仙台市の児童館・児童センター

行事レポート

落ち葉をはいて わくわくマシュマロサンドづくり!

2019/11/09

市民センター、片平公園お花の会の皆さんと一緒に活動しました。まずは、いつも遊んでいる片平公園の落ち葉掃き。竹箒や熊手を使って、みんなで協力しながら一生懸命集めてくれました!集まった落ち葉は、大きな袋4つ分!この落ち葉は後日肥料にして、公園のお花の栄養になるそうです。続いて、玄関前花壇のお花植え。お花の会の皆さんに教えていただきながら、ひとつひとつ大切に植えました。寒さに負けないお花たちで、玄関前が彩られましたよ。いっぱい働いた後は、お楽しみのマシュマロサンド作り。マシュマロを火であぶって、ビスケットに挟んでパクッ!「甘くておいしい~!」と沢山の笑顔が溢れていました。

じゅず玉工作

2019/11/09

春に植えたじゅず玉を収穫し、通し穴を開けて準備。
 少し早い、クリスマス・バージョンのかわいいアクセサリーを作りました。それぞれに好きな色のビーズを選び、一つ一つを細い針金に通しました。ツリー仕立てにするのは、少し難しそうでしたが、出来上がった作品を胸につけるととっても素敵な笑顔になりました。

アウトドアクッキング

2019/11/09

 アウトドアクッキングでは、空缶を使って薪の火でごはんを炊くことに挑戦しました。缶をしゃかしゃか振って米をといで、水を入れて、アルミホイルでしっかり蓋をしたら、火の中へ。
 ごはんが炊けるまでは、ネイチャーゲームと松ぼっくりの工作を楽しみました。
 そして真っ黒こげになった缶から、取り出したごはんは、ほかほか白くてちょっとおこげ。カレーをかけて、にこにこ笑顔でいただきました。
 身近なところにたっぷり楽しめる自然があること、それからご協力してくれた保護者の方に、ありがとうございます。

「さあ でかけよう! 水の森ぼうけん島」(水の森市民センター地域まつり同時開催・水の森子育て支援クラブ共催)

2019/11/09

今年の児童館まつりは、「冒険」をテーマにしたお祭になり、300名近い方にご来場いただきました。当日は、地域の方の心強いお手伝いをいただき、盛沢山のコーナーを運営できました。子ども達も大活躍!! キッズスタッフの的あてゲームの他、オープニングでは、ダンス部がメドレーで踊りを披露、エンディングでは、普段から練習しているこまやけん玉の技を子ども達も披露してくれました。遊びのコーナーの中には、宮城学院女子大学「Save the Smile」の、防災にちなんだコーナーもありました。それぞれの遊びのコーナーも大変盛り上がりをみせていました。沢山遊べて、景品をもらって、綿あめやポップコーンを頬ばって…皆さんとても楽しそうでした。ご協力いただきました地域の皆様、参加してくださった皆様、本当にどうもありがとうございました。

飯田保育所交流会

2019/11/08

郡山小学校の振替休業日に、小学生31名で飯田保育所を訪問しました。事前に、ダンス隊・あそび隊・ゲーム隊に分かれ保育所のお友だちが喜ぶ内容を準備して、いざ出発!小学生のUSAのダンス発表、けん玉・フラフープ等の技の披露では、たくさんの拍手をもらいました。保育所のお友だちは「世界中の子どもたちが」の曲を元気いっぱい歌ってくれました。お礼にみんなで作ったぶんぶんゴマをプレゼントしました。ゲーム隊は児童館と保育所にちなんだ〇×クイズと王様じゃんけんで盛り上げました。最後にみんなでパプリカを踊って楽しく交流会を終えました。バイバイと手を振り見送ってくれた小さいお友だちの姿が心に残っています。

ちびっこフェスタ

2019/11/07

黒松市民センターを会場に南光台、黒松、八乙女、旭ヶ丘児童館、南光台東児童センターが連携して行う小さいお友達のためのフェスタが今年も開催されました。毎年南光台中学校の職場体験の中学生も参加し、地域のボランティア、子育て支援クラブが集まり、遊びや工作、お話会、育児相談などのコーナーが展開されました。オープニングは各館の幼児クラブのステージ発表。元気に踊る姿に拍手喝采でした。おいしいパンやお菓子の販売、各館の作品展示は人が途切れることなく訪れていました。泉区家庭健康課の身長体重測定・保健師の相談コーナーの他、企業ブースも列ができたほど人気でした。近隣の児童館が力を合わせ、様々な年代が交流し、たくさんの親子が楽しめる行事となりました。

謎解きゲーム

2019/11/06

月一回で行う若チュウタイムに謎解きの時間が来ました。3~4人のグループに分かれて児童館内の部屋や廊下に貼り付けてあるクイズを探し解くために出発!クイズには色んな種類!混ざった言葉当てクイズに、ある・なしクイズ、引っ掛けクイズ、難しいクイズ、計10問、各部屋の先生からヒントを貰いあきらめることなく仲間と共有クイズに挑みました。集合時間になり遊戯室へと戻ってくるグループ達、鉛筆からカラーペンへ持ち替えて答え合わせです。「いぇーい」「え、15位なの?なんで」様々な声が聞こえました。
最後は〇×クイズを行い大いに盛り上がり謎解きを終えました。行事の後も館内に貼ってあるクイズ、毎日みんなチャレンジしています。

どんどん月間「昔遊びに取り組もう」

2019/11/05

遊びの内容は、こま・けん玉・竹馬を実施しました。今年は昨年度の反省を生かして初心者が取り組める日を設定したので、今年初めて取り組む1年生は、皆昔遊びにじっくり挑戦することができました。子どもたちは10月末に来館した「こま侍」の技を見てから大変楽しみにしており、次々に新しい技に挑戦していました。あっという間に達人クラスまで進む児童が多く、追加で目当てを用意しました。予想以上に難しい技に挑戦する児童も多く、「出来た!」と笑顔で喜ぶ子どもたちに立ち会った職員も大きな拍手を送っていました。今年度の反省点を生かして、今後も子どもたちが昔遊びに触れる機会を持てるように、このような行事は続けていきたいと考えています。

にしたがじどうかんまつり

2019/11/03

秋晴れの中、新館オープン後初めての「じどうかんまつり」が行われました。オープニングは、聖和高校チアリーディング部と小学生のコラボ演技で華やかにスタート。今年のテーマは「にしタガーの森 秋のカーニバル」として児童館が「にしタガーの森」に大変身。森の仲間に変身コーナー、ロゼッタ工作コーナー、コロコロどんぐりバイキング、射的、占いの館等、他にも盛り沢山の内容でした。恒例の子育て支援クラブの駄菓子屋さんコーナーは長蛇の列が出来、ジュニアリーダーのもぐらたたきコーナーも大人気でした。地域の多くの皆様にご協力をいただき、大盛況のうちに終えることが出来ましたことを心より感謝申し上げます。来年もお楽しみに!

おきのっぺまつり

2019/11/03

秋晴れの中、おきのっぺまつりが開催されました。まずはステージ発表、小学生によるベル『365日の紙飛行機』の演奏。続いて小学生と高校生による『虹』と『ふるさと』の合唱。とても素敵な音色・合唱に会場から大きな拍手を頂きました。遊びの広場では、たくさんのボランティアの方々にご協力いただき、子ども達は色々なコーナー遊びを楽しむことができました。毎年恒例のわなげDEおかしゲット、沖父ちゃん会のバスケ・豆つかみ、チャレンジコーナーでは子どもだけではなく一緒に来た保護者も楽しむ姿が見られました。工作コーナーは特に大盛況で、完成したカラフルプラバンを嬉しそうに持っていました。皆さんのご協力のお陰でおきのっぺまつり大成功でした!!

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