仙台市の児童館・児童センター

行事レポート

地域行事『秋のふれあいまつり』

2019/10/20

台風一過の秋晴れの日曜日、小学校を会場に、北中山地域行事「秋のふれあいまつり」に参加しました。北中山小学校区子ども会育成会の皆さんと協力して遊びのコーナーを担当しました。大人気のプラバンコーナーでは、子ども達が下絵を参考にオリジナルのプラバンを作って、嬉しそうにカバン等にぶら下げていました。くじびきコーナー・フリスビーを使ってのストラックアウト・スーパーボールすくいも大盛況でした。たくさん遊んだ後は、まなこみコーナーで金づちやのこぎりを使って木工をしたり、体育館でニュースポーツに挑戦して体を使って遊びました。親子や友だち同士での参加も多く、大人も子どもも地域の方々とふれあう時間になりました。

手づくりタイム

2019/10/19

今月の手づくりタイムは「パンプキンキャンドルを作ろう」でした。体温で柔らかくなる粘土キャンドルを使って、本体や顔のパーツを作りました。気温が低いこともあり、キャンドルがなかなか柔らかくならず、四苦八苦する姿も見られました。顔のパーツを作りながら男の子は「しっぽつけてもいい?」「手足をつけたら面白そう」、女の子は「リボンつけたら可愛いかも」「キャンドルで名前作ろう」といった子ども達ならではの柔軟な発想で、世界に一つしかないオリジナルキャンドルを作ることができ、とてもうれしそうでした。最後は出来上がったキャンドルを並べて友達に自分の作品を見てもらいお互いに感想などを話していました。

南の島のPachi Pachi オータムフェスタ’19

2019/10/19

昨年までの夏開催から初の秋開催となった児童館まつり。あいにくの大雨でしたが、来館者の皆様には、楽しんでいただきました。今年のテーマは『ハッピーハロウィン』。魔女やお化けなどに変身して記念写真をとる『ハロウィン写真館』は人気のブースとなりました。また『チューブブレスレットづくり』では、オレンジや黄色、黒などのビーズを使いハロウィンカラーのブレスレットになりました。新企画の『ボードゲーム』や人気の『ハッピー魔女うらない』などこれらのブースを含め9ブースで思い思いに楽しいひとときを過ごしました。悪天候の中ご協力いただきました子育て支援クラブのみなさん、ボランティアのみなさん、本当にありがとうございました。

吉成じどうかんまつり

2019/10/19

 今年も「むかしばなしであそぼう!」のテーマでじどうかんまつりが開催されました。
雨天のため、みんなが楽しみにしていたポニーのポーちゃんやいくつかのコーナーは中止となってしまいました。
 しかし、「かぐやひめのまんげきょう」や「うらしまたろうの魚くじ」など昔話にちなんだコーナーでたくさんの小学生や幼児親子が笑顔で楽しむことができました。
 また、子育て支援クラブ「クレッシェンド」の皆さんや吉成市民センター、たくさんの地域のボランティアの方々に協力していただくことができました。
 多くの方が来館し、とても賑わったまつりとなりました。

「天高く馬肥ゆる秋」

2019/10/16

台風一過の秋休み。とても気持ちの良い秋晴れの中、昼食会を行いました。館児童センターの館庭は仙台市の児童館の中でも1、2を争う館庭の広さだと思います。トンボやカエル、バッタ、カナヘビもいつもなら子どもたちから捕獲されまいと必死に生きているところですが、今日ばかりはおいしい匂いに誘われて覗きに来ていたかもしれません。自然の風と太陽の光をおかずにして子どもたちの食欲も旺盛でした。持参したお弁当をぺろりと平らげた後はしばし真昼の天体観測。ブルーシートにごろりとなって、青空を流れる雲など眺めていると本当に幸せな気分になりました。

凧作り教室

2019/10/16

11月30日に開催される「かむりの里凧揚げフェスタ」に向けて仙台に古くから伝わる伝統凧の「するめ天旗」作りにチャレンジ」!!講師の先生をお呼びして作り方を丁寧に教わりました。子どもたちは思い思いに描いてきた凧絵に凧の骨組みを作ったり、凧糸を付けたりする作業に真剣に取り組んでいました。スムーズに作業を進め予定より早く1時間ほどで完成!!子どもたちは出来上がりに満足し、とても嬉しそうでした。完成した凧は「根白石市民センターまつり」で展示されます。凧絵のコンクールもあるので子どもたちの描いた凧絵も見どころです。子どもたちの作ったするめ天旗が天高く大空に揚がる「かむりの里凧揚げフェスタ」が楽しみです!

やきいも&やきやきパーティー

2019/10/16

秋休みのお楽しみ…毎年恒例の「やきやきパーティー」。今年は、子育て支援クラブと共催で〝やきいも″も焼くことになりました。さつま芋を新聞紙で包み濡らし、アルミホイルで包みいよいよ熾火の中へ…「どこに入れればいいの?」子どもたちは不安と期待で心を躍らせながらかまどに入れ出来上がりを待ちます。この間、知っていると自慢できる「さつま芋クイズ」や、持参した食材を焼いて待ちました。マシュマロ、ウインナーは串焼きに…炭火に近づきすぎないように真剣な顔でくるくると串を回しながら焼き加減をチェック。餅や笹かまは網焼きで…トングを使い両面お好みに焼きます。「もういいかな?」「おいしい!」みんな自分で焼いて満足。いよいよ「やきいも」です。アツアツ・ホクホクをみんなで美味しくいただきとても良い笑顔で終えることができました。

チャレンジタイム「張り子」

2019/10/16

小学生の子供たちが毎月いろいろな遊びに挑戦する「チャレンジタイム」、今月は「張り子」に挑戦しました。数日前から、飾ってある張り子を見て「あれは何?」「何でできているの?」と初めて見る張り子に興味深々の子供たち。当日は、ふくらませた風船にうすめたボンドをつけた新聞紙や和紙をぴたっとはるという少し難しい作業を頑張って丁寧に行いました。そして、カラフルなお花紙や画用紙を思い思いにはって、きれいな模様や動物、お気に入りのキャラクターに仕上げていきました。子どもたちは、風船にぬれた紙をはる感覚を楽しんだり、今はびしょぬれのやわらかい張り子が乾いて、風船を割ることを想像してわくわくしたりしながら、初めての張り子を楽しんでいました。

わくわくタイム「遠足」

2019/10/16

台風一過の青空のもと、小学1年生から4年生までの18名で「ドミニコの家」へ遠足に行きました。青野木方面へ30分程歩くと「ドミニコの家」があり、葉を落とした桜の木々の小道をぬけると視界が広がり広場が出現します。子ども達は美味しい空気を吸い込み、歓声を上げて、しっぽとりゲームや宝探しゲームで、広場を駆け回りました。思いっきり遊んだ後は、おやつタイムです。ピクニックシートを広げて食べるおやつは、一段と美味しく、まだゆっくりして居たいという気持ちになりました。帰りには「ドミニコの家」の方に「ありがとうございました」とお礼を伝え「ドミニコの家」を後にしました。はじめての遠足は良い経験となりました。

秋休みドッジボール大会

2019/10/16

秋休み最終日、お隣の東長町と八本松の児童館と合同でドッジボール大会を行いました。今年は2つの意味で画期的でした。一つ目は、館対抗をやめ、各チームに3館児童を分け、学年構成なども均等にした点です。ジュニアリーダーの監督の下、楽しい雰囲気の中にも、試合ではみんな真剣そのもの。優勝を目指し、互いに相談する、ボールを渡す、プレーを讃えるなど交流場面が随所に見られました。二つ目は、八本松市民センターと連携できたことです。計画立案から会場提供、ジュニアリーダー手配、賞状準備など大変お世話になりました。参加者21名の多くは会場まで歩き大変そうでしたが、気持ちのいい汗をかくことができ、秋休みのよい思い出となりました。

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