仙台市の児童館・児童センター

行事レポート

みんなで遊ぼう!運動遊び

2019/08/22

夏休み最終日のこの日、小学生対象の行事「みんなで遊ぼう!運動遊び」を行いました。この行事を実施するにあたって、行事の企画と運営を行う小学生スタッフを募集し、1年生から5年生までの9名が集まりました。子どもスタッフ会議では、みんなが参加しやすいドッジボール大会を行うことに決定。ルール決めやポスターの作成も子どもスタッフが行いました。目を引くようなポスターの効果もあり、当日は小学生26名が会場の遊戯室に集まりました。司会や審判も小学生スタッフが担います。スムーズな進行で、大会は大盛り上がり。子どもスタッフも、大会に参加した子どもたちも大満足の様子で、夏休みの締めくくりにふさわしい行事となりました。

玉川学園ハンドベル演奏会

2019/08/22

東京町田市にある玉川学園ハンドベル部は、震災の被災地を訪れて演奏活動をしています。夏休み最終日、吉成児童館で開催されました。
 最初は観客の前に並んだ沢山のベルに目を奪われました。演奏が始まると高等部の生徒が息を合わせてベルを操り、素敵な音を奏でます。演奏された曲は、みんなが知ってるアニメやゲームの曲、J-POPなどです。演奏の迫力と魅力に子ども達はすぐに引き込まれ、最後まで楽しんで聞くことができ、演奏が終わると沢山の拍手が鳴りやみませんでした。
 演奏後には生徒達との交流会があり、実際にベルに触ったり、鳴らしたりして、みんな大喜びでした。夏休み最終日、とても楽しい時間となりました。

子ども企画「呪われたあき寺」

2019/08/21

今日は、子ども企画「呪われたあき寺」(お化け屋敷)の実施日。この子ども企画は、児童クラブ員が自由な発想で主体的に『遊び』を企画する取組です。今年は、お化け屋敷を企画。8月に入ると計画に沿って準備を楽しみ、前日からは模様が絵に取り掛かり、おどろおどろしい「あき寺」が完成しました。いよいよ本番。低学年の児童も受付と誘導の役割をきちんとこなしました。「あき寺」に一歩足を踏み入れると、木魚と読経のバックミュージックが流れる異様な世界。あまりの怖さに足が前に進まないお友だちや入り口で立ちすくんでしまい、「あき寺」に足を踏み入れることすらできないお友だちが続出。もっと怖がらせたいお化けたち、児童館の先生方を怖がらせてしてやったりと満足そうでした。

遊びの宝箱スペシャル「水遊び」

2019/08/21

暑い日が続く中、恒例となっている小学生を対象とした「水遊び!」を広い館庭で行いました。水鉄砲を持ってきてもよいことになっているので子どもたちに大人気です。小さい物から本格的な大型の物まで持参し、子どもたちの意気込みがこちらにも伝わってきました。いよいよスタート!。一斉に2個のプールに集まり、水鉄砲に水を入れるのに必死です。小学生のターゲットは職場体験で来ていた中学生。ワーワー、キャーキャーと歓声を上げながら走り回り、お互いに水を思いっきりかけ合っていました。普段は服を汚すのをためらっている子どもたちも水浸しになりながら満足そうな笑顔を浮かべていました。終了の合図後もなかなか興奮が冷めやらず、「もっとやりたかったー」の声があがっていました。今年も素敵な夏休みの思い出の1ページになりました。       

生き生き中山っ子教室共催 3D映画会

2019/08/21

生き生き中山っ子教室共催の映画会が今年も行われました。今年は県民共済の方々をお呼びしての3D立体映像観賞会です。会場入口で職場体験の中学生から受け取った3Dメガネに子ども達は興味津々。期待が頂点に達したところで上映が始まりました。交通ルールを学ぶ作品や、まるで海の中に潜ったような感覚が味わえる海中水族館の映像に、子ども達からは感嘆の声が上がります。とりわけ歓声が大きかったのは、ナゾを解き、城からの脱出を目指す作品。大迫力の映像に子ども達は大興奮で、上映終了後、こちらから感想を聞く前から「楽しかった!」という声がたくさん聞こえてきたほどでした。楽しい夏休みの一幕となれていたようで嬉しく思います。

かがやけ!!福室アーティスト

2019/08/21

地域で活躍されている芸術家の先生をお招きし『不思議の森』『鳥たちの楽園』『生命の木』という3つの物語を聞いて1枚の大きな絵を描くという共同製作を行いました。始めはイメージが湧かず戸惑ったり友達に遠慮して筆が進まない姿が見られましたが、先生からアドバイスを頂くと、徐々に思いを出し合い筆遣いも大胆になりグループで協力して描いていました。1枚の絵をみんなで仕上げるという経験は初めてでしたが「描き直したい」「またやりたい」と次に意欲を持ったり、うまく描けたという手ごたえを感じていたようでした。友達や自分の考え、そして色のバランスを考えたりと、表現する楽しさを味わえたようでした。完成した作品は9月中、児童館内に展示しています。ぜひご鑑賞ください。

「恐竜折り紙作り」

2019/08/21

6月に移動児童館で福岡小、実沢小の子どもたちと作った「恐竜おりがみ」作りに根白石小の子どもたちもチャレンジしました。「え?折り紙かぁ。」最初は微妙な反応をしていた子どもたちも、恐竜の折り紙の柄が刷られ、おまけにちょっと厚紙で作るということもあって期待に胸が膨らみ始めました。先生の説明を聞き、折り進めていくと、次第に顔が出てきて素敵な模様も見えてきます。あらかじめ作っておいた胴体部分と顔をのりで貼り合わせると完成です!思っていたよりも難易度が高かったようで、悪戦苦闘していましたが出来上がりの完成度が高かったこともあり、子どもたちは大満足の様子でした。

わくわく!どきどき!すいかわり

2019/08/21

夏休みの行事として、今年も民児協の皆さんにご協力を頂き、すいかわりを行いました。今年は2部制で行ったこともあり、スムーズに進むことができました。初めてすいかわりに挑戦する子も多く、「もっと前」「右、行きすぎ、戻って」等、周りの応援の声も白熱し皆で楽しむことができました。1年生も、すいかを目指して前に進んでいく姿は逞しく「せーの」の声に合わせ、すいかに当たった子も多くいました。ヒビの入ったすいかを見て皆でとても盛り上がりました。高学年はスタートの際に、すいかとの距離を正確に捉え、大きく振りかぶる姿がとても印象的でした。最後は皆ですいかを美味しく頂き、笑顔いっぱいの夏の行事となりました。

ながまちキッズクラブ

2019/08/20

太白区中央市民センター共催の企画行事‘ながまちキッズクラブ’を行いました。今回は小学1・2年生の部‘仙台市地下鉄を知ろう!’です。参加メンバー20名で地下鉄長町駅へ行き、駅のバックステージを見せてもらいました。発券所内を見学したり、構内裏の通路を探検したりし、普段見ることができない場所へ行くことができて貴重な体験をしました。最後は駅員さんの粋な計らいで、券売機の窓から顔を出して記念撮影をしました。地下鉄のいろいろな秘密を知った、夏休み最高の思い出となりました。

児童館の看板を作ろう 2019

2019/08/20

地域の東北工業大学の皆さんにご協力を頂き児童館の看板をリニューアルしました。パズル状に切った「むかいやまじどうかん」の文字にカラフルなペンキを塗っていきました。参加者全員がペンキを塗るのは初めてということで最初は緊張しながら恐る恐るやっていましたが「もっと思いっきり塗ってみよう」という先生の声がけで伸び伸びとできるようになりました。色の組み合わせも考えながらみんなで協力して完成させました。近日中に看板に取り付ける予定です。文字を塗った後は毎年恒例の「雄勝石」のプレートにペインティングをしました。三角形の石の形を活かして富士山を描いたり、自分の好きな動物を描いたり、それぞれ素敵な作品が出来上がりました。

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