかったね。

第3弾!プラレールであそんじゃ王国!

2020/02/19

高森児童センターの大人気行事「プラレールであそんじゃ王国!」を開催しました。朝早くから幼児親子さんが遊びに来て、遊戯室いっぱいに広げたレールの上に、新幹線E5系はやぶさやトーマスなどたくさんの列車を走らせて楽しんでいました。ある子は身をかがませて列車が迫る臨場感を味わったり、車両をいっぱいつなげて走らせたりと、様々な楽しみ方を味わっていました。保護者も線路のレイアウトを新たに組んだり、壊れた部分を直したりと楽しんでいました。行事が終盤に差し掛かるにつれ、「今度はいつですか?」や「またやってほしい」という声もいただき、とても楽しい1週間になりました。来年度も開催しますので、楽しみにしていてね!

こま侍とあそぼう

2020/02/19

今年もこま侍がやってきました。
「こま侍!」という子ども達の呼び込みで登場し、同時にこまの技を披露します。空中でこまを手のひらに載せて回す「つばめ返し」、親指で回す「とうろう」、そして頭の上で回す「タケコプター」と、こま侍の連続技に子ども達は大興奮です。続いて、簡単に出来る技の披露と、初めてでも回せるこまの回し方を教えてもらいました。
その後の自由遊びでは、的入れや簡単な技に挑戦したり、こま侍を交えての長回し対決で盛り上がりました。
行事後も子ども達は、こま回しに夢中です。こま名人を目指し、いろいろな技に挑戦するきっかけとなった行事になりました。

小学生タイム「プラバンで指輪をつくろう」

2020/02/18

この日は児童クラブ室で前半1年生、後半2年生以上で行事を行いました。2㎝×11㎝か2㎝×12。5㎝のプラバンを1枚選び、色鉛筆かクレヨンで好きな絵や模様を描いたり色をつけました。今回使ったのは裏面がさらさらしたプラバンで、渡されると不思議そうに触っていました。トースターで焼くと一瞬で縮んで丸まったものが伸びるプラバンの様子に皆釘付け!指輪の形に成型する時も「そうやってやるんだ!」と見つめていました。宇宙をイメージした作品や好きなキャラクターを何個も書いてある作品、お母さんにあげるからとチェック模様の作品もありました。すべての力作に驚きと感動を覚「子どもってすごいな」と改めて思いました。

幼児クラブ「ごっこあそび」

2020/02/18

加茂地区社会福祉協議会の皆さんのお手伝いをいただきながら、お店屋さんとお客さんに分かれてお店屋さんごっこをしました。
 場内には“かもカフェ”(ドーナッツ、カップケーキ、タピオカ、アイスクリーム)、や“くだものやさん”(みかん、いちご、ぶどう、メロン)、そして“ジュエリー加茂”(腕時計、バッグ、ネックレス、ゆびわ)の売り場が軒を連ね、「いらっしゃいませ!」「ありがとうございました!」「100円でーす!」などの元気な声が飛び交いました。このほかにも、“スタジオかも”“ボーリング場”“アスレチック公園”も用意され、 100円玉や1000円札の入った紙のお財布と買い物バッグを下げて、「ごっこあそび」を楽しみました。

やってみよう!将棋に挑戦!

2020/02/15

 この行事は、沖野老人福祉センターと共催して世代間の交流を図る行事です。将棋をしてみたい、もっと上達したいという小学生が、将棋のボランティア講師の先生に教えてもらいます。はじめに「将棋は奥深いもの。礼儀を守って一生楽しみましょう。」とお話があり、その後1対1の対局です。休憩時間も忘れて真剣に盤に向かっている姿が見られました。初心者は回り将棋やはさみ将棋を教わりました。集中した1時間が過ぎ、皆で駒を片付けながら、「楽しかった。次はもっと強くなりたい。」という声がきかれました。最後に、「これからも将棋を楽しんでください。今日はよく頑張りました。」というお褒めの言葉とともに一人ひとり賞状をいただきました。

フラワーアレンジメント

2020/02/15

2月の行事は、お花のアレンジです。見本が児童館に飾られてから皆興味津々でした。プリザーブドフラワーとは、枯れないお花のことで、とても長持ちします。今回は、2年生が親子で6組参加しました。まずは好きな色のクマのぬいぐるみを選びます。次にバラの花びらに綿を詰める作業なのですが、花びらが破れないように皆慎重になっていました。ワイヤーを花に通すのも段々慣れてきました。クマちゃんの周りにバラ、あじさい、かすみ草など、色とりどりのお花が飾られました。子どもたちからは、「ワイヤーを通すのが難しかった。」保護者の方からは、「子どもと一緒に素敵な作品が作れてよかった。」など感想をいただきました。講師の先生、子育て支援クラブさんありがとうございました。

小中学生合同行事~児童センターであそぼう!~

2020/02/15

今年度初となる小中学生合同行事。当日は中学生6名と小学生11名が集まり、赤青のチームに分かれ交流しました。「ピラミッドじゃんけん」「ろくむし」など、中学生が考えたゲームを中心に行いました。次々と繰り出されるゲーム内容に、参加した子どもたちは生き生きした様子で楽しんでいました。一緒に思い切り体を動かしながら、皆夢中になって楽しい時間を過ごせたようです。今回の行事開催のために、中学生の皆さんは沢山の遊びのアイデアを出して、リーダーとして引っ張ってくれました。今後も中学生の皆さんと一緒に活動する機会を設けていきたいと思います。

春のお茶会

2020/02/15

地元にお住まいの茶道の先生と尚絅学院大茶道部のみなさんを講師としてお招きし、春のお茶会を開催しました。大学生のお兄さんお姉さんに入室の仕方から教えてもらい、子どもたちは緊張した面持ちで和室へ入りました。大学生のお点前を真剣に見つめながらも、お菓子が出されるとみんな笑顔で口にしていました。抹茶が運ばれてくると、時折友だちと顔を見合わせながら、慣れない手つきでお茶を飲んでいました。お兄さんお姉さんから優しく茶道の作法を教えてもらいながら、目の前でお点前を見ることができたことは、とても貴重な体験になったようです。幼児さんから大人の方まで、日本の文化に触れることのできた一日となりました。

熱く!楽しく!テーブルゲーム!!

2020/02/15

この日遊べるゲームのメニューを並べた時から、子どもたちは興味津々な様子です。虹の丘子育て支援クラブ共催で「宮城ボードゲーム協会」の3人の講師をお招きしました。それぞれのテーブルに分かれ、ゲームの進め方を説明されると真剣に話を聞く子どもたち。ドキドキするゲーム、知恵を絞るゲーム、仲間と力を合わせるゲーム、仲間と競うゲーム、様々なゲームを紹介してもらい、あっという間に1時間半が経っていました。講師のご厚意でさらに30分ほど延長し、テーブルゲームを堪能しました。子育て支援クラブからは、教えてもらったゲームのうち3点を購入していただきました。

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